苦楽園太郎の兵庫お城探検

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六甲山の城 赤松城 摩耶山城 G

<2011年11月7日(月) 更新しました!>


 


【胃が痛い!】


昨日、武庫川女子大学付属中高等学校の浜甲子園テニスコート(全6面)でソフトテニスの西宮市中学1年生大会(92チーム参加)がありました。


長女が出場しているので私は妻と次女を連れて応援に行きました。3回戦で3−1で勝ったと思ったら審判のミスジャッジで負けになってしまいガックリ。妻は「あの審判野郎は許せん」と鼻息荒く、私は「どうどうどう」となだめるはめに。


負けはしましたが、でも、いろいろ収穫がありました。1年生全体のレベルが把握でき、娘の長所や短所も分かりました。また、審判は専門の審判員がいるのではなく、前の試合の敗者チームの選手がすることになっており、気分が落ち込んだ状態でジャッジしなければならず、審判のミスなどは計算に入れてプレーしなければならないのです。娘には「同じ嫌な思いを他校のチームにさせないためにも、審判をする場合、選手から「あの審判はすごい! どこの学校だろう?」と言われるようなジャッジをしなさい」と言いました。12月23日にも1年生大会があるのでなんとかリベンジをさせたいです。


試合観戦中、妻をなだめたり、娘を応援したりとかで忙しく、だんだん胃にストレスがかかったのでしょうか、胃がシクシクと痛み始めたのです。私の胃袋は結構強靭にできており胃痛など長い間経験したこともありませんでした。しかし、このような有り様になり、いくら強靭な胃袋でも、娘に勝ってほしいと願う親心(=ストレス)には勝てなかった昨日でした。


 


 


 


今回(最終回)は摩耶山城と摩耶山山頂の中腹にある摩耶の大杉を紹介したいと思います。樹齢1000年と言われている大杉でしたが、昭和51年の摩耶の大火で枯死してしましました。しかし、偉容さは健在で訪れる価値は十分あります。


 


 


 


案内板には「幹回り8mもある、六甲山随一の大木であった」と書かれています。



 


 


 


摩耶の大杉を発見! 少しずつ近づいてみましょう。



 


 


 


とても神秘的な雰囲気です。もっと近づいてみます。



 


 


 


枯れているとは思えないほど威厳があります。



 


 


 


根元まで来ました。「すごい!」


全盛期はどのような姿だったのでしょうか。



 


次回は南北朝時代の赤松氏の城である諏訪山城(神戸市中央区諏訪山町)を紹介したいと思います。JR元町駅の北側にある山城で、あの有名なビーナスブリッジがある場所です。


次回の更新日は11月14日(月)の予定です。


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<2011年10月31日(月) 更新しました!>


 


【徳を積んでいるか?】


私の知り合いで、会う度に私に「徳を積んでいるか?」と言う人がいます。とてもいい人なのですが、その点だけが?なのです。その人は「この前、こういうこと(善行)をした。だから徳を積めた」とよく言います。困っている人を助けられなかったら積んできた徳が減るみたいなことを言います。何か悪いことがあったら「徳を積まなかったからだ」とも言います。でも徳って積むものなの? 買い物するたびに貯まるポイントカードみたいなものなの?


「徳を積む」ことを意識する生活をしていたら、かなり疲れそう。困っている人がいたら助ける。とても良いことなのですが、いつも助けられるとは限らない。駅の階段を一歩一歩辛そうに上がってるお年寄りがいる。荷物を持ってあげたい。でも、用事があるので、助けていると時間に間に合わない。その時は「南無阿弥陀仏」とでも言って電車に飛び乗るしかないと思います。助けられなかったからと言って徳が下がるようなことはないでしょう。反対に人を助けるという行動自体が「助けてやっている」というような高慢な態度であるようにも思われます。


私の知り合いはかなり無理をして徳を積んでいるように思えます。徳って無理に積むものなのでしょうか? 賢い人(勉強ができるという低い意味ではありません)は知らないうちに徳を積んでいるのではないかと思われます。また、賢い人は自分に徳が貯まっていることすら気が付いていないのではないでしょいうか?。


私が考える徳とは、他人様から「この前はありがとうございました。とても助かりました。感謝しています。」と言われた。しかし、「俺、あの人に何かしたかなぁ・・・」と、どうしても思い出せない。知らないうちに善行をしている。これが本当の「徳を積む」ということではないのかなぁと思っています。


 


 


 


今回は摩耶山城と摩耶山山頂の中腹にある旧天上寺跡を紹介したいと思います。


646年(大化2年)に建てられた寺で、全盛期は数千人の僧侶を擁する大寺院でした。昭和51年に放火(摩耶の大火)により仁王門を残し全焼しました。


また、赤松円心がこの寺を摩耶山城の一部として使用したと伝えられています。


 


 


 


江戸時代に建てられた旧天上寺の仁王門です。



 


 


 


 


仁王門を正面から撮りました。



 


 


 


旧参道である190段もある石の階段です。



 


 


旧天上寺跡です。



 


 


 


旧天上寺の本堂跡です。後の山の頂が摩耶山山頂です。



 


次回は摩耶の大杉を紹介したいと思います。


樹齢1000年を超える大杉でしたが、火災により枯れてしまいました。しかし、その偉容さは健在です。


次回の更新日は11月7日(月)の予定です。


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<2011年10月24日(月) 更新しました!>


 


【下手な人ほど教えたがる】


私は週に2〜3回、西宮中央運動公園内にあるテニスの壁打ちに行きます。3人しか利用できないので、満員の時は中に入って待ち、暗黙の了解で15〜20分位で交代するようになっています。


順番が回ってきて、気持ち良く壁打ちを楽しんでいると、うしろから私に対していろいろ指導してくる人がいるのです。サービスの練習をしていると「腕の角度が悪い」、ストロークの練習をしていると「体重移動ができていない」とか、とにかくうるさいのです。最初は「そうなんですか」とか言って軽くあしらっていたのですが、だんだんエスカレートしてきて、私の近くにきて指導に熱が入ってきました。「やっかいな事になってきたなぁ」と思いつつ、指導されるふりをして「私は大人。ここは我慢、我慢」と思い耐えました。


頼みもしていないのに、この様な事をする人の心理は「自分が下手な事を認めたくないために、自分より下手な人を探し、その人を指導することにより、優越感を得て、自己の精神的安定を保つ」ということ。また、厄介なことに無意識にこのようなことをしてしまうのです。本当に実力のある人はこの様な馬鹿げた事はしないでしょう。


耐えるのも限界に近づき、この場から逃れるには休憩しかないと思い、その人と交代し、その方の壁打ちを見ることになりました。そして、遂に、私は見てしまったのです。その人の羽子板のような壁打ちを。私は心の中で膝から崩れ落ち、「どうして、私に指導するのよ!」と叫びました。


家に帰って妻にこのことを言うと、「パパは絶対怒らない顔をしているからやりやすいのよ」と大笑いされ、中1の娘からは「要するにお父さんは生ぬるい顔をしているのよ」と追い討ちをかけられ、私は半泣き状態。


しかし、よくよく考えてみると、その人から見ると私の壁打ちがあまりにも下手に見えたのでしょう。私が上手ならこの人も口出しができなかったはず。早くテニスが上手になり、このような目(被害)に合わないようにしたいと思った昨日でした。


 


 


 


今回は摩耶山城跡を紹介したいと思います。城は東から西へ延びる尾根伝いにあり、西側の尾根の最高所が主廓部分です。城の東西を大きな堀で分断され、東廓群と西廓群とに分かれており、東郭群が陥落しても、西郭群で戦える形になっています。


 


 


摩耶ケーブルの「虹の駅」です。ここから尾根伝いに城がありました。



 


 


 


摩耶ロープウェイの「虹の駅」です。



 


 


 


西廓跡です。



 


 


 


写真中央の左右に延びる大きな堀を挟んで、東西に廓群があります。写真奥の削平地が東廓跡で、手前が西廓跡です。


※堀跡に石垣が見えますが当時のものではありません。



 


 


 


主廓部分である西側尾根の最高所近くの廓跡です。上から撮りました。



 


次回は摩耶山城址と摩耶山山頂の中腹にある旧天上寺跡を紹介したいと思います。摩耶古道として整備され、古道の雰囲気をたっぷり味わえます。


次回の更新日は10月31日(月)の予定です。


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<2011年10月17日(月) 更新しました!


 


【阪神タイガースに物申す】


私は阪神タイガースのファンですが、とうとう今年は阪神タイガースのプロ野球中継を見ることはありませんでした。好きな選手がいないのも原因のひとつですが、数年前から他球団のFA選手を金に糸目をつけずに獲得する球団の方針が気に入りませんでした。過去に巨人が失敗しているのに、なぜ同じことを繰り返すのか。 今年は阪神タイガースの平均年棒が12球団最高でしたが、3位以内にも入れませんでした。


私は阪神タイガースのファンでありながら中日の落合監督が好きです。地味ですが、自分なりのポリシーを持ち、「何を仕掛けてくるか分からない」ところにとても魅力を感じます。それに比べ、現在の阪神タイガースには魅力を感じることができません。また、球団としてのアイデンティティーやポリシーがあるようには思えません。外国人選手に頼らずシーズンを戦うとか、「MADE IN TIGERS」をキャッチフレーズにして、生え抜きの選手だけで戦うとか、魅力のあるチーム作りを目指してほしいものです。弱くても魅力があり、しっかりとしたポリシーを持っていればファンは阪神タイガースを見捨てることはありません。


プロ野球人気が下降気味だそうです。そこへ次回のWBCには日本代表は参加しない可能性があるとのこと。WBCとはサッカーで言えばワールドカップと同じ。参加しなければ、ますます、プロ野球人気は下降していくのではないかと危惧します。阪神タイガースは日本国中にファンがいます。プロ野球人気を再浮上させるための阪神タイガースの役割は大きいのではないでしょうか。


 


 


 


今回はロープウェイから見た摩耶山城址を紹介したいと思います。摩耶山城の遺構はほとんど残っておらず、ケーブルカーの山上にある駅(虹の駅)付近から西の尾根伝いにあったとされています。摩耶山城の全貌を眺められる場所を探して、虹の駅から摩耶山頂上までの摩耶古道を歩いてみましたが眺望がよくありません。そこでロープウェイを利用してみました。ロープウェイからだと摩耶山城址を上から眺めることができました。


 


 


 


ロープウェイから見る摩耶山城址です。


写真右の尖った所が主廓になります。赤松円心はここから指揮を執ったのでしょう。



 


 


 


観光的には、今まで乗ったロープウェイの中では最高でした。



 


 


 


ロープウェイから望む摩耶山山頂(標高702m)です。かなり奥深くて高い山です。



 


 


 


旧摩耶観光ホテルです(写真中央の山上)。


廃墟探検ファンの立ち入りを禁止するために、虹の駅の東側の登山道は現在通行止めになっています。



 


 


 


日本三大夜景と言われている風景です。



 


次回は摩耶山城址を紹介したいと思います。ケーブルカーとロープウェイの駅建設により遺構はほとんど破壊されておりますが、曲輪跡が少し残っています。


次回の更新日は10月24日(月)の予定です。


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六甲山の城 赤松城 摩耶山城 C

<2011年10月11日(火) 更新しました!>


 


またまた、月曜日に更新できませんでした。申し訳ございませんでした。


10日に越木岩地区の運動会があったのをすっかり忘れていました。


昨日はいろいろゲームに参加して、たくさんのお菓子をいただきました。次女がジャンケン大会で讃岐うどんセットをいただき、妻も抽選会で商品券をいただきました。大会の運営をされている方々には頭が下がります。深く感謝しております。


 


【坂東恋し】


一昨年と昨年と2年続けて平将門を訪ねて坂東(関東)に行ってきましたが、今年は長女が中学校でテニス部に入り、早朝練習参加による早起きやお弁当作りで忙しく、ひとり旅ができる状況ではなくなりました。妻からは「今行かないと、もう行けなくなるよ」と言われましたが、今年は残念ですが坂東に行くのを諦めました。夙川の土手に咲いている彼岸花を見ると、2年前に見た鬼怒川の土手に咲いていた彼岸花を思い出します。あの時の彼岸花の神秘的な色が忘れられません。鬼怒川や小貝川の流れ、筑波山をゆっくりと眺めてみたい。旅先で知り合った81歳のお父さんにも会いたい。でも、今は家庭が大事。楽しみは先に回して、しばらくは子供孝行をしていきたいと思う今日この頃です。


 


 


 


今回は摩耶ケーブルからの車窓を紹介したいと思います。山の上にある虹の駅が摩耶山城址になります。虹の駅は摩耶山頂上ではありません。摩耶山頂上へは虹の駅から登山もしくはロープウェイを利用します。


 


 


 


摩耶ケーブル駅を出発しました。虹の駅を目指します。



 


 


 


すごい急こう配です。



 


 


 


途中、下りのケーブルカーとすれ違いました。



 


 


 


なんだか鉄道模型のジオラマみたい。



 


 


 


摩耶山城址にある虹の駅に到着しました。なかなかスリルがありました。



 


次回は摩耶山ローブウェイから見た摩耶山城址を紹介したいと思います。


次回の更新日は10月17日(月)の予定です。


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<2011年10月4日(火) 更新しました!>


 


昨日は、小学4年の次女が運動会の振り替え休日で休み。次女の日本脳炎の予防接種や誕生日のプレゼント購入などで更新ができませんでした。誠に申し訳ございませんでした。


 


【アンパンマン人形】


次女は小学4年生ですが、体の大きさは中学生に見られるほど大きく、性格も親に似ずとてもしっかりしています。学校では代表委員をしている関係上、運動会の応援団をしたり、学年行事で司会をしたりして結構忙しそう。学校行事に参加することが大好きで、行事がある前日の夜は一人でリハーサルをしています。学校からもらった資料を見せてもらったのですが、ぐうたらな私にはとても実行できないと思いました。


次女は幼稚園の時に購入したアンパンマンの指人形をたくさん持っており、4年生になった今でも毎日それで遊んでいます。そんな次女が、誕生日のプレゼントに新しいアンパンマン人形を買ってほしいと言うのです。私は心の中で「体が大きいのに〜 しっかり者なのに〜 そんなのいらないんじゃないの」と思いましたが口には出さず、昨日はアンパンマン人形を探しに次女と一緒にミドリ電化やジョーシンのキッズコーナーを回りました。


昨晩は、次女がアンパンマン人形でニコニコしながらひとりで遊んでいる姿を見て、体の大きさや「しっかりしているから」とかという表面的な部分だけで子供を判断してしまったことに深く反省をしてしまいました。次女にとって人形は癒しの存在であり、そばにいるだけで安心でき、それらの人形と遊ぶことで明日も学校でがんばれるのではないでしょうか。年配の男性がプラモデルを作ったり、鉄道模型に凝ったりするのと同じような気がします。現在はストレス社会と言われています。大人はもちろんですが、子供もストレスを抱える時代になっています。親が「もう、お姉ちゃんなんだから」とか言って癒しの存在を子供から取り上げたりしてはいけない。子供にも息抜きが必要なんだと思った昨日でした。


 


 


 


今回は摩耶ケーブル駅を紹介したいと思います。かわいい駅なので、私は結構気に入ったのであります。


 


 


 


摩耶ケーブル駅構内です。住宅地の中にこんなにかわいい駅があるのです。



 


 


 


鉄道ファンの方々はケーブルカーには興味があるのでしょうか?



 


 


 


もう一台のケーブルカーです。運転手が女性だったのでびっくりしました。



 


 


 


何だ? この物体は?



 


 


 


近づいてみると松ぼっくりツリーでした。市販のクリスマスツリーを買うよりも、これを自宅で作ればお父さんの株が上がるの間違いなし。



 


次回は摩耶ケーブルからの車窓を紹介したいと思います。


次回の更新日は10月10日(月)の予定です。


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<2011年9月26日(月) 更新しました!>


 


【ギャップを楽しめるか?】


9月23日(金)に明石にて弓道の昇級・昇段試験がありました。午前中は筆記試験、午後からは実技試験がありました。結果は合格(まだ初段)でしたが、日頃、先生方から教えていただいていることがまったく出来ずに終わりました。自分では緊張していないように思っていたのですが、少しずつ場の雰囲気の飲み込まれてしまった感じがします。自分の試験が終わった後、三段、四段に挑戦されている方々の実技試験を見学していたのですが、これがなかなか的に当たらないのです。普段の練習時は的にポンポン当てる方々でも、いざ試験になると当たらないのです。


また、昨日、テニスの練習試合があったのですが、ここでも同じようなことが起こりました。私は緊張感から普段練習していることが、まったく試合で活かされませんでした。学生時代からテニスをしている優勝候補チームも「勝って当然」という重圧からか自滅し敗退しました。


弓道とテニスは「静と動」という対極のスポーツなのですが、共通点はかなりあるように思えます。二つ共とてもメンタルなスポーツで力だけでは勝つことできません。また、力むと間違いなく失敗します。


普段できていることが試合では出来ない。このギャップは時により大きな苦しみになります。この苦しみのために途中で辞めてしまう方々がいます。「もったいないなぁ〜」と思うのですが、辞めたくなる気持ちもとても分かるのです。


このギャップをなんとか活かせないものか。「このギャップがあるから継続できるのだ!」「このギャップがあるからこそ楽しめるのだ!」と心の底から思えるようになれば・・・・。生涯続けていきたいと思っている二つのスポーツを、いかにして楽しむことができるかを「ああでもない、こうでもない」と哲学する今日この頃なのです。


 


 


 


今回から摩耶山城を紹介したいと思います。摩耶山の山頂に行くには登山以外にケーブルとロープウェイを利用する方法があります。今回は楽しそうだったのでケーブルを利用することにしました。


城跡はケーブルの山の上の駅(虹の駅)から西の尾根伝いにあったとされています。また、虹の駅と摩耶山山頂の中腹には天上寺跡があります。旧天上寺は昭和51年に大火災により焼け落ちました。虹の駅から旧天上寺までの道は、現在、摩耶古道として整備されています。急坂ですが、古道の雰囲気をたっぷり味わえます。


 


 


 


摩耶山麓にある神戸高校の西側には「城の下」という地名があります。



 


 


 


摩耶ケーブル南の交差点です。この上にケーブル乗り場があります。



 


 


 


住宅街の中にケーブル乗り場があります。「なぜ、こんな所にケーブル乗り場があるのだ!」と叫びたくなるような場所にあります。駐車場はありませんのでご注意を!



 


 


 


なんだか遊園地みたいです。



 


 


 


ケーブル乗り場前の風景です。閑静な住宅街です。



 


次回は摩耶ケーブル駅を紹介したいと思います。


次回の更新日は10月3日(月)の予定です。


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<2011年9月19日(月) 更新しました!>


 


【前回の続き】


前回は入力字数の制限に引っ掛かり、話が途中になってしまいました。前回は「子供が結婚する前に読ませておきたい本」を三冊紹介しました。巷には「夫婦円満になるための本」というものが多々あります。それらの本には夫婦円満のノウハウが書かれています。しかし、もっと大切なことがあるのではないでしょうか? それは、男とはどういう生き物なのか? 女とはどういう生き物なのかということです。そこんとこをきちんと把握しておかないと、いくらノウハウ本をたくさん読んだところで意味がないような気がします。私の経験から、「娘達が結婚する前にはこの三冊の本は是非に読ませておきたいなぁ」と思っており、今回の機会に紹介させていただきました。


 


話は変わりますが、昨日、中学一年の娘がテニスの試合に出場しました。大きな大会にレギュラー出場できたので、本人はヤル気満々だったのですが、結果は一回戦敗退。相手中学の上級生チームに1ゲームも取れずにコテンパンにやられてしましました。試合中、相手チームに翻弄される自分が情けなくて涙が出そうになったそうです。超前向きな娘が帰宅しても元気がありません。一晩寝たら元気になる性格だったので、心配はしていなかったのですが、案の定、今日の朝は元気に部活に行きました。私もテニスをしていますが、練習試合で負けても得るものは少ないのですが、公式戦のような緊張感のある試合の負けから得るものは多いのです。一年生のうちに、何度も打ちのめされて、痛い目に合い、2年生には雑草のようなテニスプレイヤーになってほしいと祈る今日です。


 


 


 


今回からは太平記に登場する摩耶山城を紹介していきたいと思います。


1333年赤松円心は幕府軍を迎え撃つために摩耶山に城を築きます。そして、六波羅探題(ろくはらたんだい)の五千の兵をこの地で撃破します。この戦いを摩耶合戦と言います。その時に激戦地となったのが、今日、紹介する赤松城ではないかと言われています。赤松城址には現在、神戸大学が立っており遺構はまったく残っておりません。


 


 


 


神戸市灘区高羽(たかは)付近から見た赤松城址(手前の丘にある神戸大学付近)



 


 


 


神戸大学(六甲台町)の南側には赤松という町名があります。



 


 


 


赤松城があったと思われる辺りです(六甲台町)。



 


 


 


赤松城址に建てられた神戸大学(六甲台町)です。



 


 


 


赤松城址付近から見た摩耶山です。写真中央のやや左にある尖った山が摩耶山城址です。



 


次回からは摩耶山城を紹介したいと思います。


次回の更新日は9月26日(月)の予定です。


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苦楽園 太郎
プロフィール公開中 プロフィール
土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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