苦楽園太郎の兵庫お城探検

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六甲山の城 多々部城(再度城) B

<2012年4月12日(木) 更新しました!>

 

【専業主婦を馬鹿にするな!】

私は専業主夫になって5年目なんですが、真昼間から50代の私がいるのが不思議なんでしょう、「何のお仕事をされていますか?」とよく質問されます。質問するのはだいたい60歳以上の年配の男性です。女性からはそのような質問をあまりされません。私が「専業主夫です」と答えると、「楽でよろしおまんな〜」「ええ身分でんな〜」と専業主婦を愚弄するような発言がよくあります。私が武士ならその場で叩き斬っています。私より年下の方でそのような発言をされた人は今までいませんでした。時代の違いなのでしょうか?

 

夫は妻の習い事を「遊び」と捉える場合が多いですが、「遊び」ではなく、家事のストレスを解消するための「なくてはならないもの」なのです。また、専業主婦はいくら家事をがんばってもなかなか夫から認められてもらえません。だから習い事をして認めてもらえるものがほしいのです。つまり主婦も自己向上をしたいのです。それなのに夫から習い事は「遊び」だと言われると主婦は辛いものです。

 

夫が妻に気を使い「今日は息抜きで映画でも見ておいで」と言っても妻はまったく喜べません。自分が留守の間の食事の準備をしなくてはいけなし、家に帰ってきてから山のような洗濯物が待っています。夫は「今日の家事はすべて自分がする」という覚悟がなければ、そのような軽率な発言はするべきではないと思います。

 

 

 

今回(最終回)は多々部城の西側にある主廓部分を紹介したいと思います。整備はされていませんが遺構は良い状態で残っています。

 

 

 

東側の廓から土橋を渡り西側の主廓部分に来ました。

 

 

 

同じく主廓部分です。

 

 

 

主廓の西端(写真手前)まで来ました。一段下に廓跡(写真中央)を発見。上から撮りました。

 

 

 

別の角度で上から撮りました。こういうのを発見すると見過ごすわけにはいきません。必ず下りてみなくては気が済みません。さぁ、下りてみましょう。

 

 

 

下りてきました。小さな遺構ですが良い状態で残っています。

 

次回からは神戸市北区有野町有野にある有野城(岡場城・切畑城)を紹介したいと思います。西宮北インターの近くにある城です。

次回の更新日は4月16日(月)の予定です。

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六甲山の城 多々部城(再度城) A

<2012年4月2日(月) 更新しました!>


 


【参段の壁】


3月20日に弓道の昇段試験が明石城内にある明石弓道場であり、今回は弐段に挑戦しました。無指定→初段→弐段と3度目の試験ということで試験会場の雰囲気にも慣れ、過去二度の試験と比較して精神的に安定した状態で弓を引けました。結果は合格でしたが、弐段までは真面目に継続して練習していれば、合格できる確率はかなり高いです。


私が会社勤めをしている時、「私、大学まで柔道をしていました」「少林寺拳法を今、習っています」と言われる方々に何度かお会いしました。1人だけ柔道五段の方がいましたが、ほとんどの方々が弐段止まりなのですね。武道でなかなか参段以上の方にお会いできません。と言うことは弐段と参段の間にはかなり大きな壁があるような気がします。将棋や囲碁の世界はどうか気になりますが、武道では壁は存在しそうです。先生方も参段合格にはかなり苦労されたと聞いています。半年後に昇段試験がありますが、どうなるか今から楽しみです。


 


 


 


今回は再度山山頂にある廓跡を紹介したいと思います。山頂には大きな廓跡が東西に二つあり、廓の間には空堀(堀切)があります。


 


 


 


再度山山頂の東側にある廓です。



 


 


 


再度山470mと書かれています。



 


 


 


東側の廓の北側には小さな廓跡が階段状に二つ存在します。上から撮りました。



 


 


 


東西の廓の間にある堀です。東側の廓から西側の廓を撮りました。写真の左右に空堀があり廓を分断しています。写真中央は廓間を結ぶ土の橋で土橋(どばし)と呼ばれます。



 


 


 


上の写真と同じ堀切です。西側の廓から撮りました。写真を撮った季節が違うので雰囲気がだいぶん違います。



 


次回は西側にあるもう一つの大きな廓跡を紹介したいと思います。


次回の更新日は4月9日(月)の予定です。


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六甲山の城 多々部城(再度城) @

<2012年3月27日(火) 更新しました!>


 


【パソコンダウン】


先週の日曜日、メインパソコンがダウンしてしまいました。サブパソコンがあるので安心していたのですが、なんとこちらもその日にダウン。「まさか同じ日に二台が故障するなんて!」と驚嘆。ブログ更新に間に合わせるためになんとか自力で直そうとしましたが悪戦苦闘。最後は諦めて購入した店に持って行きました。


メインパソコンは日本製だったので、修理も早く、昨日自宅に帰ってきましたが、もう一台は外国製で修理には一カ月以上はかかるとのこと。二台とも五年保証に入っていましたが、もうすぐ保証期間が終わる寸前でした。


二台のパソコンが修理で自宅から姿を消し不便な生活になると思っていたのですが、これが反対にすごく気が楽になったのです。知らず知らずのうちにパソコンに呪縛されていたと気がつきました。


私はExcelが好きで、資格も取得したりしていました。最近はExcel VBAを楽しんでいたのですが、かなりCPUに負担をかけていたように思えます。使用状況によって違いますが、パソコンの寿命は約5年と言われています。買い替えの時期が迫ってきていることに気づかされた昨今でした。


 


 


 


今回から神戸市中央区再度山(ふたたびさん)にある多々部(たたべ)城を紹介したいと思います。再度城とも呼ばれています。赤松円心は大龍寺と再度山を利用して城を築きました。山頂には廓跡、堀切がありますが、見所は残念ながら少ないです。山頂は木々が鬱蒼と茂っており眺望は良くありません。


城跡はかなり山奥にあるので神戸市街から望むことはなかなかできませんが、JR神戸駅か兵庫駅からは多々部城の全貌を望むことができます。


 


 


 


奥再度ドライブウェイから見た多々部城です。



 


 


 


ズームしてみます。典型的な城山の形をしています。



 


 


 


大龍寺山門近くから望む多々部城です。


直線距離にして300m程あります。



 


 


 


ズームしてみます。



 


 


 


大龍寺の山門です。ここから登って行きます。山門前に無料の駐車場があります。



 


次回は再度山山頂にある多々部城の廓跡や堀切を紹介したいと思います。


次回の更新日は4月3日(月)の予定です。


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苦楽園 太郎イメージ
苦楽園 太郎
プロフィール公開中 プロフィール
土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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