心はずっと0798

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桃の節句は暮れました

歩程は約1.6〜1.7kmくらいにしかなりませんでしたが駅ビル経由ダイエー・コースで歩いてきました。今日は鳩に豆ばら撒きババアはいませんでした。

気温は高かったので寒さは感じずにすみました。

外を歩いても右手指がかじかんで凍てつくことがないというのはこんなにも幸せなことなんだなあと思いながらの歩きでした。

 

夜餌は残り物消化のため洋風焼き飯とセロリの下半分の生野菜、セロリの葉をいっぱい入れたコンソメ・スープでした。油の使用量を抑えるのに努力しました。

そして夜餌の後トイレの床掃除を少しやりました。

もっと念入りに改めて隅々までやらんと。道は険しい。

 

『作品名:ひまな釣り』

 

桜より後の緑濃い夙川を歩きたいなあ。

こんなクソ蝦夷地やなくて。

 

 

Bert Jansch - Angie

https://www.youtube.com/watch?v=RqjUWJtH88c

 

 

 

 

 

 




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日が傾く前に

本日も比較的気温高めの横浜市瀬谷区です。

太陽は雲に隠れがちですが。

昨夜は強い風が吹いてたけど今はそんなでもありません。

 

もう曇り始めていますが気温の高さの恩恵を受けるため、時刻は遅めになったけど歩いてきます。

 

そうそう、今日ウィンド・ブレイカ―の簡易パッチポケットの小さな長方形のベルクロ・テープがとれそうだったので、裁縫の腕はないから接着剤で貼りました。

今うちには3種類の接着剤がありますが、ナイロンに使える接着剤ってWEBで調べてみても少ないんですね。ナイロン用と銘打ったものか手芸用の布対象のものくらいみたいです。

よく見かける多用途ものはナイロンはダメですとか、接着がめっちゃ弱い可能性がありますとかになってます。

まあ、接着がめっちゃ弱いかもしれませんよと謳われている多用途ものを使いましたが、ちょっとしかつけてないのに生地にぷわ〜と広がりました。

ナイロンが溶かされたんやろか。出る前に乾かしてる現物を確かめないと。

 


 

ふくさんが餌付けされてる鳩の話題を投稿されてましたが、最寄駅の三ツ境にも

出入り口前広場的な無駄なスペースが広がっており、そこでわざわざ持参して

鳩に豆を撒いて食わせてる大迷惑ババアが名物で居ます。

(追記:もちろん鳩の食べ残しの掃除なんかしません、あいつは)

 

 

遭遇するたび居合わせた人と顔を見合わせて眉をしかめています。

いったい何がしたいのか。鳩が自分で餌を獲る能力を失ってしまうのがわからないのでしょうね。そういう意味であのババアは鳩や鳥が好きなのでやっているわけではないというのが丸出し。

寂しいのでしょうか。鳩でもいいから他者とつながりたいのでしょうね、きっと。

私も孤独ですが鳩に餌を撒こうとは思いませんが。

 

ああいうバカな行為をするのは必ずババアです。ジジイや中年がやってるのは見た事ありません。

西宮Uターン期間にも寿公園でやってる鳩エサババアはよく見ました。

ああいう人の棲家に手なずけた鳩を大量に派遣して糞を絨毯爆撃してやればいい。

そうすれば如何に自分が人間のためにも鳩のためにもならない愚かなマネをしてるのかよくわかるでしょう。

 

相手がどんな生き物であるにせよ、私は野良に餌を振舞う行為は大嫌いです。

 

 

The Allman Brothers Band - Blue Sky (Eat A Peach, February 12,1972)

https://www.youtube.com/watch?v=wwyXQn9g40I

 



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頭に浮かんできた話 その315

はや日付は替わりました。夜になってそれなりに冷えてきました。

なんだかお腹がすいています。

 

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頭の中であれこれ考えながらJRの三宮駅へ行きました。
このクラシックさとシックさをうまく残した駅構内はいつまでもこのままであってほしいものです。
修繕するならこのままの意匠を保ってやってほしいと思うのです。

 

昔なら一度券売機に行って切符を買いましたが今はICカードで改札を通れてしまいます。
長い間首都圏のIC交通カードでは関西で乗り降りに使えなかったけれど今は使えるようになりました。

風が通って若干肌寒いホームで各駅停車を待ちました。
阪急の三宮駅が見えていました。いつもの風景でした。

 

やってきた各駅に乗りました。席は空いていて松村さんと並んで座りました。
首都圏のJRの電車とはまったく違います。なんというか、清浄です。
首都圏のJRは何線に乗っても神奈川でも埼玉でも東京でも、猛烈に汚くて臭いです。空気が澱んでいて病的です。
どんなに掃除がなされていても、なんというか、人間で例えれば遺伝子的に汚さと臭さが宿っていて、乗ってる奴の身なりは揃えたか規則でもあるかのように真っ黒で、中にいるだけで病気になりそうなのですが、こっちのJRは本当に清浄で清潔です。
さしこむ陽の光までまるで違う別のもののように感じられました。
これがまともな、人の暮らす環境だなと痛感しました。

 

2015年11月に飛ばされてきたあの日のことを又思い出しました。
あの日はわけわからないままにJRに乗って、各駅停車のはずが芦屋まで停まらず、雨も降りました。
駅舎のトイレで突き飛ばされたり夜には風呂屋を求めて2号線や札場筋を走ったりでした。
そしてその夜のうちにミカエル氏に出遭ったのでした。
この不思議な時間の旅の幕切れについては、今は余計な想像はしないでおこうと決めました。

 

トントン、と肩を軽く叩かれわたしは我にかえりました。

「しんちゃん又なんか思い出して考え込んでたん?」
そのまんま図星の指摘を松村さんから受けましたが、最初そういうのには驚いたけれど今はもうそういうもんやという感覚になっていました。

この人には心の中を読まれているんだ、と。

 

「すまんすまん。ホンマ悪い癖やな。こんな別嬪さんと一緒やのにな。」

 

松村さんは右手の指をわたしの左手の指に絡めて手をつないできました。
そしてわたしの肩に頭を預けてきました。

今回は芦屋までノンストップだったりせずきちんと各駅に停車して電車は走っていました。

既に電車は六甲道を出て、もうじき住吉駅に着くというところまで来ました。
首都圏のJRとは時間の経過感までまったく違っていました。

そして窓外に見覚えのはっきりある景色が見えてきました。

わたし達はどちらからともなく早めに立ち上がりドアの前まで行きました。

電車は住吉駅に着き、まだ位置が頭に入っていない階段を探してキョロキョロしてから上に登って改札を出ました。

 

 

John Renbourn - Scarborough Fair

https://www.youtube.com/watch?v=S46nREvG-1g

 

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せいさん
プロフィール公開中 プロフィール
もう帰れなくなった西宮・阪神間を横浜のはずれから想う。
でもいつか戻って暮らしたかった。
その望みはなくなりました。
でも夢は捨てません。

そういう者です。
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