懐かしい西宮

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天野隆一と「おこしや祭り」

机の引き出しを整理していたら、底の方からこんな紙片が。

天野隆一の詩「お越しや前のお祭」が載っている。
この紙片は多分宮崎翁から何年も前に供されたものだと思う。
天野がおこしや祭りの詩を書いていたということで。
確かこの人は京都の詩人ではなかったか?
天野姓では別にわたしの好きな天野忠さんも京都の詩人だったが。
そうだったのか、あの場所が天野隆一の生家だったのか。



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『工場風景』

原稿の締切からちょっと解放されて多少のゆとりが生まれましたので作ってみました。


取りあえず3部。
17年前に私家版で出した詩集『工場風景』です。
内容は全く変えずに復刻しました。
あとがきだけを「ふたたびのあとがき」として加えました。


どうしても欲しい人だけにお頒けします。但し、頒価1000円です。
わたしのプリンターで手づくりしたものですので原価は100円もかかってないと思いますが、敢えてこの値段で。というのも手数がかかりますもので。本当に興味のある人だけにという気持ちです。まあ、そんな奇特な人はいらっしゃらないでしょうが。


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貴重な一部お願いいたします。またお伺いするまでお取り置きお願いします。その中の詩を一編、新入社員に紹介させていただきました。

[ seitaro ] 2015/02/06 16:36:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

seitaroさん
御奇特な方、第一号です。ありがとうございます。光栄なことです。

[ akaru ] 2015/02/06 17:43:43 [ 削除 ] [ 通報 ]

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口頭詩

先日NHKラジオで木津川計さんがお取り上げ下さった口頭詩集『ライオンの顔』と『きよのパーティ』ですが、わざわざ郵送で返却して下さいました。それにお手紙が添えられていました。


「聴取者から面白かった、感心したなどの感想が届いているそうです。」とあります。
うれしいことです。
しかしこの詩集、残部がもうなかったもので、木津川さんには献呈出来ずにお貸ししただけでした。お手数をおかけしてしまって申しわけないことでした。


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坂本遼展

加東市滝野図書館で催されている「坂本遼展」に行って来た。

滝野図書館は播磨中央公園にある。
播磨中央公園には8年ほど前に宮崎翁、坂野女史と行ったことがある。
その時は足立巻一先生の詩碑に用があって。
その詩碑の拓本を坂野女史と宮崎翁とが採って下さって、後わたしに提供して下さった。
今もうちにある。
今日出かけたのは、記念講演があってそれを聞こうと思ってのこと。
講師は先日有本芳水の件でお世話になった姫路文学館の学芸員、甲斐史子さん。

前に播磨中央公園に行ったのは車でだったが、今回はわたし一人でもあるし、午前10時半から始まるという時間制限もあったので電車で。
ところがこれが面白かった。
加古川で加古川線に乗り換えるのだが、待ち合わせが3分しかない。ホームが違う。わたし、加古川線に乗るのは初めて。駅員さんに確認しながらホームに上がると、これから出発する電車がドアを閉ざしている。わたしあわてて「乗ります」と言いながらドアをノックした。すると後ろから来られた婦人が「これを押すと開くんです」と言ってボタンを押された。そしたらドアが開いた。「知らないもので」と言ったが恥ずかしかった。
車内アナウンスで「後ろの車両はドアが開きません。お降りになる方はお早めに一番前の扉に」と。いわゆるワンマンカーなのだった。運転手がキップを確認するのだ。無人駅が多いのですね。しかも「ドアは自動では開きません。ドア横のボタンでお開き下さい」とのアナウンス。わたしは戸惑ってしまい、まるで自分が田舎者のような気分になりました。
滝野駅に9時50分に着いたが、受付は10時から。会場の図書館までは15分とある。しかし場所がすぐにはよく分からない。それでタクシーで行こうかと思ったがタクシーがいない。仕方なく歩く。歩くのは苦ではないが結構遠かった。地図で確認はしていたのだが合ってるのかどうかちょっと不安だった。わたしの足で15分ぐらいだったから、普通なら20分ぐらいでしょうね。
なんとか会場に着いて、先ず展示会場へ。遼さんの生原稿や草野心平などからの書簡などが展示されている。高橋夏男さんの著書も展示されていた。そういえば、高橋夏男さんにもお会い出来るかもと思っていたのだが、来てはおられなかった。
講演会場は別室で思ったより広い。定員100人でほぼ満席、盛況だった。
始まる前に甲斐さんにちょっとご挨拶して、「後でお渡ししたいものがあります」と告げる。
この前お世話になった「有本芳水」のことを書いた「KOBECCO」12月号と、1月号の原稿をお見せして間違いがあればご指摘を、のつもり。
講演はピッタリ12時に終わる。見事に組み立てられた講演だった。あれなら坂本遼を知らない人にもよく分かっただろう。しかも声がソフトで聞きとりやすい。慣れてもおられるのだろうが良かった。
終わって、さてと思ったが、彼女はたくさんの人と次々にご挨拶。わたしは遠慮してしばらく待つ。その間に、坂本遼さんのご子息、阪本章さんに初対面のご挨拶。章さんは二年ほど前に、坂本遼さんのことを書いたわたしのブログにコメントを寄せて下さり、しかもその後「喫茶・輪」まで来て下さったことがあるのだ。その時丁度、わたしは留守にしていて申しわけなかったのでした。今回のこの催しも、章さんからのコメントで知ったのでした。そんなこともあり、少々遠いところだったが思い切って行ったのでした。
章さん、わたしに「これをどうぞ」と言って、持っておられたお弁当を下さった。
多分、主催者(加東市教育委員会)から関係者に配られたものではなかったろうか。「いえいえ、それは…」とご辞退したが「どうぞどうぞ」と、戴いてしまった。しかしこれは大いに助かった。
甲斐さんに渡すものを渡して、さて帰るのだが、わたしにはもう一つ目的があった。
播磨中央公園の「いしぶみの丘」に行きたいのだ。章さんに道を聞いたが「わたしもここは初めてで…」知らないと。仕方なく、なんとかなるだろうと勘を頼りに歩いて行くことにした。この公園は広大な広さがある。頂いた弁当が助かる。この辺りに食事の出来る施設がない。で、公園のどこかで食べようと思った。もしこの弁当を戴いていなかったら、「いしぶみの丘」は諦めて駅の方へ帰るしかなかった。
「いしぶみの丘」を公園内の駐車場の絵地図で見つけて歩いて行ったのだが、やはり道に迷ってしまった。変な所へ出てしまって困り、また元の方へ少し帰って、公園事務所があったのでそこで尋ねた。親切に地図のプリントを下さって教えて下さった。ついでにそこでトイレをお借りし、ベンチを指差し「ここで弁当を食べてもいいですか?」と言うと。公園利用者が使う部屋を示して、「あそこにテーブルがありますからどうぞ」と。自販機でお茶を買って弁当を食べ、助かった。
教えてもらったように歩いて行き、結構歩いたが、すぐに分かった。しかも前の時には行かなかった杉山平一先生の詩碑もすぐに見つかって、これはうれしかった。写真撮ったのでまたここにアップします。
そこからまた歩く。天気は良く、汗ばむほど。小鳥が啼いてのどかだ。少々歩いて、以前宮崎翁たちと来た所へ出た。懐かしかった。足立巻一先生の詩碑だ。そして白川渥、竹中郁さんと三基の文学碑。小道を挟んで富田砕花師の大きな文学碑。いやホントに懐かしかった。
さあ、帰りだ。電車は一時間に一本と聞いていた。各時間の51分に来るだけと。時計を見ると、1時20分だった。1時51分に間に合うだろうか?到底無理のような気がした。でも急ぎ足で歩くことにした。やっと先の図書館のところまで来た時が1時35分だった。これなら急げば間に合う、と思い歩く。汗が出た。上着を脱いだ。なんとか間に合った。
来た電車は今度は一両だけだった。滝野駅で「加古川方面乗降口」とホームに印があるところで待っていたのだが、わたしのほかの二人の女性が別の「西脇方面乗降口」と印のあるところで待っておられた。ちょっとおかしいなと思ったのだが、単線でホームは片側だけなので、私とは逆方面に行く人だと思った。しかし、止まった電車に乗ろうとしたがわたしの前の扉は開かない。先のことを思い出してボタンを押したが開かない。ふと見ると「西脇方面乗降口」のところにいた人は乗ってしまっている。あわててそこへ向かって「乗ります!」と走って行き、なんとか乗れた。
まるで珍道中でした。


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なんばんはぜ

昨日、mioriと行った公園で見たきれいな木。
快晴の青空に映えていました。


この木の名前が分からず、FBの方で教えてもらって「ナンバンハゼ」と分かりました。
そうか、これがナンバンハゼだったのか!
というのも、もう30年ほども前から気になっていたのでした。
西宮市教育委員会が昭和58年に出しているこの冊子。

これに次のような詩が載っているのです。
福家登志子さんの「なんばんはぜ」です。


あの時から、「ナンバンハゼ」はどんな木なのかな?と思っていたのでした。
まあ調べれば分かることなのですがね。わたしには、そんな風にあいまいなままにしている疑問がたくさんあります。不勉強なのです。
しかし、こうして、30年も経ってからフッと分かるというのも面白いもので。


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akaruさん、こんばんは。
たぶん、ナンキンハゼだと思います。
ナンバンハゼはウルシ科で、カイノキ(楷樹)と言うそうです。
ナンキンハゼは、葉の緑から赤までのグラデーションがとてもきれいで好きです。
その白い実から蝋燭をつくることもできるみたいですよ。

[ もしもし ] 2014/11/28 21:58:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

もしもしさん
ご教示ありがとうございます。
まだまだ勉強が足りません。

[ akaru ] 2014/11/28 22:55:52 [ 削除 ] [ 通報 ]

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子どもの詩を募集

所用があって用海公民館へ行った。
こんなパンフレットがあった。


子どもの詩を募集している。
資格は西宮の小学生のみだと。
残念。うちの孫、kohは大阪だから。
西宮ならわたしが指導していい詩を書かせるのに。


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『コーヒーカップの耳』


今ごろ偶然に知ったが、昨年10月号の西宮図書館だより「まつぼっくり」に『コーヒーカップの耳』が「今月の一冊」として紹介されてたのでした。
https://tosho.nishi.or.jp/pdf/press/matubokkuri201310.pdf
ありがたいことです。


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笹舟倶楽部積読山最高峰に置き直しました。
その下は「勇者たちへの伝言」

[ 笹舟倶楽部 ] 2014/04/28 14:35:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

いい照会文ですね。皆さん読みたくなると思います。先日新入社員達にakaruさんの詩集『工場風景』から数編選んで、読ませて感想を聞いてみました。

[ seitaro ] 2014/04/28 14:37:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

笹舟さん
ありがとうございます。光栄です。

[ akaru ] 2014/04/28 20:53:47 [ 削除 ] [ 通報 ]

seitaroさん
ありがとうございます。『工場風景』は私家版ですが、宝くじでも当たれば正式出版したいものです。

[ akaru ] 2014/04/28 20:57:34 [ 削除 ] [ 通報 ]

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まだ、まど・みちおさん

まど・みちおさんがお亡くなりになって、テレビなどでたくさんの報道がなされている。
今朝の神戸新聞にもいい記事が。

Img498←画面をクリックして下さい。
Img498_2
まどさんのお人柄がじんわりと伝わってきます。
今朝は「正平調」にもまどさんのことが書かれていた。
まどさんは、何となく杉山先生に似ておられる。



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まど・みちおさん

まど・みちおさんがお亡くなりになったと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140228-00000014-asahi-soci
104歳。
杉山先生の紹介でお葉書を戴いたのはもう20年以上前。
お会いすることはなかったが、懐かしいお人だった。
ご冥福を心よりお祈り致します。
このハガキ、我が家の宝物です。

Img497 Img496

「季代ちゃん 日利くんのお幸せを祈りあげます。」と書いて下さっている。



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北村陽菜ちゃんの詩

将棋クラブの指導に行った用海小学校の、校長室の前にこんなのがありました。

Cimg8770
いいですねえ。
詩もいいけど絵もいいし、字も。
みんなこの北村陽菜ちゃんが書いたのかな?
それとも字は、名前と最後の一行だけが陽菜ちゃんかな?
絵はどうなんだろう。
しかし、上にある扁額よりもこの詩の方が余程いいなあ。



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昨年11月くらいに市役所前公園であったアートフェスティバルで、この作品見ましたよ。たしか選ばれた子どもたちの詩を、絵や字は、西宮の書道や美術協会のおとなの人が書いたのではないかな…と思います。私も印象的だったので、この作品覚えています。

[ みほぼん ] 2014/01/20 23:24:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

みほぼんさん
ありがとうございます。
そうかそうか、あれね。昨年のはわたし見てなかったもので。
しかしこの字、名前と最後の一行は本人ではないのかな?と思うのですが。大人の書道する人の字よりはるかにいいです。今度学校へ行ったら聞いてみます。

[ akaru ] 2014/01/21 8:16:09 [ 削除 ] [ 通報 ]

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西宮の懐かしい話題と文学と将棋とブルーグラスの話など。
用海小学校の隣の喫茶店「輪」。土日月祭は休み。その他、休みたい時も休み。営業時間は朝8時ごろからお昼ごろまで。
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