懐かしい西宮

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nishinomiya.areablog.jp/coffee

甲子園まで電車と徒歩で

いつもは車で行くお気に入りのパン屋さん、今日は電車で行きました。
「パン・ド・カンパーニュ」のフランス食パンは飽きが来ないのです。甲子園にあります。
運動不足を自認する身ですので、駅までの往復を歩いて。4200歩になりました。

そして帰りに甲子園駅そばの「みどり文庫」さんに寄ってきました。
文庫本4冊。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11680749c.html
| コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

ここも西宮市なんですよね。

昨日、絶好の行楽日和の中、ハイキングをしてきました。

旧福知山線跡です。

約7キロメートル、13000歩余り。
Y田さんご夫妻とK南さんと家内とわたしの5人。

名塩の斜行エレベーターに初めて乗りました。

トンネルの中は真っ暗で、懐中電灯なしでは歩けません。


武田尾温泉の足湯にも入ってきました。


動画です。

武田尾渓谷 1

武田尾渓谷 2



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11678327c.html
西宮のこと | コメント( 4 ) | トラックバック( 0)

20年前ぐらい、子どもを引率して3回行ったことがあります。当時はハイキング禁止の箇所だったと思うのですが、最近コースを整備されたようですね。
 長くてカーブのあるトンネルは この世のものと思えないくらい暗かったのをハッキリ覚えています。
 嬉しい事に11月24日、総合センター事業で廃線跡ハイキングがあります。小学校の代休日で高齢者との交流も兼ねたもので私も参加します。久し振りなので楽しみにしています。

[ さとっさん ] 2017/11/07 21:27:45 [ 削除 ] [ 通報 ]

さとっさん様
わたしも禁止の時、25年前に一度行っています。黙認でしたけどね。今回、武田尾温泉は凄まじいともいえる工事で、すっかり変わっていました。でも道中はほぼ変わりません。昨年、西宮市が整備して禁止は解けましたが、事故があっても自己責任でということです。約7キロ、ちょうど良い距離ですね。

[ akaru ] 2017/11/07 23:03:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

良いコースですね!武田尾温泉ずっと気になっています。
ハイキングに行きたくなりました♪♪

[ ぷりんまろ ] 2017/11/08 20:32:23 [ 削除 ] [ 通報 ]

ぷりんまろ様
素晴らしいコースですよ。途中、トイレはありませんのでそこは難点ですが。

[ akaru ] 2017/11/08 21:21:23 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

大澤壽人のこと

今朝の神戸新聞、文化欄。

←二段階クリックで。

「早世の天才作曲家全貌に迫る」と題して大澤壽人の評伝のことが出ている。
神戸女学院大学の非常勤講師、生島美紀子さんがこのほど出版。
『天才作曲家 大澤壽人―駆けめぐるボストン・パリ・日本』(みすず書房・5200円)。

この大澤壽人だが、拙著『触媒のうた』にちょろっと出てくる。
宮崎翁も交流があったのです。
記事では「壽人」を「ひさと」とルビが振ってあるが、宮崎翁はたしか「ひさんど」と呼んでおられた。
「ひさと」が正しいのでしょうが、場合によっては「ひさんど」と呼ばれることもあったのでしょうね。

『触媒のうた』37ページには彼が写る貴重な写真を載せてます。

戦争直後の昭和20年代、若き宮崎翁が阪神間の芸術家や詩人などの文化人を香櫨園浜、回生病院の庭に集めて宴を持った時のもの。
下の写真の前列真ん中の、体を少し斜めにしてるのが大澤。
こんな話は生島さんもご存じないでしょうね。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11677321c.html
文化 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

関学のアメリカンフットボール

「デイリースポーツ」で創刊70年記念企画の記事が火曜日に連載されている・
今日は40年前の出来事。

関学と京大のアメリカンフットボールの話。
丁度新聞休刊日で伝えられなかった伝説の関京戦を40年ぶりに回想とある。
当時の休館日は駅売りの新聞も休みだったのだ。
この記事の中に「伊角富三ヘッドコーチが涙を」というのがある。

富三コーチは後に監督にもなった人。
で、この人のお兄さんはわたしも知り合い。
昔、米屋の野球チームで一緒だった。
そのお兄さんに連れられてアメリカンを観戦した少年の富三さんは、その魅力にとりつかれて後に関学の選手になり活躍。
また、お兄さんの子どもさんは、小学校の時、うちの娘と同級生だった。
と、そんな縁のある人でした。
いや、懐かしい。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11675743c.html
日々のことなど | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

猿木君は同級生です 先月の中学部総会にも来られていました。

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2017/11/01 10:18:15 [ 削除 ] [ 通報 ]

モンセ様
猿木さん、お元気なのですね。当時の報道を覚えています。

[ akaru ] 2017/11/01 12:38:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

今日の将棋大会は

今日の用海公民館で開催予定の将棋大会(市民文化祭)は荒天のため中止となりました。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11675033c.html
将棋 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

「宮っ子」11月号

『宮っ子』11月号がネットに上がりました。
今号の「わが町この人あり」は竹中孝一さんです。
好人物でした。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11674005c.html
宮っ子 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

なぜ知られている?

今、アマゾンをチェックしたら、こんなこと書いてありました。

《 ¥ 2,950+ ¥ 257 (関東への配送料)
コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いが利用できます。
中古品 - ほぼ新品 新品未使用品です。当商品は在庫僅少に伴う 「プレミア価格」 での販売となる事、在庫切れの際にはご注文をキャンセルさせていただく可能性がある事を予めご了承ください。お品の到着は 「お届け予定日」 期間中を目標とさせていただき、配送につきましてはプチプチ等で梱包の上、契約業者(ヤマト運輸・日本郵便)の配送サービスによりお届け致します。 》

アマゾンに出品されている『触媒のうた』のことです。
「在庫僅少につき」と。
発行部数が少なかったのをこの出品業者はなぜ知っているのでしょうか?
わたしの手元にはまだもう少し残ってますので、「喫茶・輪」では、1800円でお求め願えます。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11673082c.html
触媒のうた | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

西宮市内バス路線の歴史

「今津歴史塾」へ行ってきました。
テキストです。

今回は西宮のバス路線の歴史です。
用意してくださったテキストには貴重な写真が。
わたしはこれの右下の写真に興味がわきました。
拡大します。ここに昔、「香櫨園浜バス停」があったというのです。
海水浴場が人気を博していたころの話。

昭和52年の回生病院です。野坂昭如の『火垂るの墓』でも有名。今は建て替わっています。
向こうは香櫨園浜。テトラポッドが並んでいます。
そして病院との間に樹木の繁る庭が。これは航空写真でしょうか。
この写真で思い起こすのが、この写真。

その庭での酒盛りの写真です。昭和20年代のもの。
これは貴重なものですが、宮崎修二朗翁から託されてわたしが所持しています。
集合写真には当時有名だった文化人が何人も写っています。
拙著『触媒のうた』の37ページに掲載しています。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11672350c.html
文化 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

二十数年前の宮崎修二朗翁の書

どなたが書いて下さったのかは知らないのだが、あるブログ「気になるフレーズ この本、この1行」
『触媒のうた』のことを詳しく書いて下さっていて感謝です。
ちゃんと読んで下さった人にはこの本の良さが解ってもらえるんですね。

その文中にある『ひょうご四季のうた』(宮崎修二朗・のじぎく文庫・1992年)です。

この本に宮崎翁の署名と添え書きがあります。

これ、今翁にお見せしたら、「勘弁してください」とおっしゃるだろうな。
この時、水割りを飲まれてからだったと思います。翁、本来の字ではないかもしれない。
でも勢いがあっていいですよねえ。

それで思い出すことがある。
うちの店で戯れに筆を執られることがあった。

これは逆さ文字を書いておられるところ。
このようにして書かれた色紙を店に飾ったのだが、次に来店された翁がそれを見て、
「これは恥ずかしい!捨ててください。人に見られたくないから」とおっしゃって、
また次に来られた時に、「代わりにこれを差し上げますので」と言ってくださったのが、
阿波野青畝のこの短冊。
今も店に飾っています。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11668142c.html
宮崎修二朗 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

百歳の人

『KOBECCO』10月号の「喫茶店の書斎から」は「百歳の人」と題して書かせていただきました。
お読みいただければ幸いです。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061455/p11666085c.html
神戸っ子 | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

100歳まで健康で行けたらいろんなことができますね☆彡

[ モンセ分店薬局 薬剤師徒然日記 ] 2017/10/05 8:36:08 [ 削除 ] [ 通報 ]

モンセ様
この人ぐらい元気ならば本当に。

[ akaru ] 2017/10/05 11:57:27 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
akaruイメージ
西宮の懐かしい話題と文学と将棋とブルーグラスの話など。
用海小学校の隣の喫茶店「輪」。土日月祭は休み。その他、休みたい時も休み。営業時間は朝8時ごろからお昼ごろまで。
前年  2016年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 11月 次の月へ
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
今日 合計
ビュー 54 733039
コメント 0 1962
お気に入り 0 21

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<