懐かしい西宮

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大澤壽人のこと

今朝の神戸新聞、文化欄。

←二段階クリックで。

「早世の天才作曲家全貌に迫る」と題して大澤壽人の評伝のことが出ている。
神戸女学院大学の非常勤講師、生島美紀子さんがこのほど出版。
『天才作曲家 大澤壽人―駆けめぐるボストン・パリ・日本』(みすず書房・5200円)。

この大澤壽人だが、拙著『触媒のうた』にちょろっと出てくる。
宮崎翁も交流があったのです。
記事では「壽人」を「ひさと」とルビが振ってあるが、宮崎翁はたしか「ひさんど」と呼んでおられた。
「ひさと」が正しいのでしょうが、場合によっては「ひさんど」と呼ばれることもあったのでしょうね。

『触媒のうた』37ページには彼が写る貴重な写真を載せてます。

戦争直後の昭和20年代、若き宮崎翁が阪神間の芸術家や詩人などの文化人を香櫨園浜、回生病院の庭に集めて宴を持った時のもの。
下の写真の前列真ん中の、体を少し斜めにしてるのが大澤。
こんな話は生島さんもご存じないでしょうね。



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西宮市内バス路線の歴史

「今津歴史塾」へ行ってきました。
テキストです。

今回は西宮のバス路線の歴史です。
用意してくださったテキストには貴重な写真が。
わたしはこれの右下の写真に興味がわきました。
拡大します。ここに昔、「香櫨園浜バス停」があったというのです。
海水浴場が人気を博していたころの話。

昭和52年の回生病院です。野坂昭如の『火垂るの墓』でも有名。今は建て替わっています。
向こうは香櫨園浜。テトラポッドが並んでいます。
そして病院との間に樹木の繁る庭が。これは航空写真でしょうか。
この写真で思い起こすのが、この写真。

その庭での酒盛りの写真です。昭和20年代のもの。
これは貴重なものですが、宮崎修二朗翁から託されてわたしが所持しています。
集合写真には当時有名だった文化人が何人も写っています。
拙著『触媒のうた』の37ページに掲載しています。


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行ってきました。「名筆研究会展」

昨日行ってきました。
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名筆研究会展

今朝の神戸新聞に名筆研究会展のことが。
←クリック
今回は「陽」がテーマと。
兵庫県民アートギャラリー。わたし、行きます。
名筆研究会の機関紙『名筆』の編集者は、会の重鎮六車明峰氏です。
六車氏とはもう長いお付き合い。
わたしの近著『触媒のうた』の表紙題字を書いて下さった人です。
←クリック
今回、どんな字を書いておられるか楽しみ。


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大八車の上の子ども

先ほど挙げた写真の一枚をじっと見ていたら、えっ?!と声が出た。

婦人が引く大八車の上の籠の中に子どもがいる。この背景にどんな物語があるのだろうか?

写真の端っこのほうである。カメラマンは意識して撮ったのだろうか。
単に駅を写すだけのつもりだったのでは?
西宮市役所の広報課の当時のカメラマンなら内田さんかな?


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「西宮北口駅周辺」昭和30年代

「今津歴史塾」ですが、実は8月の第35回は行けなかったのです。
昨年も欠席したのですが、その前後はお地蔵盆祭りで忙しいのです。
で、今日、テキストだけを「西宮市情報公開課」に行ってプリントをいただいてきました(コピー料のみで)。
帰ってホッチキスで留めてテープを貼って。

講座は聞いてませんので、よく解らないのですが、中に古い地図などいろんな資料があります。
そんな中でもわたしの興味を引くものに生活感のにじむものが。




「コマファミリープール」



いずれも昭和30年代の匂いがする。いや懐かしい。
(写真はいずれも西宮市情報公開課提供)


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第33回「今津歴史塾」

第33回「今津歴史塾」へ行ってきました。
今回は「西宮の街道と道標(6)」〜宮の通い、飛脚道と里道〜


1 宮の通い
2 瓦林の道 
3 津門から瓦林への道
4 今津から瓦林への道
5 飛脚道(街道近道)

以上5項目の話だったが、昔に思いを馳せていずれも面白かった。
中でもわたしは、5の「飛脚道」に大いに興味を持った。
←クリック

わたしの家のすぐそばを通る道です。
そこで以前から疑問に思っていたのですが、東川を渡って来るのに、その場所に今は橋がないのです。
そのこと質問しました。
すると、明治時代に護岸工事をした時に取りはらわれたのだろうとのこと。

ところでこの「飛脚道」は公式の文書には残ってないとのこと。
通称ということだったんですね。

一つ、残念なこと。
いつも録音させてもらっていて、今回もICレコーダーをセットしたのですが、帰宅して再生しようとすると、録音されてなかったのです。
どうやら、スタートボタン押したつもりがちゃんと押せてなかったみたいでした。
いつもは動きを確認してから自分の席に戻るのに、今回はポンと押して、確認せずに自分の席に戻ったのでした。
そんな時に限ってミスをしてるものですね。
残念でした。


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「今津歴史塾」第32回・〜夙川と森具〜

「今津歴史塾」の第32回に行ってきました。

西宮の森具の辺りのことを勉強してきました。
天気は悪いのに会場は満員。
といっても定員は15名なのですが。
皆さん熱心です。
一時間と少々、曲江さんの講義を聞きました。
録音させて頂きましたので、お聞きになりたい人にはCDをお貸し致します。
帰りに東川に鵜がいました。
4羽も。
一生懸命エサを求めてました。
これウミウでしょうね。
あ、東川と書きましたが、先ほど勉強して来た中に、夙川のことを昔、別名「西川」といったと。
西宮の西にあったのでね。
それに関連して「東川」なのですね。
東川は昔、西宮町の東の端にあったので。


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第31回「今津歴史塾」

第31回「今津歴史塾」へ行ってきました。
今年最後です。
定員わずか15名。
新たな申し込みが数多くあるらしいが、お断りしているとのこと。
わたしは最初からの受講生です。
今日は「今津いまむかし物語」〜小ネタ集〜
資料はたっぷり45ページもある。これで300円はお安い。
西宮市情報公開課さんが協力なさっていて、貴重な写真がいっぱい。

約一時間の講座。録音させて頂きました。
内容は、
T 六角堂引っ越しの記録。
U 谷崎潤一郎、今津町役場前で佇む。
V 今津が映画のロケ地であったころ。
W 福応神社の変遷。
X 今津公設市場。
Y 飛行機墜落事故(1)久寿川駅前。
Z 同上(2)津門大箇町。
[ 今津小墓。
\ 津門墓(今津大墓、西宮東墓)。

以上、いずれも珍しい写真や資料を示しながらの講座。
「え〜っ?」というような話題もあり。興味津津聞かせて頂きました。
歩いて行ったのですが、43号線にイチョウの葉が無数に落ちていて、踏む音がもう歳末でした。


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阪神駅前情話「今津」

今朝の神戸新聞より。

「阪神駅前情話」シリーズ。

今津篇です。

案内は「喫茶・初音屋」さんの立花さん。

わたしも参加している「今津歴史塾」のことにも触れられている。

斉藤絵美記者が的確な記事を書いておられます。



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西宮の懐かしい話題と文学と将棋とブルーグラスの話など。
用海小学校の隣の喫茶店「輪」。土日月祭は休み。その他、休みたい時も休み。営業時間は朝8時ごろからお昼ごろまで。
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