懐かしい西宮

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「喫茶・輪」

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フォートワース・ジャンボリー

昨夜、「用海将棋会」の例会で用海公民館に行ったとき、チラシをいただいてきました。
第17回「フォートワース・ジャンボリー」於・西宮アミティーホール。6月17日(日)。




カントリー、ブルーグラスのコンサートとしては年に一度の、西宮での最も大きなイベントです。
出演バンドは13バンド。



中で、日本を代表するブルーグラッサー、西宮市目神山在住の稲葉和裕さんのバンドは、
今年は9番目の登場。
これは6年前のステージ。→https://www.youtube.com/watch?v=Ve6XrCXW49w 
主宰するのは夙川にあるライヴハウス「フォートワース」のオーナー福原照晃さんです。


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喫茶・輪

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直筆?うっそ〜!

予約していた本をお借りしに図書館へ行きました。
ロビーの一角でこんなのやってました。明日6日までです。

「あの人の直筆」展。
大した展示ではなかったです。
夏目漱石や正岡子規の書簡などはすべて複製。

本当の直筆はこれだけ。
わたしの知らない作家さんばかり。

わたしに言ってもらえれば、著名文人の直筆、いっぱい提供できますのにね。
なんならわたしの署名著書も(笑)。


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西宮のライヴハウスマップ

公民館に行ったついでに戴いてきました。

西宮のライヴミュージックマップです。
「壱服庵」や夙川の「フォートワース」なども載ってます。

西宮にもけっこうライヴハウスありますねえ。
けど、鳴尾、甲子園方面にはない。不思議。


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甲山と天空の城の共通点

先日バスツアーで行った竹田城跡のことだが、
今日の神戸新聞夕刊にこんな記事が出ていた。

樹木が育ちすぎて下から見えないと。


あれ、甲山と似ているが逆です。

甲山も樹木が育ちすぎて、見えなくなっているのですが、それは頂上からの展望。

そのこと最近拙ブログに「大石可久也さんと甲山」と題して書きました。

甲山も難しいのかなあ?

でもできるところから少しでもやって頂けないのでしょうかねえ。



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『触媒のうた』一年。

『触媒のうた』を出してから、明日5月26日で丁度一年になります。
実際はもう少し早くできていたのですが、発行日が2017年5月26日となっています。
この日付に特別の意味はありません。

本格的に宮崎修二朗翁から取材を始めたのは2009年でした。
今、その時の録音を聞いています。1月9日。翁、87歳(現在96歳)になったばかりです。
歯切れのよい声で、生き生きと話しておられます。
『KOBECCO』に「触媒のうた」と題して連載を始めたのが2011年3月号からでした。
そして、本になったのが昨年、2017年5月というわけです。
取材を始めてから8年を要したのでした。
当初は「神戸新聞」さんも記事に取り上げて下さる話があったのですが、なぜか実現しませんでした。
その理由、うすうすは分かってますけどね。
でもSNS上に色んな人が取り上げて下さり、ありがたいことでした。
また帯文を提供してくださった出久根達郎さんが、伝統のある『古書通信』に推薦文を載せて下さいました。
それをきっかけに「日本の古本屋」のメールマガジンに「『触媒のうた』が生まれるまで」と題して書かせていただきました。
そんなこともあり、無名人の本の割には多くの人の手に渡ったのでした。
ありがたいことでした。
でも、まだ版元の神戸新聞総合出版センターには少し残っているようです。
お求めいただければありがたいです。
読んでくださった人には決して失望させません。よろしくお願いいたします。
日本近代文学史の「生き字引」、宮崎修二朗翁の凄さを一人でも多くの人に知っていただきたいのです。
他意はありません。
 


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大石可久也さんと甲山

今朝の神戸新聞。

大石可久也さんの訃報記事です。
この人とはお会いしたことはなかったが、思い出があります。
この表紙絵は大石さんです。
イナズマの甲山が描かれています。
かつての甲山はこうでした。
今は頂上付近は樹木が成長して緑一色です。
この『市民文芸集』は昭和58年発行のもの。
35年前です。
中に初心のころに書いたわたしの詩作品が載ってます。
タイトルが「甲山」。
イナズマの甲山の頂上から下界を見下ろした描写もあります。
西宮の町がパノラマに見えて素晴らしい展望でした。
戦後の一時、ここにロープウェイを作る案が市議会で議論されたこともあったのです。
それは実現しなくて良かったと思うのですが、それほどの絶景ポイントでもあるわけで。

一昨年、孫を連れて頂上へ上がりましたが、下界は全く見えず、わたしはがっかりしました。
子どもには格好の登山コースであり、下界が見えた時の達成感は素晴らしいものだったのに。

西宮市さん、頂上付近の樹木を整備して下界が見えるようにしてくださいませんか?
ぜひとも実現していただきたいです。


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この表紙の絵、とても素晴らしいです!
温かみとか、優しさとかそういう心が出ているのだと思います。
私は、1枚、自分で気に入った甲山の絵を描きたいと
思っているのですが、画力が遠く及ばなくても
こういう絵を描きたいものです。

[ tyu2 ] 2018/05/22 10:10:44 [ 削除 ] [ 通報 ]

tyu2様
おっしゃる通り、温かみのあるいい絵ですよね。
原画があれば市役所のどこかに飾っていただきたいものです。

[ imamura ] 2018/05/22 11:03:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

この絵がそうだったのですか。夙川小学校で教えておられたそうで、多くの教え子さんたちがおられ、お話をお聞きしました。
淡路島のアトリエにもいつか行ってみたいと思っておりました。
残念なお報せです。

[ seitaro ] 2018/05/22 13:49:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

seitaro様
この絵、原画はどれぐらいの大きさだったのでしょうね?水彩だと思いますので、それほど大きくはないのでしょうが。
市が保有しているのでしょうかねえ?

[ akaru ] 2018/05/22 16:48:34 [ 削除 ] [ 通報 ]

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雪路さんと用海

雪路さんが亡くなられたと。
実は雪路さんと我が用海町は少しばかり関連がある。
用海町には「日本盛」という会社があるが、そこの応接室には、伊東深水画伯の立派な日本画(美人画)がある。
深水画伯は雪路さんのお父さんであることは周知の事実。
なぜ、「日本盛」に深水画伯の大きな絵があるかといえば、昔、会社の重役さんに〇山〇年さんという人がおられて、
その奥様Y子さん(故人・用海育ち)が元タカラジェンヌであったということ。そして、宝塚で雪路さんと親友関係にあったということでした。
その縁で、日本盛は深水画伯の絵をポスターにもしていました。


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長吉の奥様の述懐

今日の夕刊、随想欄。

車谷長吉さんの奥様、高橋順子さんの随想です。神戸新聞社さん、高橋順子さん、記事拝借お許しを。

この中の次の言葉に注目。
《モデルにした人たちの心に血を流させた、と述懐していたが、…》
前回の随想にもこれと同じようなことを書いておられたが。
そして終わりに、
《忌み嫌われる一方で敬愛される車谷文学であるが、読みつがれていくことを私は祈っている。》
とある。
もしかしたら、モデルとしてひどいことを書かれた人は、その小説のことを
「読まれたくない」と思っておられるかもしれないのでは?とわたしは思ってしまうのだが…。


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西宮の懐かしい話題と文学と将棋とブルーグラスの話など。
用海小学校の隣の喫茶店「輪」。土日月祭は休み。その他、休みたい時も休み。営業時間は朝8時ごろからお昼ごろまで。
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