苦楽園太郎の兵庫お城探検

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猪名川町の城 銀山城 D

< 2016年10月30日(日曜日) >

 

【 冬到来とオリオン座 】

 

私は毎朝5時に起床し、娘のお弁当を作っています。 今日、お弁当を作る前に新聞をポストまで取りに行った時、ふっと空を見上げるとオリオン座がありました。 子供の時から大好きな星座なのですが、この正座を見ると、いよいよ冬が間近に迫ってきているのが分かります。 オリオン座と光輝くシリウスを、この冬も楽しみたいと思います。

 

 

 

今回(最終回)は、主郭下にある郭跡を紹介します。

 

 

 

主郭から一段下の郭跡を見下ろします。

 

 

 

段差があるのが分かりますか?

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

 

 

下の郭跡から主郭を見上げます。

 

 

 

小さな郭跡ですが、しっかりと遺構を確認できます。

 

 

 

素晴らしい!!

 

 

 

とても良い状態で遺構が残っています。

 

 

 

この郭の下は断崖です。

 

 

 

井戸跡みたいですね。

 

次回は篠山市油井にある狼煙山(油井西城)を紹介します。

このブログで「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」と思っています。

 




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たしかにオリオン座は、見ようによっては「正座」しているように見えますね。

[ akaru ] 2016/11/04 14:15:02 [ 削除 ] [ 通報 ]

「正座」 とは気が付きませんでした。 明日の朝、観察しておきます。 ちなみに、今朝の星空は素晴らしかったです。

[ 苦楽園 太郎 ] 2016/11/04 20:32:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

星座を間違って正座と書いていました。 たしかに正座をしている人を横から見た姿に見えますね。 おもしろい!

[ 苦楽園 太郎 ] 2016/11/05 12:12:40 [ 削除 ] [ 通報 ]

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猪名川町の城 銀山城 C

< 2016年10月24日(月曜日) >

 

【 なにを食べても美味しくない 】

 

最近、年のせいか、なにを食べても美味しくないのです。 主婦の方ならお分かりだと思いますが、自分で作った料理は美味しくないものです。 それが、最近ますます、その傾向が強くなってきているのです。

子供たちが好きなのでハンバーグやトンカツや唐揚げをよく作るのですが、自分が食べると美味しくないし胃もたれを起こします。

最近は、家族の食事とは別に、豆乳・野菜ジュース・ヨーグルト・牛乳・豆腐・もずく・納豆などのアッサリ食品ばかり食べています。

自分では満足できていない食事内容なのですが、健康診断の血液検査結果では、ひとつも悪い数値はなく健康そのもの。

今のままで健康を維持できるのなら、体が欲しがるものを素直に食べることに徹した方がいいかもと思う今日この頃です。

  

 

 

主郭の周りにある切岸(きりぎし)を紹介します。

 

 

 

切岸とは、敵の侵入を防ぐための人工的に作られた崖のことです。

 

 

 

なかなか立派な切岸です。

 

 

 

石積みを探してみます。

 

 

 

ありました! ありました! 石積みがありました!

 

 

 

切岸の高さは1〜2メートルほどです。

 

次回は、主郭下の郭跡を紹介します。

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猪名川町の城 銀山城 B

< 2016年10月19日(水曜日) >

 

【 サラリーマンの話は面白くない 】

 

あるグループから飲み会に誘われた。 私を含んで全員で4名。 私以外はサラリーマンだ。 いろいろな話をしたが,話の内容が平々凡々すぎてぜんぜん面白くなかった。

 

しばらくして、今度は個人事業主の方に飲み会に誘われた。 こちらの話は、身を乗り出すほど聞き入ってしまった。

 

サラリーマンとして雇われ保障のある人間と、なんの保障もなく自分の裁量で生きてきた人間との違いを感じた。

個人事業主はいかにして生きぬいていくかということを絶えず考えていると言う。 本業がうまくいかない時はバイトで食いつなぎ、毎日カレーライスの時が何度もあったそうだ。 幾度の倒産の危機を乗り越え、本業が軌道に乗り出し、今は従業員を雇うところまできたという。

 

苦労した人間の話は実に面白い。 最近の若者は安定を重視する傾向があるが、このような話こそを若者に聞かせたいものだ。

 

 

 

今回は、城山山頂にある銀山城主郭を紹介します。

 

 

 

悪戦苦闘しながら急斜面を登っていくと山頂に到着。

 

 

 

山の規模から考えると主郭はあまり大きくない。

 

 

 

最盛期はどのような城だったのでしょうか?

 

 

 

鹿の糞がたくさん落ちています。

 

 

 

主郭の切岸です。

 

次回葉、主郭下に広がる切岸を紹介します。

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猪名川町の城 銀山城 A

< 2016年10月16日(日曜日) >

 

【 気を取られた 】

 

自宅前は夙川である。 いつも自宅前に車を止める時、ガードレールぎりぎりに車を止めることにしている。 その隙間は10ミリ位か。 少しばかり自宅前を行き過ぎてからバックで幅寄せを行おうとした時、私好みの女性が向こうから歩いてくるではないか。 「ワッ、私好み!」 と思った瞬間、ゴツンと鈍い音。 なんとガードレールに車をぶつけてしまったのだ。 車は消耗品なので気にはしないが、このようなミスは初めて。 男性は年を取るとスケベになると言われているが、それが原因か? それともただの不注意か? なにはともあれ、「ぶつけたのが人間でなくて良かった〜」 と胸をなで下ろした今日の出来事であった。

 

 

 

今回は、銀山城をどこから攻めようか(登ろうか)と彷徨った近畿自然歩道付近を紹介します。

 

 

 

近畿自然歩道を利用して城山の北側に回ります。

山が大きくて、どこから登ろうか分からず悪戦苦闘。 何度もこの道を行ったり来たりしました。

 

 

 

ん〜・・・・ あそこまで登るのか〜

 

 

 

ズームします。

 

 

 

貯水池に駐車スペースがあったので利用させていただきました。

 

 

 

貯水池の北側から登るのが最短距離か?

まずは手前の山を目指します。

 

 

 

雨が降った時の水の通り道を発見したので、ここを登っていきます。

 

次回は、銀山城主郭を紹介します。

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猪名川町の城 銀山城 @

< 2016年10月13日(木曜日) >

 

【 ドクターのプライド 】

 

妻が深夜勤務中、あるドクターの受け持ち患者が亡くなりそうになりました。妻はドクターの自宅に電話しましたが、 「そっちで対処して」 と一言。 結局、その夜、その患者さんは亡くなったのですが、とうとうそのドクターは現場に来なかったそうです。

このようなことは今に始まったことではなく、昔からよくあることで、妻が今まで勤めてきた国立S病院・K医大でも同じようなことがよくあったそうです。

K医大時代、女性のがん患者が苦しみだし、ドクターに連絡しても来てもらえず、妻の腕の中で亡くなったこともあったと話してくれました。

昨日、妻の勤務する病院に大学病院の元教官が入院してきました。 妻は上記のことを質問してみたそうです。 その教官は、「それは自分の敗北を認めたくないから」 だと答えたそうです。ドクターはプライドが高いので、受け持ちの患者が亡くなることは敗北に繋がるらしいです。

「結局、最後は看護師が対処しなくちゃいけないのよね」 と、妻から二時間グチを聞かされた昨夜でした。

 

 

 

今回から、川辺郡猪名川町にある銀山城を紹介します。 多田銀山防衛のための城と伝えられています。

 

 

 

宝塚から県道33号線をドライブ中、目の前に立派な二つの城山が現れました。

切畑付近から望む銀山城(写真右側)

 

 

 

ズームしてみます。 おそらく左側の山も城山でしょう。

 

 

 

標高405メートルもあります。

 

 

 

多田銀山跡付近から望む銀山城

 

 

 

ズームしてみます。

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

次回は、山頂を目指して彷徨いながら登っていきます。

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苦楽園 太郎
プロフィール公開中 プロフィール
土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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