苦楽園太郎の兵庫お城探検

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nishinomiya.areablog.jp/hyougo-kojyou-tanken

西宮の城 船坂城 E

<2014年2月21日(土) 更新しました!>

 

久しぶりのブログ更新になりました。

どうしても欲しい国家資格があり、受験勉強のためブログを更新する精神的余裕がありませんでした。

 

【 日本城郭検定準1級合格 】

昨年10月30日に受験した日本城郭検定準1級に合格しました。

合格認定証がなかなかカッコイイのです。

右の人物は合子形兜(ごうすなりかぶと)なので黒田官兵衛ですね。

検定試験という名の試験は初めてでしたが、この合格認定証が送られてきて、国家資格の合格よりも、とてもうれしい気持ちになりました。

また、趣味に関係のある試験の合格はうれしいものですね。

まだ、1級は実施されていませんが、実施されるなら是非受験してみたいです。

準1級でもかなりレベルが高かったので、1級となるとかなり苦労しそうです。

 

 

100点満で77点で、207人中48位でした。

遊び感覚満点の検定試験でした。

 

 

 

今回(最終回)は船坂城山麓にある旧有馬街道(湯山古道)を紹介します。

 

 

 

湯山古道です。さぁ、歩いてみましょう。

 

 

 

看板がありました。

 

 

 

旧船坂小学校木造校舎です。

 

 

 

西宮市内に二宮尊徳像があるとは知らなかった・・・・・・。

茨城県石岡小学校以来の再会です。

でも、か、か、か、顔が違う!

 

 

 

湯山古道です。 この道を竹中半兵衛も歩いたのでしょうか?

 

 

 

なかなか素敵な雰囲気です。

 

 

 

上の道が湯山古道です。

 

 

 

もうすぐ、船坂集落です。

 

 

 

素朴な雰囲気が味わえます。

 

 

 

船坂集落に到着しました。

 

 

 

船坂集落内にある新兵衛井戸です。

今は、水は湧いていません。

 

次回は兵庫県川西市にある山下城を紹介します。

手軽に登れる城山です。

 明日、さくらFMで11時からお城の話をしますね〜!




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11167920c.html
船坂城 | コメント( 6 ) | トラックバック( 0)

おめでとうございます!
武者返級というのも、面白いですね。

[ tyu ] 2015/02/21 12:18:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

tyuさん、コメントありがとうございます。

「武者返し」とは、扇の勾配の石垣のことで、地面付近は勾配がゆるく登りやすいのですが、上に行くにしたがって垂直の絶壁となり途中で跳ね返される。
検定試験での武者返級とは、「お城の強固な防御施設である武者返にちなみ、お城好き上級者をも唸らす、難関レベル」とホームページで紹介されています。
面白いですね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2015/02/21 12:49:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

おめでとうございます!
ぜひとも、明日の『まちたびラヂヲ』でも、報告なさってくださいね。

[ 373 ] 2015/02/21 16:19:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

373さん、コメントありがとうございます。

もちろん報告しますよ。
ラジオに出演していなければ受験しなかった試験ですものね。
何が縁になるか分かりませんね。
ありがたいことです。

[ 苦楽園 太郎 ] 2015/02/21 17:40:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

残念、またラジオ聞き逃しました。テレビ将棋を見ていました。ラジオ、予約録音できたらいいんですけど。

[ akaru ] 2015/02/23 21:28:09 [ 削除 ] [ 通報 ]

akaruさん、コメントありがとうございます。
今回はすべて日本城郭検定の話でした。
また、聞いてくださいね。
いつもありがとうございます。

[ 苦楽園 太郎 ] 2015/02/23 22:59:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

西宮の城 船坂城 D

<2015年1月10日(土) 更新しました!>

 

皆様、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

ノートパソコン(Windows8 Windows8.1) を2台所有しているのですが、年末から2台ともなかなか西宮ブログに繋がらず、また、繋がっても写真の貼り付けがまったくできず更新不能状態になりました。

いろいろ試してみましたが、Windowsのリフレッシュを実行してなんとか繋がるようになりました。 無事更新できればいいのですが・・・・・・・。

 

【妻が大学卒業単位を取得】

昨日、妻が通っている大学の成績開示日で、無事、大学卒業単位を取得できました。 まだ、4科目残っているのですが、その単位を取得すれば 「認定心理士」 という資格がもらえます。

「臨床心理士」 という資格を、みなさんご存じでしょうか? スクールカウンセラーになれるということで人気のある資格なのですが、国家資格ではありません。 文部科学省が認可する 「公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会」 が認定している資格なのです。 実は、日本には国家資格のカウンセラー資格がないのです。

将来的には、「臨床心理士」 が国家資格化され、「公認心理士」 という名になると言われていますが、時期は未定です。

この 「臨床心理士」 になるのがなかなか厄介で、臨床心理士試験の受験資格は、臨床心理士になるための大学院を卒業していなければなりません。 今はだれでも大学院を受験できますが、「公認心理士」 に変更後は、大学院の受験資格は、心理学部卒業の者か、妻が目指している 「認定心理士」 の資格を持っている者になるそうです。

まぁ、妻はカウンセラーになるためにではなく、看護師として患者にうまく向き合えるために心理学の勉強をしているのですが、勉強してきたことが 「うまく仕事に活かせたらいいのになぁ〜」 と思う昨今です。

 

 

 

今回は船坂城跡の東側にある船坂集落を紹介します。 30年前と比較してもほとんど風景に変化がなく、昔ながらの景色と空気に触れ合うことができます。  

 

 

 

船坂集落です。

 

 

 

長閑な風景が広がります。

 

 

 

西宮とは思えないですね。

 

 

 

集落から望む船坂城址です。

 

 

 

集落内にある旧道です。

 

次回も船坂集落を紹介します。

次回の更新日は1月19日の予定です。

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11151235c.html
船坂城 | コメント( 6 ) | トラックバック( 0)

途中から進路変更して美術史を専攻しましたが、大学は心理学科をでています。といっても生理心理学とって、臨床とはあまり関係のないことを専攻しました。臨床心理士の資格のあることは以前から知っていましたが、資格として持っているからといって現場にいなければ、役に立つというものでもなく、現場にいると必要になると解釈しています。少し違いますが、博物館学芸員の資格なんかも、持っているからといって仕事があるわけでなく、ある専門性を身につけた上で働きはじめたとして、博物館に学芸員として就職するのなら必ず必要、研究施設に勤めるなら必ずしもいらないという感じです。制度と現実っていろいろ煩雑です。

[ ふく ] 2015/01/10 10:26:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふくさん、コメントありがとうございます。

最近、臨床心理士になりスクールカウンセラーとして将来仕事をしたいと希望する学生が増えてきていると聞いています。
ただ、社会経験の浅い人間がどこまで子供達へのケアができるのか、また、月に数回程度の学校訪問でどこまで子供達との信頼が構築できるのかはなはだ疑問です。
臨床心理士として仕事をされている方から聞いたのですが、「華やかな仕事に見えますが、実際はそうではなく、自己のメンタルケアがしっかりできないと自らがクライアントになる可能性のある難しい仕事なのよ」 と言われていました。
そこは、看護師と同じですね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2015/01/10 11:20:43 [ 削除 ] [ 通報 ]

本日も、お疲れさまでした〜
寒かったですよね^^

お城の事はあまり分かりませんが、ブログの更新を楽しみにしています!
また来週も宜しくお願いいたします。

[ おはり ] 2015/01/14 19:01:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

おはりさんもお疲れ様でした。

道場に2時間もいると体の芯まで冷えましたね。

おはりさんは明るくて一緒にいると楽しくなります。

また、来週お会いしましょうね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2015/01/14 19:39:27 [ 削除 ] [ 通報 ]

初めまして、先ほどから拝見させていただいております。本日、船坂の方に行ってまして、偶然、歴史を調べていましたら、貴方様のブログを発見いたしました。私も、歴史が大好きで、城めぐり、古城めぐりも、大好きです!!貴方様の、ブログは、楽しく、素晴らしい思います。こらからも、楽しみにしておりますので、宜しくお願い致します。

[ えんちゃん ] 2015/04/27 23:30:30 [ 削除 ] [ 通報 ]

えんちゃんさん、コメントありがとうございます。

今、えんちゃんさんからコメントが来ているに気がつきました。
気がつくのが遅くて申し訳ございませんでした。

歴史大好き、お城大好き! 私と話が合いそうですね。
知識ではなく、現地に赴き散策するのが私のスタイル。

えんちゃんさんもそのようなスタイルの方の様な気がします。

もし、機会があれば、城巡りを一緒にしたいですね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2015/05/09 0:32:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

西宮の城 船坂城 C

<2014年12月15日(月) 更新しました!>

 

【 船坂城人気 】

船坂城跡を紹介してから、船坂城に連れていってほしいと言われることが増え驚いています。 みなさんお城に興味があるというのではなく、西宮の郷土史に興味がある方々なのです。 私よりも先輩の方々ですが、勉強熱心さには頭が下がります。

20日と26日にも船坂城跡を訪れる予定です。

 

先週、3つの城を訪問してきました。

川西市の山下城・一庫城・大阪府豊能郡能勢町の山辺城です。

山下城は30年ぶりの訪問になりました。 後日、ブログにて紹介したします。

写真だけ掲載いたします。

 

山下城

 

 

 

一庫城

 

 

 

山辺城

 

 

 

今回は、船坂城主郭より北側に伸びる尾根を歩いてみたいと思います。

 

 

主郭です。

 

 

 

主郭から北側に細長い尾根が続きます。

 

 

 

西側にある尾根と、主郭から北側に伸びる尾根がほぼ平行に走り、西側の尾根が巨大な土塁の役目を果し、2つの尾根の間にある深い谷は空堀の役目を果たします。 自然の地形を利用したのではなく、人口的な雰囲気はあります。

 

 

 

山頂は、うっそうとした木々で覆われ、眺めは悪いです。

 

 

 

尾根の終点です。

この場所から下は急斜面で、北側からこの城を攻めるのはかなり難しいと思われます。 やはり、攻め手は西側から攻撃するしかないと思われます。

 

次回は、船坂城の麓にある船坂集落を紹介します。

ちょうど訪問時、船坂ビエンナーレ展が開催されていました。

旧有馬街道などみどころ満載です。

次回の更新日は12月29日(月)の予定です。

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11141642c.html
船坂城 | コメント( 7 ) | トラックバック( 0)

本日は、お掃除お疲れさまでした。
早速ブログ拝見させて頂きました。
28日のラジオも楽しみにしていますね〜
また、1-3時の練習で^^

[ おはり ] 2014/12/17 17:24:42 [ 削除 ] [ 通報 ]

おはりさん、コメントありがとうございます。

本日はお疲れ様でした。
お掃除楽しかったですね。
お手伝いしてくれてありがとう。
また、一緒に練習できるのがうれしいです。
いよいよ、来年の春は県立明石弓道場での初審査ですね。
頑張ってくださいね。
では来週の水曜日の13時にお会いしましょう!

[ 苦楽園 太郎 ] 2014/12/17 21:37:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

日本には一体いくつのお城があったのでしょうか?規模にもよるでしょうが石垣をきちっと組んだようなお城は。

[ akaru ] 2014/12/18 11:49:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

akaruさん、コメントありがとうございます。

返事が遅くなって申し訳ございません。

教育委員会の調査済みの城で、はっきりと確認されている数は2万5000。
だいたいですが、古代から江戸時代までで4万と言われています。

難しい質問ですね。 「きちんと石垣を組んだ城とはどのレベルまでなのか・・・・・」 いうのが難しい。
現存天守、または天守があったと記録に残る城には、しっかりとした石垣があったと仮定した場合、その数はだいたい100くらいになります。 ただ、天守がなくても立派な石垣のある城 (兵庫県では赤穂城、篠山城、出石城等) もあるので、その数はもっと増えます。

[ 苦楽園 太郎 ] 2014/12/19 16:11:09 [ 削除 ] [ 通報 ]

ド素人の質問ですみませんでした。天主のある城、100くらいというのは意外でした。もっともっと多いと思っていました。出石城には天主はなかったのですか。これも素人のわたしには思いがけないことでした。

[ akaru ] 2014/12/23 9:30:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

「天守がない」 と言うのは、最初から建築されなかったと言うことですね。 篠山城や赤穂城などは天守台はありますが、天守閣が建てられませんでした。

この天守閣というのも、曖昧で、弘前城のように天守(五重)が落雷で炎上し、三重櫓を移築して天守と呼んでいる場合もあります。 櫓でも天守と言えば天守になるんですね。

反対に、熊本城にある巨大な宇土櫓などは、もとは宇土城の天守閣で、天守から櫓に格下げになったものもあります。
面白いですね。

この100くらいの中には、墨俣城や郡上八幡城のような、無理やり観光目的で建てた天守閣は含んでいません。

[ 苦楽園 太郎 ] 2014/12/24 9:50:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

日本人でも城についての知識はエエ加減なものなんですね。わたしは全くと言っていいほど知りません。太郎さんのブログでもっと勉強しなくてはなりませんね。

[ akaru ] 2014/12/31 17:06:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

西宮の城 船坂城 B

<2014年12月11日更新しました!>

 

【 心理学統計 】

 

現在、妻は大学4回生なのですが、心理学統計がまったく理解できないと言うので、私が手伝うことになりました。

単位習得試験(12月6〜7日)までの3週間は毎日必死の猛勉強! こんなに勉強したことないと思うぐらい追い込まれ、ブログの更新もできず焦りもピーク。

また、ラジオに出演させていただいているので、話題作りにと日本城郭検定を受験(11月30日)することにしていたのですが、こちらもまったく手が付けれない状態で、受験の申し込みをしたことを後悔。 しかも最上級の準1級 (4級から準1級まであり、1級の試験はまだ実施されていません) を受験することにしていたので、ほぼ諦め状態。 2級までは公式問題集が販売されていますが、準1級は何が出題されるかまったく不明。

受験しないつもりでしたが、妻から、「受験料(準1級は6500円)がもったいない」 と言われ、不合格覚悟でとりあえず受験。 悪戦苦闘しながらも、帰宅後、解答合わせをしてみると100問中80問正解。 70点以上が合格なのでなんとかクリアー。

あとは妻の試験のみ。 毎日、エクセルで試験対策用のソフト作り。 「趣味のエクセルVBAがこんなところで役に立つとは」 と驚き。

試験前日までに妻にソフトの使い方を教え、とうとう試験当日。 試験後、妻は 「試験(全12問)は全部できた〜」 と大喜び。

久しぶりに追い込まれはしましたが、がむしゃらの3週間。 「たまに追い込まれるのもいいもんだなぁ〜」 と充実感を味わう今日この頃でした。

 

 

 

今回は、船坂城の主郭部分を紹介します。

西側から攻め登ってきた敵は、前回紹介しました尾根を直角に乗り越えてなければならず、尾根を乗り越えても巨大な空堀が控えており、再度、堀底から主郭まで這い上がらくてはなりません。 そこで、防衛側は上から矢を掃射。

勝手な想像を膨らましながら城を散策する。 これが城巡りの醍醐味なのです。

 

 

 

巨大空堀から這い上がってきて主郭に到着しました。

 

 

 

思っていたよりも広い!

 

 

 

この静けさの中をひとり散策する。 自分だけの世界なのです。

 

 

 

西宮にこんなに立派な山城があるとは・・・・・・。

 

 

 

堪りませんなぁ〜。

 

 

 

弓をひく武士の姿が目に浮かびます。

 

次回は、船坂城主郭部分から北側に延びる郭跡を紹介します。

次回の更新日は12月15日(月)予定のです。

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11140069c.html
船坂城 | コメント( 6 ) | トラックバック( 0)

こんばんは 心理統計、私も苦労しました。懐かしいです。でも今は全く役に立ってないかもしれません。

[ ふく ] 2014/12/11 21:58:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

おめでとうございます。子どもさんへの良き見本。

[ akaru ] 2014/12/11 22:55:30 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふくさん、コメントありがとうございます。

心理統計を勉強されていたのですね。
心理学って難しい言葉を使いますね。
「帰無仮説は棄却された」とか「採択された」とか等々。
なんだか難しい言葉を無理して使っているようにしか思えなくなってきました。

[ 苦楽園 太郎 ] 2014/12/12 9:44:11 [ 削除 ] [ 通報 ]

akaruさん、コメントありがとうございます。

子供への良き見本になればいいのですが・・・・・。
最近、妻が長女に 「大学のことをそろそろ考えなくてはいけないよ」 と言ったのです。 すると長女が 「お父さんに手伝ってもらっているくせに偉そうなことを言うな」 と言い返されていました。
どうやら悪い見本になったみたいです。

[ 苦楽園 太郎 ] 2014/12/12 10:05:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

あらら…、でも心の中ではちゃんと、いいものを見ておられますよ。

[ akaru ] 2014/12/13 10:39:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

ありがとうございます。 そのように祈っております。

さっき、分かったのですが、心理学統計を勉強した3週間があまりにも強烈だったのでしょうね。 プチ燃え尽き症候群になっています。

[ 苦楽園 太郎 ] 2014/12/13 21:20:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

西宮の城 船坂城 A

< 2014年11月17日更新しました >

 

【 逆走! 逆キレ老人 】

 

昨日、仕事帰り、一方通行の道を車で走っていると、前から車が・・・・・。

相手はクラクションを鳴らし怒っている。

あれっ、ここ一方通行じゃあなかった?

普段から通り慣れている道なのに、自分が間違っていたかもという不安感が湧いてきた。

でも、やっぱり向こうが間違っている。

相手は結構高齢の男性。 70歳以上か。

すれ違いができない細い道での対面状態。

車を降りて説明しにいくと、「うるさい! お前が間違っている。 わしは毎日ここを通っている。 お前が下がれ!」 とすごい剣幕で取り付く島もない。

「こりゃ駄目だ!」 と、結局、道を間違っていない私が数十メートルをバックすることになった。 その間、その御老人は気が狂ったようにクラクションを鳴らしまくるのです。

先々月、友人が高齢のタクシー運転手にはねられた。

タクシー運転手の右折失敗が原因だ。 直進してくる友人の姿が見えなかったと言う。

最近、左右確認なしで道路に飛び出してきたり、すれ違い時、道路の端による気配がまったくなく、中央をそのまま突っ込んでくる高齢者トライバー。

これからは、「こちらが優先だから」 とか 「対向車が待ってくれている」 等々、決めつけて運転してはいけない時代になってきているように思う。

これからますます高齢者の運転が増えてくる。

高齢運転手は何をしでかすかわからないという考えを常に持ち、優先順位など決めつけず、柔軟な運転をしていかないと、とんでもない事故に巻き込まれる可能性があると、つくづく感じる昨今である。

 

 

 

今回は、城山の西側から登ってみます。

他の三方向と比較すると登りやすいと判断しました。

車を船坂集落にある 「湯の山古道」 近くの竹藪に駐車し、船坂交差点を有馬方面に歩いて行くと、右側に山道を発見。 とりあえず山道に入って行くとボーイスカウトの基地がありました。 山頂への登山道はもちろんありません。

では、この辺りからと、西側の峰を目指して登り始めました。

急斜面を這いつくばって登って行くと、尾根に直角に突き当たりました。

尾根の頂きは包丁のように鋭くて狭く、郭の跡らしきものはありません。

木々が生い茂り眺望がよくありません。

ここで、諦めて下山してはいけません。

 

 

 

船坂交差点付近から望む船坂城跡

まずは、写真左の西の峰に登ってみます。

主郭は右側の山頂にあります。

 

 

 

城山登山の必需品です。

 

 

 

西の峰の山頂に登ってきました。

尾根の南側の先端です。

尾根伝いに北に向かって歩いてみましょう。

 

 

 

尾根の頂きは鋭角です。

右側には大きな谷があり、その上に主郭部分があります。

木々が生い茂り東の峰(主郭)が望めません。

 

 

 

尾根が続きます。

 

 

 

ここが船坂城の主郭ではありません。

「たいしたことはない城だ」 と下山しないように!

 

 

 

尾根の北側の終点に到着しました。

 

次回は、主郭部分へ登ります。

次回の更新日は11月24日(月)の予定です。

このブログで 「お城が好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11130052c.html
船坂城 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

西宮の城 船坂城 @

<2014年11月10日(月) 更新しました!>

 

【 援助交際じゃない! 】

最近、高校1年の娘の用事で、平日の夕方から一緒に大阪に行く機会が増えました。

私は、普段着ですが、娘は制服姿の場合がほとんどです。

 

この前、気がついたのですが、結構、すれ違う方々の目線が気になるのです。 「気のせいかなぁ〜」 と思っていたのですが、やっぱり間違いなさそうです。 レストランに入っても、チラチラと私たちの方を見る方々がいるのです。

 

妻にそのことを説明すると、「援助交際している助平なおっさんに見られたのとちゃう」 と言われました。 その瞬間、目から鱗が落ちたのです。 おもいっきり納得しました。 娘が制服を着ていなければ問題はなかったかもしれません。

娘もその話を聞いていたのですが、 「そんな風に見られていたんだなんて、最悪〜! お父さんとは5m離れて歩く」 とか言い出すのです。

「顔を見たらそっくりなので親子と分かりそうなものだけどなぁ〜」 と一人つぶやく今日この頃です。

 

 

 

今回から 「さくらFM」 でも紹介しました西宮市山口町船坂にある戦国山城 船坂城を紹介します。

山の形を見れば、山城であることはすぐに分かりますが、近いゆえになかなか行く機会がありませんでした。

 

赤松氏の城で、遠望すれば、二つの峰のある山に見えます。実際に登ってみると、西側の峰には郭跡らしきものはなく、細長い尾根が南北に続きます。

西側の峰と東側の峰の間には大きな谷があり、東側の峰に主郭部分がありました。

東側は断崖で登頂不可。 北側からは登れないことはありませんが、かなりきつい。 傾斜の緩やかな西側から登るしかありません。 まず、西側の尾根に直角に突き当ります。 ここを乗り越えても、一端、深い谷に降らなくてはいけません。 そして、東側の峰の急斜面を這いつくばり登ります。

主郭に立ってみると、西の峰は大きな防御土塁の役目、大きな谷は巨大な空堀の役目を果たしているように思えます。 もしかして人工的なものなのか。

この城を攻め落とすには、攻撃側はかなりの損害を被る可能性があります。

 

 

 

神戸薬科大学 西宮グラウンド付近から見た船坂城跡

 

 

 

船坂保育園付近から見た船坂城跡

 

 

 

 

船坂交差点付近から見た船坂城跡

 

 

 

みなさん、おなじみの風景。

盤滝トンネルを出たところにある船坂交差点。

セブンイレブン(写真中央)の裏にある山が船坂城跡です。

 

 

 

西側を撮りました。

写真左(西側)から登りました。

 

 

 

船坂集落から見た船坂城跡

 

次回は船坂城の西の峰に登ってみます。

次回の更新日は11月17日(月)の予定です。

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11127220c.html
船坂城 | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

船坂城の登場を楽しみにしておりました。僕も登ってみようかと思ったこともありましたが、先行研究が見当たらずただ素人が行っても痕跡を見つけられないだろうと思い、いつか苦楽園太郎さんが行かれて解説して下さるのを待とうと思っていました。

[ 凛太郎 ] 2014/11/11 4:57:27 [ 削除 ] [ 通報 ]

凛太郎さん、コメントありがとうございます。

船坂城は近いし、一度、挑戦してみてはいかがですか?

最初は遺構が分からずスルーすることもありますが、何度も経験するうちに、遺構が分かるようになります。
また、慣れてくると、周りの風景で、「この辺りに城がありそう」 とか、山の形を見ただけで城山と分かるようになります。

ぜひ、チャレンジしていただきたいです。

[ 苦楽園 太郎 ] 2014/11/11 19:45:01 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

このブログトップページへ
苦楽園 太郎イメージ
苦楽園 太郎
プロフィール公開中 プロフィール
土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<