苦楽園太郎の兵庫お城探検

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丹波の城 母坪城 G

<2013年6月24日(月) 更新しました!>

 

【 看護師への道 】

中三の娘は、将来、看護師になりたいと言っています。

妻の働いている姿を見てきたのが大きな要因です。

 

そこで、看護師になるためのプロセスを、妻を含め、知り合いの看護師の方々にも協力していただき調べてみました。

 

看護師になる方法はいくつかあり、

 

@看護学部のある4年制大学

A看護学部のある短期大学 (3年制)

B看護学部のある高校 (5年制)

C看護専門学校 (3年制)

 

などがあり、上記の学校で看護師の受験資格を取得できます。

 

どれを選択するかですが、

 

まず、4年制大学に関してですが、

最近は4年制大学を卒業した看護師が増えてきており、 「これからの看護師は4年制大学卒が当たり前になる時代が来る」 と言われいている看護師さんもいました。

ちなみに、4年制大学では保健師や助産師の受験資格や養護教諭の資格も取得できます。

 

短大、専門学校に関してですが、

短大、専門学校は4年制大学よりも1年短い分、厳しい学生生活を覚悟しておく必要があるそうです。

ちなみに、公立の専門学校はかなり授業料が安いです。これは驚き。

 

高校に関してですが、

高校は上記の中では最短で看護師になれるコースです。

 

患者からしてみれば、看護師がどこの学校を卒業しているかどうかはどうでもいことで、仕事が早く、確実に業務を遂行し、肉体的にも、精神的にも、早く楽にしてくれる看護師のほうがいいのに決まっています。

 

 

どのコースを選ぶかは娘のこれからの成績や学費や通学距離などを考え決めるしかありません。

 

「勉強よりも部活一本でがんばりなさい」 と娘に言ってきましたが、来月にはクラブを引退、今度は勉強が待っています。

看護師になりたいけど、テニスの強い高校にも行きたいとも言っています。

 

さぁ、どうなるか。 不安でもあり、楽しみでもあります。

 

 

 

今回(最終回)も尾根の先端まで続く廓跡を紹介します。

 

 

 

この段差は凄い!

階段状になっているのが分かりますか。

 

 

 

廓の先端に到着しました。

 

 

 

その下には、また別の廓跡がありました。

 

 

 

廓の先端まで来ました。

その下にもまたまた別の廓跡が広がっています。

 

 

 

そしてとうとう、尾根の先端まで下りてきました。

国道175号線から尾根の先端を撮りました。

どうせ登るのなら、ここから尾根伝いに登った方が、城攻めの面白さを体験できると思います。

しかし、かなり厳しい城攻めになると思われますが、ぜひ挑戦してみてください。 ただし季節は冬ですよ。

 

次回からは、丹波市氷上町佐野にあります高見城を紹介します。

素晴らしい雪の中での撮影になりました。

次回の更新日は7月1日(月)の予定です。

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。




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年末年始に和歌山の最南端に行きました、
旅館にショコを連れて泊まりました。
その時に知り合ったバイトの女の子。お仕事の手際が
とても良かったです。感じの良い娘さんでした。

その可愛い彼女、ワンコが大好きでお仕事が片付いたら
お部屋にショコラを見に遊びに来たいとのことで、どうぞ
どうぞと言うことに・・・

ワンコはいろいろな人と仲良くさせてくれます^^その時の
彼女が言いました、春から大阪の豊中に看護婦さんになる為に
行きますと・・・今はまだバタバタの時でしょうが
もう少ししたら連絡しようかなぁと思いました^^

頑張っているかな?!ホームシックになっていないかなって
思っています。頑張って立派な看護師さんになって欲しいです。

[ ショコママ ] 2013/06/25 12:34:45 [ 削除 ] [ 通報 ]

ショコママさん、コメントありがとうございます。

女の子のこと気になりますね。

妻は、看護学校での勉強がきつくて、泣きながら生活していたと言っています。

私も、その子が立派な看護師になれることを願っています。

[ 苦楽園 太郎 ] 2013/06/25 21:51:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 母坪城 F

<2013年6月17日(月) 更新しました!>

 

【 面白そうな本 見っけ〜! 】

 

 

昨日、久しぶりにBOOKOFF建石店に行きました。

そこで面白そうな本を発見!

夫よ! あなたがいちばんストレスです」 という題名の本。

もち100円で購入!

なにが一番気に入ったかと言いますと、本の表紙のマンガ。

服を脱ぎ散らしながら風呂場に行く夫の姿が最高ではありませんか。

この本を妻に見せたら、私と同じくマンガが気に入り、一晩で読んでしまいました。

 

内容的にも最高の面白さで、簡単なテストがあり、自分達夫婦のタイプを調べることができます。 娘が結婚する前には読ませたい本です。

 

本の中から一部を紹介。

 

結婚前の美点は、結婚後には欠点に変わることもあるってことを、知っておいたほうがいいかもしれません。

 

<えくぼ>             <あばた>

やさしい、おもいやりがある ・・・ 優柔不断

たくましい、頼りになる ・・・・・ 横暴、亭主関白

繊細、よく気がつく ・・・・・・・ 神経質

面倒見がいい ・・・・・・・・・・ おせっかい

冷静、客観的 ・・・・・・・・・・ 冷たい

濃密な愛、でき愛する ・・・・・・ 独占欲が強い、束縛する

情熱的、激しい愛 ・・・・・・・・ 移り気、浮気性

 

・・・・ たとえば、あなたには 「頼りになる」 と見えた彼が、母親に対してはやたら乱暴な口をきく ・・・ などということに気づいたときは、 「もしかしたらこの人は、結婚したら自分にもそんな態度で接するようになるかもしれない」 ぐらいのことは覚悟しておいたほうがいいでしょう。

 

 

 

特に2番目は、私の知り合いの数人のママ達の悩みでもあります。

結婚前は頼れる男性と思っていたけど、結婚してみれば、亭主関白がすごく、それが大きなストレスなっているパターン。

 

この手の本は、夫婦で読めたら楽しいでしょうね。

完璧な夫婦などこの世には存在しません。

私はこの本を読んでいて思い当たるところがいっぱいありました。

反省! 反省!

せっかく縁あって夫婦になったのだから、相手のために、できるだけのことはしたい。

そのために役立つ一冊の本を運よく発見した気がする昨日でした。

 

 

 

今回は尾根伝いにある連続した二つの堀を紹介します。

その深さは圧巻です。 尾根伝いに攻め登ってくる敵は、ここで多くの犠牲者を出すことでしょう。

 

 

 

この廓にも土塁跡 (防御用の土盛り) があります。

 

 

 

廓の先端に来ました。

 

 

 

その下には今まで見たこともないほど深い大きな堀がありました。

これは凄い!

 

 

 

大きな堀を下ると、またまた大きな堀が出現!

尾根伝いに攻め登ってくる敵は、垂直の壁のような斜面を登らなくてはなりません。

 

 

 

堀の底の部分です。

 

 

 

反対側から撮りました。

 

次回 (最終回) も尾根の先端を目指して歩いていきます。

次回の更新日は6月24日 (月) の予定です。

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母は結婚前、お母さんに凄く優しい夫のことを話すと
「身内に優しくできない人が結婚相手の他人に優しくできる
訳が無い。きっと優しくしてくれる人だ」と言っていたことを
思い出しました。

この表紙なら夫婦で楽しく読めそうな気がしますね^^

[ ショコママ ] 2013/06/17 11:48:40 [ 削除 ] [ 通報 ]

あばたをえくぼに変えて生きていきましょう。お互いね。

[ akaru ] 2013/06/17 14:43:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

ショコママさん、コメントありがとうございます。

「身内に優しくできない人が結婚相手の他人に優しくできる訳が無い。 きっと優しくしてくれる人だ」 というお母様の言葉に私の胸がジーンときました。 涙がでそうになりますね。 ありがたいですね。

そういえば、私が小学生の時、 「結婚をしようとする相手の家庭を見てから結婚を考えなさい」 とおばあちゃんから言われた記憶があります。

娘にも、このことを十分理解させてから結婚させなくっちゃ!

[ 苦楽園 太郎 ] 2013/06/17 16:04:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

imamuraさん、コメントありがとうございます。

最近、冗談半分で妻に 「ママはかわいいね」 って、一日に何回も言っていると、本当にかわいく見える時があるのです。
これも、あばたをえくぼに変えているんでしょうか?

何はともあれ、とにかくあらゆる手段を講じても、夫婦円満で人生を送りたいです。

[ 苦楽園 太郎 ] 2013/06/17 16:12:11 [ 削除 ] [ 通報 ]

そしてそれが自然に出来るようにね。

[ akaru ] 2013/06/17 19:55:41 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 母坪城 E

<2013年6月10日(月) 更新しました!>

 

【 妻の夢 】

妻は将来、シニア海外ボランティアに参加したいといっています。

応募年齢は青年海外協力隊は20歳から39歳、シニア海外ボランティアは40歳から69歳までとなっています。

結婚前から約束していたことなので応援しています。

とりあえず語学をなんとかしなければと、寝る前に勉強しています。

 

平成19年〜24年までの応募者数は

青年海外協力隊が

22242人で合格者数が7212人 (倍率3.1倍)

シニア海外ボランティアが

11908人で合格者数が1928人 (倍率6.1倍)

 

しかし、ともに充足率は50%前半で、要請数の半分しか合格していません。

期待した人材が半分しか集まらないのが現状見たいです。

 

ちなみに平成25年春の看護師募集は4人で、応募は10人となっています。 きびしいなぁ〜

 

でも、なんとかがんばって夢を叶えてほしいものです。

 

 

 

今回は、山頂にある本丸から尾根の先端へ向かって歩いていきます。

階段状に何段もの廓跡があります。

 

 

 

廓の先端に来ました。

この廓の先端には土塁跡 (防御のための土盛り) がありました。

 

 

 

廓の下に下りてきました。

先程の廓を見上げます。

 

 

 

廓下の斜面の角度は45度くらいでしょうか。

 

 

 

廓の下には、また、別の廓があります。

廓の先端を目指します。

 

 

 

廓の先端 (写真足元) に到着しました。

その下には、またまた、別の廓が広がっています。

このような状態が尾根の先端まで続きます。

このような尾根伝いの階段状に廓が続く城を連廓式 (れんかくしき) 山城もしくは連廓式城廓と言います。

 

次回も尾根の先端を目指して歩いていきたいと思います。

次回の更新日は6月17日 (月) の予定です。

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すごいですね
実は、私もシニアボランティア、夢です
凄い、競争率なんですね。
奥様、応援しています_\(゜ロ\)(/ロ゜)/

[ モモケル ] 2013/06/10 13:21:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

この城山の樹木、素直な木に見えますが、雑木ではないのですか?

[ akaru ] 2013/06/10 16:41:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

モモケルさん、はじめまして!

モモケルさんもシニア海外ボランティアも目指しているのですね。

私個人の考えなのですが、一般のサラリーマンと比較して、妻の看護師という仕事は社会貢献度は抜群に高いと思うのですが、本人はそうは思っていないらしく、もっと自己向上したいみたいです。
一度だけの人生、日本だけではなくて、世界で貢献したいという気持ちが妻にはあるみたいです。

この前、テレビで世界的規模でボランティア活動をしたいためにドクターになった方を紹介していました。
お金とか地位とか名誉とかにまったく捕らわれず、世界に貢献したいという気持ちが素晴らしいと思いました。 煩悩に汚染されていない晴れ晴れとした好青年でした。 もしかして、世界ではなくて、地球に貢献したいのかもしれませんね。 日本の官僚諸君に見てほしい番組でした。

年をとると考え方が変わってきますね。 私も子供達のためにと補導活動をしています。 お金が大切なのは事実ですが、それ以上に大切なものが見えてくるのですね。

モモケルさん、シニア海外ボランティア応援しています。 夢を叶えてくださいね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2013/06/10 19:31:42 [ 削除 ] [ 通報 ]

imamuraさん、コメントありがとうございます。

城山として整備されていませんが、人の手が加わっています。

この城山では杉は植林されていません。 木の名前は分りませんが、同じ種類の木がほとんど同じ間隔で並んでいます。

山頂の本丸ではその木が伐採されていました。 何の用途に使われるか不明ですが、人工的に植えられたものであると思われます。

[ 苦楽園 太郎 ] 2013/06/10 19:49:12 [ 削除 ] [ 通報 ]

素晴らしい奥さまですね!!
そして理解あるダンナサマ!!

奥さまの夢が夢でなくなる日を心から応援していますね♥

[ ショコママ ] 2013/06/15 17:57:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

ショコママさん、ありがとうございます。

妻はシニア海外ボランティアを69歳までするのが夢みたいです。

妻は自分が生きていた証をこの世に残したいのだと思います。

社会貢献できる技術を持っている人は羨ましいです。

「私は社会貢献を何かしてきたかなぁ〜」 と考えてみました。

そういえば、会社員時代はよく成分献血をしてました。

心のどこかに、どんな形であれ社会に貢献したいという気持ちがあったのは事実です。 でも、技術はない。 誰でもできる献血しかなかったのです。

献血も立派な社会貢献ですよね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2013/06/15 20:15:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

人は皆、同じことはできませんが、少しでも何らかの形で
社会貢献を皆が出来たら良いと思うのです^^

私も病気になる前は何度も献血をしました。
もちろん、立派な社会貢献だと思います(^_-)-☆

今は悲しきかな
針がなかなか入りにくいです^^;今はショコラと一緒に
子供達との命の勉強の少しでもお役に立てることが嬉しいです!!

[ ショコママ ] 2013/06/17 11:54:55 [ 削除 ] [ 通報 ]

ショコママさん、コメントありがとうございます。

一番良いパターンは、自分が好きでやっていることが、社会貢献に繋がる場合だと思います。
相手がいる場合は難しいですね。相手が迷惑になっちゃうと意味がないし・・・・。

それを考えると、献血は気楽にできる社会貢献ですね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2013/06/17 16:20:01 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 母坪城 D

< 2013年6月3日(月) 更新しました! >

 

【 ギャップ 】

上の娘は中学3年生になりますが、進路のことなど何も考えておらず部活一筋です。 私がケセラセラ主義なので、そのDNAを受け継いでいるので仕方がありませんが・・・・・。

 

私の周りには、子供の進路にやきもきしているママ達が増えてきています。 その中にはかなり神経質になっておられるママもいます。

ほとんどの家庭では、やれ塾や家庭教師やらで大変みたいなようです。 また、進路や成績等で喧嘩になり、子供との間に大きな溝ができているママもいます。 

子供達は親と同じように進路について真剣に考えているかどうかというと、案外そうではないのです。 娘のクラスの先生が、生徒たちに 「 どこの高校へ行きたいか? 」 のアンケートをとったらしく、きちんと書かれていたのはクラスで2人だけだったらしいです。 その中にうちの娘が入っていたのでびっくりしましたが・・・・・。

県立や市立の区別ができていなかったり、学科名が間違っていたり、 一番面白かったのは、女子なのに報徳高校 (正式名は報徳学園高等学校で男子校) と書いている生徒がいたそうです。

 

教育熱心な中学校なのに意外な結果に少しびっくり。 親が子供の志望校を言えるのに、子供が言えない状態です。

ママ達が子供以上に一生懸命になり先走りしすぎて、子供との間に大きなギャップが生じているような気がします。 「ママが受験するの?」 って感じです。

私は 「最近の子供達って、ものすごくしっかりしているなぁ〜」 と思うことが多々あります。 でも過干渉は子供の自立を妨げます。 ママ達の 「私の気持ちをあの子は分ってくれない」 という叫びとは反対に、子供達の 「あまりプレッシャーをかけないでくれ〜」 という叫びが聞こえてきそうな気がします。

 

 

 

今回は母坪城の尾根伝いにある廓跡を紹介していきます。

 

 

 

本丸の南側の廓跡です。

階段状になっているのが分かりますか?

 

 

 

この写真の方が分かりやすいかなぁ〜

 

 

 

先端まで行ってみましょう。

 

 

 

先端に到着しました。

 

 

 

こちらは本丸の北側に続く廓跡です。

こちらも階段状になっています。

 

次回も尾根伝いに続く廓跡を紹介していきたいと思います。

次回の更新日は6月10日(月)の予定です。

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とても幸せなお嬢さんだなぁと感じています^^
いい環境でお育ちですね!!

[ ショコママ ] 2013/06/08 23:59:14 [ 削除 ] [ 通報 ]

ショコママさん、コメントありがとうございます。

さぁ、どうなるか? 「神のみぞ知る」 という感じです。

できたら、平凡な学生生活を送るよりも、リスクのある学生生活を送ってほしいものです。

その方が、思い出に残りますものね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2013/06/10 10:34:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 母坪城 C

<2013年5月28日(火) 更新しました!>

 

【 新たな気持ちで補導活動 】

私は補導委員をしています。詳しく言うと 「西宮市教育委員会 青少年補導委員」 と言います。

今日の夕方に、平成24年度最後の補導パトロールがあります。

PTA活動は4月からスタートしますが、補導活動は6月からスタートするのです。

補導活動は小学校の校区ごとに実施されており、私の校区は北夙川小学校です。当校区の補導委員は4名で、基本的には週1回、2時間ほど決められたコースをパトロールしています。その他、臨時パトロール、夜間パトロール、研修会、反省会等の活動もあります。

 

私は1年間、苦楽園中学校のPTA補導委員として活動していました。5月で補導活動は卒業と思っていたのですが、北夙川青少年愛護協議会の副会長の陰謀にはまり (笑) 同事務局に入ることになり、補導活動を継続することになりました。

 

この1年、個人的にはとても楽しい補導活動でした。子供達からパワーを貰えるし、地域のことも詳しくなるし、また、多くの方々と知り合いになることができました。

 

今日の活動を最後に、私以外の3名の方々が補導委員を卒業され、来月からは、新しい3名の補導委員の方々と活動することになります。今日までは頼もしいリーダーがおられますが、来月から私が、その方のあとを引き継ぐことになります。どんな活動にしょうか。楽しみでもあり、責任を感じる今日この頃であります。

 

 

 

今回は母坪城の本丸を紹介します。

 

 

 

道なき道を歩き、何とか尾根まで登ってみると、この風景がありました。

廓跡が階段状に伸びています。

どうやら、いきなり最高所の本丸跡に登ってしまいました。

 

 

 

本丸跡は平らに削られています。

 

 

 

本丸を時計回りで撮っていきます。

 

 

 

木を切った跡があります。

 

 

 

この城跡は個人の持ち物なのでしょうか?

 

次回から少しずつ、尾根伝いに尾根の先端を目指して歩いてみたいと思います。

次回の更新日は6月3日(月)の予定です。

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太郎さん、城山ひとつ購入されたらどうですか?そんなに高くないでしょ?

[ akaru ] 2013/05/29 21:29:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

欲しいですねぇ〜。

茨城県桜川市で知り合った80歳のおじいちゃんは、自宅の裏山が平良兼の巨大な館跡でした。自分の土地に城跡があるのです。
そのおじいちゃんは筑波山の山頂付近まで土地を持っています。
「山の価格は安いし、税金もすごく安い」 と言われていました。

兵庫県で自分の土地に城山を持ってらっしゃる方は結構いらっしゃると思われます。

本気で探せば、きっと良い物件に巡り合えるような気がします。

[ 苦楽園 太郎 ] 2013/05/30 12:41:23 [ 削除 ] [ 通報 ]

私も2年前に2年間、北六甲台小学校区の舗道委員をやりました。しかも6名の委員の代表ということで、毎月市役所東館などの代表者会議にやまなみバスに乗って出かけました。それはそれでいい経験だったと思います。

[ 明日香 亮 ] 2013/05/31 4:54:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

明日香さん、コメントありがとうございます。

やまなみバスで来られていたのですね。2年間お疲れさまでした。

私は、今回はPTAからではなくて、青愛協から補導委員になりました。

代表者の方からあまりにも熱心に 「引き継いでほしい」 と頼まれていましたが、最初はお断りしていました。
でも、これだけ熱心に頼まれるということは、 「なにかいいことが待っているかも〜」 といつものプラス思考に切り替え、引き受けてしまいました。

いろいろな出会いがあるのは間違いないので、いい経験ができると思われます。もう1年がんばりますね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2013/05/31 14:10:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

こんばんは。ブログ読ませていただきました。苦楽園太郎さんのお城を愛する気持ちが伝わりました。また、但馬にこんなにたくさんの山城があるなんて全然知りませんでした。竹田城には遠足で何度も登ったし、枚田にも親戚がいますのに・・・(^_^;)但馬出身の人間としてお恥ずかしいばかりです。
竹田城は最近はすっかり観光地になってしまったみたいですね。夏休み中には夜ライトアップもしていますよ。
今度実家に帰省したら、両親や親戚にいろいろ聞いてみようかと思います。
あと、苦楽園太郎さんお写真もとても綺麗に撮られていて感動しました。改めて田舎の良さを教えてくださって感謝です!これからも更新楽しみにしています♪

[ りゅうママ ] 2013/06/01 21:53:11 [ 削除 ] [ 通報 ]

りゅうママさん、はじめまして!

但馬出身なんですね。
但馬は城の宝庫ですよ。まだまだ数えきれないほどの城が草木に埋もれています。竹田城が今、注目されていますが、メジャーになっちゃうと、威力的ではなくなっちゃう気がします。
誰も訪れることのない草木に埋もれた小さな古城跡に惹かれます。

写真の件、お褒めいただきありがとうございます。
一つの城山で、だいたい250枚〜300枚撮ります。
加工はまったくしていません。
ブログに載せれるのは5〜10枚に1枚くらいですね。
冬に撮る場合が多いので、雪の城山が取れたら最高にうれしいです。

帰省されたら、ご両親やご親戚の方々にいろいろ聞かれるとのこと。もし、面白い情報があれば、教えてくださいね。待っています。

これからも、末永くお付合いよろしくお願いいたします。

[ 苦楽園 太郎 ] 2013/06/02 20:33:49 [ 削除 ] [ 通報 ]

こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
ちなみに、来週8日から養父市でほたる祭りが開催されます。
とても幻想的ですよ♪
養父市のページ↓のぞいてみてくださいね(#^.^#)
www.facebook.com/home.php#!/yabucityhall

[ りゅうママ ] 2013/06/02 22:43:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

養父市のページ見ましたよ。

養父市の 「ほたる祭り」 は知りませんでした。

養父市はほたるがいっぱいいるでしょうね。目に浮かびます。

[ 苦楽園 太郎 ] 2013/06/03 11:10:20 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 母坪城 B

<2013年5月20日(月) 更新しました!>

 

【 女の子恐るべし 】

先週の金曜日に次女(小6)が帰ってきて、 「今日、○○先生が大爆発した」 と言います。

○○先生とは若い男性の担任なのですが、たまに大爆発するそうです。

子供が言うには、普段なら怒らないようなことなのに、たまに大爆発するとのこと。

クラスの女の子たちの間では、 「先生は奥さんとの間で何かあって、そのイライラを私達にぶつけているんだ」 ということになっているそうです。それを聞いて私と妻は大笑い。

小学校6年生とは思えないなかなかの洞察力。たぶん当たっているでしょう。

男の子たちにはそのような洞察力はないでしょうね。

小6女の子恐るべし。

 

 

 

今回は母坪城の全貌を紹介します。

 

 

 

母坪城の北側に流れている加古川から撮りました。 

お気に入りの1枚です。

ちなみに写真左遠くにある山は高見城山で山頂には高見城があります。

 

 

 

その高見城から見た母坪城です(写真中央の富士山型の小山)。

 

 

 

ズームしてみます。

高見城からは、かなり見下ろしますが、立派な城山の形をしています。

高見城山の尾根伝いの先端に母坪城があります。

 

 

 

南側から撮りました。

ここからの山の形から見れば、富士山型ではないので城山と分かりにくいですが、立地条件から見れば、山城の可能性が高いと分かります。

 

 

 

ズームしてみます。

 

 

 

西側から撮りました。

高見城山から延びる尾根の先端です。

最高所が本丸で、先端に向かって廓が縦に階段式に並びます。どうでもいいことですが、このような山城を連廓式(れんかくしき)山城と呼びます。

 

 

 

同じく西側からの撮影です。

 

 

 

遠くに山城伝承地である甲賀山が見えます。

北近畿豊岡自動車道を走っていると、氷上インターの北側にある超目立つ山です。昔、城があったと言われています。近いうちに紹介する予定です。

 

次回から母坪城の主廓部分に入っていきたいと思います。

次回の更新日は5月27日(月)の予定です。

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丹波の城 母坪城 A

< 2013年5月14日(火) 更新しました! >

 

【 ただ今、爆睡中! 】

昨日はブログの更新ができませんでした。ブログの更新日と妻の休みが重なるとなかなか更新できません。

なんやかんや用事を頼まれるのでパソコンの前に行くことさえできません。

妻の今日の勤務は夜勤です。だから昼間は妻がいます。さっき妻が 「パレット」 と 「シマムラ」 にパジャマを買いに行ったので、その隙に更新しています。

 

最近、腰痛がひどく、病院に行きましたが原因不明です。椎間板ヘルニア等の病症がはっきり分かるのは全体の20%で、残り80%は原因不明だそうです。

もしかして、腰痛とは 「肩こり」 ではなく 「腰こり」 で 「血行不良」 が大きな原因では? と考え、急いで BOOK OFF に直行! たまたま「体温を上げると健康になる」 といる本があり100円でGet。齋藤真嗣医師が書かれた50万部を突破している本だそうです。 

その本の中味には

●健康な人の体温は36.5〜37.1度

●癌になる人は低体温の方が多い

●体温を1度下げると免疫力が30%下がる

●体温を上げることにより新陳代謝や免疫力を高められる

等々が書かれていました。

早速、自分の体温を3日間、朝、昼、晩の計三回測ってみることにしました。すると、なななななんと全部、35度台だったのです。

会社務めをしている時、同僚は、私の座った椅子は温かくなりすぎて座りたくないとよく言っていました。そういえばあの時は平熱で36.8〜37.0度位でした。

そこでまず、体温を上げなければと本に書いてあることを実践。

朝と夜の冷たい飲み物は避けて、朝起きた時と寝る前にお白湯を飲むことにしました。

するとどうでしょう。10日間くらいで平熱が36.5度位まで上がったのです。腰痛の方は今のところいまいち効果薄ですが、睡眠に関しては爆睡することができるようになりました。

腰痛に関しての結論はまだ早いですが、よく眠りたい方は実践してみてください。効果抜群です。

もうすぐ、妻が帰ってきそうなので、この辺で終わりにしときます。もっと書きた〜い!

 

 

 

今回も母坪城山麓を紹介します。

雪が降る中の散策になりました。

 

 

 

丹波市柏原町母坪の集落です。

左の山が母坪城がある城山です。

 

 

 

加古川沿いを走る国道175号線にある案内板です。

案内板には 「母坪城」 ではなく 「稲壺城」 と書かれています。

 

 

 

母坪集落から見上げる母坪城本丸

同じ場所から尾根の先端部分に向かって(南から北へ)写真を撮っていきます。

 

 

 

この上に階段状の廓跡があります。

雪がしんしんと降っています。

 

 

 

尾根の先端部分方面です。

この山の向う側に加古川が流れています。

 

 

 

母坪集落にある井戸です。

 

 

 

城山の周りをぐるっと回ってみましたが登山道はなさそうです。

ここから山に入れそうなので挑戦してみます。

 

次回は母坪城の全貌を紹介します。

次回の更新日は5月20日(月)の予定です。

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



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うちのカアチャン、35度台です。教えてやります。

[ akaru ] 2013/05/14 15:35:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

imamuraさん、コメントありがとうございます。

爆睡できるのはいいのですが、腰痛が・・・・・・。

もう少し人体実験をしてから結果を報告させていただきます。

[ 苦楽園 太郎 ] 2013/05/14 17:13:49 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 母坪城 @

< 2013年5月7日(火) 更新しました! >

 

今回から、丹波市氷上町稲継 (いなづぎ) にある母坪 (ほつぼ) 城を紹介します。

詳しく言いますと、母坪城は尾根伝いにある城なのですが、稜線の西側が氷上町稲継で、東側が柏原町母坪になります。

また、城山山麓の加古川沿いを走る175号線にある案内板には 「母坪城」 ではなく 「穂壺城」 と書かれています。

城山は、あまり高い山ではありませんが、山頂には階段状に多くの廓跡が存在し、特に、尾根の先端近くにある連続した二つの大堀切は圧巻です。

とにかく素晴らしいの一言。まずは母坪城の山麓から紹介していきたいと思います。

 

 

 

丹波市柏原町母坪の雪景色です。

前方の尾根の先端に母坪城があります。

 

 

 

素晴らしい庭園。

 

 

 

よく手入れがされています。

 

 

 

遠くにガンジョウジ城が見えます。

 

 

 

南側には高見城 (最高所) のある高見城山が見えます。

 

 

 

ズームしてみます。

高見城山から北へ延びる尾根の先端に母坪城があります。

 

次回も母坪城の山麓をゆっくりと歩いてみたいと思います。

次回の更新日は5月13日(月)の予定です。

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北近畿自動車道が出来るまでは、この「稲継」という地名の標識をよく見る道を走って但馬へ行ってました。なんか懐かしいです。

[ akaru ] 2013/05/07 16:04:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

imamuraさん、コメントありがとうございます。

「稲継」 を経由して出石に向かっていたのですね。

この辺りは、中世城廓ファンにとっては、とても魅力的な地域なのです。

[ 苦楽園 太郎 ] 2013/05/07 18:49:56 [ 削除 ] [ 通報 ]

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苦楽園 太郎
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土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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