西宮芦屋研究所レポート

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「西宮を愛す」 岩谷時子 その6 夙川の蛍

「まだ夙川を蛍が飛び交い、川の流れにめだかが泳いでいた、美しい抒情的な西宮の風物が、幼かった私のこころに根をおろし、後年、作詞かとなる運命に、みちびいたのではなかろうかと、今でも思うことがある。」
次の写真は3年前の5月の夙川の蛍ですが、今年はどうだったのでしょうか?




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森繁久彌さん

西宮ゆかりのスターの5つの条件全て当てはまる人は?森繁久彌さんですが、一般的にそのようには思われていません。

森繁さんは、

1.西宮北口の宝塚映画撮影所で映画に出演し

.3.鳴尾村西畑から鳴尾小学校へ通い

.鳴尾と今津に住んで、

大人になってから自分のヨットに乗って関東から、西宮ヨットハーバーへ何度か来ていました。





西宮スター千一夜
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昭和の大女優、山本富士子さん来演

昭和の大女優、山本富士子さんを知っている知っていないの年齢は45から50歳前後で分かれるようです。6月2日芦屋ルナ・ホールへ山本富士子さんが来演されます。お父様は甲陽学院卒業、お母様は神戸松蔭で阪神間ゆかりの方でもあります。


兵庫と縁が深い 山本富士子さん

毎日新聞の記事です。

https://mainichi.jp/articles/20180430/ddl/k28/070/261000c



山本富士子
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詩人谷川俊太郎さんのイベント

芦屋市民センターで開催中の企画展示「砕花をめぐる文豪と文化人」のことが、毎日新聞の記事「砕花と文豪の交流回顧 谷崎との書簡など紹介」として、ウエブでも見れるようになっています。

https://mainichi.jp/articles/20170928/ddl/k28/040/394000c
10月1日(日)午後2時から、ルナ・ホールで詩人谷川俊太郎さんを招いての富田砕花にちなむイベントが開催されます。



谷川俊太郎
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六甲南麓雪景色

西宮、昨日よりちょっと雪国

宝塚はもっと雪国



雪景色
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ちょっぴり雪景色

朝からテレビでは、日本各地の豪雪のニュースばかりでしたが、西宮でも明日香さんの「久々の雪景色の散歩道」で山口の雪景色見ることができました。
六甲の南麓では、何度か山が雪雲に覆われることはあっても、結果この程度の雪景色でした。

明日の朝はどのようになっているでしょうか?



六甲南麓雪景色
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西宮芦屋研究所員さん、ブログチェックを頂きありがとうございます。やはり六甲山を挟んで南と北では雪景色もだいぶ違いがあるんですね。

[ 明日香 亮 ] 2017/01/17 5:55:23 [ 削除 ] [ 通報 ]

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日没と日の出

 いつもはあまり気にしない日没と日の出を大晦日と元旦には見ていることが多いようです。

大晦日、夕日は淡路島の向こうに沈みました。

それから14時間後に、元旦の太陽が、信貴山の方角から昇りました。



大晦日 元旦
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村上春樹氏、授賞式で「影」を語る アンデルセン文学賞

村上春樹氏、授賞式で「影」を語る アンデルセン文学賞

今日の朝日新聞の記事です。
http://www.asahi.com/articles/ASJBX5WFSJBXUCVL017.html… 
この記事で思い出すのは、今から二年前、Mette Holmというデンマークの女性翻訳家が神戸国際大学の毛丹青教授を訪ねて来られたことです。
今年の3月末で終了した朝日新聞の英文サイト「Chasing Haruki Murakami」の第1回目が、「For Chinaese,Murakami is a window on the world」で、記事は、村上春樹に関して毛丹青教授をインタビューしたものだったからです。
Mette Holmさんは、村上春樹夫妻と以前から懇意にしている方のようで多分、今回のアンデルセン文学賞の授賞式でも、それなりのことをされたのではと推察されます。
私も「Chasing Haruki Murakami」には、8回寄稿させてもらいましたが日本語のままではよその国の人に阪神間のことは発信できなかったでしょう。



アンデルセン文学賞
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ノーベル文学賞 カウントダウン

今日のノーベル文学賞発表の時間には、例年のように香櫨園小学校に行きました。まず、出迎えてくれたのはハローウインのかぼちゃでしたが、結果は残念ながらご存じのようになりました。

ここ数年、名前を聞いても「誰やねん?」という感じが続いたのですが、聞いてすぐわかる人が受賞したので、ムラカミさんもまだまだ可能性は十分でしょう。

同級生、学校の近所の人、先生方より多いマスコミの取材陣でした。

ノーベル文学賞発表のカウントダウン会場の香櫨園小学校図書室には「夙川帖」コーナーがありましたが、個人個人の貸し出しではなく、各クラスでまとめて貸し出して活用しているとのことでした。



香櫨園小学校
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西宮芦屋 | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

こちらではおひさしぶりです。
自宅PCからアクセスできるようになりましたのでひっそりと活動再開しようかと思います。
恒例の春樹の季節、おつかれさまでした。
しかしボブ・ディランとは驚きましたね。
およそ50年前、まだ日本では一般的ではなかったボブ・ディランを先駆的に掲載していたのがMusic Magazine(当時はNew Music Magazine)でした。
学生だった私は、ボブ・ディランの研究を投稿したり、編集長だった中村とうよう氏と手紙のやりとりしたり。。。
懐かしい日々です。

[ 今津っ子 ] 2016/10/16 16:10:43 [ 削除 ] [ 通報 ]

今津っ子さん 西宮ブログへの再登場 期待しています。

[ 西宮芦屋研究所員 ] 2016/10/16 23:07:36 [ 削除 ] [ 通報 ]

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村上主義者の季節

明日、10月13日(木)には、ノーベル文学賞の発表があります。

昨年、朝日新聞に「村上主義者の季節」という記事がでました。

また、読売新聞では「阪神間 春樹ワールド案内人」という紹介を受けました。


地元の神戸新聞でも、動画で五本「春樹ワールド」の案内をさせてもらいました。






明日の夜は、いつも行っているところでスウェーデンアカデミーのHPを見ながら発表を待つことになります。
そんなことをしながら私の年齢も一つ増えました。


村上春樹の西宮芦屋
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西宮芦屋研究所員
プロフィール
西宮芦屋研究所では、当地で育った村上春樹の「西宮芦屋」に関するあらゆることや、あまり一般的には知られていない「西宮の隠れたメジャー」の研究に日夜励んでいます。この成果を一人でも多くの方々に、このブログを通じて、お伝えしたいと思っています。

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