苦楽園太郎の兵庫お城探検

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但馬の城 宵田城 D

< 2016年2月27日(土) 更新しました! >

 

【 ダイエット失敗 】

 

「こんにちは」 と女性に声をかけられたが、誰だか分からない。

「私よ、私」 と言われても分からないものは仕方ない。

私の困惑した顔を見て、「自分の事を誰だか分かっていない」 と気がついたようだった。

 

やっと名前を言ってくれたのだが、「え〜っ」 と叫んでしまった。

以前の面影がないのである。

 

本人曰く、 「ダイエットに挑戦し、5`減らそうとしたが、失敗して10`増えた」 らしい。

最初は順調に体重ダウンしていたが、猛烈な食欲に襲われ、食いまくってデブってしまったと言う。 おそらくこれがリバウンドと言うものだろう。

 

理想としていた体重と現在の体重差は15`。 この差は大きい。

だけど、別に太っていたわけでもないし、なぜダイエットしたのだろう。

あらためて余計なことをせず、 「普通が一番」 であることを再確認した、この日の出来事でした。

 

 

 

今回も宵田城址の巨大な郭跡を紹介します。

400年前にタイムスリップし最盛期の姿を見てみたいものです。

 

 

 

このように階段状に郭跡が連なっています。

 

 

 

一段下にも廓跡が広がっています。 下りてみましょう。

 

 

 

下りてきました。 素晴らしい!

 

 

 

またまた、一段下にも郭跡がありました。

尾根伝いにある郭跡の先端はだいたい尖っています。

下りてみましょう。

 

 

 

下りてきました。

右の崖の上に先程までいた郭跡があります。

 

 

 

別の場所にある小さな郭跡です。

どのような用途で使われていた郭跡なのでしょうか。

 

次回は、豊岡市にある城山(市場)を紹介します。

尾根伝いに階段状に郭跡があるのですが、この段差の高さがすごい。

とても迫力のある第一級の山城です。

このブログで、 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。




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但馬の城 宵田城 C

< 2016年2月26日 更新しました >

 

【 真田丸 これはバラエティー番組か 】

 

NHK大河ドラマ 「 真田丸 」 を我慢して観ていたが、 とうとう第5話でギブアップしてしまった。

あまりにもドラマが軽すぎて、バラエティー番組を見ているような感じで嫌気がさしてしまった。

せっかく周りの俳優が素晴らしいのに、肝心の真田一族役が酷すぎる。

まるでお笑い番組だ。

どうしても、昔放送された 「 真田太平記 」 と比較してしまうのだが、レベルがあまりにも違いすぎて話にならない。

NHKは 「次の日曜日まで待てない」 というような作品を作ってほしいものだ。

 

 

今回も宵田城址の郭跡を紹介します。

尾根伝いに階段状に連なる巨大な郭跡は圧巻です。

但馬には宵田城のような巨大な山城が多く存在します。

 

 

 

尾根伝いに郭跡が並びます。

さぁ、歩いてみましょう。

 

 

 

素晴らしい風景です。

 

 

 

大きな郭跡が連なります。

たいへんよく整備されています。

 

 

 

城跡に立つだけで幸せです。

 

 

 

夏場は草木が茂り、城の輪郭が分かりづらいです。

 

 

 

やはり、城巡りは冬に限ります。

 

 

 

眼下には江原の街並みが広がります。

 

次回も宵田城址の郭跡を紹介します。

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但馬の城 宵田城 B

<2016/01/25>


【 パソコン拒否症 】


昨年4月からPTA広報部の副部長をしています。

年4回保護者に向けて広報紙を発行します。


発行までのプロセスを簡単に説明すると、まず、テーマを決めます。 それから、ほとんどのママ達が仕事を持っているので負担にならないように役割分担を決めます。 仕上げは、私が、みなさんから預かった写真、記事をワードで作成します。 これが結構大変なのです。


写真は、子供の顔が広報紙に掲載されることを嫌がる保護者もいるので慎重に選択しなくてはいけません。 記事も、こういう表現は良くないなどの決まり事がありなかなか大変なのです。


日数をかけてパソコンで1冊の広報紙を完成させ、教頭先生やPTA会長に確認をしていただいてから、OKが出ればデータを印刷業者に渡します。 印刷業者からは 「完成した形でいただけるなんて奇跡的」 と喜んでいただいています。 普通は写真と記事を印刷業者に渡し、レイアウト等をある程度指示して、印刷業者にお任せするそうです。 結構、印刷業者の負担が重いと思われます。

毎年、PTA広報紙のコンクールというのがあるらしいのですが、印刷業者の力で上位に入選しても意味がないと思うのですが・・・・・。 



保護者の方々に楽しく読んでいただける広報紙を作らなくてはいけないと、空いている時間のほとんどをパソコンと格闘しているうちに、パソコンを見るのも嫌になってしまい、とうとう 「パソコン拒否症」 になってしまいました。 なので、なかなかブログの更新ができませんでしたが、やっと回復傾向にあり、今日更新することができました。


しかし、2月下旬までには第3号を完成 (まったく手つかず) しなければならず、またまた 「パソコン拒否症」 になる可能性があります。

昔からひとつのことに没頭しすぎてストレスを溜めるところがあるので、自己制御しながらボチボチやっていきたいと思います。




今回は、宵田城の郭群を紹介します。

前回よりもいい写真が撮れたので紹介していきたいと思います。




宵田城主郭を見上げます。

 

 


主郭に登ってきました。

 

 

 

この主郭で城主が指揮を執りました。

 

 


主郭から見下ろした郭跡です。




階段状に大きな郭が連なり見所満載の山城です。




なんて、素晴らしい風景なのでしょうか。




時が経つのを忘れそうになります。


次回も宵田城郭群を紹介します。

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



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但馬の城 宵田城 A

< 2015年11月11日更新しました >

 

【 生え抜きの4番に期待 】

 

最近は、まったくと言っていいほどプロ野球に興味を示さなくなった。

プロ野球というより阪神タイガースと言った方がいいかもしれない。

毎年、毎年、代わり映えしない補強で、代わり映えしない成績。

学校には校風というものがあるが、球団にも団風というものがあるみたいだ。

補強などせず、外人抜きで、生え抜きの選手を育ててほしいものだ。

ファンに説明すれば、みんな分かってくれるはず。

球団フロントは、タイガースが勝たないと甲子園球場へファンは来てくれないと思っているかもしれないが、しっかりとしたビジョンを持てば、タイガースが弱くてもファンは甲子園に足を運んでくれるはず。

タイガースは今期3位でありながら一人もプレミア12に選ばれていない。

要するに、生え抜きの魅力ある選手がひとりもいないのだ。

 

まぁ、タイガースのことはどうでもいい。

今シーズン気になったことがある。

チーム生え抜きの日本人4番バッターが増えたことだ。

外国人選手が活躍できずに仕方なしに日本人選手が4番になったというのではなく、実力で勝ち取った4番である。

とくに目を引いたのは次の3選手。

 

ヤクルトの畠山選手

中日の平田選手

横浜の筒香選手

 

巨人は坂本選手が第82代4番打者ということで注目を浴びたが、あれは阿部捕手の低迷が原因である。

広島の新井選手はベテランだからあまり新鮮な魅力は感じない。

阪神については語る気にもならない。

 

チーム生え抜きの日本人の4番打者がいるチームは将来性があり、どうしても応援したくなる。

ヤクルトはもとより、中日、横浜の来季の活躍が楽しみである。

 

 

 

今回は、宵田城の登山口と登山道を紹介します。

国道312号線からは登山道はありません。 まぁ、這いつくばって登ろうと思えばどこからも登れますが・・・・・。

登山道は稲葉川の東側の道路から登山道へ行けます。

初めて訪れた時は2時間くらい登山道を探しました。

 

 

 

稲葉川の東側にある道路です。

ここを左に曲がります。

 

 

 

城山山麓まで行けます。

 

 

 

突き当りには水力発電所があり、駐車場があります。

 

 

 

駐車場からの風景。

遠くに進美寺(しんめいじ)城が望めます。

南北朝時代には南朝方の拠点となった城です。

 

 

 

ズームしてみます。

 

 

 

ここが登山口です。

 

 

 

とても登りやすい道です。

 

 

 

旧道もありますが、この道を通る方が楽に登れます。

 

 

 

中腹からの風景。

円山川支流の稲葉川です。 遠く円山川も見えます。

 

 

 

眼下に水力発電所が見えます。

 

次回は、宵田城主郭を紹介します。

このブログで、 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



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但馬の城 宵田城 @

<2015年11月9日更新しました>

 

 

【生きざまは、死に顔に表れる】

 

知り合いの葬儀が続いた。

亡くなられた方々の性格や生前の生活はよく知っているが、 「生きざまは、死に顔に表われるなぁ〜」 とつくづく思った。

 

普段から誰にでも親切で、いつもニコニコしていた人の死に顔は穏やかである。

普段から人を馬鹿にするような発言をよくしていた人の死に顔は、死してなお人を馬鹿にするような顔をしている。

普段からわがままだった人は、死してなお自分の思う通りにならないことに対して腹を立てているような顔をしている。

 

昔、 「自分の葬儀に多くの参列者が来てくれるような人間になりたい」 と言っている人がいた。

人格のある人の葬儀には多くの人が集まる。 つまり、 人格者(生きざまが良い)=参列者の数 という公式であろう。

 

しかし、権力者は嫌われていても参列者は集まるし、多くの参列者が来ても、見苦しい死に顔では、生きざまが良かったとは言えそうもない。 つまり、上記の公式は当てはまらない。

 

やはり、参列者は来なくても、死に顔が穏やかな方がはるかに良い。

誰にも迷惑をかけず、穏やかな顔で、静かに死ねることが理想の死ではないだろうか。

 

 

 

今回から、豊岡市日高町にある宵田(よいだ)城を紹介します。

標高155mの城山山頂には巨大な郭跡が多く残っています。

垣屋(かきや)氏の城で、この地域には垣屋氏の城が多く存在します。

また、但馬の城跡は丹波と比較すると巨大な城が多く、中世城郭ファンにとって但馬は城の宝庫なのです。

 

 

 

宵田城遠望

 

 

 

どんどん近づいて行きます。

 

 

 

山頂の平な部分が主郭で、戦闘時、城主が指揮を執る場所です。

主郭の下に階段状(3段)に郭跡が見えます。

また、写真では分かりにくいですが、山頂から四方に多くの郭跡が存在します。

 

 

 

鉄塔が立っているのが主郭です。

 

 

 

ズームしてみます。

あそこまで登ります。

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

次回は、城山山頂の登山口を紹介します。

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苦楽園 太郎イメージ
苦楽園 太郎
プロフィール公開中 プロフィール
土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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