懐かしい西宮

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『触媒のうた』新聞紹介

発行はまだなのですが、今朝の神戸新聞で紹介されました。
『触媒のうた』です。

「喫茶・輪」ではすでに先行販売していて、もう100冊以上が旅立ちました。



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まだ発行前ですが…

『触媒のうた』、まだ正式発行前なのですが、本はすでに出来上がっていてわたしのところに届いています。
それを知った人から次々に注文を頂いています。
ありがたいことです。
今日は本の裏の帯文を紹介しましょう。
目次の一部を上げてあります。



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なかなかお伺いできていないのですが、必ず伺いますので一冊お願いします。

[ seitaro ] 2017/05/07 5:41:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

seitaro様
ありがとうございます。うれしいです。

[ akaru ] 2017/05/07 9:20:40 [ 削除 ] [ 通報 ]

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『触媒のうた』先行販売

『触媒のうた』(神戸新聞総合出版センター)ですが、書店に並ぶのは5月20日ごろの予定です。
「喫茶・輪」では、それに先だって販売(1800円+税)いたします。

よろしくお願い致します。


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素晴らしい御本が出来上がりおめでとうございます。
またお伺いしたいと思います。

[ みどり文庫 ] 2017/05/02 23:03:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

みどり文庫さん
ありがとうございます。
昨日、宮崎修二朗先生にお届けしてきました。
喜んで下さいました。
お元気なうちにお渡し出来て心からホッとしています。

[ akaru ] 2017/05/03 8:01:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

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『レイさんといた夏』

もう大分前に図書館に予約していた本の順番がやっと来て、昨日お借りして来た。

『レイさんといた夏』(安田夏菜・講談社)
seitaroさんのブログで知って、読みたくなったもの。
夕方から読み始めて3時間ぐらいで読み終えた。
ジュニア向けの小説なので文体が軽く、いわゆる斜め読みで読めます。
舞台は西宮。
甲山が出てくる。
そして、「市立仁川第二中学」というのが出てくる。
まあ、大した描写はないのですが、あの大地震がベースにある小説。身近に感じます。
終盤、感動しました。
大人の読者も充分楽しめます。
中学生の女子が読めば大いに感動するでしょう。


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私も図書館で借りて読みました。
意外な結末でしたね。

[ 西野宮子 ] 2016/11/30 13:35:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

西野宮子様
パズルが解けたような、ですね。

[ akaru ] 2016/11/30 15:28:43 [ 削除 ] [ 通報 ]

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『京阪神史話』

お客さんのAさんが「これ、うちに二冊あったから一冊ここに」と言って持って来て下さった。


『京阪神史話』(昭和34年 発行所・魚澄先生古希記念会)


今まで見たことも聞いたこともない本。
ネットで調べたら、西宮図書館には架蔵していない。他、何カ所かの図書館にはあるが。

執筆陣。


わたしがお名前を知っているのは吉井良尚さんだけ。


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『グラフにしのみや’70』

必要があって図書館からお借りしてきた資料。
『グラフにしのみや’70』です。


必要とするのは中の一ページだけだったのですが、ほかにも興味深いページがいっぱい。

これは河野通紀さん。
素晴らしいスケッチです。
通紀さんの油彩画が用海公民館に以前飾ってあったが今はどうなのだろう?
小さなものだったので行方不明になってはいないでしょうね。たしか昔の市会議員で元浜脇中学校長さんだった細山治さんが寄贈なさったと記憶しているが。一度確認してみよう。公共施設にある文化的な宝物はえてして行方不明になることが多いと聞く。そういうものに知識教養のなく無関心な人が責任者につくことが多いからとか。しかも任期が短く人がどんどん入れ替わるのでね。

これは高橋孟さん。驚きました。ここで孟さんの絵に出会うとは!

よく見ると香櫨園浜の砲台から大砲の筒が出てます。隠されたユーモア?

次は大石可久也さん。


そして、これは内藤國男さん。最近現役を引退されましたが、写真がお若い!


西村功さんの文章も。


道標に関する記事も。
「今津歴史塾」でよく取り上げられますが。


そしてわたしのお目当ての、池田蘭子さん。

今ではあまり知る人もない女性ですが、西宮に住んでおられたんですねえ!


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出久根達郎さん

『工場風景』を作った時に、杉山平一先生に紹介して頂いた作家の出久根達郎さんだが、今も交流させて頂いている。
もう15年を過ぎる。
その出久根さんから新刊本が贈られてきました。
最近の二冊です。

『人生案内』は昨日、2015年3月10日発行。
『本と暮らせば』は昨年末の発行。
署名をして下さって。
うれしくて仕方ありません。


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おじゃまいたします。
『本と暮らせば』の切り文字は、平野甲賀さんですね。
愛蔵書が、また増えましたね。うらやましいかぎりです。

[ 373 ] 2015/03/11 12:00:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

373さん
よくご存知なのですね。装丁の平野甲賀さん、わたしは知りませんでした。

[ akaru ] 2015/03/11 14:51:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

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『きりん』

お泊りだったsatoをお父さんに迎えに来てもらった後、tunekoは地域の催しで甲東梅林へ観梅。
わたしはtunekoが用意しておいてくれた昼食を済ましてから宝塚、中山寺へ。
中山寺といってもお寺に用事があったわけではなく、あるお宅を訪問。
何年も前から訪問しなくてはと思っていたのですが、やっとでした。
結構キツイ坂を登って行きました。
お宅の二階の窓からは中山寺の、新しいキラキラした多宝塔が見えていました。
そのお宅で何冊かの本を戴き、また何冊かの本をお借りしました。
戴いた本の中に『きりん』というのが一冊。

昭和38年の12月号です。表紙絵は、西宮市鳴尾小学校4年(当時)の志水康子さんです。
竹中郁、坂本遼、灰谷健次郎、足立巻一先生などが文章を書いておられます。
足立先生の「きりんの子どもたち」が最終回でした。
昔は子ども向けのこんなにいい雑誌があったのですねえ。
なんと素晴らしい時代だったのでしょう。


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笹部新太郎翁

図書館からお借りしました。


三冊ですが、いずれも笹部新太郎さんに関するもの。
笹部翁のことを書こうと思っているのでその下調べのため。笹部翁は西宮にも大いに関連がある人。
右端は昭和33年発行の『櫻男行状』(平凡社)。笹部翁の自伝です。
真ん中は平成3年の同じもの。しかし発行所は双流社。
左は水上勉の『櫻守』。
右と真ん中はタイトルは同じだが少し違う。
いや内容は同じです。
でも発行所が違うし、発行年が大きく違う。ということで、何か違いがあるのか?と思って両方予約しました。
見てみて、やはり違いがありました。
新しい方には、水上勉による「笹部新太郎翁のこと」という文章が載っている。これは大きなことだ。サッと目を通すと興味深いことが載っている。
南野三郎さんの名前があったり、「播半」が出てきたり。
両方お借りして良かった。

追記(2・14)
ちゃんと調べてみると、新しい方の本にはもっといろんなものが追加になっていました。


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古書店「蝸牛」

北今津に所用があって、徒歩で行ったのだが、帰りに久しぶりに今津の古書店「蝸牛」さんに寄った。
『環状彷徨』や『人の花まず砕けたり』など宮崎修二朗翁の本が何冊かあってうれしかった。
そして、大村利一氏の『西宮物語』や、飯田寿作さんの『酒都遊観記』、さらに『今津物語』など貴重な郷土の書籍もあった。
しかし、それらは皆わたし持っていて、ほかに欲しいものがなく、残念ながら文庫本を二冊買っただけで帰ってきた。
また、折りに触れて覗いてみよう。


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