苦楽園太郎の兵庫お城探検

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川西市の城 山下城 F

<2015年5月17日 更新しました >

 

【 昔の人は偉かった 】

 

ある集会での出来事。

私の知っている御老人は、普段から 「昔の人は偉かった」 とよく言う。

ある集会で、また同じことを言っている。

そうすると、周りの御老人も 「そう そう」 と相槌を打つ。

なぜ、そんなことを言うのだろう。

私からすると、今の若い人達を馬鹿にしているようにしか思えない。

誰も自分を誉めてくれないから、自分で自分を誉めているのか?

年金の額が少ないとボヤきまくり、 「昔の人は偉かった」 と優越する。

年金生活を送っていて、その年金の出所はどこなのか? 今の若い人達ではないか。

「昔の人は偉かった」 という根拠はどこにあるのか?

一瞬、その御老人に詰め寄りたくなった、ある集会での出来事でした。

 

 

 

今回(最終回)は山下城山麓を散策してみたいと思います

 

 

 

山下城登山入り口付近の国道173号線から望む一庫城

最高の城巡り日和です。

 

 

 

国道173号線から見た山下城

 

 

 

最近見られなくなった築地塀

 

 

 

川西市郷土館

 

 

 

かなり古くて低い築地塀

昔の道は地中深い所にあるのでしょうね。

 

次回から山下城の北西200mの所にある一庫城を紹介します。

一庫城は山下城から尾根伝いに迂回して12〜3分ほどで行けます。

この城も30年ぶりの訪問になります。




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川西市の城 山下城 E

<2015年5月9日更新しました>

 

仕事と家事に忙しくなかなか更新できませんでした。 そこにPTAに選出されてしまいストレス急上昇!

パソコンをする時間がまったくない訳ではないのですが、精神的に余裕がなく、パソコンをする気が起こらないという感じです。

 

数名の方から当ブログにコメントをいただいていたことにも気がつかず、昨夜急いで返事を書かせていただきました。 本当に申し訳ございません。

 

 

【趣味の必要性】

本年度は忙しくなるのを想定して、弓道を休会しました。 でも、最近つくづく思うのです。 ストレス解消方法のための趣味の必要性を・・・・。

 

趣味にばかり没頭しているように見える人をたまに見かけますが、実は仕事のことを忘れるために趣味に没頭しているかもしれないんだということを、最近分かりました。

私の父はストレスが原因での癌で52歳で亡くなりました。 父は趣味を持っていませんでした。 それを思うとますます趣味の必要性を感じます。

 

大企業では、定年前の社員に、定年後の生活指導をしているらしいです。

生活指導の内容は、やっぱり 「趣味の必要性」 らしいです。

 

来年の3月までは仕事・家事・PTAを一生懸命頑張って、4月からは弓道を再開したいと思います。

それまでは、チューブトレーニングとランニングを毎日ではなくても、できるだけ継続していこうと、健康管理に気を使う今日この頃です。

 

 

 

今回は、山下城西郭群を紹介します。

主郭から西側に伸びる尾根上に連なる郭跡で、なかなか見ごたえがあります。

 

 

 

さぁ、尾根伝いに下りていきましょう。

郭跡です。

 

 

 

そこから下を見ると、大きな郭跡がありました。

 

 

 

下りてきました。

 

 

 

階段状に郭が連なります。

 

 

 

かなり規模の大きな郭群です。

 

 

 

足元は鹿の糞でいっぱいです。

 

 

西郭群の先端です。

この下は住宅地です。

 

次回は、山下城山麓を散策してみたいと思います。



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私も全く弓を引けていません。体調不良と忙しさのためですね。もう2年以上になりますかね。
でも、そのうちに必ず復帰するぞとの思いで、会費も道場使用料も払っています。
最初の写真2枚に縦筋が入ったネジキが写っていますね。
綺麗な模様ですね。
私はこの模様を陶芸作品作りに利用しているのですよ。

[ たくじろう ] 2015/05/09 12:09:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

たくじろうさん、コメントありがとうございます。

弓道を休んでいると、なんだか淋しくなり弓のことが気になり始めています。

ネジキの模様を利用した陶芸作品作りの件、羨ましい限りです。
会社勤めをしている時、立杭焼きをしている上司がいて、休憩時間中ず〜っと陶芸関係の書物を読んでいました。また、ボランティアでお年寄りに陶芸作りを教えておられました。
その話を聞いて、とても羨ましく思った経験があります。

[ 苦楽園 太郎 ] 2015/05/09 15:28:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

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川西市の城 山下城 D

<2015年3月30日(月)>

 

【 これが煩悩か 】

 

先週、金曜日に、7〜8年前にテニスで知り合った女性から突然電話があり、土曜日の11時からテニスをするけどメンバーが足りないので参加してほしいと頼まれました。

ちょうど、その時間は空いていたので参加する旨を伝えました。

当日、現地に10分前に到着しウォーミングアップをしてメンバーが来るのを待っていました。

ほどなく、私に電話をくれた女性が現れ、後から2人も到着し、全員(4人)集まりました。 後から来た2人は初対面だったので自己紹介をしました。

 

さぁ、「テニスを楽しむぞー」 と思った矢先、一人の女性が発した一言から、壮絶な見栄の張り合いが始まったのです。

以下、赤色は私の心の叫びです

 

「夫がカルガリーに長期出張することになったの」

 

「へぇ〜 そうなんだ」

 

「私の夫もドバイに転勤になるのよ」

 

「これって、もしかして張り合っているの?」

「7年前も同じことを言っていたような〜」

 

「私の夫は外国の大学を卒業しているの」

 

「あの〜 テニスしませんか〜」

 

出身高校の話になり、

「私の夫は新宿高校出身なの」

「私の息子も新宿高校出身なの」

「夫も息子も成績はオール5」

 

「新宿に高校なんかあったんだ  で、それがどうしたの?」

 

「新宿高校は卒業生をたくさん東大に送り出しているの」

 

「あ〜 これが言いたかったんだ〜」

「ところであんたはどうなのよ」

 

こんどは車の話になり、

「もうすぐジャガーを購入する予定なの」

「日本製の車は威厳がなくて駄目」

 

「・・・・・・」

「タントで悪かったわね」

 

「夫が事業拡大のため東京に住むことになり、マンションを借りることになったの  家賃は55万、思ったより安かったわ」

 

「もう11時半なんですが、そろそろテニスしませんか〜」

 

このような低レベルのくだらない話に1時間も付き合わされ、やっと12時過ぎがからテニスができました。

しかし、とうとう、テンションが上がらぬまま、テニスが終了。

 

2年前、この3人は某テニススクールに通っていましたが、スクール代が2000円値上げしたためにスクールをやめたそうです。

「ジャガーとか、マンションの家賃が55万円は安いとか言っているくせに、2000円の値上げでスクールをやめるのかい」 と心の中でぼやきまくり。

 

帰り道、「とんでもないテニスになったけど、見栄と言う 「煩悩」 がこんなにも醜いものかを目の前で体感できたことは貴重」 とプラス思考で考え、帰宅を急いだ土曜日のお昼の出来事でした。

 

 

 

今回は、山下城主郭北側にある大きな空堀を紹介します。

 

 

 

たいへん大きな空堀跡です。 この空堀は二重なんです。

写真では分かりづらいですが、かなりすごい空堀なんです。

 

 

 

並行するもうひとつの空堀跡です。

30年前と比較して底が浅くなっています。

 

 

 

主郭だけ見て帰らないでくださいね〜。

この大きな空堀は見ごたえがあります。

 

 

 

空堀をつなぐ土橋です。

 

次回は、主郭西側に広がる郭群を紹介します。



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清水博子さんの『vanity』より面白く読ませていただきました。ココアの効果は快調です。

[ seitaro ] 2015/03/30 20:07:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

seitaroさん、コメントありがとうございます。

ココアの効果があって良かったです。

この前、1日飲み忘れたら、次の日の朝には、花粉症の症状が出てきました。 継続が一番ですね。

私は、毎朝5時に起床していますが、起きてすぐにトマトジュースと花粉症予防ドリンクを飲んでいます。

清水博子さんの『vanity』のこと知りませんでした。
「vanity」って「虚栄心」のことなんですね。
この本、早速、 BOOK OFF で探してみます。

明日、また、苦楽園マダムからテニスを誘われています。
ブログのネタになりそうなので参加してきますね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2015/03/30 23:27:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

わたしも含め、人間は多かれ少なかれ見栄のようなものは持っているのでしょうが、ここまでヒドイと醜いですね。自戒しよう。といってもわたしに見栄を張るなにもないけど。

[ akaru ] 2015/04/02 7:59:40 [ 削除 ] [ 通報 ]

akaruさん、コメントありがとうございます。

先月の31日に同じメンバーからテニスを誘われたので参加してきました。

今回も、夫や息子がドバイに長期出張とか転勤とかの話で盛り上がっていました。
また、 「日中の気温が50度にもなるので外を歩けなかったわ〜」 とか言っていました。
ドバイで仕事をすることは今の流行なのでしょうか?
ボンビーな私には分かりません。

一人のマダムが 「私の夫は慶応ボーイなの。私は東京6大学以外は大学として認めない」 って訳の分からないことを言い出したのですが、相手にしなかったらいいのに他の2名のマダムが張り合うのです。 「私の夫は慶応大学に合格したけど、自宅から近い大学がやっぱりいいということで関西の大学にしたの」 と言ってしまったから、バトルがなかなか終わりません。

ただ、今回、マダム達の話で気が付いたことがあります。
「自分が無い」 ということです。
夫や息子の自慢ばかりで、自分のことがまったく出てこない。

もうすぐ、本年度の仕事が始まり、もうマダムテニスには参加できませんが、とても良い勉強をさせてもらったと思います。 感謝! 感謝!

近いうちに 「輪」 に遊びに行かせていただきます。
よろしくお願いいたします。

[ 苦楽園 太郎 ] 2015/04/02 8:51:00 [ 削除 ] [ 通報 ]

太郎さん お待ちしています。が、よく休んでますのでご注意を。

[ akaru ] 2015/04/02 11:24:56 [ 削除 ] [ 通報 ]

こんにちは。

先日は、お疲れ様でした。
月末で最後だったか思うと とても残念です。。。
お休みされる間に、試験を受けて上達しておきますからねー!

勤務地は何処になられたのでしょう?
またブログ覗きますネ

[ おはり ] 2015/04/02 13:43:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

おはりさん、コメントありがとうございます。

最後の日に、お会いできて良かったです。
次回の審査は受けてね。 応援しています。

勤務先はまだ決まっておりません。 もうそろそろかなぁ〜。

1年間は弓道を休みますので、来年の今頃お会いできると思います。
では、またね。
ブログたまに覗いてね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2015/04/02 16:13:37 [ 削除 ] [ 通報 ]

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川西市の城 山下城 C

<2015年3月16日(月)>

 

【 代金は私が払うんだけどなぁ〜 】

昨日、関西スーパーで買い物をしていると、3歳くらいのとてもかわいい女の子がお母さんと一緒に買い物に来ていました。

私は、小さな子供さんとは波長が合うらしく、すぐに仲良くなれます。

この日も、その女の子と目が合うと、その子はニコニコ笑顔で接してくれました。

その子の小さな手にはマーブルチョコレートが握りしめられていました。

買い物を続けていると、通路で再会。 またニコニコ笑顔で接してくれました。

また、買い物を続けていると、三度通路で再会。 満面の笑みで接してくれます。 お母さんもそれに気づき、軽く会釈をしてくれました。

そして、私は買い物が終わり、レジに並びました。

レジ係の方がバーコードリーダーで購入予定の商品を入力していきます。

その時、カゴに入れた記憶がないマーブルチョコレートが入っていたのです。

入力した後だったし、値段も安いのでキャンセルしませんでしたが、カゴに入れた記憶がありません。

その時、 「あっ、あの女の子が持っていた商品だ」 と分かったのです。

おそらく、3度目の再会の時に、カゴに入れたのでしょう。

「仲良くしてくれてありがとう」 という意味で、私のカゴにマーブルチョコレートを入れてくれたのだと思います。

「代金は私が払うんだけどなぁ〜」 と思いましたが、女の子からの小さなプレゼントに心が温かくなった昨日の出来事でした。

 

 

 

今回は山下城の主郭まで目指したいと思います。

 

 

 

住宅地のすぐ上に、こんなに立派な郭跡があります。

 

 

 

大きな郭跡が階段状に連なります。

 

 

 

主郭の下にある立派な郭跡です。

 

 

 

なかなか立派な郭跡ですね。

 

 

 

主郭に到着しました。

城主が指揮を執る場所です。

 

次回は立派な大堀切を紹介します。



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川西市の城 山下城 B

<2015年3月9日(月)>

 

【 新たな船出 】

3月11日(水)は西宮市立中学校の卒業式です。

以前、勤めていた学校から、私が担当していた生徒達が卒業するのでビデオレターを作って送ってほしいと言われました。 持ち時間は1分30秒。

娘のiphoneでビデオレターを自作しようとしましたが、これがなかなか難しく悪戦苦闘。

なかなか満足できるビデオレターが作れず、とうとう3日目に突入。

ふっと、ビデオレターを真面目に撮ろうとして、自分らしさが欠けていたことに気づきました。

気持ちを入れ替え再度挑戦。

すると、あっという間に完成したのです。

 

4月からいよいよ高校生。 また、3年後には進路選択があります。

次の進路選択は人生に大きな影響を与えます。

就職するのか、専門学校に行くのか、大学に行くのか。

友達や親の意見に左右されるのではなく、自分で進路を決めてほしい旨をビデオレターで伝えました。

 

暗雲垂れ込める日本の未来に向かって歩いていく子供達の幸せを陰ながら祈る今日この頃です。

 

 

 

今回も山下城の郭跡を紹介していきます。

 

 

 

登山道です。 比較的登りやすいです。

 

 

 

登山道の入り口からすぐに郭跡が階段状に連なります。

 

 

 

朝が早く、霜が降りています。

 

 

 

山下の街並みを見下ろす郭跡に到着。

 

 

 

30年前とぜんぜん違う風景になっていました。

 

 

 

住宅地として大きく開けています。

 

次回も郭跡を紹介していきます。



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川西市の城 山下城 A

<2015年2月28日(土)>

 

【 死んだ後も心配? 】

数日前、会社勤めしていた時の元上司から電話がありました。 その元上司はもうとっくに定年退職しており、現在は悠々自適の生活を送っています。

私が会社を辞めてからも年賀状が届くので、細い糸で繋がっていました。

電話の内容は 「家に遊びに来ないか」 というもの。

せっかく電話をくれたのだからと、昨日、能勢電鉄 鼓滝(つつみがたき)駅近くにある元上司宅まで足を運ぶことになりました。

そして、元上司宅に到着。 黒光りする瓦と立派な門構えの家でびっくり。 おそるおそるインターフォンを押すと、元上司が出迎えに来てくれました。 普通なら 「やぁ、久しぶり」 という会話が最初だと思うのですが、いきなり 「男の子はできたか!」 という第一声。 最初は意味が分からなかったのですが、そういえば現役の時によくこの元上司から、 「女の子2人だけだと跡取りがいない。 早く長男を作れ!」 とよく言われていました。

この日も、 「男の子がいないと、自分が死んだ後も墓守をしてくれる人はいないんだぞ! 誰も手を合わせに来てくれないんだぞ! 淋しいぞ!」 と散々言われました。 挙句の果てに 「養子を貰え!」 とまで言うのです。

私は、娘たちには 「お父さん、お母さんが死んでも、葬式は家族葬で、骨は持ち帰らなくてもいいし、墓もいらない」 と普段から言っています。 娘達が結婚すれば、京都の西本願寺にあるお墓も無縁仏になります。 死んでからも娘達には負担をかけたくありません。 そのことを元上司に言うと、元上司はあまりの衝撃だったのか、口がポカ〜ンと開き、しばらく唖然としていました。 おそらく元上司の頭の中は、「な、な、な、なんなんだコイツは」 という気持ちでいっぱいだったんでしょうね。 でも、私も元上司に対して、「な、な、な、なんなんだコイツは」 という気持ちでいっぱいでした。

自分が死んだ後のことまで心配する人生も、これまたしんどい人生だなぁ〜と思いながら、疲れ果てて帰路に就いた昨日でした。 あ〜疲れた〜 3日間位、後遺症残りそう〜

 

 

 

さぁ〜、山下城に登ってみましょう。 30年ぶりの訪問です。

風景が変わりすぎていて、びっくりしました。

 

 

 

なんとか登山道を発見しました。 山下城の案内板などはありません。

むこうに見えるのが国道173号線です。

 

 

 

登り始めてすぐ左手にある郭跡です。

朝早かったので、霜が降りています。

 

 

 

もう一段上の郭跡です。

 

 

 

傾斜はこんな感じです。

 

 

 

郭跡から見下ろす国道173号線です。

 

どんどん登っていきますね〜。



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元上司との話、すこぶる面白し。

[ akaru ] 2015/02/28 14:16:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

akaruさん、コメントありがとうございます。

でしょ〜。 昭和初期じゃあるまいし・・・・・・。

55のおっさん捕まえて、 「男の子できたか!」 はないと思いませんか?

返信を書いていて、 昨日のことが思い返されました。

深刻な後遺症があるみたいで、回復するまでしばらくかかりそうです。

[ 苦楽園 太郎 ] 2015/02/28 16:16:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

ある意味、楽しめる人かなと。

[ akaru ] 2015/02/28 16:32:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

悪い人ではないんですけどねぇ〜

一生懸命頑張って、裏目に出るタイプの上司でした。

なんやかんや尽くしてくれるのですが、その80%位が有難迷惑で,私の顔はよく8時20分状態になりました。

[ 苦楽園 太郎 ] 2015/02/28 16:40:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

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川西市の城 山下城 @

<2015年2月23日(月)更新しました!>

 

【 暗雲垂れ込める老年期 】

妻が2月から配置転換で病棟勤務になった。

今まで外来勤務だったが、病棟勤務になり心機一転頑張っている。

しかし、いろいろ妻の話を聞いていると心が萎れてくる。

寝たきりのお年寄りが多く、看護ではなく介護になってしまっているという。

一日中、おしめ交換の時もあるという。ウンチとの格闘だそうだ。

痴呆症の患者も多い。 ナースコールな鳴りやまない。

また、胃瘻(いろう)をしている患者も多い。胃瘻とは腹壁から胃内に管を通し、食物や水分や医薬品を流入させる処置である。 つまり、意識がなくても生きていけるのである。

 

介護職の給与は激務である割りに安い。 ソーシャルワーカーやケアマネージャーも同じくである。 難関資格であるのに給与に反映されない。

また、腰痛等の職業病になる可能性が高い。 寝たきりになった人も大変だが、介護する人も大変だ。 求人広告では多くの介護職募集欄が載っている。 人手が足らないのだ。

 

私も2月で55歳になった。 他人事ではなくなってきた。 子供の世話には絶対なりたくない。 妻が言うには、寝たきりの原因の多くは骨粗しょう症だと思われているがそうではない。 骨粗しょう症をはるかに上回る原因は脳出血・くも膜下出血・脳梗塞だそうだ。

寝たきりになってしまったら復帰は難しい。 しかし、寝たきりにならないための準備はできる。

暗雲垂れ込める老年期の入り口に立つ自分を叱咤激励する今日この頃である。

 

 

 

今回から川西市山下にある山下城を紹介します。

30年ぶりに訪れました。 山麓まで住宅地が広がっていてびっくりしました。

山下城は、塩川氏の居城で山下山にある本城と城山にある山下古城の二つからなっています。 一倉城の場所が不明と 「日本城郭大系」 に記載されているので、当ブログでは城山にある城郭を 「山下古城」 もしくは 「一倉城」 とします。

 

 

 

山下城遠望

青空が広がり、絶好の城巡り日和です。

 

 

 

少しズームしてみます。

右が山下山にある山下城、左が城山にある山下古城(一倉城)

 

 

 

山下城をズームしてみます。

 

 

 

山下古城(一倉城)をズームしてみます。

 

 

 

角度を変えて撮りました。

手前は国道173号線です。

 

 

 

山麓まで住宅地になっていてびっくり。

 

次回から、登山道入り口から少しずつ登って行きたいと思います。



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苦楽園 太郎
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土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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