心はずっと0798

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あきら兄ぃ 逝去

諸口あきら氏が天に召されました。

 

中高生時代、KBS近畿放送(当時)のズバリリクエストでお馴染みの声でした。

私には疎遠だったカントリー・ミュージックを高石ともや氏とともにやんわりと教えてくれた恩人です。

ギター都都逸なんていうのも聴かせてもらいました。

 

深夜のラジオがFMばかりになり縁遠くなり、そして私自身が関西を離れるといった

こともあり接する機会がなくなっていました。

 

でもやはり寂しいことです。

 

あの頃、いろんなことを教えて下さって本当にありがとうございました。

 

Flatt & Scruggs - Old Salty Dog Blues

https://www.youtube.com/watch?v=lixoQEE6oek

 




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故郷への想い | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

諸口さん、お亡くなりになったのですか!

[ akaru ] 2017/09/10 23:38:01 [ 削除 ] [ 通報 ]

Flatt & Scruggs わたしは、今では伝説になっている大阪公演をS席で見ました。秘かな自慢です。

[ akaru ] 2017/09/10 23:41:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ウィンナー・ソーセ−ジの話

子供の頃大好きだったという人は多いけど、年老いてもずっと好きという方は少ないのではないでしょうか、ウィンナー・ソーセ−ジ。

 

私は年老いても依然大好きです。

子供の頃、昭和一桁貧乏育ちの母親の乱暴な思い込み:「肉っ気を食わせておけばいい」に見事に嵌まってしょっちゅう食べていたからだと思います。

 

あの、スーパーの棚の上の方にあるような色が白っぽかったりハーブが練りこまれていたりして値段も倍かそれ以上みたいなやつには全く興味がありません。

第一、そんなものに手が出せるような生活をこれまでしたことがない。

 

安〜いやつ専門なんです。その分有害な添加物もりだくさんなのはわかっていますがそっちがいいんです。

焼くときに塩コショウになったのは大人になってから。昔は塩だけぶっかけて焼いてました。

 

亡き妻は成長の過程でウィンナー・ソーセ−ジに縁がまったくなかったようで、

妻がウィンナー・ソーセ−ジを焼くとほぼ生のままでした。

ウィンナー・ソーセ−ジをたぶん殆ど知らずに大人になったのでしょう。

つまみ食いで生のウィンナー・ソーセ−ジを齧ることはしょっちゅうですが

オカズとして食べる時はやはり火がちゃんと通ってないと。

 

胡瓜を塩もみか或いはそのまんまで同じくらいの長さに柱型に切って爪楊枝で

串刺しにして白いご飯のオカズにして食べるのが大好きです。

 

弁当のオカズの基本ですし、本当に今も大好きです。

 

 

赤いウィンナーはそれほど大好きではないですが好きな方です。

タコさんになんてなってなくていい。塩かけて焼けばそれでいいです。

 

茹でる食べ方は嫌いではないけど、そんなに好きではありません。

ご飯のオカズっぽくならないので。

 

ウィンナー・ソーセ−ジのメジャー銘柄にはあまり興味がありません。

安いのが味も含めて大好きなので。

 

緑色が消えて茶色くなるくらい深く漬かった胡瓜の糠漬けと一緒に

ウィンナーをオカズにしてメシを食うのが心の平和をもたらすカギです。

残念なのは、そのくらい深く漬かった胡瓜の糠漬けが入手不可能なこと。



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空似?当たり?もうわかりません

昨夜の溜め放題汚れ食器の洗いあげに伴う疲労と腰痛がまだ少し尾をひいています。めちゃくちゃ蒸し暑い横浜市瀬谷区です。タスケテ。

 

実際の帰省ができないので帰省時の話をします。

 

帰省時にはいろんな時間帯にウロウロするわけですが、特に地元中の地元地域を

ウロウロしていると昔の見覚えのある顔を目撃することも多いです。

私は面の皮は厚い方だと思っていますがそれほど社交的なわけでも

小中学校時代の中心人物だったわけでもないので、寄っていって話しかけるというのは致しません。よほど昔親しかったのなら話は別ですがそういう経験は稀です。

 

髪や体型は年齢に応じて変わっていますが、ほぼ変わらない気がするのは

顎と目ですね。それに歩き方。

前方から歩いてくる人物を見て「おう、あれはNとちゃうか?」とか思うと

距離が近くなってきたところでだいたいアタリが判明します。

 

過去に記事に書いたことがありますが、そのパターンで一番印象深いのは

阪神電車の梅田方面行き各駅停車の車内で青木あたりで気づいた

『チャー坊とちゃうか?』でした。

この人がどういう人なのかは私の過去記事をキーワード検索すればわかります。

女性です。同級生です。

 

これは帰省時ではなくUターンしてきて間もなくひどい胃潰瘍で入院して

退院後にあちこち歩き回って身心のリハビリめいたことをやってた時でした。

2006年の初夏でした。5月のことでした。

出発地はどこやったんやろ・・・阪神御影やったんかなあ。

香櫨園駅に行こうと思ってたので各駅停車に乗ってました。

 

前の座席に乗ってる人をなんとなくぼんやりと眺めてたら正面におられました。

はじめは他人の空似のパターンかと考えましたが、視線が吸い込まれるように

見ていたら、年齢は(同級生なので)行ってるけど本人としか思えなくなりました。あまり凝視していては失礼になるので加減は考えましたが、顔も背丈もどうしてもご本人としか思えませんでした。

美術関係の人と結婚して甲陽園に住んでたというくらいまでは風の噂で知ってたんですが、阪神電車に乗ってるというのが違和感ありありでやはり酷似した容貌の人なんだろうと考えて話しかけませんでした。

結局その人は打出で降りたんですが。

バカなこととわかってながら私も降りて後を追ったんですが、打出駅の南側の商店街の中で見失いました。

 

あれは幻だったのか、ものすごい他人の空似だったのか、今もわかりません。

 

 

「あの頃のまま」ブレッド&バター

https://www.youtube.com/watch?v=aTOZVn7mWSI

 

 



以前も記事に書いたけど
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もう帰れなくなった西宮・阪神間を横浜のはずれから想う。
でもいつか戻って暮らしたかった。
その望みはなくなりました。

そういう者です。
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