心はずっと0798

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風向き

夜明け頃の投稿が習慣になっているせいさんです。

早起きの方、おはようございます。

 

ここんとこしばらく、変な話題やニュースで西宮とか阪神間を見ることがなくて

安心しております。

 

コーコーヤキューたらいう世界に対して恥ずかしい狂気ももう終わります。

子供の頃はそれに合わせるかのようにアキアカネのトンボが飛び始めたもんでした。

今はもう本州全体が季節の移り変わりというものを失っているのでそういう

ものは見ることができないでしょうが。

気の早い移り変わりは洋服売り場の品揃えにだけ存在しています。

 

この夏は帰省できず妻(と母親)の墓参に行けませんでした。

ならいつ行ける?といわれても返答不可能。

このあと何日まともに生きてるかもわからないので。

 

 

Up On Cripple Creek - The Band

https://www.youtube.com/watch?v=EisXJSsULGM

 

 




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月から ここへ 来てちょうだいな

夜中の1時を回ってから物干しに洗濯物を干しに行きました。

私は室内でカーテンレールに角形ピンチを一度吊っていろいろぶら下げてから

外に出て物干し竿にさげるんですが、いつもひとつひとつ角ピンチの洗濯バサミに留めてる時に猛烈に暑くて大汗をかきます。

さっきも6kmほど思いっきりランニングしたぐらいの汗が出ました。

 

干しながら待ってたけど

やっぱり月世界からの使者は降りてきてくれませんでした。

 

 

 

Jeff Beck - Full Moon Boogie

https://www.youtube.com/watch?v=M2sqKPlMSeU



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ものすごく小粒なエピソード

さっき電話がかかってきて、いつも楽しい話には決してならない知人からでした。

うどんだけの夜餌で物足りなく感じて(消化器正常作動の証、まあ、よかった)

つまみぐいしてる最中でした。

案の定明るくない方向に話の内容がシフトして、喋ってる間に食欲が失せました。

で、小康状態だった体調がダウンしてきました。

 

何もその人は悪いこともまずいこともしてないのですが。

私の脳にそういうフラグが立ってしまっているだけなのですけど。

 

さて、洗濯物の夜から干しにちょいと物干しへ行ってまいります。

天気が良くないので月世界からのお迎えの天女も牛車もうちの物干しへ降りて

きてはくれませんが。

 

 

西宮へ還る無料の円盤かなんか飛んできてほしいなあ。

 

 



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頭に浮かんできた話 その294

ご飯は炊かずに冷凍ものを使った天かすのウドンとこれも冷凍の揚げてある茄子

にて夜餌を済ませました。

 

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今回はいつもの幹線道路を避ける趣味は押し殺して広い道路だけで行こうと決めました。
松村さんはスウェット上下の上に見慣れた上っ張りを羽織って前を閉じていました。
山手幹線へ出て東へ東へ。

FMを点けてみました。

 

安奈 甲斐バンド
http://www.dailymotion.com/video/x4zousk

番台ジューク・ボックスで昔よく聴いた我が世代直撃の曲が流れてきました。

喋らないで松村さんにもじっくり聴いてもらおうと思い、少しヴォリュームを上げました。

黙って運転しているうちに西宮北口の近所まで来ました。
この歌の頃とは風景が一変しています。
でも中津浜線を越える頃には当時とそれほど大きく違わない夜の風景が見れました。
気持だけは30数年の時を越え、ハタチそこそこのわたしに戻ったようでした。

 

甲子園口駅へ通じる道の信号で停まりました。
曲が終わりました。

 

「この歌の主人公の人、帰って安奈さんに会えたんかなあクリスマスに。」
「会えたと信じような。」

 

信号が変わって駅への道を進みました。たくさん人が歩いています。
よそ見しないように気を付けて通り、トンネルを通って線路の南へ抜けました。

一旦駅方向に曲がり、くねくねと一方通行どおりに行きました。
石垣と川のドン突きで左折して第三学舎の道に出て戸崎町の信号で停まりました。
本当に車からも自転車のサドルの上からも横断歩道の手前からもいやというほど
見慣れた小曽根線の景色でした。右も左も前も。
なんで自分の人生をこのあたりに留めておかなかったのだろうと思いました。
あちこちに広げてみて得たものは何かあったかおい俺、と自分に問うてみても返事のしようがありません。
悔やんでいるというのではありません。ただただ残念なのでした。
誰にも幸せをもたらせなかった。人生の負債ばかりが膨れあがっていっただけ。
というのがわたしの思いでした。

考え込むという暗い迷路に入り込む前に松村さんが頬をつついてくれたので信号が変わったのに気づけました。
青になった信号に従って発進しました。

昔は影も形もなかった反対車線側の中古車店やしぶとく残っているガソリン・スタンドやこっち側車線に点在する飲食店などを通り過ぎコープの前を過ぎると実家周辺でした。
あっち側に母校の中学を見送りながら阪神電車の踏切に向かいました。
ここらあたりも高架線路になるということで、我が原風景も消えていくわけでした。

べったりと地元な風景の中43号線を過ぎて最初の信号で武庫川の方向に左折し、武庫川女子大の重厚な建物の間の道を走りました。
クア武庫川の前を流れる川の名前をわたしはいまだに知りません。
ずんずん行っても大学の校舎は途切れません。
ようやく一旦途切れたあたりにある信号で右折して、すぐそこがクア武庫川でした。
昔若い頃は車で来ても前に路上駐車でしたが、今はもうさすがにそういう時代ではありません。
隣地の駐車場に乗り入れ、少し見えにくいけれど空きを探して駐車しました。

細い川の向こうから女子大生の声が聞こえていました。

 

 

//////////////////////////////////////////////////////////////////

 

冷凍の揚げナス

 

 

 

 

 



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炭水化物

気が立つような用をすませて気が立ったまま大汗かいてさっき帰ってきました。

 

又、食欲らしい食欲がありません。あ、だからと言って痩せはしませんよ。

ここにある食い物の中でどれならば口にスムーズに入っていくかなあと考えなければなりません。ご飯もこれから炊く状態ですし。

ご飯やめてうどんにしようかな。炭水化物には違いないし。

 

西宮にいればなんぞこういう時にも食べられるものがある気がします。

出来合いの惣菜でもなんでも。

東夷のデタラメ食はやっぱりあきませんわ。

 

 

この人らは体調が今一つの時でもおいしいゴハン作ってくれそう。



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薄日が射して

今からちょっと払い込みと振り込みに行くので気が立っています。

雨はなく薄日が射していますが、大汗かいてでも行ってきます。

 

道中に幸せのタネが落ちていないかなあ。

とか余計なこと考えてると大事なものを落として来かねないので

気が立ったままで行ってまいります。

 

 

この人ホンマ今どないしてはるんやろ。

 

虹とスニーカーの頃 # チューリップ

https://www.youtube.com/watch?v=Y6-9riBhtBI

 

里中町の、ことぶき公園の北側の道路が浮かんできます。

なぜか、これを聴くと。



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今年の蚊

天気の悪さの影響なのか、この夏は私の身の周りに蚊が少ないです。

 

西宮でもこちらでも、例年3月末日頃には「今年の初対面」があり

なんやかんや10月いっぱいくらいまでブンブンする蚊。

 

この夏はほぼ刺されていません。孵化できてないのでしょうか?

9月以降にじゃんじゃん飛び始めるのでしょうか。

 

蚊は出入りするだけの扉の一瞬の開きでも入ってくるもんなんですが、

この夏はそういう目に遭っていません。

 

西宮ではどうでしょうか。

 



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焦れば焦るほど

寝れません。はい、寝れません。やっぱり寝れません。

汗たくさん出て呼吸がなんだか苦しくて、やたらトイレ(small)行きたくなって。

もうリズムが完全におかしい。体内時計故障。

痒くて痒くて背中とか首とかそこらじゅう。こんなんしてたらあかん。

絶対にあかん。

焦れば焦るほど眠りそこないます。

 

 

焦るのやめよう。無心になろう。めっちゃ難しいけど。



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原付バイクの行く末

寝れません。はい、寝れません。

 

8/19は語呂合わせでバイクの日だったそうですね。

実物のバイクにはもう10数年乗っていないし、原付の所有もなくなってから20数年です。

二輪車全体の売り上げがピーク時(80年代初期)の1割程度に下がっているそうです。

80年代には日本中で見かけた原付に乗った無法走行オバチャンも長いこと見てません。ダイエーの前なんかにウジャウジャ居てはったのに。

原付、とりわけスクーターなんかは価格が上がり過ぎたんではないでしょうか。

私の二輪現役時代には原付のエンジン・スタートをキックでやってるのも日常の風景でしたがいつ頃からか見なくなったし。

セル・モーターも廃した低コストの原付とか出ればいいのにね。

 

現在の、脳梗塞生還後の私に原付等二輪車に乗る能力はもう無い気がしますが

夢の中ではたまにスクーターで走ったりします。

 

原付はすごい田舎の通学用とかに必要ですから、売れない→生産数減ってコスト高になって値上がり→ますます売れない こういう悪循環にだけはなってほしくない。

 

 

 

らったった が世に出たのは私が高校生の時70年代中期でした。



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私が居る地域

横浜市瀬谷区という、『横浜の僻地』『横浜のチベット』『実質大和市』

と称される場所にいます。

 

高度経済成長期に入ったあたりで藪や沼や林を潰して、都市ガスというインフラさえ造らず家だけ建てていったっていうこの国の大部分の失敗作と同じ状態の地域です。

相模鉄道が線路を敷くまで、土着の農民だけが居たという東夷地域のでっち上げの

一典型。

当然土葬の僻地だし、日本軍の施設はあったし、今でも雑草大好きだし。

 

マンション建てるとか道路通すとかいって土をほじくりかえしたらもれなく人骨がざくざく出てくる場所に違いないと私は思っています。

士と農しかいなかった僻地ですから、辻斬りだとか野垂れ死にだとかも日常茶飯事だったに違いありません。

 

私の棲家のずっと下だっていったい何が埋まっていることやら。

自分の破滅の人生をそういうものの呪いのせいにしたくなってきます。

 



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せいさん
プロフィール公開中 プロフィール
もう帰れなくなった西宮・阪神間を横浜のはずれから想う。
でもいつか戻って暮らしたかった。
その望みはなくなりました。

そういう者です。
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