懐かしい西宮

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第33回「今津歴史塾」

第33回「今津歴史塾」へ行ってきました。
今回は「西宮の街道と道標(6)」〜宮の通い、飛脚道と里道〜


1 宮の通い
2 瓦林の道 
3 津門から瓦林への道
4 今津から瓦林への道
5 飛脚道(街道近道)

以上5項目の話だったが、昔に思いを馳せていずれも面白かった。
中でもわたしは、5の「飛脚道」に大いに興味を持った。
←クリック

わたしの家のすぐそばを通る道です。
そこで以前から疑問に思っていたのですが、東川を渡って来るのに、その場所に今は橋がないのです。
そのこと質問しました。
すると、明治時代に護岸工事をした時に取りはらわれたのだろうとのこと。

ところでこの「飛脚道」は公式の文書には残ってないとのこと。
通称ということだったんですね。

一つ、残念なこと。
いつも録音させてもらっていて、今回もICレコーダーをセットしたのですが、帰宅して再生しようとすると、録音されてなかったのです。
どうやら、スタートボタン押したつもりがちゃんと押せてなかったみたいでした。
いつもは動きを確認してから自分の席に戻るのに、今回はポンと押して、確認せずに自分の席に戻ったのでした。
そんな時に限ってミスをしてるものですね。
残念でした。



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「今津歴史塾」第32回・〜夙川と森具〜

「今津歴史塾」の第32回に行ってきました。

西宮の森具の辺りのことを勉強してきました。
天気は悪いのに会場は満員。
といっても定員は15名なのですが。
皆さん熱心です。
一時間と少々、曲江さんの講義を聞きました。
録音させて頂きましたので、お聞きになりたい人にはCDをお貸し致します。
帰りに東川に鵜がいました。
4羽も。
一生懸命エサを求めてました。
これウミウでしょうね。
あ、東川と書きましたが、先ほど勉強して来た中に、夙川のことを昔、別名「西川」といったと。
西宮の西にあったのでね。
それに関連して「東川」なのですね。
東川は昔、西宮町の東の端にあったので。


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第31回「今津歴史塾」

第31回「今津歴史塾」へ行ってきました。
今年最後です。
定員わずか15名。
新たな申し込みが数多くあるらしいが、お断りしているとのこと。
わたしは最初からの受講生です。
今日は「今津いまむかし物語」〜小ネタ集〜
資料はたっぷり45ページもある。これで300円はお安い。
西宮市情報公開課さんが協力なさっていて、貴重な写真がいっぱい。

約一時間の講座。録音させて頂きました。
内容は、
T 六角堂引っ越しの記録。
U 谷崎潤一郎、今津町役場前で佇む。
V 今津が映画のロケ地であったころ。
W 福応神社の変遷。
X 今津公設市場。
Y 飛行機墜落事故(1)久寿川駅前。
Z 同上(2)津門大箇町。
[ 今津小墓。
\ 津門墓(今津大墓、西宮東墓)。

以上、いずれも珍しい写真や資料を示しながらの講座。
「え〜っ?」というような話題もあり。興味津津聞かせて頂きました。
歩いて行ったのですが、43号線にイチョウの葉が無数に落ちていて、踏む音がもう歳末でした。


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阪神駅前情話「今津」

今朝の神戸新聞より。

「阪神駅前情話」シリーズ。

今津篇です。

案内は「喫茶・初音屋」さんの立花さん。

わたしも参加している「今津歴史塾」のことにも触れられている。

斉藤絵美記者が的確な記事を書いておられます。



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フレンテホールの映画ほか

映画を観てきました。「柘榴坂の仇討」。
いつもの通り「フレンテホール」で。

この映画、予告があった時から観たいと思ってました。
浅田次郎原作ですから絶対に感動すると思ってました。
やはり良かった。
さすがに浅田次郎さん。
中井貴一さん、いいですねえ!
主役にピッタリでした。
それから藤竜也がまた渋くて参りました。
広末涼子も、これまでそれほどいいと思ったことはなかったのですが、この映画では抑えた演技が良かった。
若松節朗監督がいいのでしょうね。
背景の雪景色も素晴らしかった。
二年前の映画とはいえ、一人500円はお安い。

今日は付録があって、上映後落語の実演がありました。大川亭さくらさんという女性素人落語家による、桂三枝作の「妻の旅行」という噺。素人さんですが、なかなか達者なものでした。
前の映画では泣かされ、後の落語では笑わされました。


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映画のほかに付録も楽しめてよかったですね。
大川亭さくらさんは素人の落語家ですが、さくらFMのパーソナリティー・司会・ナレーション・講演等で活動中です。

[ 西野宮子 ] 2016/11/06 20:53:41 [ 削除 ] [ 通報 ]

西野宮子様
あ、そうなんですか。素人といってもプロにかぎりなく近い人に思えました。

[ akaru ] 2016/11/06 21:25:00 [ 削除 ] [ 通報 ]

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「アミ電」とは?

「歴史塾」の話題だが。
先に書いた「アミ電」のこと。
講師の「今津っ子さん」こと、曲江三郎さんが西宮市役所情報公開課から提供してもらわれた写真をどうぞ。

戦前の路面電車ですが、夏と冬とで姿が変わります。
車体ナンバーは122とどちらも同じ。夏は車体が網に囲まれています。
冷房がなかった時代の工夫。
冬は鉄板になってます。
こんな電車があったなんて全く知らなかった。
話にも聞いたことがなかった。
それをうちのお客さんの松本さん(90歳)は覚えておられた。
夏の風物詩のように「いよいよ暑うなってきて、アミ電にかわりましたなあ」と挨拶されていたのだろうか?




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「今津歴史塾」追記

追記
この冊子資料をお客さまのMさんにお見せしたら、エライ懐かしそうにされてました。
大正15年生まれの90歳の人です。
昔の「阪神パーク、よう行った」と。
浜甲子園の、海岸近くにあったという。
「東側に競馬場があった」とよく覚えておられる。
「スケート場があって、Hとよう行って遊んだ。
どっちもへたくそで、立たれへんかった」
初心者用の手すりがあったとのこと。
アイススケートではなくローラースケートだったと。
スケートは借りて滑ったとのこと。今のアイススケートと同じですね。
食堂ではカレーライスを食べた思い出があると。
それから驚いたのは、資料の「アミ電」のこと。
「思い出した。そんな電車があった。夏になったら扉や窓が網になって、冬になったら鉄板になったんや」
この人、90歳だが、頭はしっかりしておられる。
今のうちに昔の話、もっと聞いておかねばならない。
その「アミ電」、窓が変わったら、「ああ、季節が変わったなあと話したもんや」と。
季節を感じさせる出来事だったんですね。


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第30回「今津歴史塾」

先日久しぶりに「今津歴史塾」に参加しました。
その時のこと、少し別ブログ「喫茶・輪」に書きました。


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田岡香逸氏のこと

『歴史と神戸』8月号に「田岡香逸氏のこと」と題して書かせた頂いた。


香逸氏は西宮の郷土史界の恩人と言ってもいい人。
西宮の歴史を勉強する人は忘れてはならない人だ。
今回の「田岡香逸氏のこと」は、その香逸氏のご子息、田岡春夫さんからの聞き書き。
春夫さんは、生前の香逸氏の研究を少年時代から助けた人。
これまであまり知られていない香逸氏についてのエピソードを語って頂いた。








春夫さま、ありがとうございました。



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「西宮一心講」のこと。

思いがけぬものが届いた。

『久里』(神戸女子民俗学会)とある。
わたしは知らない。

贈って下さったのは、この春まで西宮郷土資料館の学芸員だった細木ひとみさん。
今は富山県の立山博物館の学芸員さん。
「西宮町の一心講(行者講)の活動と地蔵盆」というタイトルで書いておられる。
そういえば以前彼女にお話しをしたことがある内容だ。写真も提供した覚えがある。
←二段階クリック。

左ページの写真、うちの父親が真ん中に写っている。昭和33年だから、ほとんどの人が今は亡くなっている。



細木さん、あの時、録音も録っておられなかったと思うけど、よく詳しく書いておられる。
多少、事実と違うところがあるが、大した問題ではない。こうして「西宮一心講」のことが書き残されるのはうれしくありがたいことです。
細木さん、ありがとうございまいした。


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