心はずっと0798

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Stormy Monday Night

降りはじめがボショボショボショだったので軽く考えていたのですが

ふと思い立って2階の部屋に行ってみたら、暑さ除けにガラガラ開けてた窓から

雨が降りこんでいました。

脚の踏み場もない散らかしようなので掃出し窓の近くにあったバッグとか

雑誌が雨に濡れていました。

雨をなめていました。猛反省。

 

たった今の様子はブンブン風が吹いて雨の降りようもザーザカザーザカと

なっています。

 

The Allman Brothers Band - Stormy Monday ( At Fillmore East, 1971 )

https://www.youtube.com/watch?v=Bqa1s4jhkQ8

 

 

神奈川なんてすべてがええ加減のデタラメに作られてるんで

こんな光景が他人事じゃない気がします。

 

 




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スーパーポンコツ

豆腐に茗荷・浅漬けの食べ残しで夜餌としてさっき食べ終わったんですが、現在

味をほぼ感じない体調になってますので、食べきるのがちょっとつらかったです。

大風邪ひいて粘膜が炎症でおかしい時に味を感じられなくなりますが、感じられなさ加減がほぼあれに近いんです。炎症は何もないけど。

 

味が感じられない豆腐ってなかなかに食っててつらいもんですね。

しかも頭部・首・背中に汗かきながらですから。

痒いわ味を感じないわっていうのはね。

まだお腹が気色悪いです。

このスーパーポンコツ身体、なんとかならんかなあ。

 

そう考えると、ガキの頃祖母がやってくれた砂糖入れた水溶き片栗粉を手鍋で煮た

あの脆い寒天状のやつってよくできたものだったのだなあと思い出します。

風邪ひくとすぐに高熱を出して扁桃腺腫らして命ヘロヘロになっていたので

あれはありがたかった。

大人になって同じものを食べた記憶があると言った人はみんな関西・四国の人で東北北海道九州東夷系にはゼロでした。

関西の習慣なのでしょうか。

 

味の感じられない餌を摂取してもそれなりに血糖値は上がるようで、食べた後

ずっと頭部の汗が出続けててたいへん気持悪いです。

小学生時分、実家からちょっと歩いたところに豆腐屋さんがあったのですが、

ものすごいクセの強いオバサンがやってた店で私はあそこは苦手でした。

 

 

Mr.Monday/The Original Caste

https://www.youtube.com/watch?v=XfVO74K2WeM

 

追記:

22:28、横浜市瀬谷区方面でボショボショと雨が降りだしました。



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夏だ 野外フェスだ というけれど

なんか野外フェスという形式の音楽興業が金になるという風潮なのか

やたらありますね。

 

自分も過去にいくつか行ったことあって、1979年だったかのジャパン・ジャムというやつではステージの造りがデタラメだったのかHEARTが演奏中に降っていたなんてことのない雨がテント幕式にかけてあった屋根にたまって重みで崩れ落ちてコンサート中止、いちばん聴きたかったビーチ・ボーイズが出てこないというアホアホ事故に遭遇しました。

 

ミュージシャンたちが使うエレクトリック・ギターやベース・キーボード類は

現行で生産されてなかったり特定時期の製品の音が飛びぬけて良かったりして

ヴィンテージ物がとてもたくさんあります。1951〜52のテレキャスターとか。

野外ステージの凄まじい湿気の中には晒したくないでしょう。

アンプ類だってマーシャルやフェンダーの年代物銘品がいっぱいだし

野外ステージの湿気や雨に晒したくないでしょう。

真空管の放熱効率も心配です。

ミュージシャンの皆さんはそのへんどうやってるんでしょうか。

楽器はone and onlyの財産です。

武士の刀なんていうクソな話とは次元が違います。

フェスの時は現行量産品を使用していたりするんでしょうか。

ヴァイオリンなんて買うと億の値になるものとかプロは使ってるわけで

そんな物を日本の野外フェスのジトジトの中に絶対持ち出したくないわけで

現行量産品を使用していたりするんでしょうか。

 

アメリカ大陸で作られたギターや欧州で作られたピアノは日本に持ち込んだだけで反ったり腐ったりするそうなので、皆さん野外フェス出演なんていうのが決まったらそのへんはどうしているのか。

 

ヘドロの海みたいに腐りきった日本の音楽界にもまともな人は僅かながら居て、

日本の夏なんていう世界一非音楽的な環境下で莫大な人数をギュウギュウ詰めにして音楽興業をするというのはバカげているとちゃんと発言した人もいました。

でも、コーコーヤキューと同じで国家的規模の同調圧力に踏み潰されて

どこかへ葬られてしまいました。

 

私は音楽とは環境を整えた場で、演者に敬意を払って聴くものだと思っています。

奏される音楽を道具にしてバカ騒ぎしたり暴れたり跳びはねたりするものではない・決してないと中学生の頃から思っています。

 

The Beach Boys - Good Timin' - Lady Lynda

https://www.youtube.com/watch?v=8AdHYTHjRxU

このハーモニーを生で聴きたかった・・・

 



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田舎の人はなかなか照明を点けないもんでした 昔

亡き妻は現:浜松市 当時:引佐郡引佐町 という田舎の出身でした。

 

まだ付き合っていた時代、山に登ったり京都市内(左京区在住でした)の

あっちゃこっちゃに連れて行ってもらうとか以外はたいがいお互いの自宅の

中で一緒にいました。

付き合い始めて間もなく気付いたのは、外が暗くなってきても彼女がなかなか照明を点けないことでした。

まあ、だんだん暗くなっていくっていうのは目が慣れてしまうもんではあるのですが。

私の母親が大の蛍光灯好き灯り点けたがりでしたので、人によってこんだけ違うんだなと感心しました。

気になったのは、妻はけっこう強い近視だったのに身に付いた習慣なのか

字を読んだりする時も灯り点けないまんまだったりしたことでした。

でも、妻の妹さんもそんな感じでした。

 

結婚して浜松に住んで妻の実家にしょっちゅう行くようになってから、

妻のお母さんもなかなか照明を点けない習慣で暮らしているのに気づきました。

 

東夷の国に住むようになり、日本中の田舎から来た人々と話す機会が増え、

訊いてみたことが何度かありました。

「田舎の人って暗くなってきてもなかなか照明点けないですね?」と。

 

返ってきた答えは毎回だいたい同じで

「いわれてみればそうかもしれん」でした。

 

今でもそうなのでしょうか?

都市部と田舎の表面上の違いはどんどんなくなってきていますが。

 



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あ、そうなんですね。わたしも常々思っていました。
今も田舎の親戚の家でそう思います。よその家の電気を勝手に点けるのもどうかと思い辛抱してますが。

[ akaru ] 2017/08/07 18:40:47 [ 削除 ] [ 通報 ]

よかった。私の下司の勘繰りではなかったんや。たぶん、昼間の日当たりが邪魔な隣接建物とかが無いぶんすごくいいので、電灯というのを意識せずに過ごせるからなのでしょうね。

[ せいさん ] 2017/08/07 22:24:17 [ 削除 ] [ 通報 ]

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西日本の台風の影響か、高温の風が吹きはじめている横浜市瀬谷区です

起きてから食べたものはハム1枚とスライスチーズを乗せた食パンひとつだけなんです。蒸し蒸しすぎて頭部は完全にのぼせきっていて食欲も食べ物作る意欲も

まったく湧かなくて。

夜餌もちゃんと作るのだめそう。

夜は豆腐に茗荷・トマトということにしようかと切れ切れの呼吸の中で

考えています。あと梅干しも足そうかな。

 

ところで、こういうのをWEBで見つけました。

 

 

 

さて、キュージのネッセンとかいうのが好きな方々はこれを見てどう思うかな。

きっと、「何も感じない」のでしょう。



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夢想の中の風景

10月も10日を過ぎて陽もだいぶ短くなってきた頃、関西の暑さもやっと終わりが少し見え始める頃の鳴尾御影線の打出駅周辺が好きです。

 

買い物をする大きな店やなんやらは2号線方面に行かないとないけれど、

いい風が吹いてなんかええんです。

 

かと言ってどのへんに何があるかとか全然詳しくないけど。

 

 

アビー・ロードみたいに見える横断歩道なんかもあって感じがいい。

雨が降ってても陰気にならない。

 

Stephen Bishop - Save It For a Rainy Day

https://www.youtube.com/watch?v=LXeLsl3gqvY



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あのなあ・・・

さあもうさすがに無理にでも横になって目を瞑って寝ないとなあと思って

そうしていたら、隣に住む酒乱のダンナが夜明けに合わせたように大声で喚きながら暴れ始めました。

東夷の言葉で乱暴に喚いていても全く怖くはないのですがやかましくて鬱陶しい。

 

さあ、今回も目と鼻の先にある瀬谷警察署から警官が来るのでしょうか?

あのエネルギー量が羨ましい・・・。

 

 

結論:警官が来たのかどうか見てはいませんが割と早めに静かになりましたわ。



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バタバタと・・・

キュウジタチノ暑イナツやかなんやか知りませんが、知りたくもないが、

交差点の事故死者が3人出ないと信号機が設置されないなんていうのと同じように

3人ほど犠牲がでないと誰も何も考えないのでしょう。

いや、多分30人の犠牲が出てもコーコーヤキューと頭狂おりんぴっくは

誰もこれはあかんと言わないのでしょうね。そう思わへんという点が異常。

なんと素晴らしき哉美しい国の日本人。世界一頭のおかしい国民。

ああ、非国民で本当によかった。

 

何がカントクじゃ こいつアタマオカシイ以外の何者でもない

 

キュウジタチノ暑いナツとかいうのもこうなるんやで

 

放映権料やらの問題もなく安易にやれる金儲けやもんな

 

 

 

頼むから目をさましてくれ、日本人。



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頭に浮かんできた話 その281

あんまり食べてなかったので、遅くなってから炊いたご飯と焼いたメザシと

きんぴらごぼうという内容で遅い夜餌を摂りました。

やっぱり味はあんまり感じなくて、そう思いながら食べたせいで消化が悪かったのか、0時を過ぎてからお腹の具合が変で困っています。

それもあっていつにも増してフラフラなんです。当然、又今夜もまともに眠れません。

今夜やろうと思っていた作業もこれでは無理です。すぐヘコタレますので。

意欲とか意志とかどっかいってしまっています。

 

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今夜のメシの買い物+αを済ませ、袋には保冷用のドライアイスも仕込み、一仕事終えた気分で外に出ました。
駐車場にも少しずつ人と車が増え始めていました。

西側の出入り口から車を出して、臨港線の信号でどっちへ行くか少し考えて左折して芦屋方向に合流しました。
どこへ行ってみようというあてもなく西へ進みました。
夙川の西岸側の緩く下る細い道に入りました。

重厚なマンションを2〜3軒通過して左に折れてみました。
突き当たって右に折れ、相変わらず幅のない道を北に進みました。
酒蔵通りの続きの、パーキングを利用したあたりに出ていました。
右折して図書館の方向に走りました。

短い期間にこの界隈にはたびたび来ています。

 

ナルディスの前を又通って43号線の建石交差点を越えて市内の真中へ向かいました。
2号線の神楽町交差点で信号待ちとなりました。

 

「ユカリちゃん、ユニクロに寄ってもええかなあ。」
「ええよ。なんか欲しいもんあるのん?」
「うん。この生活長くなってきたしこれから気温下がるし、上から下まで
 もうちょっと衣類欲しいねん。洗濯もするやん?」
「ユニクロでええのん?」
「まったく問題なし。今やユニクロもええ値段になってしもたけど。」
「近くにあるん?」
「浄水場の近くに一軒あるはずやから。」

 

いつまでこうやって暮らすのだろう暮らせるのだろう、というのはずっと心の中で考えてきたことでした。
もうこの生活が始まって何日経ったのかもわからなくなっていますが。
松村さんとずっと一緒にいたい気持はとても強いのですが、運命が今後のわたしをどう扱うのかわかりませんから。
そういう詳細は怖くてミカエル氏に訊けないし、今はなるようにならせるのがわたしのやるべき事だという気持もあるので。

 

つらつらとそういう事を考えていたら又思考の迷路に入り込みそうになりました。
ちらっと助手席の松村さんを見たら、又わたしの何かに気づいた表情でした。

「しんちゃん、又ひとりで悩んでる・・・。」
市役所前線を浄水場の方へ走っていたらそう言われました。
そしてわたしの空いている左手に松村さんの右手が重なりました。

「ありがとう。ユカリちゃん。」
ひと息安心させてもらえました。

やがて浄水場にさしかかりユニクロの大きな看板が見えてきました。

 

 

America - I Need You

https://www.youtube.com/watch?v=Tqy9DBAvXeA

 

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もう帰れなくなった西宮・阪神間を横浜のはずれから想う。
でもいつか戻って暮らしたかった。
その望みはなくなりました。

そういう者です。
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