苦楽園太郎の兵庫お城探検

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但馬の城 八木城C

<8月2日(月) 更新しました!>


 


今回(最終回)も八木城本丸跡に残る壮大な石垣を紹介したいと思います。山頂に壮大な石垣が残る城は全国的に見ても数が少ないです。竹田城・八木城は兵庫県を代表する石垣の山城なのです。


 


 


 


城山山頂(本丸跡)にある高さ10mもある見事な石垣です。



 


 


 


崩れた石垣には深い味わいがあります。


 


 


 


かなりの高さがあります。迫力満点!



 


 


 


角度を変えて撮りました。本丸跡の全貌です。



 


 


 


苔むした石垣が堪りません。



 


次回からは南北朝時代から戦国時代に掛けて、八木氏の本城であった八木土城(つちじろ)を紹介したいと思います。八木城址の尾根伝いにある古城で、八木古城とも呼ばれています。八木城は石垣のある城ですが、八木土城は石垣はありません。私は古城の雰囲気を味わえる八木土城が大好きです。


次回の更新日は8月9日(月)の予定です。


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但馬の城 八木城B

<7月26日(月) 更新しました!>


 


子供達が夏休みに入って、すっかり自分の時間が持てなくなってしまった昨今です。毎日、子供達に振り回されています。


私が小学生の時、毎年、夏休みになると家族で、父の実家があった播磨新宮に帰っていました。広がる田園風景・蒸気機関車・美しい揖保川の風景が今でも忘れられません。私にとって夏休みは良い思い出がいっぱいです。50歳になる私ですが、今でも夏になると、気持ちがワクワクしてきます。


子供達にも夏休みに良い思い出を作ってやりたいと思い、毎年、但馬や丹波のきれいな川に遊びに行っていました。今年は、私が北夙川に引っ越してきてちょうど30年になりますが、夙川が過去最高のきれいな川になっているように思えるのです。今年は遠出せずに夙川で川遊びをさせています。地元にきれいな川があるのはありがたいことです。子供達には「夏休みって楽しい〜」というイメージを持ったまま、大人になってほしいと思います。


 


今回から本丸跡に残る壮大な石垣を紹介したいと思います。この城山は、夏場は、草木の生い茂り方が中途半端ではなく、真冬の登山がお勧めです。


 


 


 


本丸跡に残る石垣です。夏場は草木に覆われて、石垣を見ることはできないのではないかと思われます。



 


 


 


全盛期にはどのような城だったのでしょうか。



 


 


 


天主台です。どんな天主閣が建っていたのかなぁ〜と考えていたら、雪がちらほら降ってきました。



 


 


 


私は、このアングルから写真を撮るのが大好きです。



 


 


 


凄い風景でしょう。高さ10mの石垣が累々と並びます。



 


次回も本丸跡の壮大な石垣を紹介したいと思います。


次回の更新日は8月2日(月)の予定です。


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但馬の城 八木城A

<7月19(月) 更新しました!>


 


今回は八木城址の三の丸・二の丸・二の丸から見た本丸石垣を紹介したいと思います。


よく整備されており、郭跡の全貌を見ることができます。23年前に訪れた時は、木々がうっそうと茂り、前に進むのもやっとのことでしたが、今は楽に見学することができます。


 


 


 


三の丸の先端です。ここは尾根の先端でもあります。ここから土城(八木古城)まで、尾根伝いに遺構が残っています。



 


 


 


三の丸の細長い郭跡です。尾根伝いにある郭跡であることが分かります。ずっと向こうに土が盛り上がっているのが分かりますか?あの上に二の丸があります。



 


 


 


二の丸です。ここも細長い郭跡です。



 


 


 


二の丸から本丸を望みます。写真左側に本丸の石垣が見えます。



 


 


 


本丸にある石垣です。私のお気に入りの写真です。



 


次回は本丸にある壮大な石垣を紹介したいと思います。


次回の更新日は7月26日(月)の予定です。


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但馬の城 八木城@

<7月12日(月) 更新しました!>


 


今回から養父(やぶ)市八鹿(ようか)町八木にある八木城址を紹介したいと思います。戦国時代は八木氏の居城でしたが、石垣はなく、羽柴秀吉から任命された別所重棟(べっしょ しげむね)の時代に、現在の大規模な石垣の城ができました。高さ10mの石垣が累々と連なるのは、但馬国内では、竹田城に次ぐ壮観さがあります。23年前、はじめてここを訪れた時、あまりの偉容さに圧倒され、立ち尽くしてしましました。


昨年の冬、23年ぶりに訪れましたが、以前と比べて、見違えるほど整備されており感激しました。登山道もハイキングコースのようになっており、とても登りやすくなっております。当時は、山頂の遺構は、真冬に訪れても、草木に覆われて、一部しか見ることができなかったですが、現在は全貌を見ることができます。保存会の方々の御苦労には頭が下がります。


 


 


 


八木城址を南側より望みます。国道9号線からは、なかなか山の形を確認できません。国道9号線の南側にある八木川付近から八木城の雄姿を望むことができます。


一見、一つの山に見えますが,二つの山が重なっているのです。手前の山(写真では台形部分の左側3分の1)が八木城址です。奥の山(写真では台形部分の右側3分の2)が南北朝時代の山城である八木土城(つちじろ)です。八木古城とも言われています。私の大好きな古城で、ブログでは八木城の次に紹介する予定です。



 


 


 


案内板がありました。



 


 


 


この狭い所が登山道入り口です。



 


 


 


登山道入り口には八木城址登山記帳箱があります。私も記帳してきました。記帳内容を見てみると、かなり遠方から訪れている方々が多くおり、びっくりしました


 


 


 


 


中腹から南方面を望みます。この谷に旧山陰道(現在の国道9号線)が走り、八木川が流れています。豊臣時代には城下町ができました。真冬だったので、向こうの山の頂には雪が残っています。




 


次回は三の丸・二の丸・二の丸から見た本丸石垣を紹介していきたいと思います。


次回の更新は7月19日(月)の予定です。


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苦楽園 太郎イメージ
苦楽園 太郎
プロフィール公開中 プロフィール
土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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