苦楽園太郎の兵庫お城探検

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nishinomiya.areablog.jp/hyougo-kojyou-tanken

西宮の城 カベノ城D

<2011年6月27日(月) 更新しました!>

 

【カベノ城に登っての感想】

知り合いの依頼で登ったカベノ城でしたが、「ここに城があったのか?」と質問されると、はっきり「Yes」とは答えられない状況でした。

削平地らしきものもなく、空堀等の遺構も確認できませんでした。

今まで小さな山城をたくさん見てまいりました。それらの城では小さくても何がしかの遺構を確認することができましたが、今回は残念ながら確認することはできませんでした。

冬にもう一度挑戦してみようと思っています。何か再発見があるかもしれません。

最後に「やっぱり城巡りは冬に限る」ということが再確認できた一日になりました。

 

 

 

今回(最終回)はカベノ城 山頂付近からの眺望を紹介したいと思います。

 

 

 

カベノ城の案内板です。

 

 

 

ここにも案内板がありました。

 

 

 

カベノ城山頂からの眺めです。木が茂っていて眺望はあまり良くありません。

 

 

 

山頂付近から望む大阪平野の絶景です。

写真下の左側のグランドは甲陽学院高校です。

右側のグランドは西宮北高校です。

写真中央の左右に延びる緑のラインは夙川です。

遠く甲子園球場、武庫川、淀川、大坂ドーム、さらに遠く奈良県の二上山が写っています。

 

 

 

上の写真の続きです。

夙川が御前浜まで続いています。

写真中央右側の緑の丘は高塚古墳です。

 

次回からは西宮市山口町にある戦国山城 丸山城を紹介したいと思います。なかなか良い写真が撮れています。

次回の更新日は7月4日(月)の予定です。

このブログでお城の好きな人が増えたらいいなぁと思っています。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p10749372c.html
カベノ城 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

西宮の城 カベノ城 C

<2011年6月20日(月) 更新しました!>

 

【老いの足音?】

新聞で「高齢者がブレーキとアクセルを間違い事故」とい記事をよく見かけます。「なんで間違えるのかなぁ。考えられない」と思っていたのですが、今年に入って私は3度も間違えています。ブレーキを踏むつもりがアクセルを踏んでしまったことが2度。もう一つはブレーキとアクセルを同時に踏んでしまったというものです。車がダイハツのタントなので事故にはなりませんが、パワーのある車だったらどうなっているんだろうと考えてしまいます。運動神経の衰え? まさか〜。ヒンズースクワットは毎日150回しているし、ジョギングもしているのに なぜ????。 1度目の時は「あれっ、どうしたのだろう」ぐらいに思っていたのですが、2度、3度と重なってくると「これはヤバい」と感じてしまいます。

私個人が考える原因としては

 

@運動神経の衰え

A緊張感を持たずに車を運転している

B靴が運転に適していない

 

などが考えられますが、私の場合はAではないかと思いました。事故経験のない私ですが、知らず知らずのうちに緊張感が抜けてしまっているのではないかと思いました。今の車はオートマチック車なので楽に運転ができます。ゴーカート気分で運転しているつもりはありませんが、楽に運転できる分、緊張感が欠落してしまっているのではないかと思いました。

子供が独立したら一人旅で日本中をドライブしたいと思っているのに「このままでは行けなくなる〜!」と危機感がでてきました。高齢になればなるほど楽に運転ができてはいけない。頭を使う緊張感のある運転をしなくてはいけない。なので、次に車を買うときはオートマチック車ではなくミッション車がいいのではないかと考えています。ミッション車は頻繁にギアの入れ替えが必要なのでぼけ〜っとしている暇がありません。また、坂道発進を失敗すると後の車と接触する可能性があるので適度な緊張感が味わえます。オートマチック車と比べて楽には運転ができません。ミッション車購入に関しては妻から猛反対されそうですが、年を重ねても楽しく運転するためには一考の価値があるのではないかと思われます。

 

 

 

今回はカベノ城の山頂部分を紹介したいと思います。

※(注)中腹から山頂にかけて石垣がありますが、城の石垣ではなく土砂崩れ防止用の石垣です。

 

 

 

中腹からの大阪平野の眺望です。素晴らしい眺めです。

 

 

 

登っていると左側に白い布を結んだ木が2本あります。ここがカベノ城の入口です。登山道には案内板はありませんので注意してください。私の知り合いはこれに気付かず、直進してしまいました。

 

 

 

カベノ城の山頂部分です。郭の跡らしきものはありません。

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

 

 

石の上にかわいい案内板がありました。

 

次回(最終回)は山頂付近からの眺望を紹介したいと思います。

次回の更新は6月27日(日)の予定です。

このブログでお城の好きな人が増えたらいいなぁと思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p10749146c.html
カベノ城 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

西宮の城 カベノ城 B

<2011年6月13日(月) 更新しました!>

 

【男60にして厨房に立つ!】

知り合いから面白い話を聞きました。知り合いの友人が定年を皮切りに「男60にして厨房に立つ」と言って「男の料理」に挑戦したらしいのですが、変なプライドが邪魔をして途中で挫折したと言うのです。奥さんに勧められての行動だったそうですが、「料理は女性の仕事」という思い込みが強ければ男性が厨房に立つことは難しいと思います。また、「男60にして厨房に立つ」という発言をすること自体、一大決心だったように思われます。厨房に立つことはぐらいで一大決心する必要はありません。一大決心するということは「男は厨房に立つべからず」という意識がどこかにあったのではないかと思われます。

私の場合、今から12年前のサラリーマン時代に、子供達を喜ばそうと思い、仕事(職場は西宮北口にありました)が終わった後に大阪梅田の料理教室に通いました。生徒が20〜30人位いるのですが、私以外は全員二十代前半の若い女性でした。こんな簡単な理由なんです。一大決心なんかしたことがありません。

料理をするきっかけを探し求めているなら良い方法があります。それは「女性からの自立」です。いつまでも食事を奥さんに作ってもらうのではなく自分で作る。これなら一大決心なんかしなくてもいいし、自立を目指しているのだからカッコいいでしょう。どうですか?

せっかく料理に挑戦したのに、くだらないプライドのために挫折するなんてもったいない。一大決心などせず、もっと気楽に料理というものを考えてほしいなぁと思います。

※ちなみに今日の夕食は酢豚とマーボー豆腐です。なんだか、akaruさんの 「喫茶・輪」 みたい。

 

 

 

今回はカベノ城への登山道からの風景を紹介したいと思います。

 

 

 

剣谷(けんだに)町にあるカベノ城への登山口です。大きな屋敷が立ち並ぶ住宅街の中に登山口があります。どう見ても普通のサラリーマンが住めるような家ではありません。

 

 

 

剣谷登山口と書かれています。さぁ、登ってみましょう。

登りかけにいきなり犬に吠えられびっくり(笑)

 

 

 

尾根伝いに登って行きます。後ろを振り返ってみると歩いてきた登山道が見えます。

 

 

 

西宮市のシンボルである甲山が見えます。甲山の高さは309m、カベノ城の高さは483mです。この場所から甲山を見ると、ほぼ同じ高さです。まだまだ、登らなくてはなりません。雨あがりでお昼から晴れる日を選択しての登山ですが、だんだん、天候が良くなってきました。黄砂や花粉もなく遠くまで見通せます。眺望が楽しみです。

 

 

 

ズームしてみます。私の自宅からは甲山を望むことができます。私は甲山を見ると心がとても落ち着きます。旅行をした帰りに、遠くに甲山を見つけると「西宮に帰ってきたぞ〜!」と感動してしまうのです。

 

次回はカベノ城があったとされる山頂付近を紹介したいと思います。

次回の更新日は6月20日(月)の予定です。

このブログでお城の好きな人が増えたらいいなぁと思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p10748893c.html
カベノ城 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

西宮の城 カベノ城 A

<2011年6月6日(月) 更新しました!>

 

【勝ち負けの概念】

最近気が付いたことなのですが、娘達(中学1年と小学4年)には勝ち負けの概念が無いことが分かってきたのです。私も妻も「負けたら駄目よ」とか「絶対に勝ちなさい」とか言わないので、娘達が今のような性格になってしまったのではないかと思われます。中学の娘はテニス部に入っています。土曜・日曜もクラブ活動に参加しています。もう練習試合に参加させてもらっているのですが、「負けたくない」とか「絶対勝たなければ」とかの言葉はまったく無く、いつも「あ〜、クラブ楽しかった〜」と言って家に帰ってきます。テニスと言えば勝負の世界、「娘のような性格でいいのかなぁ」と親としては心配なのですが、でも「楽しくなければ強くならないしなぁ〜」とも思えます。昨晩、妻とそのことで話をしたのですが、「今の世の中は厳しい競争社会だけれど、娘達のような性格があってもいいのではないか。だから、できるだけ勝ち負けに関する言葉を娘達に使わないようにしよう」と合意しました。闘魂型のお母さん方からは猛烈なクレームが付きそうな話ですが、「これからの世の中、娘達のような性格が貴重な存在になってくるのではないのかなぁ」と思う昨今です。

 

 

 

今回は少しカベノ城に近づいてみることにします。

 

 

 

芦屋市岩園町から見たカベノ城(左側の最高所)です。

写真には写っていませんが、右側の尾根の始まり付近には苦楽園中学校があります。

 

 

 

柏堂(かやんどう)町から見たカベノ城

 

 

 

鷲林寺(じゅうりんじ)町交差点付近から見たカベノ城

 

 

 

ズームしてみます。

 

 

 

剣谷(けんだに)町の登山道入口付近から見たカベノ城

尾根伝いに登っていきます。山肌が見えている部分は登山道です。

 

次回からいよいよカベノ城に登ってみましょう。

次回の更新日は6月13日(月)の予定です。

このブログでお城の好きな人が増えたらいいなぁと思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p10748653c.html
カベノ城 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

西宮の城 カベノ城 @

<2011年5月30日(月) 更新しました!>

 

今回からは、西宮市鷲林寺(じゅうりんじ)にあるカベノ城を紹介したいと思います。

この城は日本城郭大系には載っておらず、「あの辺りに城があったらしい」というぐらいで、はっきりしたことが分かっていません。それゆえ、私はまったく興味がなかったのですが、娘の苦楽園中学校の入学式の日に、学校付近から城山らしき山を発見したのと、知り合いから「一度、カベノ城に登って確認してほしい」との依頼とが重なったことが理由で先々週に登ってまいりました。知り合いは城巡り初挑戦でしたが、「まったく城の場所が分からず無念の気持ちで帰ってきた(笑)」と言っていました。

私はこの時期には城巡りをしないのですが、少しカベノ城に興味が出てきたところだったので登ってみることにしました。また、登る日に関しては、この時期は黄砂や花粉の影響できれいな写真が撮れないのではないかと考え、雨上がりでお昼には晴れる日の朝を狙いました。

 

 

 

北夙川橋(西宮市北名次町付近)から見たカベノ城です。ちょうどカベノ城の後ろに霧がかかり、山の形が分かりやすくなっていたので急いで撮りました。

 

 

 

ズームしてみます。二つの山が重なっています。右側の少しとがった山がカベノ城です。手前の建て物は甲陽学院高校です。

 

 

 

樋之池公園(西宮市樋之池町)から見たカベノ城です。写真中央の少しとがった山がカベノ城です。

 

 

 

ズームしてみます。

 

 

 

もっとズームしてみます。カベノ城は標高483mの高所にあり、山頂からは西宮市が一望できます。

 

次回から少しずつカベノ城に近づいてみましょう。

次回の更新日は6月6日(月)の予定です。

このブログでお城の好きな人が増えたらいいなぁと思っています。



goodポイント: 1ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p10748424c.html
カベノ城 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

このブログトップページへ
苦楽園 太郎イメージ
苦楽園 太郎
プロフィール公開中 プロフィール
土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<