苦楽園太郎の兵庫お城探検

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nishinomiya.areablog.jp/hyougo-kojyou-tanken

川西市の城 山下古城(一庫城) C

< 2015年6月8日更新しました >

 

【 広報紙ってコンクールが目的なの? 】

 

昨日、西宮PTA協議会主催の 「広報紙の作り方研修会」 がありました。

我ら広報部からは3名が出席。

会場はママ達でいっぱい。 男性は私ひとりだけでした。

 

広報紙といえば、学校の情報を家庭に届けること。

しかし、一生懸命作った広報紙も、配られた後は、読まれもせず、ごみ箱直行が現実。

いかに読み易い広報紙を作るかが大きな課題になります。

 

今回の研修会で気になる点がありました。

講師が、何度も 「コンクールに向けて」 と繰り返し言います。

実は広報紙のコンクールがあるそうなのです。

先生はパワーポイントでコンクールの優秀賞作品を紹介していました。

優秀作品を見てみると、確かにすごく凝っている。 インパクトもある。

会場がウワーとざわつくほどの作品もあった。

 

でも、広報紙ってコンクールに入選することが目標?

いやいや違うでしょう。

 

「作品」 という言葉も違和感があった。

広報紙は 「作品」 ではないでしょう。

なんで 「作品」 って言うの?

いくら凝ってても、読まれもせず、こみ箱直行されたら意味ないでしょう。

 

講師にいろいろ聞きたかったけど、場の雰囲気を壊しそうなので静かにしていました。

研修会終了後、3名で 「コンクール狙いの広報紙作りではなく、ママ達が見やすくて、楽しめる広報紙を作ろうね」 と誓い合った研修会でした。

 

 

 

今回(最終回)は山下古城の南側にある大きな堀を紹介します。

二重の堀で、なかなか立派なものです。

 

 

 

二重の大きな堀です。

この堀は見ごたえがあります。

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

 

 

堀の底部に下りてきました。

 

 

 

反対側から撮りました。

 

 

 

もう一つの堀の底部です。

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

 

 

かなり土に埋もれています。

当時はかなり深い堀だったのでしょう。

 

 

 

土に埋もれてしまい分かりづらいですが土橋です。

土橋の両端は堀で、この土橋を渡ると城の入り口があります。

この土橋は主郭の東側にあり、ここから15分ほどで山下城に到着します。

 

次回は、兵庫の城ではありませんが、大阪府豊能郡能勢町にある山辺城を紹介します。

30年ぶりの訪問になります。

苔むした石垣や大きな曲輪跡が残る戦国山城です。

このブログで、「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11211588c.html
山下古城(一庫城) | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

川西市の城 山下古城(一庫城) B

< 2015年6月5日更新しました >

 

【 家の前で吸い殻が捨てられる理由 】

 

夜になると、我が家の家の前には、タバコの吸殻が多く捨てられる。

たまに、コーヒーの空缶も捨てられる。 捨てられると言うよりは、塀の上に置かれたりする。

 

阪急苦楽園口駅で下車した人が、タバコを吸い始め、6〜7分くらいで吸い終わる。

ちょうど、吸い終わるのが我が家の前になるのだ。

たまに、缶コーヒーを飲みながらタバコを吸う人もいるので、同時に空缶も我が家の前くらいで捨てられる。 

 

タバコを吸うのは勝手で、将来、肺気腫で苦しもうが私の知ったことではないが、吸殻を人の家の前で捨てるのだけはやめていただきたい。

 

喫煙者受難時代と言われるのは、副流煙等以外にも、人間として最低限のマナーが守れない喫煙者がいることも大きな原因になっていることに気が付かないのだろうか。

 

 

 

今回は、山下古城 (一庫城) の土塁跡を紹介します。

山頂にある城跡は土を盛った壁に囲まれています。 これが土塁です。

山の斜面を這い上がってくる敵に対して、土塁の内側から矢を掃射します。

 

 

 

土が盛り上がっているのが分かりますか?

万里の長城のような形で土の壁が続いています。

これが土塁です。 土塁の左側が城内です。

 

 

 

このような土の壁が山頂の周囲を囲っています。

左が城内です。

 

 

 

右の斜面から這い上がってくる敵を土塁内側(左)から下に向かって矢を掃射します。

 

 

 

土塁の内側(左)は土でかなり埋まっています。

 

 

 

斜面下から土塁を撮りました。

土塁の向こうから矢が降り注いできます。

 

次回は、主郭南側にある二重の大きな堀を紹介します。

このブログで、「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11210691c.html
山下古城(一庫城) | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

川西市の城 山下古城(一庫城) A

< 2015年5月28日更新しました >

 

【 きな粉に育毛効果ってあるの? 】

 

今日、スーパーの本売り場で、ある健康本が目についた。

きな粉ドリンクについて書かれている。

きな粉ドリンクで 「はげ頭に毛が生えた」 「白髪が黒髪になった」 などなど。

 

きな粉には、女性ホルモンのエストロゲンとよく似た成分が含まれており、上記のような効果があるという。

また、女性の更年期障害は、女性ホルモンの低下が原因だが、きな粉に含まれているエストロゲンによく似た物質を摂ることで更年期障害を予防できるという。

 

はたして効果はあるのか?

私は、きな粉ドリンクをもう10年以上飲んでいるが、頭頂部はだんだん薄くなってきているし、白髪もますます増えてきている。

個人的には、 「はげ頭に毛が生えた」 「白髪が黒髪になった」 などの効果はまったくないと思っている。

 

きな粉に大きな期待を求めるのは、やめた方がいい。

私は、プロティンの代わりにきな粉ドリンクを飲んでいる。

それは、タンパク質の補充が目的である。

別の効能に抗酸化作用もあるらしいが、あまり大きな期待はしない方がいいだろう。

 

 

 

今回は、山下古城(一庫城)の主郭を紹介します。

主郭は土塁に囲まれており、敵に囲まれている状態を想像すると緊張感が高まります。

立っているだけで古城の雰囲気を十分楽しめます。

 

 

 

山頂に到着寸前、覗きこむとこんな感じでした。

 

 

 

山下城よりこちらの方が私は大好きです。

 

 

 

主郭を散策します。

 

 

 

広い主郭です。

 

 

 

テントを張るだけのスペースは十分あります。

 

 

 

一段下に郭があります。

 

次回は、主郭を囲む土塁を紹介します。

このブログで、「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11207646c.html
山下古城(一庫城) | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

川西市の城 山下古城(一庫城) @

< 2015年5月21日 更新しました >

 

【 切なくなってきます 】

 

子供の時から、右耳の穴の入り口の出っぱり (耳珠=じじゅ) に茶色い小さなアザ? のようなものがありました。

3年前、そのアザがだんだん大きくなってきたので、「もしかして皮膚がん」 と心配して皮膚科に行きました。

ドクターは 「別に悪いものではないが、気になるなら切除しましょう」 ということになり、麻酔を打って、ハサミで切除しました。

今でも、 切除する時の 「ジョリジョリ」 という音が忘れられません。

ところが、今になって切除した場所がうずくのです。 もうアザはないのにうずくのです。

深くえぐって芯が残っていないはずなのに、ジンジンと痛みます。

今はないアザから 「ず〜っと一緒だったのになんで切っちゃったのよ」 と言われているみたいで切なくなってきます。

 

 

 

今回から、山下城の北西200mのところにある山下古城(一庫城)を紹介します。

30年ぶりの訪問です。

個人的に前回紹介した山下城よりも大好きな城です。

日本城郭大系には一庫城の場所は不明とされていますが、「どう考えてもここでしょう」 と思っています。

他にも、この城も山下城の一部であるとか諸説ありますが、そんなことは気にせず登りましょう。

 

 

 

山下城主郭北側にある大堀切から山下古城へ続く道です。

尾根伝いの歩きやすい道で、15分ほどで山下古城(一庫城)に到着します。

この道を使えばすぐに行けますが、ぜんぜん面白くないので、山下城を下山してから山下古城の麓から登ります。

 

 

 

山下古城(一庫城)全貌です。

城山を国道173号線が貫いています。

この橋梁は,見上げるほど高い場所にあります。

この橋梁の上を通って登っていきます。

 

 

 

山下古城の前にある一庫ダムです。

 

 

 

173号線橋梁の下にあるフェンスを乗り越え侵入?します。

 

 

 

かなりの急斜面です。 ここを登ります。

足腰が弱い人は無理かなぁ〜。

 

 

 

少し登った場所からフェンス付近を撮りました。

かなりの急斜面なのが分かります。

 

 

 

かなり登ってきました。

173号線橋梁トンネルの上に到着しました。

 

 

 

角度を変えて撮りました。

急斜面で、しかもかなり高さがあるので少し恐怖心がでてきます。

 

 

 

どんどん登っていきます。

後を振り返ると先程の橋梁が見えます。

 

 

 

もうすぐ山頂に到着。 この上が山下古城です。

 

次回は、山下古城の内部を歩いてみたいと思います。

このブログで、「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11205040c.html
山下古城(一庫城) | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

一庫公園にはキノコを採りに行きますが、こんなところにも古城があったんですね。あちこちにある古城、私たち素人は全く気付いていませんね。

[ たくじろう ] 2015/05/22 7:18:22 [ 削除 ] [ 通報 ]

一庫公園でキノコが採れるのですね。

私も城の知識がない素人ですよ。

ただ、目の前に土の城があれば登りたくなるだけなんです。

[ 苦楽園 太郎 ] 2015/05/22 15:52:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

このブログトップページへ
苦楽園 太郎イメージ
苦楽園 太郎
プロフィール公開中 プロフィール
土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<