苦楽園太郎の兵庫お城探検

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能勢の城 山辺城 F

< 2015年11月2日更新 >

 

【 大学は利用するもの 】

昨日、大阪梅田で好日山荘の登山学校の机上授業があり参加してきた。

その帰り、阪急電車の中で、4人の塾帰りの高校生が進路について話し合っている。 しかし、その内容があまりにもお粗末すぎた。

 

「 ○○大学はアホだからすべり止めにもならない 」

「 最低でも関関同立 」

「 あの講師は○○大学出身だからたいしたことはない 」

 

今の時代には通用しない、聞くに堪えない話を自慢気に大きな声で話している。

人間的レベルが低すぎる。 「 親の顔を見てみたい 」 とはこの場面で使うんだと思った。

 

塾講師や親からの洗脳を受けているので、この高校生には罪はないと思うが、読書不足のせいだろうか。 読書をしていれば、それぐらいのことが分かるはず。

 

話を聞いて危惧したことは、大学が目的になっていることだ。

大学は利用するものであって、目的とするものではない。

 

昔から4年生大学にこだわる風潮があるが、利用するなら高専や短大や専門学校でも十分である。

また、社会人で放送大学を卒業した知り合いがいるが、自己実現のため大学を利用しまくっている。

 

まぁ、このような話を、この4人の高校生にしても理解してもらえないと思うが・・・・。

 

 

 

今回(最終回)は山辺城の出郭(でぐるわ)を紹介します。

出郭とは、防御面を強化するために本城の近くに築いた小型の城のことです。

但馬竹田城にも出廓があります。 このブログでも紹介した観音寺山城です。

築く場所は尾根で、尾根から攻めてくる敵を食い止める役目を果たします。

山辺城の出廓は小型ではありますが、円形で、周りを土塁で固めたクレーターのような形をしています。

 

 

 

出廓です。

円形になっていてクレーターのようになっているのが分かりますか?

周りが土塁で固められています。

尾根伝いに登ってきた敵を、この出廓から矢を射かけて防衛します。

 

 

 

土塁です。

かなり埋もれていますが、全盛期はかなり堅固なものだったのでしょうね。

 

 

 

これは分かりやすい。

 

次回からは、豊岡市日高町の城山山頂にある宵田城を紹介します。

以前に紹介していますが、良い写真が撮れたので再度紹介します。

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。




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能勢の城 山辺城 E

<2015年10月5日(月) 更新しました!>

 

【 死は、その辺に転がっている 】

妻が看護師をしている関係上、妻から 「人の死」 の話をよく聞かされる。

何度も聞いているうちに、「人の死」 は特別なものではなく、その辺に転がっているものだと分かってきた。 大きな収穫である。

荘子は言う。 「死を悲しい事態と受けとめることはない」 と。

大宇宙に生かされているというマクロ的な視野から考えれば、死は一瞬の出来事であり、生死は同格である。

「生=喜び」、「死=悲しみ」 と考えるのではなく 「生=死」 なのである。

このことが、この55歳で分かったことだけでも、「妻と結婚して良かったなぁ〜」 とつくづく思う昨今である。

 

 

 

今回は、城山山頂にある山辺城の石垣を紹介します。

姫路城のような壮大な石垣ではなく、土に埋もれた、苔むした小さな石積みです。

このような石垣を発見すれば、古城の雰囲気をたっぷり味わうことができます。

 

 

 

高さは1メートルもありません。

 

 

 

ズームしてみます。

 

 

 

あちこちに石垣があります。

 

 

 

ズームしてみます。

 

 

 

いい感じでしょう。

 

 

 

苔むした感じが素晴らしい。

 

 

 

たまりませんなぁ〜

 

 

 

自然石を利用しての石積みです。

 

次回は、今まで紹介してきた城郭から独立した郭跡(出廓=でぐるわ)を紹介します。

このブログで、「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



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こういう石垣、わたしも大好きです。昔の人の息づかいを感じられて。

[ akaru ] 2015/10/30 13:31:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

akaruさん、今日はお世話になりました。

久しぶりにお話できて良かったです。

出石(有子山城)の石垣ほどではありませんが、ところどころに残っている石垣が雰囲気を醸し出してくれます。

ちなみに、私はチャーハンを得意としていますが、完敗でした。

奥様によろしくお伝えください。

[ 苦楽園 太郎 ] 2015/10/30 19:23:36 [ 削除 ] [ 通報 ]

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能勢の城 山辺城 D

<2015年10月1日(木) 更新しました!>

 

【 食生活の変化 】

最近、年齢とともに食べるものが変化してきています。

炭水化物類・トンカツや唐揚げなどの油もの等が食べれなくなってきました。

最近は、チーズ・ヨーグルト・牛乳・豆腐・納豆・食パン等がメインになってきました。

そのためか、中性脂肪・コレステロール等、会社勤めをしている時の健康診断でよく引っかかっていた項目が正常範囲に入ってきました。

 

この前、久しぶりにお会いした知り合いから、「体が小さくなりましたね」 と言われました。

3年前と比較すると10`近く痩せたのですが、知り合いが言うには、そういうのではなく、頭のサイズを含めて全体的に体が小さくなったと言うのです。

 

看護師の妻に、その事を言うと 「年を取ってくると、棺桶に合うように自然に体が小さくなるのよ」 と言われました。

 

トレーニングにより筋肉が減らないよう意識し、体脂肪率は17〜19%を維持しています。 だけど、体は小さくなってきているのです。

「一歩一歩死に向かうベルトコンベヤーに乗っているんだなぁ〜」 と意識せざるをえなくなってきます。

まだまだやれていないことがたくさんあるのに・・・・・と少々焦り気味の今日この頃です。

 

 

 

今回は山辺城の郭群を紹介します。

城山山頂には多くの郭跡が残っており、中世城郭ファンにとっては、たまらない遺構です。

 

 

 

階段状に連なる郭跡

 

 

 

階段状になっているのが分かりますか?

 

 

 

すばらしい郭跡です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素晴らしいでしょう。

 

次回は、古城の雰囲気を醸し出してくれる山辺城の石垣を紹介します。

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



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能勢の城 山辺城 C

<2014年9月17日更新しました>

 

【戦争は良かった】

 

今から15年ほど前、看護師である妻から、私に会わせたい人(通院患者)がいると言われた。

広田の森近くの閑静な住宅街に、その人の家はあった。

広い玄関に入ると、左の壁に油絵が掛けてある。

普通なら花とか果物などの静物画もしくは風景画なのだが、なんと軍艦なのだ。

戦艦 「比叡」 もしくは同型艦の 「霧島」 だと思った。

妻が、私に会わせたい人がいるという理由が分かりつつあった。

その人は、元海軍で高官だったという92歳の紳士である。

さっそく、玄関の油絵が気になっていたので質問してみると、戦艦 「長門」 だと言う。

「長門」?  どう見ても 「長門」 ではなく金剛型戦艦なのだが・・・・・・・。

 

2時間ほど滞在し太平洋戦争の話をしたが、どうも説得力がない。

また、その話の中で気になる言葉が何度もあった。

「戦争は良かった」 「戦争ほど良いものはなかった」 という言葉である。

その他にも 「日本は早く降服しすぎた」 とも言った。

この人は戦地を知らないことがすぐに分かった。

これで玄関の油絵の謎も解明した。

 

私の父は海軍で巡洋艦に乗っていた。

アメリカ軍の戦闘機の機銃掃射で戦友のほとんどを失い、艦は魚雷で撃沈され、父は別の巡洋艦に助けられたが、その巡洋艦も翌日に撃沈された。

この話をすると、 「私は内地で指揮をする立場だからそのような目にあうことはない」 と言う。

どうみても戦地に赴いている人達を見下している感じがした。

このような人達の無責任な命令のためにどれだけの人達が無駄死にしていったことか。

 

「戦争は良かった」 と平然と言えるのは、個人的によほど大きな利益があったのだろうと推測できる。 その利益とはどういうものだったのだろう。

また、「早く降服しすぎた」 と平然と言えるのは、当時の国の現状よりも個人の利益を優先していたことがうかがえる。

 

この方は翌年亡くなられた。 元気そうだったのにびっくりした。

なぜ、もっと、深く質問しなかったのだろうと後悔した。

戦地での悲惨さを語る本は多く出版されているが、戦地を知らない高官達の内地での仕事ぶりを語る本は少ない。

「生きておられたらもっといろいろ話を聞けたのに」 と、毎年、この時期になると後悔が再燃する。

 

 

 

今回は主郭下にある郭跡を紹介します。

とても美しい郭跡です。

 

 

 

山辺城主郭です。

下の郭跡に下りてみましょう。

 

 

 

巨石があちらこちらにあります。

 

 

 

細長い郭跡です。 「帯郭」 と言います。

 

 

 

主郭下の郭跡です。

 

 

 

とても美しい郭跡です。



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能勢の城 山辺城 B

<2015年7月26日>

 

【献血ルームで至福のひと時】

 

社会貢献できていない自分に腹が立つ。

手っ取り早くできる社会貢献は何か?

献血しかない・・・・・。

ということで、何年も前から献血に凝っている。

 

いつも行くところは 「にしきた献血ルーム」

「いらっしゃいませ〜」 みたいな感じでお出迎えしてくれる。

手続きをして順番を待っている。

店?の雰囲気は良く、カフェにいるみたいで、これがなかなかくつろげるのだ。

しかも無料でジュースが飲める。

献血前はいつもカルピスウォーターを飲む。 理由は分からない。

無料でドーナツやバームクーヘンも食べられる。 これがカルピスウォーターとよく合うのだ。

 

検査が終わって、次は本番の献血。

いつも時間がないので、手っ取り早い400ml献血をする。

成分献血とちがい早く終わる。

 

献血が終わった後、係りの方からアイスクリームのコインをいただく。

いつも食べるのはバニラだ。

そして、献血後の飲み物ははアイスコーヒーだ。

バニラとアイスコーヒーが、抜かれた血に変わっていくのが分かる。 たぶん気のせいだが・・・・・。

 

クーラーもよく効いていて元気度UP。 フル充電できて店?を出る。

社会貢献をしているのか、くつろぎに行っているのか分からないが、私にとって献血ルームは最高の至福の時なのである。

 

 

 

今回は、山辺城の主郭部分を紹介します。

ここで城主は指揮を執っていました。

動物の気配を感じます。 おそらく鹿でしょう。

 

 

 

急斜面を登っていくと、山頂にある主郭に到着しました。

 

 

 

美しい郭跡です。

 

 

 

30年前と比較するとよく整備されています。

 

 

 

立っているだけで幸せな気分になります。

 

 

 

郭の出入口を虎口(こぐち)と呼びます。

その虎口の石積みです。

 

 

 

石積みが崩壊していて分かりにくいですね。

 

ちなみに本日11時から さくらFM 「まちたびラヂヲ」 で、私がお城の話をしていますので、お時間があれば聞いてくださいね。

ラジオよりパソコンの方が音声はいいです。

 

「さくらFMのホームページから 「パソコンで聴く」 「スマホで聴く」 のボタンを選んで押してもらえば聴けます。

(例) パソコンの場合 = 「さくらFM」 のホームページ → 「パソコンで聴く」 → 「さくらFM」ロゴ下の「放送を聴く」ON でOK!

よろしくお願いいたします。



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趣のある風景ですね…日本を感じます。

[ 南流山駅 美容院 ] 2015/07/26 9:46:36 [ 削除 ] [ 通報 ]

「南流山駅 美容院」 さん、コメントありがとうございます。

遠い千葉県の方がブログを見てくださっているなんて驚きです。

この写真を見られて 「趣のある風景」 と感じられたということは城センス度100%ですね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2015/07/26 14:31:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

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能勢の城 山辺城 A

< 2015年6月22日更新しました >

 

【 寝たきりになってよかった 】

 

日曜日に伯母の見舞いに行った。

見舞いと言っても、病気ではなく寝たきり状態になっているだけである。

なので行先は老人ホームである。

 

数年前、伯母は膝が痛くて病院で診察をしてもらった。

診断は両膝とも変形性膝関節症だった。

私の母も変形性膝関節症で両膝を手術をした。

私の母は元気で夙川駅まで歩いて散歩をしている。

それを見て、伯母も手術をすることになった。

私の母は大反対だった。

なぜかと言うと、伯母の性格をよく知っていたからである。

意志が弱くリハビリに耐えれないことと、運動嫌いで痛みにも弱いことが理由。

私の母は、伯母の息子達に 「手術をしたら寝たきりになるよ」 と何度も説明した。 しかし、聞いてもらえず、とうとう伯母は手術をすることなった。

 

案の定、術後、リハビリをまったくせず、ドクターを困らせ、とうとう寝たきり状態になってしまったのだ。

リハビリを頑張れば立って歩けるようになったのに自業自得である。

 

私は伯母と対面した。

寝たきりになっているが、意識ははっきりしており上半身はとても元気である。

特に口は達者である。

「こりゃ〜世話する人大変だわ〜」 と思った。

 

そして、伯母から信じられない言葉が・・・・・。

「寝たきりになって良かった〜」

一瞬、耳を疑ったが聞き間違いではなかった。

また、伯母は 「トイレの世話や食事の世話など全部してくれるから楽だわ〜」 とも言った。

 

そういえば看護師の妻が 「寝たきりの老人は依存心が強く、自立しようと努力する人がほとんどいない」 と言っていた。

私の妻は、この伯母のような老人を相手にしているのだ。

改めて、妻の仕事の大変さを実感した。

そして、「あんな老人には絶対なるものか」 と何度も何度も自分に強く言い聞かせた帰路の電車の中でありました。

 

 

 

今回は、城山山頂までの斜面に広がる巨石群を紹介します。

なかなか見ごたえがあります。 急斜面なので時間をかけてゆっくり登ります。

 

 

 

城山の南に広がる別荘地への道をどんどん上がっていきます。

終点まで行き、ここに車を止めます。

では、この斜面を登っていきましょう。

 

 

 

登り始めてすぐに巨大な岩が出現しました。

 

 

 

あちらこちらに巨石が横たわっています。

 

 

 

写真では、あまり大きく見えませんが、かなり巨大です。

 

 

 

圧巻!

 

 

 

足腰に自信がない方はかなりしんどいと思われます。

 

 

 

山頂から登ってきた斜面を見下ろします。

 

次回から、山辺城の城跡を紹介していきます。



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能勢の城 山辺城 @

< 2015年6月17日更新しました >

 

【 PTA広報紙完成 】

 

私は、4月から娘の中学校で広報部の副部長をしています。

本日やっと、本年度、第1回目の広報紙が完成しました。

広報紙は年4回発行します。 つまり3ヶ月に1度発行することになります。

 

今まで3度、広報部会を開催しました。

ママ達の集まりはたいへんよく、毎回16部員中13〜14名は参加していただきます。

広報部会では、記事の内容や写真選びをワイワイ楽しくやりながら決めました。

 

原稿作成はエクセルを使用。

ほとんど原稿が完成して、後は学校からOKをもらえれば終了と思いきや、そこからが大変でした。

学校側からいろいろ修正や追加記事などの注文があり、3週間も足踏み状態。

特に写真に関しては、保護者から 「子供の写真を載せないでほしい」 と言われている生徒の写真は使えないのです。

 

第1号の配布がきちんとできるかどうか、ヤキモキしながら毎日を過ごしました。

紆余曲折ありましたが、なんとか本日完成し、印刷できることになりました。

やれやれ一安心、これでやっと美味しいお酒が飲めると、ひとり喜ぶ55歳の自由人でありました。

 

 

 

今回から、大阪府豊能郡能勢町山辺にあります山辺城を紹介します。

城巡りを始めたばかりの時から気になっていた山城で、大雨や大雪に遭遇したり、うっそうと茂った草木やスズメバチの大きな巣のため泣き泣き登山を諦めたり、何度も挑戦しましたが、なかなか登れなかった経験のある山城です。

今回は30年ぶり5度目の訪問(その内3度失敗)になります。

別名、鷹爪城とか小富士の城と呼ばれています。

城山山頂にある大規模な城址には、苔むした石垣や大きな曲輪跡が確認できます。

 

この地の豪族、大町氏の居城で、山麓にある栗栖で兄弟ともに討ち死にし落城しています。

 

 

 

山辺城遠望

天候がイマイチなのが残念。

 

 

 

どんどん近づいて行きます。

 

 

 

だいたいこの形の山を見れば城山だと思っていただいて構いません。

 

 

 

西宮市の船坂城です。 よく似ているでしょう。

山辺城と比較すると、船坂城はかなりしょぼいですが・・・・・。

 

 

 

やっぱり、出会えました。

今回で、5回目の訪問ですが、すべて鹿に出会っています。

 

 

 

昔は尾根伝いに登っていきました。

今は、かなり高い所まで別荘地がひろがり、山頂付近まで車で上がって行けます。

行き止まりまで行き、ここから登っています。

しかし、かなりの急斜面です。

 

次回は、山頂に至るまでにある天然の巨石群を紹介します。



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いろんなところに山城があるのですね。
グーグルマップでは、この城跡は「城山」と表示されていますね。」

[ たくじろう ] 2015/06/17 15:53:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

たくじろうさん、コメントありがとうございます。

そうですね。

地図を見ていると、結構たくさん、「城山」 という表示があります。
西宮市城山町もそうですが、 「城山トンネル」 「城ヶ峰」 「高城山」 等々、城という一字が入っていれば、山頂に山城の遺構が残っている可能性が高いですね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2015/06/17 16:02:42 [ 削除 ] [ 通報 ]

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苦楽園 太郎
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土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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