苦楽園太郎の兵庫お城探検

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猪名川町の城 木間生城 D

< 2016年10月10日(月曜日) >

 

【 いよいよ城巡りシーズン 】

 

今日の天気は素晴らしい城巡り日和! 城巡りに行きたいのですが、事前に妻に伝えていなければ怒られるので、今日は無理。

「なぜ、秋〜冬が城巡りシーズンなの?」 という質問が多く、あくまで勝手に私が 「城巡りシーズン」 と言ってるだけで、もちろん一年中、城巡りはできます。

ただ、落葉樹の葉が落ちる秋〜冬は城の全景が分かりやすく、また、登山道がない場合が多い山城巡りは、夏と比較して、比べ物にならないくらい登りやすくなります。

名前の分からないけど気になる城山がいくつもあるので、ひとつひとつ潰していこうかと考えています。

 

 

 

今回(最終回)は木間生城主郭北側にある堀切を紹介します。

 

 

 

主郭北側に堀切を発見しました。 なかなか深い!

 

 

 

 

とても立派な堀切です。

 

 

 

山城はやっぱり堀切です。

 

 

 

堀切の底です。

 

 

 

すばらしい!!

 

次回からは、猪名川町にある銀山城を紹介します。 多田銀山防衛の城と伝えられています。

このブログで「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」と思っています。




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わたしが懇意にしていた神戸の洋画家、菅原洸人画伯にお聞きした話ですが、「冬のフランスがいいです」と。葉が落ちた景色がいいとのこと。だから冬にフランスで滞在して絵を描いておられました。

[ akaru ] 2016/11/04 14:20:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

冬は晴れていても落ち着いた雰囲気があり、雪が降ると、なおさら重厚な雰囲気になります。
今年の夏は、多くの城山に登りましたが、草木が生い茂り、山城にいる実感があまりわきませんでした。
反対に、冬の葉が落ちた山城は、クッキリと全体像が浮かび上がり、山城にいる幸せを感じることができました。

[ 苦楽園 太郎 ] 2016/11/04 21:55:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

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猪名川町の城 木間生城 C

< 2016年10月5日(水曜日)>

 

【 調剤は看護師でもできる 】

 

妻は看護師である。 最近、本来、薬剤師の役割である調剤の仕事が回ってくると言う。 看護師は調剤室ではなく、病棟で抗がん剤の調剤を行うので、看護師自らが被曝する危険性がある。

 

日医総研は、看護師も調剤行為ができるとの見解をまとめた。 日本薬剤師会は、その見解に反対している。 薬剤師の存在価値がなくなるので同会が反対するのは当然だろう。

 

最近の進路調査では、薬剤師の人気がトップクラスである。 @医療行為をしなくてもいい。 A死後処置をしなくてもいい。 B排泄物の処置をしなくてもいい C仕事がきれい。 D5時に帰宅できる。 E夜勤がない。 Fアルバイトでも時間単価が高い。 さまざまな好印象が理由で薬剤師を希望する人が増えているという (実際はそんなに甘くはないと思うが・・・)。

しかし、看護師が調剤することが一般化されれば、今後、医療行為ができない薬剤師の存在価値が大きく揺らいでくる。 最前線で患者と向き合っているのは看護師であるのだらから、医師も看護師に調剤を依頼しやすいだろう。

将来的なことを考えてみて、安易に薬剤師に強い憧れを抱かない方がいいような気がする。

 

 

 

今回は、木間生城の主郭を紹介します。

 

 

 

山頂に到着しました。

 

 

 

この場所で、城主は指揮を執りました。

 

 

 

規模は木間生城より小さいですが、西宮市の船坂城に似た雰囲気があります。

 

 

 

充分、テントを張るスペースがあります。

 

 

 

かなりの広さがある主郭跡です。

 

次回は、主郭北側にあるすばらしい堀切を紹介します。

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猪名川町の城 木間生城 B

< 2016年10月1日(土曜日) >

 

【 友人の死 】

 

仲の良かった友人が交通事故で亡くなった。 まだ、40歳前半の若さである。

訪問看護の仕事を終え、50CCバイクで事務所に戻る途中の事故だ。 相手はトラックで、即死だったらしい。

母子家庭であったため、小さな子供2人を残しての、死出の旅立ちは無念であっただろう。

 

彼女の死を、数人の友人に電話で伝えると、みんな受話器の向こうで泣き崩れた。 彼女の人柄の良さが分かる。 いつもニコニコ笑顔で接していただき元気をもらった。 もう会えないかと思うと心が切ない。

 

 

 

今回は、尾根に残る空堀と郭跡を紹介します。

 

 

 

尾根伝いに登っていくと堀切(空堀)を発見。

 

 

 

堀切を渡ると、削平地がありました。

 

 

 

なかなか立派な郭跡です。

 

 

 

もうしばらく尾根を登っていくと二つ目の堀切がありました。

先ほどの堀切よりは大きめです。

 

 

 

角度を変えて撮ります。 なかなか立派な堀切です。

 

 

 

主郭に到着しました。

城主が指揮を執った場所です。

 

次回は、気間生城の主郭を紹介します。

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猪名川町の城 木間生城 A

< 2016年9月21日(水曜日) >

 

【 モテ期 】

 

今年は、とにかくモテた。 人間の女性ではなく蚊にである。

とにかく、刺されまくった。 虫よけスプレーなど関係なし。 少し外出しただけでブスブス刺されまくった。

城巡りなどに行くと悲惨である。 ジーンズの上からでも刺してくる。 下山して車の中でルームミラーを見ると、首筋から頬、おでこに至るまで容赦がない。

昨年はほとんど刺された記憶がないが今年は違った。 蚊の好みが変わったのか、それとも私の体臭?が原因なのか、まったく分からない。

妻は、「蚊のメスでもパパに近寄ってくれるだけパパは幸せよ」 と言う。

昔、「年をとると蚊も刺さぬわい」 と言っていたお年寄りがいた。 と言うことは、まだ、私は若いということなのか? 自問自答する昨今である。

 

 

 

今回から、木間生城山頂を目指して登っていきます。

 

 

 

車一台がやっと通れる道を上がっていくと、尾根の下にトンネルがありました。

この上にある尾根から登っていきましょう。 この場所まで車で来れたので、少し標高を稼ぐことができました。

 

 

 

トンネルの中は神秘的でした。 なんだかジブリの世界に入ってしまった気持ちになりました。

 

 

 

尾根伝いにのぼっていくと眼下に木間生の風景が広がります。

 

 

 

 

遠くに三蔵山城(写真中央)と今井岳(右側)の二つの城山が望めます。

 

 

 

尾根はこのような感じです。 どんどん登っていきます。

だいたい城山であれば、九合目付近に空堀が現れます。 さぁ、どうでしょうか。

 

次回は、木間生城の空堀・郭跡を紹介していきます。

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コモオ? なかなか面白い地名ですね。 ラジオ欠かさずに聴いています。 次の日曜日も楽しみにしています。 どこのお城を紹介するのかなぁ〜

[ らいむ ] 2016/09/21 19:25:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

ラジオ聴いていただきありがとうございます。

全部アドリブなので、なかなかスリルがあります。

パーソナリティーの方もなかなかの城マニアで、とても楽しい時間を過ごさせていただいております。

[ 苦楽園 太郎 ] 2016/09/21 20:00:42 [ 削除 ] [ 通報 ]

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猪名川町の城 木間生城 @

< 2016年9月9日(金曜日) >

 

【 お母さん方の顔が怖い 】

 

 受験シーズンになり、3年生のお母さん方の顔が強張ってきている。 見栄と世間体のための戦いがいよいよスタートしたのだ。 しかし、肝心の子供たちは、あまり焦っていないのが現状だ。 ということは、子供たちよりも母親たちの戦いが始まったのだ。 今までは、顔を合わせれば世間話ばかりしていたのに、今は高校受験の話ばかりだ。 そこに父親の出番はない。 実につまらない。 妻にこのことを言うと、「ぜんぜん娘の受験に無関心な私たちの方が異常じゃない」 と反論され、どちらが正しいのか分からなくなった今日この頃である。

 

 

 

今回から、川辺郡猪名川町木間生にある木間生城を紹介します。 木間生と書いて「こもお」と呼びます。 どこから見てもすぐに山城と判断できます。

 

 

 

木間生城遠望  すぐに城山だと分かります。

 

 

 

独立峰に見えましたが、別の山に尾根伝いに繋がっています。

 

 

 

右の尾根か、中央の尾根か、左の尾根か、どこから登ろうか考え中!

 

 

 

とりあえずこの道を登っていきましょう。

 

 

 

それにしても素晴らしい。

 

 

 

あの山頂目指してGO!

 

次回から、尾根伝いに少しずつ登っていきましょう。

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はじめまして 苦楽園太郎様。 土屋彰浩と申します。
H大学で城郭研究同好会の会長をしています。
偶然、このブログを拝見しました。 写真が美しく撮れていて、とても見やすいです。 おそらく多くの写真の中から厳選したものを掲載されていると想像できます。
私も、苦楽園太郎様と同じ考えて、城の知識よりも実際に城跡に立ち、その雰囲気を味わうことが好きです。
同好会の中で城の知識のひけらかし合いが始まる時がありますが、聞いていてくだらないことだと思えます。 刑事番組ではないですが、「まず現場」に行くことが大切だと思います。
これからブログに立ち寄らせていただきます。 楽しみにしています。

[ 土屋彰浩 ] 2016/09/13 12:02:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

土屋彰浩様 コメントありがとうございます。

城郭研究同好会の会長さんからコメントをいただき喜んでおります。

城の楽しみ方は人それぞれですが、基本は現地に赴くことだと思います。 城の知識のひけらかし合いなんて寂しすぎますね。

大学の城郭研究同好会の活動内容が気になります。

これからも末永くお付き合いできたら幸いです。

[ 苦楽園 太郎 ] 2016/09/13 23:50:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

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苦楽園 太郎
プロフィール公開中 プロフィール
土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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