苦楽園太郎の兵庫お城探検

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但馬の城 有子山城E

<2011年5月23日(月) 更新しました!>

 

【 三重県の人は子供孝行?】

子供を連れて三重県にある長島スパーランドに行ってきました。一か月前には同じく三重県の鈴鹿サーキットに行ってきました。

長島スパーランドの帰りに妻から言われて気がついたのですが、二つの遊園地とも親が子供を叱っている風景に遭遇しなかったと言うのです。確かに私もそのような風景を見ませんでした。遊園地ではお父さんやお母さんが子供を叱っている風景を当たり前の様によく見かけます。遊園地にいる時間がだんだん長くなってくると疲れから親のストレスも溜まっていき、言うことを聞かない子供を親が感情的に叱ってしまうのです。私も経験があるのですが、子供のために遊園地に来たのに、子供を叱ってしまうと自責の念にかられます。ところが、この二つの遊園地では、そのような風景を見ることはなかったのです。一生懸命に子供孝行している親の姿しか思い出されません。これって土地柄? 県民性? 妻は「三重県の人って大人だわ〜」と感心。「阪神地区のお父さん、お母さんはかなりストレスが溜まっているのでは?」と感じた遊園地からの帰りの車の中でした。

 

 

 

今回(最終回)は本丸の石垣と大きな空堀を紹介したいと思います。

 

 

 

本丸の石垣です。屋根が少し見えますが、山頂には東屋があります。

 

 

 

本丸の石垣です。この角度から石垣の写真を撮るのが私は大好きです。

城巡りの日が、このような素晴らしい青空になることはなかなかありません。

 

 

 

本丸への石垣の階段です。

 

 

 

本丸(左側)と千畳敷(右側)との間にある大きな空堀です。城郭用語では大堀切と言います。千畳敷は納得のできる写真が撮れなかったので、今回のブログでは紹介していません。

 

 

 

石垣が累々とつながります。

不安定な天候の中での城巡りになりましたが、なかなか良い写真が撮れた満足な旅になりました。

 

次回は西宮市鷲林寺にあるカベノ城址を紹介したいと思います。日本城郭大系には載っていない城ですが、知り合いから一度見てきてほしいとの要望があり訪ねてまいりました。

次回の更新日は5月30日(月)の予定です。

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但馬の城 有子山城D

<2011年5月16日(月) 更新しました!>

 

<家庭訪問>

13日に長女(中学1年)のクラス担任の家庭訪問がありました。とても豪快な男の先生で、私はとても気に入ってしまいました。また、同じ年なのでとても話しやすかったのです。

3年後には娘の初めての受験(高校受験)が控えているのですが、私は塾に通わすつもりはまったくなく、自由に中学校生活を送らそうと思っています。高校選びもすべて本人の意思に任せようと思っています。大学に進学するか就職するかも、本人が決めればいいのです。親が線路を引いて子供を束縛してしまうと、子供は自由な発想が持てなくなってしまうのではないかと考えています。つまり大人扱いした方が自立が早くなるのではないかと思っているのです。こういうことをお母さん方に言うと猛反発されるので、口が裂けても言えません。まぁ、私個人の考えでありますのでお許しを。

先生との会話の中で、

日本人は、受験ではまず学校名を優先する傾向が強い。どうしてこの学科を選んだかは二の次。このような学校の選び方をするのではなく、「将来、こういう職業に就きたいから、こういう学科のある学校に通いたい。だから、この学科のあるこの高校を選びました。」とはっきり言えるように、また、このような発想のできる子供に育てていくべきではないか。

というようなことを話し合いました。先生も私も同じ考えで、高校進学の在り方について大いに盛り上がった楽しい家庭訪問になりました。

 

 

 

今回は有子山城址の本丸の石垣とそこから眺める城下町出石(いずし)の絶景を紹介したいと思います。

 

 

 

城山山頂にある本丸の石垣です。素晴らしい青空が迎えてくれました。

雪が残っており、かなり体が冷えました。

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

 

 

本丸からの出石の城下町を西側から順に撮りました。

 

 

 

絶景! 出石の城下町です。雪が残っており素晴らしい風景です。いろいろな山城からの風景を見てきましたが、私にとってNO.1の風景になりました。

 

 

 

東側の風景です。この日は素晴らしい青空になったと思ったら、突然、雪雲が現れたり不安定な天気でした。

 

次回は本丸の石垣と大きな空堀を紹介したいと思います。

次回の更新日は5月23日(月)の予定です。

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但馬の城 有子山城C

<2011年5月9日(月) 更新しました!>

 

【火山噴火寸前】

5月3日(火)にホームセンターに買い物に行った時のことです。店内はお客さんがいっぱいで、レジ待ちのお客さんもかなり並んでいました。私がレジ待ちをしていると、突然、私の目の前に並んでいた60代の男性が列から外れました。どうしたのだろうと思いながら私は前に詰めました。しばらくして、私の清算の順番が回ってきた時、後から怒声が聞こえてきました。その声の主は先ほど列から外れた男性でした。「長い間並んで、もうすぐ順番がきていたのに、お前の買い物が遅かったから並びなおした。ぐずぐずしやがって何をやっていたんだ!」と大声で叫んだのです。周りのお客さんはびっくり。どうやら奥さんが買い物をしている間に、男性はレジ待ちをしていたみたいです。最初は奥さんは黙っていましたが、しばらくして「ごめん」と一言謝りました。それでも男性は怒りが収まりません。それからも奥さんを怒鳴っていました。その時、私の頭の中で「ゴー」と地鳴りがしてきたのです。雲仙普賢岳や新燃岳どころではないセントヘレンズ級の噴火が起こりそうになったのです。私は「長い間、てめえにつくしてきた奥さんに対して、なんていう口のきき方をするんだ! もう勘弁ならねぇ!」と仲間 由紀恵さんの「ごくせん」状態になりつつありました。なんとか理性スイッチが入って爆発することはなかったのですが、家に帰る車の中や家に帰ってからも「あのおやじ〜」と腹が立ちっぱなし。とうとう今度は私の怒りが収まらくなりました。5月3日は私にとって、アホで間抜けなひとり相撲を取った一日になりました。

 

 

 

今回は本丸に至るまでにある石垣を紹介したいと思います。苔むした石垣を見ると頬ずりしたくなります。

 

 

 

木立の中に苔むした石垣を発見。なかなか良い雰囲気になってきました。

 

 

 

またまた石垣を発見。気持ちがワクワクしてきます。

 

 

 

とてもすばらしい青空です。青空と石垣のコラボレーション。

 

 

 

本丸に近づいてきました。累々とした壮大な石垣群です。

 

 

 

かなり石垣が崩れています。崩れた石垣が良い雰囲気を醸し出してくれています。

 

次回は本丸の壮大な石垣と本丸からの絶景を紹介したいと思います。

次回の更新日は5月16日(月)の予定です。

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但馬の城 有子山城B

<2011年5月2日(月) 更新しました!>

 

【親鸞】 (しんらん=浄土真宗の開祖)

昨年、ブックオフで吉川英治さんの「親鸞 上・下巻」を購入(もちろん1冊100円)しました。これがなかなか面白くて一気に読んでしまいました。その後、丹羽文雄さんの「親鸞 1〜4巻」も購入(これももちろん1冊100円)することができ読んでしまいました。吉川英治さんの「親鸞」はとても楽しく読むことができました。丹羽文雄さんの「親鸞」は、小説というよりも哲学書のような感じで、私の頭のレベルでは難解でしたが、最後までなんとか読み通しました。苦労しましたが、かなり勉強になりました。我が家の宗派は浄土真宗なのですが、墓参りはするのですが、教義に関しては専門書を購入して何度かチャレンジしてみましたが挫折していました。しかし、小説から入ることによってぼんやりながらも分かりかけてきたような気がするのです。これを機に「平将門」の次は「親鸞」を勉強してみようと思っています。「親鸞」巡りの旅も将来的にはしたいと思っています。偶然にも「平将門」の舞台である下総(しもふさ)が、親鸞の舞台でもあるのです。なかなか坂東とは縁が切れそうにもありません。

 

 

 

今回は出石(いずし)城址の裏にある有子山(ありこやま)城址登山道入口から山頂に至るまでの風景を紹介したいと思います。

 

 

 

出石城址の裏にある有子山城跡の石碑です。ここから登ります。山登りに不慣れな方には少々キツイ登山になります。

 

 

 

尾根伝いに攻め登ってきた敵がこの場所で一列になるように尾根の幅が狭くなっています。城兵は一列になった敵に向かって上から矢を射かけます。

 

 

 

崖に残る石垣です。崖の下の方まで石垣が残っています。凄い!

 

 

 

もうすぐ山頂です。木漏れ日があまりにも美しかったので撮りました。

 

 

 

なかなか良い写真が撮れました。

 

次回は本丸に至るまでの石垣を紹介したいと思います。

次回の更新日は5月9日(月)の予定です。

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但馬の城 有子山城A

<2011年4月25日(月) 更新しました!>

 

【里道】

上の娘が苦楽園中学校に入学して2週間が経ちました。娘は、片道40分の坂道を7キロ以上の教科書等を入れたColemanの大きめの登山用リュックを担いで毎日通学しています。もうすでに子供さんを苦楽園中学に通わせているお母さんから、通学用のリュックは安物を買っては絶対にダメと言われていたので、私が山城巡りで利用しているリュックよりはるかに高級なものを購入しました。これは大正解でした。途中に里道(りどう)という猪が出没する山道を通ります。ここが私には堪らなく面白くて楽しいのです。こんな山道を通らなくてはいけない通学路など阪神間の学校にはなかなか無いのではないでしょうか。娘が羨ましい限りです。また、毎日の登山?のおかげで娘の体重は3キロも減りました。今月の27日まではクラブの仮入部体験ができ、28日から本入部になります。娘は運動部に入るので、体重はもっと減るのではないかと思います。

担任の先生は、外見は組長みたいな先生なのです。とても熱血漢で、娘にはぴったりの先生なので私は喜んでいます。私の願いは、娘が毎日楽しく学校に行ってもらうこと。授業の成績は60点位で、あとは楽しい中学生活が送れて、楽しい思い出をたくさん作ってくれれば十分です。これから3年間どうなることやら、とても楽しみにしています。

 

 

 

今回は出石(いずし)城址からの城下町を紹介したいと思います。私は、ここには何度も訪れていますが、昔と比較して、「かなり観光化したなぁ」という感じがしました。辰鼓櫓の近くにファミリーレストランの様な大きな出石そば屋さんもできていてびっくりしました。私は、出石城址の中にあったそば屋さんをよく利用しましたが、もう無くなっていました。

 

 

 

出石の城下町を出石城址から、西から東へ順に写真を撮りました。城下は観光客で賑わっていましたが、城跡は訪れる人が少なく静かでした。

 

 

 

高い建物がなく、城下町らしい風情が漂います。

 

 

 

私には兵庫県の風景ではなく、東北の城下町の風景に思えました。

 

 

 

なかなか良い写真が撮れました。

 

 

 

出石城址の石垣です。薄く霧が立ち込める中にそびえる石垣は迫力があります。

 

次回から城山山頂にある有子山(ありこやま)城址を目指します。

次回の更新日は5月2日(月)の予定です。

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但馬の城 有子山城@

<2011年4月18日(月)更新しました!>

 

【趣味の効用】

最近、50歳位の社員に定年後の生き方の勉強会をしている企業があるそうです。定年を迎えてから「さぁ、何をしよう」 では遅すぎるらしいです。50歳位から無趣味の人は趣味を見つけて、今から楽しでいてほしいそうです。

私の知り合いで、会社一筋で定年を迎えた人がいました。定年後も部下達が家に遊びに来てくれると思い込んでいたのですが、そういうことはもちろん無く、どんどん落ち込んで早く亡くなってしまいました。

また、夫が定年になってから、妻が鬱になるケースが多くなってきていると言われています。今まで、夫が仕事でいない時は、妻のペースで家事ができたのに、夫が家にず〜っと居座られては妻のストレスは増すばかり。ボディブローのように効いてきて、最後は鬱になってしまうのでしょう。

夫の仕事に定年があっても、妻の家事には定年がありません。無趣味のお父さんはそこんとこをよ〜く考えて早いうちに趣味を見つけておきましょう。できたら、家でできる趣味よりは外に出かけて行う趣味を探しましょう。その方が奥さんは喜びます。

趣味の効用とは、自分の生きがい作りもありますが、それ以上に大切な効用があると私は思います。それは、趣味により、奥さんにベッタリにならず、適度な距離が置けるところです。適度な距離感を保つことが、奥さんと末永〜く仲良く?生活するための秘訣ではないでしょうか。

 

 

 

今回から豊岡市出石(いずし)町の城山山頂にある有子山(ありこやま)城址を紹介したいと思います。1569年、羽柴秀吉に此隅山(このすみやま)城を落とされた山名氏は、1574年、此隅山城より南方2Kmの山の頂に有子山城を築きます。しかし、1580年、再度、羽柴秀吉の攻撃を受け、築城してわずか6年で落城したのです。

 

 

 

此隅山城址付近から見た有子山城址。

 

 

 

有子山城址遠望

 

 

 

出石川沿いを走る国道426号線から見た有子山城址

 

 

 

ズームしてみました。かなりの威圧感があります。鳥取城を彷彿させます。写真中央の山麓に、小さくて見えにくいですが出石城址が望めます。かなり高そうな山に見えませんか? 私は、この山を初めて見た時は500m位あるのではと思いましたが、実際の高さは321mで、甲山(309m)とあまり変わらないのです。威圧感から山が高く見えるのではないでしょうか。それにしても迫力のある城山です。

 

 

 

出石城址です。後方の山が城山で、山頂に有子山城址があります。

 

次回は有子山城址山麓にある出石城址から見た出石の城下町を紹介したいと思います。

次回の更新日は4月25日(月)の予定です。

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但馬の城 此隅山城B

<2011年4月12日(火) 更新しました!>

 

昨日は娘の苦楽園中学校の入学式でした。提出書類が多くて、その処理に追われブログを更新する余裕がありませんでした。申し訳ございませんでした。

 

【苦楽園中学校とカベノ城?】

苦楽園中学校は標高220mもあり、今、ブログで紹介している此隅山(このすみやま)城址よりも高いのです。なので学校からの大阪平野の眺望は抜群です。

私の家は北夙川で校区の一番隅っこなのです。家から学校までは40分位坂道を歩きます。途中に里道という楽しい?山道を通ります。里道は「さとみち」ではなく「りどう」と呼ぶそうです。娘は3年間通うことになるわけですが、通学でかなり足腰が鍛えられるのではないかと思われます。クラブは運動部に入るので、鍛錬と考えたら、40分の坂道通学はかなり価値があるような気がします。

ちなみに苦楽園中学校の校歌「わが学び舎よ」があまりにも素晴らしかったので感激してしまいました。

昨日、苦楽園中学校からの風景で気になったことがあります。体育館と北校舎を結ぶ体育館陸橋を歩いていますと、目の前に城山と思われる山があるではありませんか。今までの経験から、山の形がどう見ても城山なのです。もしかして、これがカベノ城? よく車で走る県道82号線からは城山の形は気付きませんでした。今まで気にも留めなかったカベノ城でしたが少し興味が出てきました。今年は、このブログで六甲山系の城を紹介する予定なので、一度、確認のため登ってみようと思います。

 

 

 

今回(最終回)は此隅山城址の本丸と本丸からの風景を紹介したいと思います。

 

 

 

本丸です。案内板があります。国の史跡に指定されている名城ですが、しばらくは整備されていないような感じがします。山名氏の居城にしては規模が小さく感じます。

 

 

 

国の史跡指定記念と書かれています。

 

 

 

山頂付近にある遺構。人工的に削られたものであることが分かります。

 

 

 

本丸から西側を望みます。写真中央の山の手前を左右に流れる川が出石川です。

 

 

 

本丸から北側を望みます。

 

次回からは豊岡市出石町の城山山頂にある有子山(ありこやま)城址を紹介したいと思います。羽柴秀吉の攻撃により此隅山城が落城。その後、山名氏の本拠となったのが有子山城なのです。

次回の更新日は4月18日(月)の予定です。

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但馬の城 此隅山城A

<2011年4月4日(月) 更新しました!>

 

【苦楽園太郎流 最強の育児法】

知り合いの女性から育児ストレスの相談を受けました。とても真面目な方なのです。それゆえ育児書をたくさん読んでしまい、理想の育児と現実の育児とのギャップにはまって苦しんでいたのです。育児で軽鬱になる人は真面目で几帳面な性格の人が多いと言われています。

私には二人の娘(中学1年生と小学校4年)がいます。会社勤めをされている普通のお父さんと比較して、子供と関わった時間数はかなり多いです。育児にはかなり積極的に参加しました。関わった時間が多かったせいか、今でも「お父さん、お父さん」と言ってくれます。また、一つの部屋で3人で手をつないで寝ています。たまに一人で寝ている妻が羨ましいなぁと思う時があります。でも、娘達はすぐに大人になってしまいます。今しかない娘達との貴重な時間を大切にしたいと思っています。

私もたくさんの育児書を読みましたが、一番役に立った本が、妻が助産師学校の卒業時に学校から贈られたPHP研究所の「抱かれる子どもはよい子に育つ」(石田勝正著)という本でした。その本を参考にいろいろ試行錯誤を繰り返しながら育児に参加していきました。

私の育児方法はとにかく簡単なのです。ハグだけなのです。たくさん甘えさせてあげるのです。口だけで「愛している」とか言わずに、たくさん抱っこをしました。今でも抱っこしてほしいと娘達はやってきます。そのせいか娘達はいつもニコニコしていますし、スクスク育って親を困らすようなことをしたことがありません。育児は簡単が一番! 育児書のほとんどが難しくて実行不可能な気がします。仏教を実践しようとしてもなかなか実践できないのと似ているような気がします。育児にお金をかける必要はありません。育児をわざわざ難しくすることはありません。とにかくハグしてみてください。ハグだけでいいのです。効果抜群です。ぜひ実行してみてください。

 

 

 

今回は此隅山(このすみやま)城址の郭跡を紹介したいと思います。此隅山の南北に続く尾根伝いにいくつかの郭跡が存在します。国の史跡なのに整備状態はよくありません。ちなみに此隅山城は子盗山城とも呼ばれています。

 

 

 

登山道付近から城跡が見えました。あそこまで登ります。いつもながらワクワクします。

 

 

 

登山道入口近くの館跡?と思われる削平地にある竹林です。美しかったので撮りました。

 

 

 

尾根の南北線上に数か所の郭跡があります。写真ではっきり郭跡と確認できるものだけ集めました。本丸の南側にある郭跡です。いい雰囲気でしょう。

 

 

 

ここも本丸南側にある郭跡です。

 

 

 

ここは本丸北側にある郭跡です。

 

次回は此隅山城址の本丸と山頂からの風景を紹介したいと思います。

次回の更新日は4月11日(月)の予定です。

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但馬の城 此隅山城@

<2011年3月28日(月) 更新しました!>

 

【学級崩壊】

娘が学級崩壊を経験しました。学級崩壊とはどういうものかと言いますと、

@授業中に生徒の私語が多くて、授業がなかなか成立しない

A授業中に平気でトイレに行ったり、教室から抜け出る

B先生に暴力を振るう

などがあります。他にもあるかもしれません。

世間では学級崩壊の原因は分からないとされています。しかし、原因は必ずあると思われます。ここからは私の持論なので、聞き流す程度にしておいて下さい。

まず、学校が楽しければ学級崩壊は起こらないと思われます。学級崩壊を起こす生徒にとって学校はつまらない場所になっているのではないでしょうか。では、なぜつまらないのか?

 まず、考えられるのは塾の加熱化。最近は小学校1年生から塾に通っている子供さんが増えています。3年生なのにすでに6年生、中1の勉強をしている子供さんもいます。もうすでに授業の内容が分かってしまっているのです。これでは学校の授業がつまらなくなって当たり前ではないでしょうか。

次にストレス説で、中学受験を控えている生徒さんは午後10時に塾が終わり、帰宅してから塾と学校の宿題をします。毎日寝るのは午前2時だそうです。一家団欒の時間も無く、遊ぶ時間もありません。また、成長ホルモンが出る22時から2時までの間に起きているのですから、発育にも影響が出てくるでしょう。ストレスを発散する場所がありません。その発散場所が、塾よりも価値観が低くなってしまっている学校になっているのではないでしょうか?

また、ストレス説にも塾以外に両親が厳格すぎて子供に大きなストレスを与えている場合もあるように思えます。子供が親に甘えることができない。幼い時から「自立心を養わせる」という理由で部屋で一人で寝かせられているなど。このようなことも大きな原因になっているような気がします。

私は「学級崩壊は親が生み出している」と考えています。みなさんはどう思われますか?

 

 

 

今回から豊岡市出石(いずし)町宮内にあります此隅山(このすみやま)城址を紹介したいと思います。中世城郭ファンにはメジャーな城で、国の史跡に指定されています。1372年に此隅山山頂に築かれた城で、応仁の乱で有名な山名宗全の居城です。宗全はこの城に2万を超える大軍を集結させ京都へ出陣しました。

 

 

 

此隅山城を望みます。遠くから見ても、すぐに城山だと分かります。山の高さは140mあります。

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

 

 

角度を変えて撮りました。今にも雪が降りそうな天気でした。

 

 

 

登山道の入り口です。写真右側の自動車は私の車です。

 

 

 

案内板です。さぁ、登って行きましょう!

 

次回は此隅山城の山頂を目指して行きたいと思います。

次回の更新日は4月4日(月)の予定です。

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苦楽園 太郎
プロフィール公開中 プロフィール
土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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