苦楽園太郎の兵庫お城探検

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丹波の城 狼煙山(油井西城) E

< 2016年11月20日(日曜日) >

 

【 ドクターに聞いてください 】

 

一昨日、薬局で薬をもらう時、薬剤師からいろいろ質問された後、こちらから質問をすると 「説明書に書いてある通りです」 と言われ、さらに突っ込んだ質問をすると 「ドクターに聞いてください」 と言われビックリしました。 その時、私は 「この人たち勉強していないんだ〜」 と分かりました。 

妻は、看護師なのですが、薬剤師は困った事があったら、すぐにドクターや看護師に聞いてくると言っています。

この前も、末期がんの患者さんが苦しんでいるので、薬局に薬を取りに行ったら、午後5時を少し越えていたので薬の受け渡しを拒否されたそうです。 妻はその薬剤師を責め立て泣かし薬を奪ってきて患者さんに投与して無事に治まったのですが、帰宅後、「あの人たち国家資格を持っているだけで、現場のことがまったく理解できていない!」 とすごい剣幕で怒っていました。

将来的には薬剤師の調剤業務は機械化され,なくなる可能性があります。 知り合いの薬剤師は調剤業務が機械化になり楽になると言っていますが、調剤業務がなくなれば、いったいどんな仕事があるのでしょうか。 薬剤カウンセラー? みたいな仕事なのでしょうか。 そうならば、今以上にもっともっと勉強しなくてはいけないような気がするのですが・・・・・。

 

 

 

今回(最終回)は油井西城の堀切と狼煙山北側の山の頂きから見下ろす油井城と油井西城を紹介します。

 

 

 

堀切の底です。

 

 

 

反対側から撮りました。

 

 

 

なかなか深い空堀です。

 

 

 

山城の見どころはやっぱり堀切です。

 

 

 

狼煙山の北側の山の頂きから見下ろす狼煙山(油井西城)です。 (写真中央)

 

 

 

本城の油井城(写真中央)を見下ろします。

今田(こんだ)の豪族が攻めてきたら、油井城に狼煙で知らせたのでしょうか。

 

 

 

ズームしてみます。

左の山頂から右の尾根へ、数多くの郭跡が階段状に続きます。

 

次回から、猪名川町の山城 木間生城を紹介します。 再挑戦になります。

いい写真が撮れたので紹介します。

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私も同じような経験があります。私の場合はガッカリよりショックでした。

[ らいむ ] 2016/11/20 18:07:43 [ 削除 ] [ 通報 ]

ドクターに病状説明したのに、なぜまた、薬剤師にも同じ説明をしなくてはいけないのか。 そちらから質問するのだったら、こちらからの質問にもきちんと答えろ! と言いたいですよね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2016/11/20 20:21:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 狼煙山(油井西城) D

< 2016年11月19日(土曜日) >

 

【 現実逃避 ? 】

 

知り合いが 「絵画やテラリウムを趣味にしている人は、現実逃避している。 もし、そのような趣味を持っているならば、自分は現実と向き合わずに逃避していると考え、別の趣味に変えるべきだ。 」 と言う。 

現実逃避が悪者のように言っているが、私は、趣味とは、そのようなものだと思う。 煩わしい人間関係にもみくちゃにされている我々は、一日の内、数分でもいいから、心落ち着かせるひと時が必要だと思う。 絵画やテラリウムのどこが悪いというのだ。 社会の荒波や都会の雑踏から一時的にも逃れ心穏やかに過ごす空間作りは茶道や座禅の世界と同じではないだろうか。 

 

 

 

今回は、油井西城の堀切を紹介します。

 

 

 

この堀切には土橋がありました。

 

 

 

なかなか立派な土橋です。

 

 

 

近づいてみましょう。

 

 

 

横から撮るとこんな感じ。

 

 

 

少し角度を変えて撮りました。

 

次回も土橋と、狼煙山の北側にある山頂から見下ろす油井城と油井西城をしょうかいします。

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現実逃避するつもりはないのですが、庭テラリウムにはとても興味があります。 自分の世界に入り込めそうで・・・・・。

[ らいむ ] 2016/11/20 15:07:45 [ 削除 ] [ 通報 ]

庭テラリウムとても面白そうですね。

私は 「やまつみ」 や 「しまつみ」 に興味があります。

購入して作成してみたいのですが、のめり込みそうなので怖いです。

[ 苦楽園 太郎 ] 2016/11/20 16:30:36 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 狼煙山(油井西城) C

< 2016年11月14日(月曜日) >

 

【 プロならクラクションを鳴らすな!! 】

 

昨日、車を運転していると、前を走っていたタクシーが、手押し車を押して道路を横断しているおばあさんにクラクションを鳴らした。 クラクションの音にビックリして、早く渡ろうとするが、なかなか渡りきれないおばあさんにタクシーは再度クラクションを鳴らした。

私は頭にきて、信号待ちの時に、どんな運転手が運転しているのか顔が見たくて車から下りて文句を言いに行った。

ドアをノックすると、運転手は、何事があったのか焦りながら窓を開けた。 その運転手の顔を見てビックリ。 かなり高齢の運転手ではないか。 しかも、お客まで乗っている。

最近、タクシー運転手の運転技術やマナーが低下している。 高齢の運転手が増えたのが原因かもしれない。 しかし、タクシー運転手はプロでなくてはいけない。 危険回避なら致し方ないが、自分の年齢に近いおばあさんが横断しているだけでクラクションを鳴らすようでは、プロ意識が欠如しているとしか考えられない。 もし、高齢が原因でプロ意識が欠如するようなら即刻運転免許を返納すべきだ。

 

 

 

今回は、狼煙山山頂に広がる油井西城の北の郭跡と堀切を紹介します。

 

 

 

北の郭跡です。

 

 

 

大きさは南の郭跡と同じくらいです。

 

 

 

北の郭跡に残る切岸(きりぎし=人工的に作られた段差)

 

 

 

北の郭跡の北側に堀切を発見

 

 

 

なかなか深い

 

 

近づいてみましょう

 

次回は、山頂北側にある堀切を紹介します。

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その運転手の反応は?

[ akaru ] 2016/11/19 8:57:48 [ 削除 ] [ 通報 ]

ものすごくびっくりした表情で窓を開けました。

わたしも、運転手がおばあちゃんと同じ位のお年寄りだったのでびっくりしました。

私が、「おばあちゃんにクラクションを鳴らしたら可哀想でしょう。 次からせんとってよ!」 と言うと、「すみません」 と言っていました。

運転に余裕がないみたいだったので、あの様子だと、また、鳴らしそうですね〜。

[ 苦楽園 太郎 ] 2016/11/19 10:32:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

タクシーの中には四つ角ごとに鳴らす人がいます 安全のためか事故防止のためか・・・

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2016/11/20 11:13:55 [ 削除 ] [ 通報 ]

はい、はい、います、います。

ほとんどの通行人が振り返っていました。 車が遠ざかって見えなくなってもクラクションだけは聞こえるのです。

私が遭遇した車には、おじいさんが運転していました。

また、別の日に、道路の真ん中で止まっている車がいるので、のぞき込んだら、おじいさんが携帯電話をいじっていました。

娘たちには、上記のようなお年寄りがいるので、横断歩道を渡る時、青信号でも左右をよく見るように言っています。

[ 苦楽園 太郎 ] 2016/11/20 16:56:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 狼煙山(油井西城) B

< 2016年11月09日(水曜日) >

 

【 大学の通信教育ツラい 】

 

今年の4月から通信制大学に入学して、国家資格取得を目指しています。 取得費用は約10万円。 最近の通信制大学はパソコンのモニターを見ながら動画で勉強できるのだが、私の場合は本のみで自分で購入しなくてはいけない。 しかも教科書が絶版になっていたりして、なかなか手に入らなくて苦労した。 大学によっては、すべての本を準備してくれるところもある。 通信制の大学選びは至れり尽くせりの大学を選んだ方がいい。 まぁ、1年の辛抱なので、なんとか我慢するつもりだが、本だけの勉強がなかなかツラいのだ。 あ〜ぁ、10万円使うのだったら、小型バイクの免許取ればよかったと少し後悔。

 

 

 

今回は、狼煙山山頂に広がる油井西城の郭跡を紹介します。

南の郭と東の郭に分かれており、大きさにしてみればテニスコート2面ほど。

西側の今田(こんだ)の地の豪族が攻めてきたら、狼煙で本城である油井城に知らせたのだろうか。

 

 

 

南の郭跡

段差があります。

 

 

 

段差が分かりますか?

 

 

 

帯郭

 

 

 

帯郭

 

 

 

南の郭中央部

 

 

 

この段差は分かりやすい。 南の郭から中央の凹み (南と東の郭の中央部) を見下ろします。

この先に北の郭があります。

 

 

 

郭跡の先端です。

 

 

 

南と東の郭の中間部から見た南の郭

 

次回は、北の郭を紹介します。

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丹波の城 狼煙山(油井西城) A

< 2016年11月04日(金曜日) >

 

【 保護者のマナー最悪 】

 

一昨日、娘の通っている中学で合唱コンクールが開催されました。 場所はアミティホール。

娘の通っている中学は、教育熱心な保護者が多い事で有名ですが、合唱コンクールを観ている保護者のマナーがあまりにも悪く、途中で気分が悪くなり退出しました。

事前に保護者には、携帯OFF・フラッシュ禁止などの通達があったのに、合唱中にフラッシュを焚くし、メールの着信音は鳴るし、スマホでゲームはしているし、最悪の状態でした。

教育熱心なのはいいのですが、テストの点数を取ることだけが教育ではない。 人様に迷惑をかけないよう子供たちにマナーを守らせることも大切な教育です。 まずは、生徒よりも保護者たちにマナー教育をしなくてはいけないとつくづく感じた一昨日の出来事でした。

 

 

 

今回も、油井西城のある狼煙山の全貌を紹介します。

 

 

 

南側から狼煙山を望みます。

 

 

 

ズームしてみます。 中央の山が狼煙山です。

典型的な城山の形をしています。

 

 

 

狼煙山の西側に回ってみます。

 

 

 

遺構がある山頂から北側に尾根が続いています。

 

 

 

狼煙山の東側にある酒井氏の本城、油井城跡です。(写真中央手前の小さい山)

 

 

 

油井城跡に近づいてみます。

 

次回は、狼煙山山頂にある油井西城の遺構を紹介します。

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保護者のマナー、困ったものですね。

[ akaru ] 2016/11/04 14:11:20 [ 削除 ] [ 通報 ]

昨年は、コンクールの順位に不満を持った保護者が学校へ文句を言いに行ったと聞いています。 我が子可愛さにも限度がありますよね。

[ 苦楽園 太郎 ] 2016/11/04 20:27:24 [ 削除 ] [ 通報 ]

そんな親に育てられた子供がまともに育つわけないですわな

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2016/11/06 13:56:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

おっしゃるとおりです。

プライドの高い地域の学校なので、先生も大変だと思います。

プライドが高いが、人間的レベルが低いという感じです。

[ 苦楽園 太郎 ] 2016/11/07 0:08:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

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丹波の城 狼煙山(油井西城)

< 2016年11月03日(木曜日) >

 

【 ベタすぎてつまらない! 】

 

30年以上前、油井城に登ってみようと思い、間違って登った山が今回紹介する油井西城(篠山市油井)です。 下山後、たまたま歩いていた、おばあさんと話をして間違いに気がつきました。 油井城より油井西城の方が城山らしかったからです。 

 

今回、油井城の城主の末裔である長老に話をする機会がありました。 この山は現在 「平松」 と呼ばれていますが、明治時代以前は 「狼煙山」 と呼ばれていたそうです。 昔、この山に城があったことは知られておらず、研究者の調査により分かったそうです。  今から16年前に発行された 「戦国・織豊期城郭論―丹波国八上城遺跡群に関する総合研究」 という書物に 初めて 「油井西城」 の名が載っています。 

 

ただ、名前のつけ方がイマイチ。 油井城の西側にあるから 「油井西城」 ではあまりにもつまらない。 せっかく狼煙山という呼び名があったのだから、狼煙山城の方がピッタリだったような気がする。 

 

 

 

今回は、狼煙山(油井西城)の全貌を紹介します。

 

 

 

油井西城近くにあるJR福知山線の草野駅です。

 

 

 

油井踏切から望む油井西城です。

 

 

 

別の日に撮影した油井西城です。

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

 

 

どこから見ても城山です。

 

 

 

独立峰に見えますが、尾根続きで別の山に繋がっています。

 

 

 

油井西城と特急 「こうのとり」 です。

 

次回も、油井西城の全貌を紹介します。

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「狼煙山城の方がピッタリだったような気がする。」同感です。 

[ akaru ] 2016/11/04 14:13:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

私の勝手な推測ですが、名前を付ける時に、現在の山の名前である 「平松」 しか出てこなかったのではないでしょうか。 昔、「狼煙山」 と呼ばれていたと分かっていたら、「狼煙山城」 にしていますよね。 

[ 苦楽園 太郎 ] 2016/11/04 20:30:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

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苦楽園 太郎
プロフィール公開中 プロフィール
土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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