懐かしい西宮

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nishinomiya.areablog.jp/coffee

地蔵盆祭り準備

地蔵盆祭り準備のための大掃除、樹木の剪定、テント立てなど。
近所総出、隣保の老若男女約20人が力を合わせての奉仕活動。
太陽が上がらないうちの朝7時から。
皆さん協力的です。
若い男性も何人か出てきてくださって助かりました。


おかげさまで朝のうちに済みました。

きれいになりました。
次は23日にもう一度、提灯や萬灯篭などの準備に集まります。
こんなことやってるところはもう都会では少ないでしょうね。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11648816c.html
地蔵さん | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

ご無沙汰ですが

こちらのブログにはご無沙汰が多いですが、別ログにはほとんど毎日アップしておりますので、ご覧いただければ幸いです。「喫茶・輪」です。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11648370c.html
喫茶・輪 | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

こちらでも記事のアップ楽しみに待っております♪

[ ぷりんまろ ] 2017/08/18 12:52:14 [ 削除 ] [ 通報 ]

ぷりんまろさん
ありがとうございます。また機会を見て余裕のある時にアップします。よろしくお願いいたします。

[ akaru ] 2017/08/18 14:35:49 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

「富田砕花と谷崎潤一郎」展

このイベントのお世話をなさっておられる人がパンフレットをご持参くださいました。
第8回文化サロンとして「富田砕花と谷崎潤一郎」
←二段階クリック。

←二段階クリック

ほう、谷川俊太郎さんが来られるんだ!
そしてほかの話者に川内厚郎さんと、たかとう匡子さん。

この催しにわたし、資料提供でちょっとだけ協力をしています。
←クリック

行けたらいいな。


goodポイント: 1ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11641583c.html
文学 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

8月号が出ました。

『KOBECCO』8月号が出ました。
号の「喫茶店の書斎から」は「ほのぼの」と題して、先年お亡くなりになった伊勢田史郎さんに関連した話を書かせていただきました。

それから別のページに、鳥羽編集委員の取材を受けた記事が。
「KOBEの本棚」のコーナー。
『触媒のうた』出版に関しての記事。
鳥羽さんが写してくださった写真を見ると、つくづくお爺さんになったなあと実感。

『触媒のうた』、世間に広まって宮崎翁が再評価されますように。
翁自身はそんなことちっとも望んではおられないでしょうが。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11641235c.html
神戸っ子 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

出久根達郎さんの書評

直木賞作家の出久根達郎さんが「日本古書通信」に書いてくださった『触媒のうた』の書評を転載させていただきます。


 宮崎修二朗、をご存じだろうか。
 文学研究科である。著書が五十冊以上ある。
 しかし、『日本近代文学大事典』には、名前は出ていない。
 業績が無いからかというと、とんでもない。
 山本周五郎の無名時代の足跡、及びデビュー作『須磨寺附近』のモデルの人妻を発掘したのは、宮崎氏である。周五郎文学に影響を与えた女性として、今では山本文学を語るうえで欠かせない(須磨寺夫人と呼ばれている)。宮崎氏の文章は重要文献扱いで引用されている。
 柳田国男の半自叙伝『故郷七十年』は、宮崎氏の聞き書きである。
 井伏鱒二の名訳といわれる『厄除け詩集』中の漢詩の訳は、種本があり、その訳は見事なまでにそっくりだが、この種本の発見者が宮崎氏である。
 宮崎氏が種本の『臼挽歌』を見つけたのは、昭和六十年頃だった。井伏が亡くなったのは平成五年である。亡くなったあと、宮崎氏は『臼挽歌』のコピーを、大岡信氏に送った。それから井伏研究家の寺横武夫氏にも送った。寺横氏は論文にまとめられ発表、いちはやく種本の件が世間に知られた。
 『立川文庫』の執筆者の一人、池田蘭子にインタビューしたのも宮崎氏である。蘭子の存在は宮崎の友人・足立巻一が突き止めた。蘭子の自叙『女紋』の一部には、宮崎氏の手が入っている。
 まだ、まだ、ある。
 石川啄木と交流のあった大正期の民衆派詩人・富田砕花の伝記『人の花まづ砕けたり』が、宮崎氏の代表著作であろうか。
 この人の著書がすばらしいのは、えっ、というような秘話に満ちているからである。
 谷澤永一氏がひいきにしていたのも、その辺に理由があろう。
 なのに、文学事典からもれているのは、なぜか。
 宮崎氏が自己宣伝を嫌ったからである。自分のことは、全くといっていいほど語らない。これでは後世には、謎の人物となってしまう。
 せめて人柄の一端を知って頂きたい。義憤にかられて、このたび今村欣史さんが『触媒のうた』という本を出版した(神戸新聞総合出版センター発行。千八百円+税)副題が「宮崎修二朗翁の文学史秘話」という。
 翁の敬称つきなのは、今年九十五歳でご健在だからである(従って筆者も宮崎氏と記してきた)。
 とうに故人と思われ、無断で文章を引用されることもしばしば、という。
 引用ならまだしも盗用もされるらしい。
 今村氏は西宮市で喫茶店を経営されている。宮崎氏は店の顧客で、来店のつど、貴重な昔話(文学にまつわる)を語られた。今村氏は自分一人で聞くのはもったいなく思った。そこで宮崎氏の許しを得て記録した。本書出版のゆえんである。
 目次の項目で、内容がおわかりいただけよう。
 「のじぎく文庫」「剽窃」「イワタタケオ」「関西探偵作家クラブ」「久坂葉子」「啄木の妹」「島尾敏雄」「椎名麟三」「石上玄一郎」「有本芳水」「阿部知二」「中川与一」「内海信之」「北山冬一郎」・・・。
 先に挙げた柳田や井伏のことは、詳しく出ている。
 宮崎氏の博覧強記と、抜群の記憶力には舌を巻く。今村氏は話題の裏付けをとり、宮崎氏の口跡を巧みに写している。従って、人物像が鮮明で、生き生きとしている。拾われているエピソードが、どれも面白い。ひと口にいうと、楽しい文壇意外史である。
 タイトルだが、これは宮崎氏の、自分の役割りは世のため人のための触媒のようなものである、という人生観による。
 宮崎氏は、記憶のきれっぱしという意味で、「ちぎれ雲」という書名を提案したが、今村氏は「触媒のうた」にこだわった。
 こちらの方がピッタリと思う。


こんなに詳細で的確で、しかしわたしには身に余るお言葉をいただいてしまった。



『触媒のうた』、今はネットで購入できます。
またわたしの店「喫茶・輪」(電話・FAX 0798-33-0896)でも販売しております。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11638435c.html
触媒のうた | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

なんで?

『触媒のうた』が今アマゾンでいろんな値段で出てる。
正価の1944円はいいんですけど、ほかに4266円、6922円、26118円と。
これはなんででしょうか?
なんか怪しいんですけど、
このからくりをわかる人、教えてください。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11634326c.html
触媒のうた | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

私も正確に知っているわけではありませんが 数量があるかどうか 初版本かどうか 帯がついているか とかそういうデータで判断するのではないでしょうか 数が多いと自然と値段は下がるみたいですが・・・頓珍漢なコメントで済みません 調べてみます。

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2017/07/22 8:50:09 [ 削除 ] [ 通報 ]

モンセ様 ありがとうございます。
どうやら発行部数が少ないということが原因みたいですね。4000円前後のものは売れて行ってるみたいで、著者としては微妙な感じです。本屋に注文すればまだもう少し発行価格で購入できるのですが。

[ akaru ] 2017/07/22 11:57:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

羽化

蝉の幼虫を見て、誰かが「孵る」という言葉を使った。「羽化」が正しいんですけどね。
するとそれを聞いたmioriが
「どこに帰るの?」と言った。
「帰るじゃなくて、脱皮」と言われて、
「だっぴてなに?」
新しい言葉とともに驚きの様子。






同じ場面でsatoの言葉。
「羽化」という言葉を聞いて、
「お兄ちゃん、(受験に)受かるんや」と。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11630838c.html
孫たち | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

アマゾン、楽天などでOKです。

『触媒のうた』Amazonで売り切れになってましたが復活しました。

「喫茶・輪」でも販売しております。どうぞご来店ください。

#Amazon

触媒のうた―宮崎修二朗翁の文学史秘話
AMAZON.CO.JP



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11629415c.html
触媒のうた | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

『触媒のうた』

『触媒のうた』ですが、今アマゾンでは「一時的に在庫切れ」となっていて入手しにくい状況になっております。
こちらから購入可能のようです。よろしくお願いいたします。
http://books.rakuten.co.jp/rb/15016985/


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11628431c.html
触媒のうた | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

akaruさん、こんにちは。
ご紹介ありがとございます。
amazonに仕入れをさせる意味で、もう少し待ちます。

[ もしもし ] 2017/07/04 12:23:23 [ 削除 ] [ 通報 ]

もしもしさん
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。

[ akaru ] 2017/07/04 13:38:24 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

藤井四段の影響力。

今朝の神戸新聞「将棋」欄。

神戸新聞さん、記事拝借させてくださいね。

わたしの名前もチラッと出ています。
女の子がこんなに多い教室は例がないのでは?ということでちょっと前に取材に見えたのだが、
今の藤井四段人気でちゃんとした一本立ちの記事にする余裕がなかったのでしょう。
このように付録みたいな記事になっています。
子どもたちの写真も撮られたのですが、子どもの写真を掲載することには、最近問題もありということで。
藤井四段、いろんなところに影響を及ぼしています。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11626969c.html
将棋 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
akaruイメージ
西宮の懐かしい話題と文学と将棋とブルーグラスの話など。
用海小学校の隣の喫茶店「輪」。土日月祭は休み。その他、休みたい時も休み。営業時間は朝8時ごろからお昼ごろまで。
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 8月 次の月へ
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
今日 合計
ビュー 2 727833
コメント 0 1942
お気に入り 0 21

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<