心はずっと0798

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nishinomiya.areablog.jp/seisan

なんやかんやで心に浮かぶ 尼崎

今日は気象情報が言ってるよりも寒く感じるしすぐにどんより曇るしで体調もすごく澱んでいるんでほぼ外に出ずにこの時刻を迎えました。

仏壇の切り花は萎れてしまったのでさっき下ろしておきました。

ダイエーはけっこう遅くまで開いてるけれど次の切り花を今夜のうちに買いに行くかどうかはわかりません。

なんか変な宇宙人が私の心身の中にUFOでやってきて着陸しているような気分と体調なので。

こういう時は頭の中がまずいこと・いやなことで満ち満ちてしまうのでさっきそれを振り払おうとGoogleストリート・ビューで尼崎の三和商店街を見ていました。

シャッター商店街にならず生き生きと動いていますね。

もちろん端から端まで見ればゴースト化してる一角もあるわけですが。

そして中央商店街もストリート・ビューでずっと見ました。

風景は1年とかそれ以上前の画像になるわけですが。

 

ほんとうにあのあたりは何から何まで商店街に揃っているし安いお金でメシを食えるところもいっぱいあるし、恋着の宮っ子ながら「心のふるさと・尼」という気がします。

2006〜2008年いっぱいの西宮Uターン期間中も本当にお世話になりました、尼。

 

1978〜1979年頃の思い出がいっぱい詰まってた喫茶店『花の館』はもう跡形もなくなくなっているし、大学生活の始まりと共にバイトに行ってた旧:マクドナルド尼崎店の建物ももう今ではどこだったのかわからなくなるくらい様変わりしています。

でも商店街の様変わりっていうのは健全な新陳代謝のしるしなんでええことですね。

でも、いつも思うんですが、あの界隈の町名をろくに知らないんです。

出屋敷駅の近くの町名が「玄番」やっていうのもさっき改めて知りました。

 

 

お世話になる場所は時代につれて変化していったけど、

強烈に日常レベルに着なれた寝巻みたいにくっついてた尼崎。

80年代くらいまでは家電量販店の激戦区でもありましたね、中央商店街や三和界隈は。

 

労働者階級の味方・バリバリの都市型庶民の街なのでコイン・ランドリーや

風呂屋さんやそういうのもきっちり現役インフラとしての役割を担っています。

 

中途半端な時刻にも営業しててすっかりお世話になった神田温泉。

 

たしか、亡き幼馴染を最後に入浴させたのもここでした。

記憶の混同がなければ。

 

以前に似た記事を何度も投稿した気がしますが、重複上等のつもりで書いています。

過去の自分の日々に世話になったもののすべてにお礼を言いたいので。

 

Marshall Crenshaw / My Back Pages

https://www.youtube.com/watch?v=ml7Lvgax_u4

 

 

 

 




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061488/p11724715c.html
回想とつぶやき | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

昨日のオサイホーのまねごと

昨日実は自分としてはチャレンジな作業をしたんです。

 

厚い帆布的生地でできたカバーオールの第二ボタンの縫い付け糸がやせて

ヘナヘナの今にも切れそう状態だったのを針と糸で補強したんです。

私はボタン付けが自分でできないのですが、妻ももういないし自分でなんとかするしかないなと思ってYouTubeでボタン付けの動画やら見ながら見よう見まねでやってみました。

もともとできない上にマヒ後の細かい動きのできない右手でおまけに裁縫用品は殆どをもう捨ててしまってたので指ぬきもない状態でろくに付かない上に流血という惨事を覚悟でやりました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=dvj7h2ZrOdg&t=78s

https://www.youtube.com/watch?v=R3ZjQDDvU6I&t=23s

 

裁縫ができない原因は最初の玉結びはできるけど最後の玉止めができないことなんですが、どんな不器用なアホにもわかるタイプの説明を動画で見ながら不完全の気休めながらやりました。

 

http://handmadefor.net/2014/11/03/coat-button/

 

 

太目の黒糸とそれに使えそうな針は見つかったけど指ぬきが見当たらず

しかもヘロヘロにしか動かない右手指っていう最悪の条件でトライしました。

説明書きのようにうまくはいかずまだ残っている元の糸に頼りつつとりあえず

すぐに第二ボタンがとれてしまわない程度に補強(のつもり)程度はできました。

 

先日くわ〜っと暖かくなった時にコートだけでなくもうカバーオールも季節が終わったと思って洗濯機で洗ったんですが低気温が戻ってきたりしてまだしまいこんでいなかったんです。で、着用しててボタンがユラユラ化してるのが気になって。

 

指ぬきも要るしちゃんと用意しとかなあかんと思って一番近い100均に行って

ソーイングのへなちょこセットを買いました。

 

 

今日は薄日が射したり又すぐ雲が空を覆ったりと不安定で気温も上がってないのでカバーオールの出番はありそうです。

補強したつもりのボタンがとれたりしませんように。

 

 

Aretha Franklin - Drown in My Own Tears

https://www.youtube.com/watch?v=OqdH07zXuVc

 

ぜひぜひ 一度は行ってみたい

 

 



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061488/p11724640c.html
雑感 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

オール放置で寝ていました

前の記事をUP後洗濯物の夜から干しをしました。

 

洗ったボタンダウン・シャツには今では珍しくなった襟後ろのボタンがありしかも

ボタン穴が横向きなため、もともと横向きボタン穴がなぜか極端に不得意な上に

マヒ後のええかげんにしか動かない右手指先が思うように動かせずイライラしつつハァハァ言いながらすごい時間がかかって留めて干しました。

たったそんなことで疲れてしまって、つい目の前にある万年床にそのまま入ってしまいました。1階畳部屋の灯りも消してなくてPCのシャット・ダウンもしてないのに。

で、さっきたまたま目があいて「うへ!」となって1階に降りてきました。

そのまま朝まで寝てたとしたら起きた瞬間に「あちゃーーーーーーーーーー」と

なっていたところでした。

これUPしたらシャット・ダウンします。

 

2006〜2008年いっぱいの西宮Uターン期も実家でよく灯りも消さずコタツもOFFし忘れたまま寝てしまっておりました。

何歳になっても愚かさは変わりませんね。海より深く反省致します。

 

雨はどうやら降らずにすみそうです。

 

 

Pink Floyd - Interstellar Overdrive

https://www.youtube.com/watch?v=4o2sA0vpA-4

 



あぶないとこでした
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061488/p11724567c.html
雑感 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

夜中の思考回路飛躍

体を殆どまともに動かさなかった4/7が先ほど終わりました。

歩いた距離は合計で約1.2kmほどにしかなりませんでした。

 

でも収穫はあったんです。OmRONの体温計の電池がCR1025という規格のやつで

こいつは主に腕時計用らしくていろんなボタン電池がぶら下げ売りされてる各所でまあ見かけることがなかったんですが、最寄スーパーの向かいのマツモトキヨシに入った時になんとなく電池のコーナーに行ったらあったんです。

こんな近所でひょいと見つかるとは思いませんでした。

規格名がおぼえ間違いじゃないかどうか同じ体温計を売り場で探したらありました。

なるほど、売り物どうしの整合性に気を遣ってあるわけですね。

こういう配慮(・・・とまではいかないちょっとした気づきに過ぎませんが)は

うちの隣の●ェルシアでは望めません。あっちはとてもだらしない。

買ってきましたよ\250ほどしたけど。やっぱり売れ数少ないせいでしょうね。

 

ぜんぜん関係ない話ですが、『小さな恋のメロディ』という本国や米国よりも

日本で異常にヒットした映画がありました。

今WEBの世界には同じ時代にみつはしちかこさんがヒットさせたマンガ

『ちいさな恋のものがたり』との混同で『小さな恋の物語』なんていう

バカミス題名間違いでコンテンツを作っている人がいっぱいいます。

なんで確かめないんでしょうかねえ。私も他人のことばかりとやかくは言えませんが。

 

Bee Gees - First Of May

https://www.youtube.com/watch?v=9SZbZE9zXzA

 

1971年の公開時に映画館で見たわけではなく中学生になってからテレビで見たのですが、思春期の私にはストーリーのイノセンスもさることながら建物や街や

風景、そして制服の端正さが鮮烈でした。

 

 

 

このトラディショナルの権化みたいな美しさ。

当時の私はロックにかぶれて髪を伸ばしていましたしトラッドな服を着ていた

(着ることができる)わけではなかったですが憧れに近い気持で見ていました。

 

そしてもうちょっと大人になってから思ったのですが、アイビー・ファッションの

アメリカでの発祥の(日本では少し違えて広がったので)源となった英国の

「ちゃんとした服」も美しいものでした。

 

ダニエルのネクタイを見て下さい。

アメリカのレジメンタル・ストライプはリバースと呼び分けられ英国とは逆なんですが、ちゃんと英国式の向かって左に下がるレジメンタル・ストライプ。

しかもダニエルは基本的にいつもちゃんと結んでいます。

今の日本ではせっかく学校が詰襟やセーラー服ではない制服を採用していて

トラッドな味を不完全ながらも持っているのにもかかわらずネクタイを襟元で結ばず酔っ払いの帰り道みたいに醜くぶらさげている生徒たちばかり。台無し。

トラッドは素直にルールに従うのが一番かっこよい。他はダメ。クソ。

アイドル・タレントの衣装で制服風にした時にもまともにネクタイが結ばれていません。汚く緩んで不格好にぶら下がっています。AKBとかその典型ですね。

 

 

 

私は緩めた(ほどいた)ネクタイがぺろーんと前に下がっているのが大嫌いなので(締めるような生活をしていない中学生の頃から)、まあダニエル君の所属する

英国中流階級の象徴としてそうなっているんでしょうが、いつも必ずまともに結ばれているダニエルの服装はかっこいいと思います。

 

私は仕事の帰りにネクタイが鬱陶しくなったら緩めてぶら下げるんではなくて

抜き取っていました。上下揃いでスーツっていう服装をまあしないという職場環境が続いたのでネクタイ無しにしてもそんなにおかしくならなかった。

 

スーツのネクタイ無しなんていうバカなイナカクサイ服装がテレビ・ドラマなどにあふれて(オダユージとかソリマチ某とかね)、イナカクサイちょっと成金になったような程度の会社勤め男にも東夷国では流行っていたんですよそういう誤解ファッションが。もっとも西宮へUターンしてきたら経営陣のオッサン連中が皆やっているのを目の当たりにして閉口したんですが。

 

この映画の舞台となった学校は公立のようで階級ミックスです。

労働者階級の、家庭事情に問題のある友達オーンショーを演じてたジャック・ワイルドのネクタイはみごとにズルズル。 ↓

 

 

しかもボタンは閉めていないどころか襟が寝癖みたいに立ってますね。

ことほどさように英国には鉄壁の階級社会があって身なりどころか話す言葉も

遊び場も全て子供の頃からまったく互いに異なるんだとこの映画以降ロック・ミュージックを通しても学びました。

でも労働者階級でも貧しくてもネクタイは絞ってぶら下げるヒモではなくて

結ぶべきだと私は思います。

 

電池の話で始めたのにどえらい話が飛躍しましたが、そういうことですわ。

 

米英では階級の違うカップルが描かれるときはたいてい男の方が上層階級。

『ある愛の詩』はその典型をきっちり踏襲してますね。

そうでないのは『ローマの休日』みたいな極端な設定のときぐらい。

労働者階級っぽい匂いをさせていたローリング・ストーンズのメンバーは

中流以上の家庭の子供ばかり。

ものすごいロング・ヘアになる前のビートルズは労働者階級の匂いを巧みに消していたけれどみんなワーキング・クラスの倅たち。おもしろいですよね。

 

ロック・カルチャーは一見そういう階級構造を踏み潰したように見えましたが

階級社会とはそんなヤワなもんではなかったのは1980年以降の社会が見せてくれました。この国でも。

 

結論

ネクタイはまともに締めて歩きましょう。

いやになったら緩めてぶらさげるんじゃなく抜き取りましょう。

ネクタイがある時に第一ボタンを開けるのは最大にカッコ悪く田舎臭いのでやめましょう。イナセでもなんでもないただのノータリンにしか見えないから。

 

 

 

 

 

 



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061488/p11724558c.html
その他 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

このブログトップページへ
せいさんイメージ
せいさん
プロフィール公開中 プロフィール
もう帰れなくなった西宮・阪神間を横浜のはずれから想う。
でもいつか戻って暮らしたかった。
その望みはなくなりました。
でも夢は捨てません。

そういう者です。
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 4月 次の月へ
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
今日 合計
ビュー 105 464236
コメント 0 1060
お気に入り 0 19

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<