心はずっと0798

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頭に浮かんできた話 その300

神戸〜阪神間、大阪くらいまで今ものすごい雨風かと思います。

みなさんも街もどうか無事でいて下さいね。

こちら東夷国は普通のボショボショ雨でまだすんでいます。

誰も待っていないこのストーリー、300に到達しました。

私の魂の逃げ場所です。

 

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わたしも普段着からスウェット上下に着替えました。
ふつう11月ともなると寝る時も靴下を履いているのですが、今は足先も冷たくないので履きませんでした。

 

「ユカリちゃん、ガムおくれ。」

ガムを噛みたくなったのでお願いしました。
バッグからごそごそっと出して、包装まで剥いてから渡してくれました。

 

なんとなく又FMを点けました。

HANK MOBLEY & LEE MORGAN, Speak Low
https://www.youtube.com/watch?v=1AvWEoL7TB0

 

窓際になんとなく立っていたら、松村さんがうしろからしがみついてきました。

「しんちゃん、思いっきり仲良うして。」

 

言われなくてももうそのつもりでした。
そして今夜も愛し合いました。

深い深い夜でした。

 

 

チュンチュンという鳥の声はないけれど、柔らかい朝がきました。
ちょっと気温が下がってきた気がしました。
晴れとも曇りともつかない微妙な天気でした。

 

「しんちゃんおはよう。トイレ行くね。」

目覚めてすぐ松村さんは立ち上がりました。
下半身が下着だけの姿でトイレへ歩いて行きました。
わたしも同様な状態でしたので松村さんのスウェットの下を持って後を追い、
トイレから出てきて歯磨きを始めようとする彼女の傍に置きました。

体を離して布団から出るとやはり寒いのでわたしもスウェットの下を穿きました。
そして松村さんの後に立ってわたしも歯磨きをしました。
わたしの鼻の下の彼女の髪からとてもいい匂いがしていました。
空いている左手を後ろに回して松村さんはわたしと手を繋ぎました。

 

ビリー・バンバン 夢を紡ぐ季節 〜時は今,君の中〜

https://www.youtube.com/watch?v=-9n4D1fAF1c

 

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新幹線車内

西宮帰還はおろか帰省すらままならない現状ですが、新横浜から

新幹線に乗って通常どうしているかを書きます。

誰も何の興味もない事ですが。

 

別に景色に興味はないので窓際でも通路側でもどっちでもいいんです。

新横浜を出発したら窓の外を見るのは瀬谷区をかすめる時くらいです。

たいがい、乗って間もなく何か食い始めていますのでそっちに集中しています。

 

小田原も熱海も三島も新富士も静岡もどうでもいい。

そのあたりは本読んでるか寝てるか。

富士山なんていう醜悪なものは見たくもないし。

天竜川を越えてからはたいがい北側の窓の外を見ます。

2年住んだ佐鳴台の県営住宅や周辺地域がよく見えるからです。

何かがぱっくり無くなっていたりできてたりはしないかな、と。

で、浜名湖を過ぎたら又本読むか寝るか。

 

名古屋あたりでも別に窓外に見たいものは無し。

名古屋を出たあたりでゴミ箱へ行きますね、たいがい。

 

景色を目で追うようになるのは京都を出てから。

 

新大阪下車の人は私含めてなぜか茨木市域通過あたりでもう扉へ向かいます。

他の駅では見られない現象です。

 

新大阪でホームに降りたら私は自然と耳をそばだてています。

LIVEの関西弁をたっぷり聴きたいので。

 



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ポントレペイD

おかしくなってる頭の中で『頭に浮かんできた話』との混乱が生じているかも

しれません。なんか似てきてる気がしました。

 

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「怖くないですか?」
「ぜんぜん。」
「それはよかった。」

しばらく黙って乗っていました。

なんだかエレベーターが下降してる時みたいな感覚があって
んがが んがが と薬缶は音を立てました。

ずしんという軽い感触のあと、どうやら停止したようでした。

「西宮着きましたで。」
「どこやここ?」
「まあ出てみはったら。」

薬缶の蓋型ハッチを開けて顔を出してみたら、西宮北口駅バスターミナルの
コナミの前でした。
まばらに歩いている人たちが訝しげに私を見ています。

「降りてもええんか?ほんでこれ、どこに置くねん?」
「どうぞ降りてください。これはどこなと隠せます。」

視線を受けながら薬缶型乗り物から降りると空気の匂いは紛うことなく西宮北口でした。

 

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頭に浮かんできた話 その299

今日は涼しいはずの天気予報でしたが、私だけなのかもしれませんが部屋の中は

むうっと暑くなってきました。

本当に涼しくなる頃まで私はまともに生存してるでしょうか?

 

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夙川駅前を過ぎ、教会の信号で右に折れてねぐらを目指しました。
細い道には今夜も車はまばらでした。
なんだか人恋しくなる夜の暗さでしたがわたしの横には松村さんがいてくれてます。
今回のこの急なワープに松村さんが傍にいてくれなかったらどうなっていたかと思うと本当に幸せ者です、わたしは。

 

いつものコイン・パーキングに到着し、風呂屋セットやら買ってきたものやらバッグやらぶら提げてねぐらへ歩きました。

 

「ここらへん、電車の音以外はほんま静まりかえってるなあ。」
「そやね。喋るんも気ぃ遣うね。」

提げている袋の音を微妙にシャリシャリいわせながら歩きました。
今日もけっこう動き回ったけれど疲労はありませんでした。

持ち帰った風呂屋セットをほどいて買った食品を冷蔵庫にしまってから部屋に入り、とりあえず座りました。

 

「明日どう過ごそか。三宮行ってみるか?」
「うん、行こ行こ。そんな別にお金遣わんかてええやん。一緒にブラブラしよ。」
「ほな阪急電車乗って行ってみよか。」
「しんちゃんとゆっくり歩くん久しぶりやんね。」

 

お茶を飲みたくなったのでペットボトルをさっそく開栓してマグカップで飲みました。
窓の外から阪急電車の走行音がうっすら聞こえました。
今夜も落ち着いて静かな夜でした。

 

 

松村さんは卓上鏡で顔を見ながら何やら化粧水みたいなのをはたいていました。
わたしは、ああそうだったと思い出して洗濯機から洗濯物を出そうと思いましたが
洗濯機の中は空っぽ。
風呂屋へ行く前に既に干していました。忘れていました。

 

ぽん酢しょうゆ 明石家さんま

https://www.youtube.com/watch?v=MN4iA67BQKI

 

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ポントレペイC

分厚い雨雲と時折降る雨の瀬谷区です。

 

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ポン某は食べ終わって汁が飛んだ手を自分の服で拭きながら、
「権田原さん、お礼にどこか連れていってあげますわ。」
「連れて行くて、あの薬缶でか?」
「あれね、3人乗れますねんで。」

ようやく私の名をちゃんと憶えたようでした。

「どっか気分の良うなる所へ連れていってくれ。」
「それは西宮っちゅうことですか?」
「そういうこっちゃな。」
「わかりました。ほな支度してくださいな。」

私はいつもの肩掛けズタ袋の中身をたしかめ、ハンドタオル1枚と長いタオル1枚を追加して
携帯をポケットに入れました。

「支度でけましたん?」
「おう、できたで。」
「ほな、まいりましょ。」

ポン某は物干しから、私は靴を履いて玄関から、裏に出ました。
薬缶型の乗り物ですが、ほんとに薬缶の蓋みたいなハッチでした。

「し、シートベるト締めてください。」
「あいよ。これでええんかな。」
「発進しますんで、アントラペガホタヒーて一緒に言うてください。」
「アントラペガホタヒー!」

んがががっと揺れてこの不思議な薬缶が宙に浮きました。
いつの間にかスライド式シャッターみたいなのが開いてフロント・ガラスが出現していました。

 

 


高く上がってるのかそうじゃないのか外を見てもよくわかりませんでした。

 

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ポントレペイB

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鍋に湯が煮えてきたのでラーメンを入れました。
ポンなんちゃらはじっとこっちを見ています。

きれいとは言い難い菜箸でかき混ぜてふやけたラーメンに液体スープと粉スープをいれて煮ました。
台所をさあっと見渡して、使ったっきり洗ってなかったどんぶりを発見し、
鍋の火を止めてからどんぶりを洗いました。

 

「ゴンザレスさん、でけたんですね。」
「ゴンダワラやっちゅうねん。でけたぞ、ほれ。」

殊勝なことにこのポンは自分で取りにきました。

「ゴンザ・・・権田原さん、箸ないですか?」
「おう、そうやった、ほれ」

と、相当前に使わないで持って帰ってきた割り箸を渡しました。

座るやいなや、ポンは無言でひたすら食い始めました。
変な服の胸のあたりに汁を飛ばしながら。

 

「すいません、水ください。」

かなり汁が濃くできあがったのでまあ水もほしくなるでしょう。
洗い方がええかげんで白く曇ってるコップに水道水を入れて渡しました。

私と同じように汁を全部飲み干して食い終わったポン某は水をガブガブ飲んでから器をこっちへ返しにきました。

「おいすかったでし。サンキュー便所のマッチでした。」

入力し間違ったような奇妙な関西弁で礼を言ってきました。

 

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ポントレペイ

眠れずに朝になってしまった頭の中にふわっと湧いてきたバカ話を思い出しながら書いてみます。

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又眠れずにに夜が明けてしまいました。
瞼の奥はひりひりしてるのに。

と、消防署の方から薬缶みたいな物体が飛んできて裏の窓のそばに着陸しました。
変な服を着た小柄な奴が物干しへ勝手に上がってきて窓を叩きました。
別に窓をドンドンやらなくてもこっちへ来た姿は見えてるので私は窓を開けました。

「どちらさん?宗教とかは一切あかんで。何しに来た、こんな所へ。

 下らんことする気やったらゴキブリの冷凍スプレーそのマヌケな顔にかけるぞ。」

「そんな怖いこと言わないで。自分はただインスタント・ラーメン食わして欲しい    て来ただけやねん。あんたのところのラーメンが食べたいねん。」

 

まったく変なことを言う奴でした。

 

「おまえどこの誰やねん。」

 

私はきつい口調を変えずに恫喝しました。

 

「じ、自分はポントレペイっていうんです。親父はアンポロプイでおふくろはモン・・・」
「誰が親の名前まで訊いた?」
「おねがいです、ここのインスタント・ラーメン食わしてくださいなあ。」

 

変な奴が来たもんです。

こんなゴキブリさえ嫌がるようなグチャグチャの家に藪から棒にインスタント・ラーメンちょうだいと言って奇妙な物体で空から降りて来たんですから。

 

 

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面白がって続きを考えることにしました。



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頭に浮かんできた話 その298

なんか肺のあたりが息苦しいんです。気色悪い。

風邪ひいてるわけでもないのに。まあ、耐えますわ。

 

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山手幹線を夙川方向に走りました。
計ちゃんの存命中は西宮に戻ってくるたびに車を出してこのくらいの時刻にこのへんも徘徊したものでした。
そしてつい先日、いきなり11月の西宮に飛ばされてきた日の夜、芦の湯を出たところの先の歩道でミカエル氏にピック・アップされた時のことを思い出していました。

「このへんってしんちゃんとミカエルさんの遭遇の場所やんね。」
「おう、そのとおり。まだあれから何日かしか経ってないのに結構以前のことみたいに思えるわ。」

 

やがて171号線を越え少し車の数が減ってきました。
何年も前母親を車に乗せて走っていた時にトイレの急を告げられて致し方なしに借りるため飛び込んだ眼鏡の愛眼の前を通過しました。
やがて山手幹線は夙川に向かって緩い登りとなり、トラックの姿はまったく見なくなりました。

 

 

そんな時わたしの携帯にメールが着信しました。もちろんミカエル氏からでした。
左に寄って停まって見てみました。

〔大睡眠はもうあったか?明日は来てもらう用事はないから。何か連絡したいこと

 があったらメールでも電話でもかまへんから遠慮なくちょうだい。

 お金のことは気になるかもしれへんが補充は続くから安心してくれ。
 あんたは無駄遣いせえへんからこっちは大丈夫やからな。仲良うやってな、

 今晩も。〕

 

〔連絡ありがとうございます。思いっきり仲良うやります。〕

と返信しました。

 

「ミカエルさんから?見せて見せて。」
と松村さんが身を乗り出してきたので見せました。
「ふ〜ん。で、しんちゃんの返信は?」
「めっちゃ短いぞ。」

表示を切り替えて返信を見せました。

 

「え〜、思いっきり仲良うやりますってどういうこと?」
いたずらっぽく笑いながらわたしの顔を覗きこんできました。

「キミの想像してるとおりの意味ヤガナ。」
と答えて、車を発進させました。

 

「今日も丸一日いろいろありがとう。」
「そんなお礼言うてもらうようなこと、何もしてへんよ。」

 

と松村さんは答えました。

 

A Night On the Town - The Silver Seas

https://www.youtube.com/watch?v=9rw0nAR1lxc

 

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頭に浮かんできた話 その297

寝れたのはほんの短い時間だけでした。

真夜中のFMラジオDJ、身体的にはすぐに対応できます。

どこかにやらせて下さるステーションはないでしょうか?

 

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理性が飛ばないうちにと身を起こしてエンジンを再び始動しました。
シート・ベルトを着けなおし、ハンドルを握りました。
しばし無言になったまま走り始めました。
ずっとまっすぐに延びた道路が直角に曲がり、スポーツの森という施設の方へ
続いていました。
左手を松村さんの右手と繋いだままで道なりに走りました。
大きな交差点で左に曲がって運河を越え、武庫川方向に向かいました。
大きなグラウンドの先に武庫川の堤防がありました。

堤防にぴったり沿った方の道路を北へ向かいました。
ここからしばらくは西宮側へ渡る橋がありません。
あちこちの灯りを見ながらただまっすぐに走りました。

川の向こうに武庫川団地を見ながら臨港線の交差点までやって来ました。
左折して対岸の西宮が見えると一気に安心するのは不思議な感覚です。

さて、ここから夙川までどう帰ろうかと考えました。

 

「ユカリちゃん、どっか遅くまで開いてるスーパー道中にあるか検索して。」
「マックスバリュが西宮北口へんにあった気がする。ちょっと見てみるね。」

明日の朝というか昼かもしれませんが、食べるものを買っておこうと思ったからでした。

「パンとかカップ麺とか、そういうんでええから朝のために買うとこと思てな。」

調べてもらった結果、今からでも充分閉店までに間に合うので余計なことをしないで直行することに決めました。

空いてきた臨港線を中津浜線まで直進し、中津浜線を北上しました。
さすがに窓は半分閉めました。

 

FMを点けたらちょうどいい曲が聞こえてきました。

Marvin Gaye - What's Going On
https://www.youtube.com/watch?v=H-kA3UtBj4M

深刻な歌詞だけれど、ゆったりした進行が心地よかったです。

 

高潮町の信号を過ぎて甲子園ダイエーの裏手から春風町方面はガラ空きでした。

ほぼ二人共無言で中津浜線を北上し、山手幹線の信号で左折しました。
昔郵便局のアルバイトで自転車でこのあたりを回っていた頃、まさかファミリー・レストランができるなんていう雰囲気は微塵もありませんでした。

ここらは仕事をする街という雰囲気でした。

自動車学校を過ぎて阪急線今津線の線路を過ぎてマックスバリュが見えて来ました。
ちょっとしか車は置けないけれどタイムズ駐車場に入れ、店内へ行きました。

 

カップのきつねうどんとパン・ド・カンパーニュとハムとスライス・チーズにぺットボトルの麦茶、それにミニトマトを買いました。
そろそろわたしは買い置きということも意識し始めていました。
でも今回はまだいいかと思い、買い物はそれだけでした。

 

駐車場から車を出して、松村さんに
「どない?寒くなってへんか?」
と訊いてから窓を開けタバコを吸いました。

 

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車椅子の話

JALが空港内〜機内用に木製車椅子を導入したとのこと。

 

JALはなぜ車いすを木製にしたのか

 

オール木製であれば金属探知機検査にも乗ったまま対応できるとの発想。

ええことやと思います。余計な負担は減っていくべき。

 

それを見て思ったのは、介助者が後ろから押す自走式ではない介助型の車椅子の把手のこと。ハンドルっていうのかな。

この高さが可変というものを私は見たことがありません。

私には低すぎて前屈みになりすぎて、母親が乗った車椅子を押す時に腰に負担がかかり痛かった。

 

折り畳める車椅子も上下に畳むわけではなく左右に畳むわけで、で

把手高さの可変式なんて簡単にできそうなのに。

私が見たことがないだけで世の中にはちゃんとある、っていうのならいいのですが。

強度に問題でも出るのでしょうか。

スポーツ用車椅子なんてガンガンぶっつけながら使用できてるのに

通常用でその程度の強度なんていくらでも解決できそうに思うのですが。

 

本当に私が無知なだけで世の中にはちゃんとある、っていうのならいいのですが。

 

でも町で見かける車椅子は従来どおりのものばかりなのです。

把手高さ可変式が普通の当たり前に早くならないかな。

利用者本人だけでなく介助者のことも考えられたやつに。

 

 

 



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せいさんイメージ
せいさん
プロフィール公開中 プロフィール
もう帰れなくなった西宮・阪神間を横浜のはずれから想う。
でもいつか戻って暮らしたかった。
その望みはなくなりました。

そういう者です。
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