懐かしい西宮

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8月号

月刊『kobecco』8月号、「神戸っ子」のHPから読めますので、ご興味のある方はどうぞ。
今号の「触媒のうた」は「足立巻一先生・下」と題して書かせて頂いています。



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立ち読みさせていただきました。(いつもこれでKOBECCOが売れるのだろうかと心配しております)『評伝・竹中郁』は読ませていただきましたが、強烈な個性のお二人が親交を深められたことも驚きでした。

[ seitaro ] 2015/08/06 17:53:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

seitaroさん
ご愛読ありがとうございます。
次号もよろしくお願いいたします。

[ akaru ] 2015/08/07 7:38:30 [ 削除 ] [ 通報 ]

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「生誕110年 郷土の詩人 坂本遼展」

タイトルのような催しがあると、わたしのブログにコメントを頂きました。
下さったのは、坂本遼さんのご子息の坂本章氏。
以下。

生誕110年 郷土の詩人 坂本遼展 ご案内

 加東市横谷出身の詩人坂本遼の生誕110年を記念し、坂本遼の詩や遺品、詩集「たんぽぽ」、児童詩雑誌「きりん」などを展示します。〈おかん〉のいる農のふるさとを、地のことばで素朴に紡いだ坂本遼の作品世界を紹介しますので、ぜひお越しください。

生誕110年 郷土の詩人 坂本遼展

期間____________12月6日(土曜日)〜12月14日(日曜日)※12月8日(月曜日)は休館日
時間____________10時00分〜17時00分
場所____________加東市滝野図書館2階ギャラリー「伝」 ※入場無料



記念講演会「たんぽぽ」の詩人坂本遼の魅力

講師___________甲斐史子氏(姫路文学館 学芸員)
日時___________12月7日(日曜日)10時30分〜12時00分(受付10時00分〜)
場所____________加東市滝野図書館3階 会議場
定員___________100名(先着順・申込必要)
参加費________無料
申込期限___ 12月5日(金曜日)
申込方法
参加申込書に必要事項を記入の上、加東市立図書館(中央図書館、滝野図書館、東条図書館、図書・情報センター)でお申し込みください。 お電話、FAXでのお申し込みは東条図書館で受付します。


案内ちらし・記念講演会申込用紙
生誕110年坂本遼展ちらし(PDF:667KB)


ありがたいことです。
出来れば行きたい。
しかも講師をなさるのが、先日お会いしてお世話になったばかりの、姫路文学館学芸員の甲斐史子さんとは!


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大谷晃一さんと足立巻一(けんいち)先生

今朝の神戸新聞「正平調」に、先日お亡くなりになった大谷晃一さんのことが。

Img618_2
Img618_3
わたし、その著書『大阪学』に「夕暮れ忌」でお会いした時、ご署名して頂いている。
いつも明るいお顔で出席されていた。いよいよ、足立先生と同時代の人が少なくなってきた。
宮崎先生には、お元気でいてほしいものである。
今年一月に出版の『余生返上』だが、これが大谷さんの最後のご本。

Img446
これのあとがきは「終わりに」と題されている。見事な覚悟だ。
そしてその文の終わりの方に足立先生のお名前が。

Img619
お二人はどちらも元新聞記者さん。



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神戸文学館へ

午後から神戸文学館へ行ってきた。

Cimg8858

足立巻一(けんいち)先生に関する講演会があったのだ。

Cimg8883

司会、大橋愛由等さん。
そして講師がたかとう匡子さん。

Cimg8886

内容のことは、ここには書かないでおこう。
詩人の会には最近滅多に顔を出さないものだから、今日は久しぶりの人にたくさん出会えた。佐土原さん、三浦さん、永井さん、神田さん、江口さん、高谷さん、もちろん、たかとうさんなどなど。

ついでに喫茶ルームの菅原洸人さんの絵に会いに行った。
今もちゃんとかかっていた。

Cimg8882
これはお若い頃ともに修業された、今は漫画家の水木しげる像である。



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神戸文学館でこのような催しが継続して開催されているのは地元の文学を愛する者にとって本当に嬉しく思います。

[ seitaro ] 2014/01/26 8:23:00 [ 削除 ] [ 通報 ]

おはようございます。

大谷晃一さんの新刊『余生返上』(編集工房ノア)のあとがきに、30年前の足立巻一さんとのやりとりがでています。
足立巻一さんは「編集工房ノアをつぶしたらあかん」とおっしゃつたそうです。
大谷晃一は、90歳になられました。これが生涯最後の本とおっしゃっていますが、ぜひとも翻意していただきたいです。

[ 373 ] 2014/01/26 8:27:36 [ 削除 ] [ 通報 ]

seitaroさん
貴重な催しだと思います。

[ akaru ] 2014/01/26 8:48:14 [ 削除 ] [ 通報 ]

373さん
お詳しいですね。
『余生返上』入手して読みたいと思います。
足立先生は「編集工房ノア」がまだスタート間もない頃、「編集工房ノア」を支援するための催しを神戸サンパルにあったジュンク堂の喫茶ルームで行われました。その時、個人的にちょっと悔しいことがあり、そのことは以前「KOBECCO」に書きました。
大谷さんもお元気なころは毎回「夕暮れ忌」に出席しておられました。わたしも氏の著書『大阪学』に署名して頂いたりしました。情報によるとかなりお弱りの様子ですね。心配です。

[ akaru ] 2014/01/26 8:55:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

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『希望』

今朝の神戸新聞「正平調」

Img390
Img390_2
一年の最後に杉山平一先生の詩が。
この詩は先生の最後の詩集『希望』からの「待つ」。
「正平調」を書く記者さんも杉山ファンなのだ。うれしいなあ。



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ワタシも読みました。
メンソレータムでヴォーリーズ・・・作ったヒト
オロナインで浪花千栄子・・・本名が南口キクノ(なんこうきくの)
これでCMに起用されたとか?

[ 笹舟倶楽部 ] 2013/12/31 12:06:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

この心境が「脱落」なんでしょうか・・・。底のないふかさですね。

[ だんご ] 2013/12/31 12:39:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

笹舟さん
わたし江國香織読んでないのです。お恥ずかしい。

[ akaru ] 2013/12/31 14:56:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

だんごさん
杉山先生は、易しい言葉で、深いところを表現されます。汲めども尽きぬ水のような。

[ akaru ] 2013/12/31 14:57:44 [ 削除 ] [ 通報 ]

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「非悪童物語」

「KOBECCO」編集長の鳥羽さんに無理をお願いしていたコピーが届きました。
Cimg4738
1967年10月号の「KOBECCO」に掲載されている、足立巻一先生の「非悪童物語」第一回目。先生、54歳だ。
津高和一さんが挿し絵を描かれている。津高氏の後の抽象画とは少し趣が違う。
これを知ったきっかけはこちらのページに。↓
http://akaru.mo-blog.jp/akarublog/2013/03/post_7f77.html

第一回目を読ませてもらって、やはりこれまでに読んだことのない文章だ。本にもならなかったのでしょう。けど、その後、自伝風のものを書かれることになる端緒でしょうか。
書かれていることが生々しく、面白いです。

第二回目以降が楽しみ。
鳥羽さん、お忙しいでしょうから、急ぎません。よろしくお願いいたします。



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本居春庭

西宮文化協会理事の堀内陽光さんご来店。
これをお持ち下さった。

会報6月号。
表紙に土井さんの講演のお知らせが。
土井さんは「輪」にも何度かご来店頂いています。
時間が許せば聞きに行きたいと思っています。

ところで、中の記事を読んでいて「あれ?」と思ったことがあります。
亀田順一さんが書かれている「松阪旅行で出会った本居宣長」に、本居春庭の名が出てくるが、「春庭は宣長の養子」と書かれている。そうかな?実子ではないだろうか。たしか長男だったはず。
春庭は、足立巻一先生の『やちまた』の主人公。



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ご指摘のおりですね。
もしかしたら、折口信夫・春洋と混同されたのかも?
『やちまた』は河出書房新社版を架蔵してはいますが、
わたしごときの国文学への関心ていどでは、
悲しいかな、まったく歯がたちません。

[ 373 ] 2013/05/23 11:50:00 [ 削除 ] [ 通報 ]

373さん
『やちまた』を架蔵しておられるのですか。それはそれは。
わたしは足立先生の大フアンなので読みましたが、国文学は全く解りません。

[ akaru ] 2013/05/23 12:14:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

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浮田要三さん

今朝の神戸新聞から。
浮田要三さんが。
Img028←写真を左クリックして下さい。
浮田さんは、足立巻一先生につながる人。
「きりん」創刊から力を尽くした人である。
戦争体験者です。ご健在なのだ。
記事の最後、「神さん、もうちょっと人間を賢く作っといてくれたらねえ。8分目ぐらいでほったらかして。」とある。
この言い方、いいですねえ。あと2分目をどうしたらいいのか。
それはともあれ、「きりん」です。
わたし、6冊だけ所持してます。
Cimg4505 昭和38年1月号〜6月号。
竹中郁さん、足立巻一先生、坂本遼さん、灰谷健次郎さんなどが文章を書いておられます。
もちろん主役は子どもの詩と作文ですが。西宮の子どもの作品も載ってます。
目次を調べましたが、浮田さんの名前はない。
このころ浮田さんはたしか縁の下の力持ち的存在だった?
各地の小学校を訪ねて購読者を広めるために頑張っておられたのではなかったか。


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竹中郁

昨日、「ひょうご大古本市」から買って来た『あまカラ』156号です。
Img270
1964年8月号。
これに載っている竹中郁さんのエッセー「六十の手習い」を読んでいておやっ?と思った。
後半部分です。
Img271
読めますでしょうかねえ?
どう読んでも、竹中さんが小豆島に料理の店を出そうとしておられたとしか思えない文章です。
わたしは竹中さんのことを詳しく調べたことはなく、足立巻一先生の書かれたものからしか知らないのだが、こんなこと書いてあったかなあ?
竹中さんの詳しい年譜が載っている『竹中郁全詩集』や『消えゆく幻燈』を見てもこんなことは載ってない。しかも不思議なことがある。年譜には『あまカラ』へのエッセーも細かく記されているのだが、この「六十の手習い」は欠落している。詳細な年譜は足立巻一先生が作成しておられる。足立先生にお尋ねすれば事情は分かるのだろうが…。
思うに、この料理店の計画は成就しなかったのではないだろうか。ちょっと考えてもムリですよね。竹中郁が客商売をするなんて。でも、わたしが知らないだけかも知れない。どなたかご教示下さい。


竹中郁
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あまから1963年の148号に「わが夢の図 妙人ホテル」という一文があります。小豆島の明神というところのようで、土地を購入され、とりあえずホテル開業のために小さな家を建てられたと解釈できます。この文章も年譜にはでてこないのでしょうか。この時期、毎号寄稿されているようです。年譜を拝見できれば照合できそうですが、竹中郁全詩集に載っているのでしょうか。

[ ふく ] 2013/03/24 10:02:00 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふくさん
その号の「わが夢の国妙人ホテル」は年譜に載ってます。残念ながらその号、昨日確認しませんでした。有ったのかもしれません。
「あまカラ」には毎号書いておられます。

[ akaru ] 2013/03/24 10:30:55 [ 削除 ] [ 通報 ]

imamuraさま 手元にありましたので、記事に(といっても写真ですが)しておきました。坂手の明神の近くだったようです。(小豆島はいったことがなくわかりませんが)

[ ふく ] 2013/03/24 10:45:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふくさん
ご親切にありがとうございます。
わたしの中で謎が深まりました。

[ akaru ] 2013/03/24 11:28:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

だんごさんは小豆島なら詳しいのでは?

[ 下駄 ] 2013/03/25 18:03:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

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坂本章さん

今朝の神戸新聞には、「正平調」のほかにもわたしの興味を引く記事が。
21面には、鹿島和夫さんの「わが心の自叙伝」21が。
そして23面の「わがまちの宝さがし」には「郷土の詩人」として坂本遼さんのことが大きく。
どちらも足立巻一先生につながる人である。
これを読むと、坂本遼さんの三男、章(しょう)さんが西宮在住なのだと。
http://www.youtube.com/watch?v=-gQYvt91qto


足立巻一
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遼の記事を見て頂き感激しました。私は通算で30年間、海外で駐在していました。アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・中国・インド・オーストラリアです。2011年10月に帰国し、遼の詩を通して詩に関わっています。http://www.asakoinsydney.com.au/interview/sakamoto.htm

[ 章 ] 2013/03/16 8:05:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

章様
コメントありがとうございます。まさか遼先生のご子息からコメントを頂けるとは思ってもみませんでした。
今、昔読んだ遼先生の著書『きょうも生きて』を手にしてみました。1977年に再刊されたものですが、竹中郁さんが心のこもった解説を書いておられて感動しました。章様、どうかお元気でお父様のことについての活動を今の子どもたちのためにもお続け下さい。

[ akaru ] 2013/03/16 10:14:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

章様
ご紹介のページも見せて頂きました。ご活躍うれしく思います。
それから、わたしが親しくさせて頂いている加古川の詩人、高橋夏男さんが、坂本遼さんのことを詳しく調べてお書きになっておられます。ご存知ではありましょうが…。

[ akaru ] 2013/03/16 10:18:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

高橋夏男様は存知あげております。昔は生家で「タンポポ忌」を開催しておりましたので、毎回、ご出席頂いておりました。

[ 章 ] 2013/03/17 8:00:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

章様
やはりご存知でしたか。あの方もいい人ですね。
勝手ではありましたが、わたしの別のブログに章様からのコメントのことを書きました。どうかお許しください。↓
http://akaru.mo-blog.jp/akarublog/2013/03/post_3280.html

[ akaru ] 2013/03/17 9:35:09 [ 削除 ] [ 通報 ]

本日、お伺いしましたが16日ー20日まで休店されており残念でした。

[ 章 ] 2013/03/19 13:53:55 [ 削除 ] [ 通報 ]

坂本章様
うわ〜っ!せっかくお出で頂いたのに申し訳ありません。今日は臨時休業して大阪の孫の所に行ってました。
わたしの方こそ残念です。
是非またの機会をお待ちしています。

[ akaru ] 2013/03/19 20:16:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

坂本章様、

新聞切り抜き有難うございました。
お父様の日本文化への貢献をこれでよく分かりました。赤い屋根を写真で見たとたん、ニッポンの田舎がきれいだなと思いました。今こそお父様が 好きだった「春」ですから、あらゆるところで桜が咲いているのでしょうね。こちらで、もうすぐイースター休みですが、明日の気温は30度を越 える予報です。朝はちょっと涼しいですので、秋ですが・・・

お蔭様で、私の快楽亭ブラックについての本が6月に出版されることに決まりました。仮のカバーを添付いたします。間もなく原稿とページの最終 チェックの段階に入ります。

イアン・マッカーサー
彼はシドニー大学の日本語学科の教授でした。

[ 章 ] 2013/03/21 22:42:42 [ 削除 ] [ 通報 ]

章様
オーストラリアからの反響ですね。うれしいですね。
そうですか、気温30度!地球は広い、とも思いますが、またこのようにして瞬時に情報が伝わる狭さをも実感します。

[ akaru ] 2013/03/22 7:48:44 [ 削除 ] [ 通報 ]

坂本 章 さま

メールをいただきありがとうございました。神戸新聞の記事も拝見して、西宮に息子さんがおられるんだ、私とほとんど同い年の・・・と、思っていました。孫の坂本玲さんから、以前メールをいただきご縁ができました。

春とともに思い出す詩のトップは、坂本遼の「春」の詩。
ずっと前に、私のHPにアップした時は、私の母も田舎(鳥取県)に生存していました。


でも、もう今はおりません。私の「おかん」への気持ちを、ほろ苦さとともに思い出させる春の詩です。
メールをいただき、改めて読んでみて、そう思いました。

どうぞ、お元気でお仕事をなさいますようお祈りします。
まずはお礼まで。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 吉田 俊弘  Tosihiro Yosida

[ 章 ] 2013/03/23 7:43:42 [ 削除 ] [ 通報 ]

看板は「郷土の詩人、坂本遼の生家」という文言になる予定で、
赤い屋根の家の写真も看板に印刷していただくことになるかと
思います。

看板の足は2本(高さ60cm)で看板本体は240cmの高さですので合計すると3mの高さとなり(横幅は60cm)かなり大きなものになるでしょう。

楽しみです。

[ 坂本章 ] 2013/08/25 15:53:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

坂本様
久しぶりにコメント欄への書き込みを頂いたのですが、わたし、意味がよく解らないのです。よろしかったら詳しくお教え下さいませんでしょうか。

[ akaru ] 2013/08/26 10:34:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

失礼しました。慌てて書き込みました。横谷の生家を訪問頂く人のために看板が秋の米収穫後に建てられます。

[ 章 ] 2013/09/21 12:01:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

章様
そうだったのですか。機会があれば一度訪れたいものです。

[ akaru ] 2013/09/21 15:02:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

http://www.kobe-np.co.jp/news/hokuban/201402/p1_0006724112.shtml
2月20日に東条東小学校の生徒と先生合わせて約100名が坂本遼の生家に来られました。

[ 章 ] 2014/02/21 20:18:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

章様
コメントありがとうございます。
お元気にご活躍のご様子、うれしく拝見させて頂きました。
そうして章様が案内役をされているのは地元の子どもにとって貴重なことだと思います。今後ともそのお役をお元気に続けて下さい。わたしもいつかお訪ねしたいと思っています。

[ imamura ] 2014/02/21 22:42:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

 たんぽぽの詩人 坂本遼
  http://ryosakamoto0901.wix.com/tanpopo

[ 章 ] 2014/05/17 21:33:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

章様
アクセスするのですが、うまくたどり着けません。

[ akaru ] 2014/05/17 21:37:39 [ 削除 ] [ 通報 ]


生誕110年 郷土の詩人 坂本遼展 ご案内

 加東市横谷出身の詩人坂本遼の生誕110年を記念し、坂本遼の詩や遺品、詩集「たんぽぽ」、児童詩雑誌「きりん」などを展示します。〈おかん〉のいる農のふるさとを、地のことばで素朴に紡いだ坂本遼の作品世界を紹介しますので、ぜひお越しください。

生誕110年 郷土の詩人 坂本遼展

期間____________12月6日(土曜日)〜12月14日(日曜日)※12月8日(月曜日)は休館日
時間____________10時00分〜17時00分
場所____________加東市滝野図書館2階ギャラリー「伝」 ※入場無料



記念講演会「たんぽぽ」の詩人坂本遼の魅力

講師___________甲斐史子氏(姫路文学館 学芸員)
日時___________12月7日(日曜日)10時30分〜12時00分(受付10時00分〜)
場所____________加東市滝野図書館3階 会議場
定員___________100名(先着順・申込必要)
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生誕110年坂本遼展ちらし(PDF:667KB)

[ 坂本章 ] 2014/11/09 15:10:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

坂本章様
お知らせありがとうございます。
甲斐史子さんが講演なさるのですか!先日姫路文学館でお会いしてお世話になったばかりです。
是非行きたいですね。

[ akaru ] 2014/11/09 22:19:24 [ 削除 ] [ 通報 ]

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