苦楽園太郎の兵庫お城探検

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但馬香住の山城 大野城 E

< 2016年8月24日(水曜日) >

 

【 育児いじめ 】

 

昨日、私用があり、久しぶりに阪急電車を利用させていただいた。

座席に座っていたかったので、西宮北口で特急に乗り換えず、そのまま普通で梅田に行くことに決めた。

その時、西宮北口から親子が乗ってきた。 子供は小学校低学年か。 どうやら塾の帰りらしい。 母親はかなりの教育熱心な方に見える。

その親子は塚口で下車したが、電車の中で母親はずーっと子供に説教をしていた。

「○○君に負けてはいけない」 「家に帰ったら、今日はこのページまで勉強」 などなど、かなりきつい口調で子供に指図していた。 母親が子供に良きと思ってしていることが、 「育児いじめ」 になってしまっている。

子供の顔にはチック症状があり、普段からかなりのプレッシャーを親からかけられていることが分かる。 母親は、子供がはっきりSOSを発しているのに気がついていない。

 

「お母さん、勉強も大切ですけど、もっと大切なものがあるのよ そんなことをしていたら、将来えらいことになりますよ」 と心の中で訴えた昨日の出来事でした。

 

 

 

今回(最終回)は大野城最南端にある土橋付の空堀を紹介します。

 

 

 

空堀にかかる土橋です。

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

 

 

横から見るとこんな感じです。

 

 

 

逆方向から撮りました。

 

 

 

堀切の全貌です。 すばらしい!

 

 

 

反対側から撮りまし

 

 

 

とてもすばらしい状態で遺構が残っています。

 

次回から、川辺郡猪名川町にある木間生城(こもおじょう)を紹介します。

山の形を見ただけで、すぐに山城と分かります。

このブログで「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」と思っています。




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但馬香住の山城 大野城 D

< 2016年8月16日(火曜日) >

 

【 夏の城巡り 】

 

山城巡りのシーズンは冬 (勝手に私がそう思っているだけなのだが) なのだが、諸事情でこの夏は,かなりの数の山城に登った。 

この夏、「連れて行ってほしい」 と言われて、数人の方をお連れしたが、 「また連れて行ってほしい」 と希望された方は一人もいない。 登山道がない山を登ることに 「もうこりごり」 が本音だ。 

若い時はがむしゃらに日本の有名な山城に登ったものだが、今は、兵庫県の小さな山城に登るのが楽しい。

一昨年から始めたスタイルなのだが、目標を持たず、車を運転していて山城を発見したら登るというもの。 無計画と思われても仕方ないのだが、これが結構、自分に合っていて面白い。 もちろん外れることも多く、外した場合は半日が潰れることになる。

城の名前も山の名前も分からない。 地元の方に聞いても分からない。 なんと素晴らしいことなのか。 分からなくても構わないのだ。 分からないことが楽しいのだ。

いつだれが築城したのとか、いつ落城したのとかは、そんなことはどうでもいい。

ただ、その地に立てれば満足なのである。

遠い昔に思いを馳せる。 これが私のスタイルなのである。

 

 

 

今回は、主郭南側の尾根伝いにある空堀を紹介します。

 

 

 

前回の堀切の南に、また堀切がありました。

 

 

 

なんと二重の空堀だったのです。 素晴らしい!

 

 

 

二重の堀切を超えると細長い郭跡がありました。

 

 

 

土塁跡がありました。 かなり埋まっているのですが、よい状態で残っています。

 

 

 

またまた、空堀がありました。 しかも、土橋が付いている\(^_^)/!

 

次回(最終回)は土橋付きの空堀を楽しみたいと思います。

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苦楽園太郎さん、はじめまして。
大野城という名前にひかれて訪問させていただきました。
(嵐さんのファンで・・・)
山の中にお城の跡が残っているのですね?
とても興味深かったです。

[ ぷりんまろ ] 2016/08/16 13:36:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

はじめまして、ぷりんまろさん。

嵐の大野智さんのファンなんですか? 今年の4月から放送していた 「世界一難しい恋」 は面白かったので全部観ました。
こんな形で訪問してくださる方は初めてです。

また、訪問してくださいね。 ありがとうございます。

[ 苦楽園 太郎 ] 2016/08/16 14:13:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

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但馬香住の山城 大野城 C

< 2016年8月11日(木曜日) >

 

【 未来より大事な過去なんかない 】

 

昨日、最近知り合った方に食事に誘われた。 楽しみにしていたが、過去の栄光と失敗をたっぷり聞かされ、さんざんな食事会になった。

過去の学歴にこだわりすぎて、現状に満足していない。 卒業したのは30年も昔のことなのに、いまだにこだわっている。 理想の自分と現実の自分のギャップは自分が勝手に作ったもので、そんなことは一人で悩んでもらいたい。

未来より大事な過去なんかないのだから。 

 

 

 

主郭から南側に郭跡が続いていそうです。 歩いて行きましょう。

 

 

 

主郭から南へ歩いていると大きな段差があり、その下に堀切がありました。

 

 

 

ズームしてみます。

 

 

 

かなり良い状態で残っているみたいです。

 

 

 

立派な堀切です。

 

 

 

山城の魅力は、やっぱり堀切です。

 

 

 

堀の底です。

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

まだまだ郭跡が続きそうです。次回も、南へもっと歩いて行きたいと思います。

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過去を懐かしむのはいいですかねえ?

[ akaru ] 2016/08/11 16:09:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

遠い過去が拠り所の私には耳の痛いお言葉です。

[ せいさん ] 2016/08/11 22:19:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

akaruさん、お久しぶりです。

子供の時に見た風景とか見てきたものを懐かしむのはいいですけど、現実には存在しないもので苦しめられるのはご免ですよね。

50歳にもなったら、もうそろそろ着ている鎧を外して身軽にならないと・・・・・と思います。

[ 苦楽園 太郎 ] 2016/08/12 7:38:03 [ 削除 ] [ 通報 ]

せいさん、コメントありがとございます。

私は、過去が挫折の山もりで、振り返るのも嫌なんです。

だから、過去にこだわっている方と話をすると、拒否反応が起こります。

今回は、かなりキツかったので三日間位は後遺症が残りそうです(笑)。

[ 苦楽園 太郎 ] 2016/08/12 7:43:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

そうですよね〜 未来より大切な過去なんかありませんよね〜
いい言葉です。 使わせていただきます。

[ らいむ ] 2016/08/12 7:53:14 [ 削除 ] [ 通報 ]

らいむさん、コメントありがとうございます。

私は56歳ですが、だんだん死を意識してきています。 なので、過去のことに振り回されたら時間がもったいない気がします。

50歳代にもなって、過去にこだわり、理想の自分と現実の自分のギャップを埋めることに苦しんでいるのは、いずれ人は死ぬということが分かっていないからだと思います。

死に仕度を考えると、過去のことなど気にしている暇はないと思えるのですが・・・・・。 どうですか?

[ 苦楽園 太郎 ] 2016/08/12 19:25:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

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但馬香住の山城 大野城 B

< 2016年8月1日(月曜日) >

 

【 志望校の名前が分からない 】

 

いよいよ中学3年生は受験に向けて本格的に勉強に取り掛かる時期がきた。

クラブ活動を引退し、夏休み期間にどこまで勉強できるかで明暗が分かれる。

ただ、気になるのは、お母さん方は 「うちの娘は○○高校を目指しています」 と言うのだが、実際、授業の中で、生徒たちに志望校を書かせてみると、志望校の正式名称を書けない生徒がたくさんいる。ということは、生徒が志望しているのだはなく親が志望しているのである。自主的に学校説明会やオープンキャンパスに行ったりしている生徒はどのくらいるのだろうか? 自主的・主体的に活動している生徒にエールを送りたい。

 

 

 

今回は、大野城の主郭を紹介します。

 

 

 

主郭かと思いきや,三日月型の中規模の郭跡でした。

右側の崖(切岸)はすごい!

 

 

 

なかなか素晴らしい切岸です。 美しい!

この上が主郭かなぁ〜

 

 

 

やった〜! 主郭に到着しました。 ここで城主は指揮を執りました。

 

 

 

いい状態で遺構が残っています。

 

 

 

テニスコート3面分はあります。

 

 

 

遠い昔に思いを馳せます。

 

次回は、主郭南側の尾根に連なる郭跡と空堀跡を紹介します。

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但馬香住の山城 大野城 A

< 2016年7月27日(水曜日) >

 

今回は、大野城の主郭を目指して尾根を登っていきます。

 

 

 

かなりの急斜面。 きつい・・・・。

しかし、ほぼ直線なので時間は短縮できる。

 

 

 

小さな郭跡を発見。

 

 

 

すぐ上にも郭跡がありました。

 

 

 

なかなか良い状態で残っています。

 

 

 

登ってきた尾根を見下ろします。

階段状に郭跡が連なります。

 

 

 

目の前に削平地が!

主郭に到着したかも。

 

次回は大野城の主郭を紹介します。

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但馬香住の山城 大野城 @

< 2016年7月24日(日曜日) >

 

今回から、美方郡香美町香住区大野にあります「大野城」を紹介します。

 

 

 

城探しで北但馬をドライブをしていると、突然城山らしき山が出現!

なんて美しい山なんだろう。

 

 

 

県道4号線から矢田川を挟んで望む。

この形で、城山であることの確信が持てました。

写真左側の尾根の先端から登るのが得策か。

 

 

 

山麓まで来ました。

車を止めて尾根探しに出かけます。

 

 

 

誰もいない・・・・・・。

この辺りに尾根の先端があるはず。

 

 

 

不審者と間違われないかとヒヤヒヤしながら尾根を探します。

この奥に尾根がありそう。

 

 

 

ヒヤヒヤ感ますますUP!

 

 

 

尾根発見 やった〜! さぁ、登りましょう!

 

次回は尾根伝いにどんどん登って行きます。

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苦楽園 太郎
プロフィール公開中 プロフィール
土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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