心はずっと0798

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crewになった頃

1978年3月、開店するマクドナルド尼崎店(中央商店街・現存せず)の

アルバイトを始めました。

高校卒業直後の春休みからでしたので、ペース配分を間違ってしまい

大学が始まってからもバイト偏重(なんせ時給が激安だったので)の

習慣になって、結果的に生活バランスがおかしくなり入学年早々に

留年したのですが。

 

春休みのある夕方、バイトに出発する頃のある西日の射す夕方NHK-FMからこの曲が流れ始めました。

 

Billy Joel - Just the Way You Are

https://www.youtube.com/watch?v=HaA3YZ6QdJU

 

ほぼ暗黒しかなかった高校生活が終わり、新しい生活へと向かう心に

この曲は優しく響きました。

 

あの日の家を出る間際の黄色い西日が強く記憶に残っています。

 

あの日、後にビリー・ジョエル氏があれほどのビッグ・ネームになるとは

思っていませんでした。

 




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探してたROCK講談

 

ロック講談 ピンク・フロイド 「いま再び鋼鉄の風に身を切られて」

https://www.youtube.com/watch?v=Y_aCa-el0Uw

 

どうやらフル・サイズ。長いですがお好きな方はどうぞ。

 

1984年、初の自分の車を買って間もない頃に母親と叔母を乗せて伏見から

西宮へ走っていた夕方にカー・ラジオでじっと聴いていました。

ROCKが好きでなくても講談として秀逸だったので母も叔母もじっと耳を

傾けていました。

 

このシリーズ、YouTubeにカセット音源から起こしてUPして下さっている方が

おいでになるようです。

今まで検索のキー・ワードがまずかったのか発見できずにいました。

 

シド・バレット物語にも近い内容です。

 



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魔の時間帯のうっちゃり方

魔の時間帯です。精神が不安定になってにっちもさっちもいかない時間帯です。

食欲はあまりなくてまだ夜餌を摂っていません。これからです。

 

今夜は洗濯物夜から干ししても大丈夫そうなのであとで干しに行きます。

中途半端な高さに手を上げて洗濯バサミに挟む作業って私にとってはけっこうな

重労働なんですよ。じきに肩や腕の筋肉が凝って痛くなってくるし。

 

さて、私の記憶に残る数々の曲が発表されたり私が出会ったりした1977年から

もう40年です。ああ〜40年かー・・・。あれから何回死にかけたことでしょうか。

 

尾崎亜美 「初恋の通り雨」

https://www.youtube.com/watch?v=VEMM2vckV9A

 

この曲はやっぱり阪急沿線(夙川か西宮北口か)っぽいです。

阪神武庫川駅とか久寿川駅の雰囲気ではないです。

 

Archie Shepp & Horace Parlan - Nobody Knows The Troubles I've Seen

https://www.youtube.com/watch?v=kS6jJOePTW8

 

 

 



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巨大な家具を力ずくで転がしてる

耳をつんざくようなラウドなロックを聴いて頭の中をある意味スカッとさせたくてYouTubeを漁って聴いてました。

 

Beck, Bogert & Appice - Superstition

https://www.youtube.com/watch?v=3yA3ITwz3fs

 

忘れもしない1973年、ロックの洗礼を受けたばかりの頃。

ロック・トリオとしてはクリームよりも先に私は聴きました。

なんせ中2のガキ。

この大迫力には圧倒されて聴きましたが、重いリズム運びがツェッペリンの

『Rock'n Roll』なんかよりもスピード感足りない気がしていました。

原曲を先にスティービー・ワンダーで聴いてて、あの跳ねるようなグルーヴでもないこの演奏は70点くらいに思っていました。

 

40数年後の今いろんな音楽を経由してから聴くと、この3人の演奏達者ぶりがよくわかり、ぜんぜん違って響きます。

当時はあまりわからなかったティム・ボガートのベースのかっこよさも今はちゃんと響いてきます。

 

 

 

↓こういうのもあったんですね。

 

CB&A Superstition

https://www.youtube.com/watch?v=KDC3XKPCZ_M

 

カーマイン・アピスの巨大な家具を力ずくで転がしてるようなドラムスは

今の私みたいな「うるさいロック聴いて気分を変えたい」時には非常に好適です。

 

ジェフ・ベックの線をなぞれるギタリストは日本にはやはりチャーしか

いないでしょうね。

 

 



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川村尚氏が中坊の私に教えてくれたもの

Midnight Train To Georgia - Gladys Knight & The Pips
https://www.youtube.com/watch?v=meaVNHch96o

 

 

ジム・ウェザリーというシンガー・ソングライターが発表した

Midnight Plane To Houstonというこの歌が始まり。

 

Midnight Plane To Houston Jim Weatherly

https://www.youtube.com/watch?v=J3_JQr6RqWs

 

 

シシー・ヒュ−ストンがカバーする時に飛行機を汽車にヒューストンをジョージアに、人称を男性から女性に変えました。

 

Cissy Houston - Midnight Train To Georgia

https://www.youtube.com/watch?v=XtzyxoX0To0

 

白人シンガーのカバーが多いなあと以前から思っていましたが、こういう背景があったのですね。今垂れ流しているこの話はみな後から知ったことばかりです。

中坊の頃はそんなん露知らず、なんかカントリー・ミュージックの感触があるなあ

くらいにしか思ってませんでした。 Gladys Knight & The Pipsのオリジナルだと

思ってましたから。

 

こんなんもありました。

Midnight Train to Georgia (30 Rock Version)

https://www.youtube.com/watch?v=e6jqWe4ODjc

最後グラディス・ナイトがちょろっと出てくるのは笑えました。

 

白人がカントリーの香りで唄っても、ソウル・ミュージックとして唄われても

どっちもしっくりくるというのは、大きく『アメリカ的』な物語世界が

あるからでしょう。コモン・ストックという感覚にも通じるもの。

 

『夜汽車よジョージアへ』という、1973年当時の壊滅的に腐っていた日本の

洋楽商売センスの中で奇跡的にまともな邦題をつけられていました。

 

ロス・アンゼルスからジョージア州というのは、日本人の私には実感し難いけど

かなりの長距離には間違いないですよね。

すべてをやりなおすために故郷のジョージア州に帰る男の姿が唄われている

歌となったわけです。

 

中坊の頃、『カモン・ポップス』で故・川村尚氏がヘビー・ローテーションしてくれたおかげで私の心にがっちり刷り込まれた名曲。

13や14のクソガキにソウル・ミュージックの洗礼を授けてくれた名曲。

 

私の場合は『のぞみよ新大阪へ』ですね、さしずめ。

 

 



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涼しい音楽 80年代

豚肉の黒酢炒めというのを味の素cook-doの力を全面的に頼って夜餌に食べました。生野菜もたっぷりめに食べたつもりです。

 

あまりにも一日中毎日が暑いと涼しい音楽聴きたくなります。

 

Rupert Holmes / Him
https://www.youtube.com/watch?v=0iZuCAjq0fg

 

英語が堪能でないのでこの曲の風景がいつの季節なのかはわからないけど

ひんやりとした空気が広がる佳曲です。

 

MARTY BALIN - Hearts
https://www.youtube.com/watch?v=kSZITC4tEes

 

ほんまにジェファーソン・エアプレインに居てはったんですか?と言いたくなる

非ロック的な歌です。

 

Robbie Dupree: Steal away
https://www.youtube.com/watch?v=bi_WayqBVYg

 

こののっぺりした殆どオカズのないドラムスが涼しさの主因ですね。

 

 

夜の六甲で涼みたい。

 

 



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20世紀の偉大なる発明

YouTubeの世界に舞い戻りました。

気分の調子がすぐれない時は ろけんろーる。

 

sweet little rock n roller t.rex alvin stardust elkie brooks dave edmunds kinks

https://www.youtube.com/watch?v=d4TGPZTCyXU

 

Sweet Little Rock'n' Roller - Rod Stewart

https://www.youtube.com/watch?v=SJtO2AK0uJs

 

ロッド・スチュアートは今の大御所ヴォーカリスト然とした感じよりも

昔のキツツキ頭の軽佻浮薄っぽいロックンローラー時代の方が

音楽が濃い気がするのは私だけ?

 

Rod Stewart - Hot Legs (Official Video)

https://www.youtube.com/watch?v=AHcjjxYbgNM

 

フィル・チェンの重いめのベースとカーマイン・アピスの「俺が俺が俺が」な

重いドラムスとの相性も抜群。

 

Slade - Gudbuy T'Jane • TopPop

https://www.youtube.com/results?search_query=goodbye+to+jane

 

やっぱりスレイド好きですわ。強固にできあがった軽薄さ。

 



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YouTube聴いて何か考える日

今日はずっとヘッドフォン着けてYouTubeです。

 

まずはこれ。

 

AKB48 Heavy Rotation Instrumental

https://www.youtube.com/watch?v=CSPw5PK8zTg

 

これがシングルのOFF VOCALと思って聴くと

 

Slade - Cum On Feel The Noize

https://www.youtube.com/watch?v=sVLBf8kTGG8

 

これと同じものを感じます。

 

AKBの方の音の作りがスレイド・マッドやグラム・ロックに寄せてあるのは

当然なんですが、きれいに見事に取り込まれています。

同じ遺伝子が含まれてるといってもいいくらい。

 

こっちは

 

AKB48 Koisuru Fortune Cookie Instrumental

https://www.youtube.com/watch?v=mRpxaXgvvlI

 

この曲は世に出た当初からフィラデルフィア・ソウルやんけ!な意見が

たくさん出てました。

そのフィリー・ソウルにヴァン・マッコイを混ぜて練ったような

ええ音作りしてます。この曲もベースの人がええ仕事してますわ。

オクターブでウントコウントコと歩く中盤の感じが

ええ加減なこと言いの人の「ディスコや」につながったんだと思いますが。

 

オージェイズやスリー・ディグリーズや、なんならスタイリスティックスが

歌詞を乗せて唄ってもしっくりきそう。

なんならタバレスでもよさそう。

 

THE FOUR TOPS-sweet understanding love

https://www.youtube.com/watch?v=rDkH2MOq_yM

 

この大好きな曲もフィリー・ソウルに往年のモータウンを混ぜてこんがり焼いたような作品ですが、私は同じものを恋するフォーチュン・クッキーに感じるんです。

 


 

SoulTrain Theme '73

https://www.youtube.com/watch?v=xB17o8n5jjI

 

The O'Jays - Time To Get Down

https://www.youtube.com/watch?v=0-bIKSyPJaQ

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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あ 異臭の 用六羽

たまに ヘッドフォン着けて 大音量で 電話が鳴ろうと玄関ピンポン鳴ろうと

裏手の駐車場で車が燃えてようと完全無視して聴いていたくなる曲です。

 

Europa/Santana

https://www.youtube.com/watch?v=EA46jZD6ZM0

 

うそかまことか この曲が日本のヒット・チャートを駆け上がって以後

日本中のストリップ劇場で採用されたという、超日本人向けの楽曲ですね。

あの頃私がエレクトリック・ギター買いたいなアンプ代まではないけど

という時に迷わずグレコのレス・ポールのコピーものに手を出したのも

カルロス・サンタナ氏のおかげでした。今ではすっかりフェンダーの音が大好きですが。

 

本当にギターが泣きながら大声で唄っています。

ヨーロッパのどこのことなのかわからないけど、少なくともアングロ・サクソンでもゲルマンでもない民族の感じですが原題は

「大地は泣き天空は微笑む」と()付きでありますから特定のどこかっていう

わけではないのでしょう。

みんな言うけどほぼ演歌。このメキシコ生まれのギタリストの遺伝子の中には

日本人と同じDNAが含まれています。

 

 

コメントに

邦題が秀逸ですな。「哀愁の」付けたくなっちゃったんだなー。付けたくなっちゃうよなー。

とか

少なくとも「青春のヨーロッパ」でも「愛のヨーロッパ」でもないですよね

など見事な表現が並んでいますね。

 

特筆すべきは当時復帰してきたサンタナのオリジナル・メンバーの

デビッド・ブラウン氏のベースの品の良さです。

重心を低くボトムを徹底的に守って、それでも後半の演奏を支配している

素晴らしいプレイ。

 

余裕綽々でトイレを我慢しつつ歩いてたけどだんだん「あかんわ」になっていって最後はトイレまで全力疾走している、っていう感じのたたみかけ方がええですね。

もう平気で大見得切って手癖全開。ヴォーカル不要。

 

【大人の科学】哀愁のヨーロッパに似た曲大集合/ミニエレキ

https://www.youtube.com/watch?v=2TIIu2_iXOM

 

にじむ街の灯を〜

 

 



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憶良穂間幹差

たしか正式曲名は別にちゃんとあったと思うんですが

我々昭和の日本人にとってはやはりフォーク・ダンスの

『オクラホマ・ミキサー』ですね。

 

Oklahoma Mixer

https://www.youtube.com/watch?v=rMDP11C7NKg

 

このダンスはまるでアイルランドか東欧かという感じで

旧いフォーク・ダンスの記憶からは遠いですね。

で、踊り手二人の衣装がどっから見ても

Oklahoma USAというふうに見えません。欧州に見えます。

まだまだ私は勉強不足なのでしょうね。

 

 



体操服で踊るのはいやでした
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せいさんイメージ
せいさん
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もう帰れなくなった西宮・阪神間を横浜のはずれから想う。
でもいつか戻って暮らしたかった。
その望みはなくなりました。

そういう者です。
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