苦楽園太郎の兵庫お城探検

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篠山の城 井上城 E

< 2017年1月16日(月曜日) >

 

今回(最終回)は、井上城の主郭跡と剛山山麓の田園風景を紹介します。

 

 

 

井上城の主郭跡です。

階段状に郭跡が連なります。

 

 

 

土に埋もれていますが、階段状に郭跡があるのが分かりますか?

 

 

 

これは、はっきり分かりますね。

 

 

 

剛山山麓の畦道です。

 

 

 

八幡神社に駐車させていただきました。

 

 

 

遠くから牛の鳴き声が聞こえてきます。

とてものどかな風景です。

 

 

 

茅葺屋根が素晴らしい。

 

次回からは、丹波市春日町野村にあります茶臼山城を紹介します。

30年ぶりの訪城でした。

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。




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篠山の城 井上城 E

< 2016年1月13日(金曜日) >

 

【 ほのぼの 】

 

今日、私用で浜甲子園中学校に行った。

西宮市内にある学校とは思えないほど生徒数の少ない小さな学校だった。

校内に入ると生徒たちが 「こんにちは」 と挨拶をしてくれる。

ほとんどの生徒が挨拶をしてくれる。

先生方の指導が行き届いているのが分かる。

子供たちの人懐こさに、久しぶりにほのぼのとした気分になった一日だった。

 

 

 

今回は、剛山山頂にある井上城の主郭を紹介します。

 

 

 

井上城主郭の周りにある帯郭です。

 

 

 

剛山山頂にある井上城主郭です。

 

 

 

ここで城主は指揮を執りました。

 

 

 

雪が降ってきました。 かなり寒くなってきました。

 

 

 

階段状に郭跡が連なります。

 

 

 

こちらにも階段状に郭跡があります。

 

次回も、井上城の主郭と山麓の田園風景を紹介します。

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思います。



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篠山の城 井上城 D

<2017年1月11日(水曜日)>

 

【 ほ〜ら 言わんこっちゃない 】

 

昨年知り合ったペーパードライバーの知人が年末に車を購入した。 しかも新車である。

年齢は私と同じなのだが、購入理由が 「足腰が弱ってきたから」 というすごい理由。

「やめた方がいいよ〜」 とやんわり反対したのだが、私の助言も聞き入れてもらえず、知人は車を購入。

昨日、彼から電話があり、「電柱と相撲を取ってドアに大きな凹みができた」 とのこと。

「ほ〜ら 言わんこっちゃない。 まだ、人ではなく電柱で良かったよ」 と慰めるのに一苦労。

でも、他人ごとではないぞ、と自分に言い聞かせた昨日の出来事でした。

 

 

 

今回は、井上城山頂にある石積みを紹介します。

 

 

 

堀切付近から望む波多野秀治の居城の八上城

 

 

 

主郭に向かって歩いて行きます。

尾根伝いに郭が続きます。

 

 

 

山腹に石垣を発見! 城の出入口と思われます。

 

 

 

自然石を利用した石積みです。

 

 

 

山城の魅力は、やっぱり堀切と石積みです。

 

次回は、井上城の主郭を紹介します。

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



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篠山の城 井上城 C

< 2016年1月9日(月曜日) >

 

【 さぁ、この1年 どう生きるべきか 】

 

水のように生きたい。 ただ、それだけなのだが、やはり岐路はあるもので、その選択は慎重になり、流れが滞ってしまう。

今、良いお話をいただいているのだが、そちらに進むか、今のままでいるか、どうしていいか検討中。

ここ最近、悩んだ時は、目をつぶって、心の声 (天の声?) を聴いて判断することにしている。 統計的に見て、結構これがうまいこといくのだ。

どちらにしても、山あり谷ありで大変なのだが、これを恐れていては何もできない。

自分を向上させるために、新しい道に行く方向に傾きつつある。

 

 

 

今回、紹介する井上城の堀切は、私が今まで見てきた堀切の中でも、ベスト3に入ります。

山城の見どころは、堀切と苔むした石積みです。

井上城は、この2つを味わうことができる古城なのです。 

 

 

 

堀切を上から見下ろします。

さぁ、下りてみましょう。

 

 

 

かなり深く、とても立派な状態で残っています。

 

 

 

堀切の底です。

 

 

 

ここで1時間ほど遊びました。

 

 

 

角度を変えて撮りました。

 

 

 

堀切を渡りきりました。

向こうの尾根と、こちらの尾根の間が人工的にえぐられているのが分かります。

 

 

 

こちらの方が分かりやすいですね。

本当は向こうの尾根とこちらの尾根は続いていたのです。

 

 

 

堀切の場所から井上城の主郭が見えました。

まだまだ、歩かなくてはなりません。

 

次回は、剛山山頂に広がる井上城の遺構を紹介します。

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



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「新しい道」行ける体力のある間は行くべし。
うらやましいです。

[ akaru ] 2017/01/12 9:58:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

了解しました。

悩んでいましたが、akaruさんの、お言葉で決断しました。

ありがとうございます。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/01/12 16:09:14 [ 削除 ] [ 通報 ]

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篠山の城 井上城 B

< 2016年1月4日(水曜日) >

 

【 本に期待すること 】

 

なぜ、本を読むのか? 私の場合は、自分を変えたいから。 本に対する期待感は大きい。 たまに、期待が高すぎて、内容がイマイチだった場合はガッカリだ。

昨日、本の整理をしていると、まだ読んでいない本が100冊以上もあった。

「落ち着いたら読もう」 と思って買っているのだが、いつまでたっても落ちつかないから増える一方だ。

整理した本の種類をみてみると、思っていたより人生について語った本が多かった。

城や歴史の本は極めて少ない。 城や歴史は勉強するものではなくて、体感で楽しむものだと思う。

 

 

 

剛山の周りを回って、登りやすそうな尾根を探したが、どの尾根も厳しそう。

仕方なしに、篠山川の側道を東へ歩いて行き剛山の西南方向から山腹を登るコースを選択。 さぁ、どうなることやら。

 

 

 

木々がうっそうと茂り、なかなか前に進みません。

西南方面から攻めたのを少し後悔!

 

 

 

郭跡がありました。

 

 

 

山腹をよじ登っていると、木々の中に石積みを発見!

 

 

 

別の場所にも石積みがありました。

自然石を利用した立派な野面(のづら)積の石垣です。

 

 

 

途中から尾根に合流。 しばらく歩くと、その先に、とても立派な堀切がありました。

この堀切は凄い!!

 

次回は、過去に見てきた堀切ベスト3に入る井上城の堀切を紹介します。

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篠山の城 井上城 A

< 2016年1月2日(月曜日) >

 

【 マイペースが一番 】

 

最近思うのだが、自分らしくマイペースな生き方をしている方が、割と良い事が起こる。 無理して 「○○に挑戦しよう」 みたいなことをすると、自分らしさが失われるせいか、良い結果が得られない場合が多い。 人生の大きな流れを掴み、それに逆らうことなく、流れに身を任せる水のような生き方が、気楽で、すんなりと楽しい人生を歩めるような気がする。

 

 

 

今回も、井上城の周りをぐるっと回ってみたいと思います。

 

 

 

井上城を南側から望みます。 山麓には数個の砦跡があります。

 

 

 

井上城を東側から望みます。

簡単に登れそうに見える山ほど、実際に登ってみると悪戦苦闘するものです。

 

 

 

井上城を西側から望みます。 山麓に流れる川は篠山川です。

 

 

 

井上城を西北方面から望みます。

 

 

 

井上城の西側の尾根の先端にある小山(宮山)です。

井上城の一部になりますが、この宮山の山頂にも立派な郭跡が残っています。

 

 

 

宮山の西側にある八幡神社です。

 

次回は剛山山頂を目指して歩いていきたいと思います。

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あけましておめでとうございます。
城巡り初体験! お世話になりました。
当日は顔では平常心を装っていましたが、実は心が折れそうになっていたのです。
城巡りって結構大変なんだと思いました。
また、機会がありましたら御供させてください。

[ らいむ ] 2017/01/02 15:41:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

どういたしまして。

心が折れそうになっていたとは・・・・・。

気がつかなくて申し訳なく思っています。

今回の城巡りに懲りず、機会があれば、また行きましょう。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/01/03 11:19:34 [ 削除 ] [ 通報 ]

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篠山の城 井上城 @

< 2016年12月28日(水曜日) >

 

【 公立中学校の先生は忙しい 】

 

公立中学校の先生は忙しい。 部活の早朝練習があり、職員朝礼があり、朝学活があり、授業があり、終学活があり、放課後の部活指導があり、職員会議があり、宿題や小テストなどの各種課題の丸つけがあり大忙しである。 その他にもバカ親とも対決しなくてはいけない。 会社員出身の私からすると、ありえない世界である。

私の娘二人も、先生方にはかなりお世話になった。 感謝に堪えない。

 

2018年から休日の部活手当が3600円に値上げされるという。 個人的には、まだ安いと思う。 休日も休むことなく生徒のために時間を使う。 ストレスで倒れる先生方も多いこともうなずける。 休日の部活指導は自分の命を削って仕事をしているのと同じだ。 もうこれ以上、削りすぎて命を落としては元も子もないだろう。  

 

 

 

今回から、篠山市泉にある剛山(こうやま)山頂に広がる井上城を紹介します。

規模は大きく、石積み・堀切・郭等多くの遺構を確認できます。

丹波の国主、波多野秀治の居城、八上城を防御するための東の守りの城で、標高361mあります。

 

 

 

八上城山麓付近から望む井上城(剛山城)

とても美しい城山です。

 

 

 

場所を変えて取りました。

 

 

 

この辺りは山城がひしめき合っています。

あそこにも山城!

 

 

 

ここにも山城!

 

 

 

西側には波多野秀治の居城、八上城がある高城山(丹波富士)がそびえます。

 

次回も、井上城の周りをぐるっと回ってみたいと思います。

このブログで 「お城の好きな人が増えたらいいなぁ〜」 と思っています。



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教師というのは、やろうと思えばいくらでも仕事がありますからねえ。わたしは経験はないのですが、真面目な人ほど辛い思いをしなければならないような。

[ akaru ] 2017/01/02 9:49:40 [ 削除 ] [ 通報 ]

昔と違い、昨今の状況を考えると、昔風の真面目な人には向かない職業だと思います。

何を言われても気にならないタイプが一番向いてそうな気がします。

[ 苦楽園 太郎 ] 2017/01/02 10:20:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

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苦楽園 太郎
プロフィール公開中 プロフィール
土の城に心惹かれ44年。

遠き昔に想いを馳せ、ただ、何も考えずに、苔むした城跡と同化する。

それが私にとって至福の時なのでございます。

このブログで、私が至福の時を過ごした孤高の城達を紹介していきたいと思います。


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