苦楽園太郎の兵庫お城探検

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猪名川町の城 木間生城U C

 

< 2016年12月12日(月曜日) >

 

【 恐怖の三者面談 】

 

中学校では三者面談の時期である。 三者とは、担任の先生+生徒+親という意味である。 1年・2年生にとっては、さほど大きな影響はないが、3年生にとっては、進路を決める大切な面談である。 だから、3年生の生徒を持つ親(特に母親)どうしの会話は、口を開けば進路の話ばかりである。

 

ちなみに、私の娘も高校受験なのだが、高校を選択できるほどの学力はなく、入れる学校ならどこでもいいと思っているので先生は楽だろう。

 

今、おそらく3年生の担任の先生は三者面談でクタクタに疲れ切っていると思われる。 先生が、その生徒の学力に応じた高校を勧めても 「息子(娘)が○○高校に通っているなんて恥ずかしくて他人に言えないので受験させません」 なんてことを平気で言ったりする親がいるので、なかなか先生の思った通りにならないのだ。 普段は冷静に見える母親でも、この時期になると世間体&見栄という鎧を身につけた、おぞましい姿に変身する。 そこには父親の入る隙間などは一切存在しないのだ。

あぁ、恐ろしや。

 

 

 

今回 (最終回) は、木間生城の堀切と山頂にある主郭を紹介します。 

 

 

 

向こうに亀裂が見えます。 堀切の可能性があります。

 

 

 

やっぱり、立派な堀切でした。

 

 

 

なかなかの深さがあります。

 

 

 

はい、主郭に到着しました。 ここで城主は指揮を執っていたのです。

 

 

 

あ〜楽しかった!!

 

次回からは、篠山市内にある網掛(あがけ)城を紹介します。

このブログで「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。




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猪名川町の城 木間生城U B

< 2016年12月07日(水曜日) >

 

 

 

今回は、木間生城主郭を目指して、尾根伝いに登っていきたいと思います。

山城のほとんどは、尾根伝いに城を築いています。 なので、まず登りやすい尾根を見つけ、その先端から尾根伝いに登っていくと遺構が発見しやすいです。

 

 

 

土と落ち葉で埋もれていますが、空堀(堀切)の跡です。

 

 

 

郭跡です。

 

 

 

やや小振りの堀切を発見。

 

 

 

大きな堀切を発見!

 

 

 

底に下りました。 なかなか立派な堀切です。

 

次回は、木間生城の空堀と主郭を紹介します。

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



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猪名川町の城 木間生城U A

< 2016年12月05日(月曜日) >

 

【 鬼平 衰えたり 】

 

「鬼平犯科帳 THE FINAL」 が2日続けて放送された。 久しぶりの時代劇だったので楽しみにしていたが、長谷川平蔵こと中村吉右衛門の衰えが気になった。 年齢的な衰えにより、肩幅が狭くなり、身体の厚みはなく、気迫も感じられず、姿勢は猫背になっていた。 立ち回りも迫力がなく、昔のような威風堂々たる長谷川平蔵ではなかった。 今回が 「鬼平犯科帳」 の最終回らしいが、これで、とうとう日本の時代劇の火が消えたような気がする。 

 

 

 

木間生城の周りにはたくさんの城山があります。

今回は、猪名川町立楊津(ようしん)小学校付近から望める城たちを紹介します。

 

 

 

猪名川町立楊津小学校前から望む木間生城

 

 

 

宝塚市と猪名川町の境にある三蔵山城(写真右側の尖った山)

 

 

 

おそらく城山でしょう

 

 

 

これも、おそらく城山でしょう

 

次回から、木間生城に登っていきたいと思います。

このブログで「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」と思っています。



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猪名川町の城 木間生城U @

< 2016年12年04日(日曜日) >

 

兵庫県川辺郡猪名川町木間生にある木間生(こもお)城に、再度、挑戦してきました。

この日は雲ひとつない青空。

最高の城巡り日和でした。

 

 

 

木間生城遠望

 

 

 

ズームしてみます。

 

 

 

なかなか厳ついでしょう。

 

 

 

反対方向から望みます。 形がぜんぜん違います。

前回登った反対側の、この尾根から登ってみても面白そうです。

おそらく何らかの遺構が残っている可能性があります。

 

次回は、木間生城の周りの城たちを紹介します。

このブログで「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」と思っています。



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苦楽園 太郎
プロフィール公開中 プロフィール
土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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