苦楽園太郎の兵庫お城探検

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nishinomiya.areablog.jp/hyougo-kojyou-tanken

但馬竹野の巨城 轟城 I 

< 2016年6月13日(月曜日) >

 

今回は、轟城の主郭から北へ歩いて行きます。

 

主郭北側の一段下にある細長い郭跡です。

この先に高低差のある崖がありました。

 

 

 

崖を下りてくると郭跡がありました。 下りてきた崖を望みます。

かなりの高低差のある崖です。

 

 

 

この郭跡にある堀切です。 北側から攻めてきた敵をここで食い止めたのでしょう。

 

 

 

底に下りてきました。 V字になっています。

 

 

 

別の角度から撮りました。 美しい!

 

まだまだ北側に郭跡がありそうです。 どんどん歩いて行きましょう。

このブログで「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」とお持っています。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11418875c.html
轟城 @ | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

但馬竹野の巨城 轟城 H

< 2016年6月10日(金曜日) >

 

だいぶん登ってきました。 いよいよ轟城の城主が指揮を執っていた主郭に到着します。

 

 

 

もうすぐ山頂に到着。

 

 

 

山頂の一段下に郭跡がありました。

 

 

 

山頂に到着。 ここが主郭です。

 

 

 

テニスコートが3面ほど取れそうな広さです。

 

 

 

城主はどの辺りで指揮を執っていたのでしょうか。

 

 

 

主郭の北側に延びる郭跡です。 まだまだ城跡は続きそうです。

 

次回は主郭北側に連なる郭群を紹介します。

このブログで「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」と思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11416983c.html
轟城 @ | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

但馬竹野の巨城 轟城 G

< 2016年6月8日(水曜日) >

 

今回は、轟城主郭を目指して、尾根をどんどん登っていきます。

 

 

 

空堀跡か。

 

 

 

かなりの急斜面。 登っていきましょう。

 

 

 

振り返るとこんな感じです。 尾根筋あることが分かります。

 

 

 

この上に郭跡がありそうな・・・・・・。

 

 

 

土塁跡がありました。 土塁とは、土を盛った壁で、尾根伝いに攻め上ってくる敵に対して内側から矢を射かけます。

 

 

 

土塁跡を見下ろします。

 

次回は、山頂にある主郭を紹介します。

このブログで「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」と思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11415718c.html
轟城 @ | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

但馬竹野の巨城 轟城 F

< 2016年6月6日(月曜日) >

 

【 膝リハビリ 】

 

2月16日にいきなり両膝が腫れ歩けなくなりました。 自宅の階段は四足歩行状態。

正座もできなくなり、長時間台所で立っているのも辛い。

西宮市内の病院と個人医院を3件回りましたが、膝の水を抜いたり湿布薬をもらっただけ。

こうなれば、長女が中学三年生の時に 「フライバーグ病」 になり手術をしていただいた六甲の個人医院に行くしかないと決断。

診断は、加齢による筋力の低下でした。 日ごろから筋力トレーニングはしているのですが、大きな筋肉は鍛えていても、小さな筋肉は衰えていくとのこと。

 「膝の水を抜いても、湿布薬を貼っても、根本的解決にはならない」 と言われました。 そして自宅でのリハビリを教えてもらいました。 全部で7種目。 毎日、自宅でリハビリしていると、膝の調子がだんだん良くなってきたのです。

膝のグラつきもなくなり、徐々に回復してきているのが分かるのです。

正座はまだまだできませんが、焦らず急がずリハビリに励む今日この頃です。

 

 

前回紹介しました最南端の二重の空堀から山頂に向けて歩いていきたいと思います。

 

最初の郭跡です。

 

 

 

結構長い。

 

 

 

尾根の上に郭跡が連なります。

 

 

 

急に開けました。 ワクワク!

 

 

 

細長い郭跡に到達しました。

 

まだまだ城跡は続きます。

このブログで「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」と思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11414058c.html
轟城 @ | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

但馬竹野の巨城 轟城 E

< 2016年6月4日(土曜日) >

 

前回に続いて、轟城最南端にある二重の空堀跡を紹介します。

 

もう一つの堀跡です。

 

 

 

この堀も素晴らしい状態で残っています。

 

 

 

土に埋もれていても、これだけの遺構が残っています。

 

 

 

400年前はどんな空堀だったのでしょう。

 

 

 

いろいろ角度を変えて撮りました。

 

 

 

今までの経験上、堀切の写真を撮っても納得できるものは少ないですが、轟城では多くの良い写真を撮れました。

 

 

 

底はV字になっています。

 

次からは、山頂を目指して登っていきたいと思います。

このブログで「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」と思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11412937c.html
轟城 @ | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

I 💚 お城
轟城、すごいですね。
太郎さんのブログで、お城の世界に引き込まれてしまいました。
最近は、NHK大河ドラマの影響でどんどん歴女化しています。
できれば、機会があればお城巡りに連れて行っていただきたいです。

[ らいむ ] 2016/06/04 21:35:48 [ 削除 ] [ 通報 ]

歴女の方が、私の周りにも数人います。

ほどんどの方がNHK大河ドラマの影響が大きいですね。

機会があれば、ご一緒したいですね。

ライムさんの知らない世界がありますよ。

[ 苦楽園 太郎 ] 2016/06/06 15:32:37 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

但馬竹野の巨城 轟城 D

< 2016年6月3日(金曜日) >

 

前回に続き、轟城最南端にある堀切を紹介します。

 

あまりにも素晴らしい堀切なので、この場所に1時間位いました。

 

 

 

納得のできる写真がなかなか撮れない堀切ですが、今回はたくさん撮れました。

 

 

 

素晴らしい!

 

 

 

この角度もなかなかいい!

 

 

 

もう一段下にも堀切がありました。 なんと二重の堀切です。

下りてみましょう。

 

次回は、二重の堀切のもう一つを紹介します。

このブログで、「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」と思っています。 



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11412524c.html
轟城 @ | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

但馬竹野の巨城 轟城 C

< 2016年6月2日(木曜日) >

 

 尾根伝いに攻め上ってくる敵を遮断する役目を果たす堀切は、山城の最大の見所です。 尾根伝いに山頂を目指して歩いていて、堀切を発見した時の喜びは最高です。

 

角度を変えて撮りました。 400年前の姿がここにあります。

 

 

 

堀の深さは3メートルほどです。

 

 

 

上から見ると、はっきりと堀の姿が分かります。

 

 

 

少し離れて撮りました。

 

 

 

尾根が遮断されているのが分かります。

 

次回も、今回の続きで堀切を紹介します。

このブログで、「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」と思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11411522c.html
轟城 @ | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

但馬竹野の巨城 轟城 B

< 2016年6月1日水曜日 更新しました! >

 

 

【 大学生になりました 】

 

 体が動く限り仕事をしたくて、国家資格を取得しようと決意。

大学に行かないと取得できない資格だったので、4月から大学に入学しました。

科目履修生ではなく正規の学生になり、学生証もいただきました。

5月末までにレポートを提出しましたが、久しぶりのレポート作成でかなり追い込まれました。6月末にもレポート提出があり、なかなか大変。でも、こんな機会はめったにないので楽しみながらやりたいと思います。

 

 

 

今回は、轟城最大の見所である堀切を紹介します。

轟城に限らず、どの山城においても堀切は見所です。

 

別の尾根に合流しました。 尾根が分断されているのが見えますか?

 

 

 

のぞき込むと、やはり堀切でした。 下りていきましょう。

 

 

 

なかなか立派な堀切です。

 

 

 

堀の底に下りてきました。

 

 

 

V字形になっています。 とても素晴らしい空堀です。

 

次回も、この続きで堀切を紹介します。

このブログで、「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」と思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11410979c.html
轟城 @ | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

但馬竹野の巨城 轟城 A

< 2016年5月27日(金曜日) 更新しました! >

 

こんばんは。

 

苦楽園太郎です。

 

但馬竹野にある巨大山城 轟城跡の続きです。

 

今回は、地元のおばあちゃんから教えてもらった登山道から登ってみます。

 

国土地理院の地形図では、すぐ上に尾根があるはずです。

 

ところが、登り始めてすぐに登山道はなくなり、急斜面を這いつくばって登ることになりました。

 

そして、すぐに尾根の先端部分に到着。そこには立派な郭跡がありました。

 

 

 

では、郭跡を出発し尾根伝いに登っていきましょう。

 

 

 

土橋を発見。

 

 

 

尾根伝いにどんどん登っていきましょう。

 

 

 

またまた土橋を発見。

尾根伝いに攻め上ってきた敵が、この土橋で一列になったところを、上から矢を射かけます。

 

 

 

登ってきた尾根を振り返りました。

 

 

 

いきなり登山道が現れました。

 

次回は、尾根伝いにある立派な堀切を紹介します。

次回の更新日は5月30日(月曜日)の予定です。

このブログで「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」と思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11408009c.html
轟城 @ | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

但馬竹野の巨城 轟城 @

< 2016年5月25日(水曜日) 更新しました! >

 

こんばんは。

 

苦楽園太郎です。

 

今夜からは、但馬竹野にある巨大山城 轟(とどろき)城を紹介します。

 

標高162mの低山ではありますが、城の規模は巨大で、多くの郭跡や堀切があります。

 

今夜は、轟城の全貌を紹介したいと思います。

 

 

 

竹野町轟を目指して県道1号線を走っていると、目の前に特徴のある山が出現!

一発で山城と分かります。

 

 

 

典型的な美しい山城の形です。 素晴らしい!

 

 

 

標高162mとは思えないです。

 

 

 

ホタルの里方面から望む轟城です。

 

 

 

中竹野郵便局付近から望む轟城

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

 

 

地元のおばあちゃんが、国道1号線沿いにある登山道を案内してくれました。

さぁ、ここから登りましょう。

 

次回は、尾根伝いに山頂を目指して登っていきたいと思います。

次回の更新日は5月30日(月曜日)の予定です。

このブログで、「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」と思っています。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061409/p11407238c.html
轟城 @ | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

このブログトップページへ
苦楽園 太郎イメージ
苦楽園 太郎
プロフィール公開中 プロフィール
土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<