懐かしい西宮

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『学力を育てる』

『学力を育てる』(志水宏吉・岩波新書)
この本の著者、志水氏はたしか東大の先生だった人。
そしてこの人のご子息は幼稚園児の時にわたしが審判をする将棋大会に出場したことがある。幼稚園児にしては強いなあ、と思ったのを覚えている。後に東京へ転居したが、そこでも将棋をやっていると聞いた。
今はもう立派な大人になっているでしょう。
ほかにもこの人との関りはたくさんある。
この本、10年以上も前のものですが、アマゾンに注文しました。
志水氏が通学した用海小、浜脇中学校の話も出てくるらしい。

追記 この本、読みました。その感想の記事はこちら。→「喫茶・輪」



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甲子園まで電車と徒歩で

いつもは車で行くお気に入りのパン屋さん、今日は電車で行きました。
「パン・ド・カンパーニュ」のフランス食パンは飽きが来ないのです。甲子園にあります。
運動不足を自認する身ですので、駅までの往復を歩いて。4200歩になりました。

そして帰りに甲子園駅そばの「みどり文庫」さんに寄ってきました。
文庫本4冊。


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『触媒のうた』HPには

先月26日が発行日の『触媒のうた』(神戸新聞総合出版センター)ですが、なにかの都合でいまだに版元のHPに上げてもらえてません。
なので、ネットでのご注文ができない状態が続いています。
近いうちに上がるとは思うのですが、入手ご希望の方には申し訳ございません。
お急ぎの向きがありましたら、「喫茶・輪」にお越しください。あるいは郵送しますのでお申し越しください。

すでに入手された「みどり文庫」さんがブログに感想を書いてくださっています。
ここにコピーさせていただきます。

『触媒のうたー宮崎修二朗翁の文学史秘話』神戸新聞総合出版センターをようやく読了。
「あとがき」で
<兵庫県文苑の生き字引と称される宮崎修二朗翁(現95歳)の知遇を得たのは、翁が61歳、わたしは40歳、昭和58年のことであった。その年に西宮市が文教住宅都市宣言20周年を記念して文芸作品を募集し、わたしは詩部門に応募した。その授賞式で翁は散文部門の審査員として講評をされた。「文芸とは名利を求めるためのものではありません」の言葉と共に、物書くものの心得を話して下さった。詩部門審査員の講評よりも、宮崎翁の話に強い感銘を受けたわたしは、すぐさま翁にお手紙を差し上げたのだった。>
と宮崎翁との出会いを書かれている。
今村さんと私の出会いは2011年に林先生のブログdaily-sumusで、今村さんのお店「ギャラリー喫茶・輪」での『詩書展』(足立巻一、杉山平一、君本昌久、安水稔和、今村欣史、他)を知り、我が家の近くでもあり自転車で出かけ、いろいろお話を伺ったのが初めだった。
そこで今村さんの敬愛する足立巻一さんを知り、まず『親友記』を読んでとても感銘を受け、続けて『虹滅記』『夕暮れに苺を植えて』『人の世やちまた』と読んでいった。
今回の『触媒のうた』でも足立巻一先生と題して三回にわたり書かれている。
本の帯には「日本近代文学史の『生き字引』が語る博覧強記の文学談義」とあるが、その博覧強記が宮崎翁のどれほどの努力で生み出されたかは本文を読むと納得させられる。
文中に出てくる作家、詩人、評論家たちとじかに接した宮崎翁の話は、一般読者には知りえない事ばかりでとても興味深いがそれと共に、彼らが血の通った具体的な人間としてより魅力的に感じられて来るのも読んでいて楽しい。
それにしてもこの本はもちろん作者の今村欣史さんのお力なくしては出来上がらなかった。
本の最後に「触媒のうた 人名索引」があるのも素晴らしい。
多くの人に手に取って頂きたい本である。


「みどり文庫」さん、ありがとうございます。



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『触媒のうた』新聞紹介

発行はまだなのですが、今朝の神戸新聞で紹介されました。
『触媒のうた』です。

「喫茶・輪」ではすでに先行販売していて、もう100冊以上が旅立ちました。


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まだ発行前ですが…

『触媒のうた』、まだ正式発行前なのですが、本はすでに出来上がっていてわたしのところに届いています。
それを知った人から次々に注文を頂いています。
ありがたいことです。
今日は本の裏の帯文を紹介しましょう。
目次の一部を上げてあります。



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なかなかお伺いできていないのですが、必ず伺いますので一冊お願いします。

[ seitaro ] 2017/05/07 5:41:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

seitaro様
ありがとうございます。うれしいです。

[ akaru ] 2017/05/07 9:20:40 [ 削除 ] [ 通報 ]

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『触媒のうた』先行販売

『触媒のうた』(神戸新聞総合出版センター)ですが、書店に並ぶのは5月20日ごろの予定です。
「喫茶・輪」では、それに先だって販売(1800円+税)いたします。

よろしくお願い致します。


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素晴らしい御本が出来上がりおめでとうございます。
またお伺いしたいと思います。

[ みどり文庫 ] 2017/05/02 23:03:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

みどり文庫さん
ありがとうございます。
昨日、宮崎修二朗先生にお届けしてきました。
喜んで下さいました。
お元気なうちにお渡し出来て心からホッとしています。

[ akaru ] 2017/05/03 8:01:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

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『レイさんといた夏』

もう大分前に図書館に予約していた本の順番がやっと来て、昨日お借りして来た。

『レイさんといた夏』(安田夏菜・講談社)
seitaroさんのブログで知って、読みたくなったもの。
夕方から読み始めて3時間ぐらいで読み終えた。
ジュニア向けの小説なので文体が軽く、いわゆる斜め読みで読めます。
舞台は西宮。
甲山が出てくる。
そして、「市立仁川第二中学」というのが出てくる。
まあ、大した描写はないのですが、あの大地震がベースにある小説。身近に感じます。
終盤、感動しました。
大人の読者も充分楽しめます。
中学生の女子が読めば大いに感動するでしょう。


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私も図書館で借りて読みました。
意外な結末でしたね。

[ 西野宮子 ] 2016/11/30 13:35:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

西野宮子様
パズルが解けたような、ですね。

[ akaru ] 2016/11/30 15:28:43 [ 削除 ] [ 通報 ]

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『京阪神史話』

お客さんのAさんが「これ、うちに二冊あったから一冊ここに」と言って持って来て下さった。


『京阪神史話』(昭和34年 発行所・魚澄先生古希記念会)


今まで見たことも聞いたこともない本。
ネットで調べたら、西宮図書館には架蔵していない。他、何カ所かの図書館にはあるが。

執筆陣。


わたしがお名前を知っているのは吉井良尚さんだけ。


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『グラフにしのみや’70』

必要があって図書館からお借りしてきた資料。
『グラフにしのみや’70』です。


必要とするのは中の一ページだけだったのですが、ほかにも興味深いページがいっぱい。

これは河野通紀さん。
素晴らしいスケッチです。
通紀さんの油彩画が用海公民館に以前飾ってあったが今はどうなのだろう?
小さなものだったので行方不明になってはいないでしょうね。たしか昔の市会議員で元浜脇中学校長さんだった細山治さんが寄贈なさったと記憶しているが。一度確認してみよう。公共施設にある文化的な宝物はえてして行方不明になることが多いと聞く。そういうものに知識教養のなく無関心な人が責任者につくことが多いからとか。しかも任期が短く人がどんどん入れ替わるのでね。

これは高橋孟さん。驚きました。ここで孟さんの絵に出会うとは!

よく見ると香櫨園浜の砲台から大砲の筒が出てます。隠されたユーモア?

次は大石可久也さん。


そして、これは内藤國男さん。最近現役を引退されましたが、写真がお若い!


西村功さんの文章も。


道標に関する記事も。
「今津歴史塾」でよく取り上げられますが。


そしてわたしのお目当ての、池田蘭子さん。

今ではあまり知る人もない女性ですが、西宮に住んでおられたんですねえ!


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出久根達郎さん

『工場風景』を作った時に、杉山平一先生に紹介して頂いた作家の出久根達郎さんだが、今も交流させて頂いている。
もう15年を過ぎる。
その出久根さんから新刊本が贈られてきました。
最近の二冊です。

『人生案内』は昨日、2015年3月10日発行。
『本と暮らせば』は昨年末の発行。
署名をして下さって。
うれしくて仕方ありません。


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おじゃまいたします。
『本と暮らせば』の切り文字は、平野甲賀さんですね。
愛蔵書が、また増えましたね。うらやましいかぎりです。

[ 373 ] 2015/03/11 12:00:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

373さん
よくご存知なのですね。装丁の平野甲賀さん、わたしは知りませんでした。

[ akaru ] 2015/03/11 14:51:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

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