心はずっと0798

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干し柿のように乾燥した目で

毎度毎度三日にあげず不定愁訴ばっかり書きこんで雰囲気を悪くしております。

どうもすみません。

謝ってるはたから又書くんですが。

先ほど毎朝の薬の説明書を再確認しましたら、挙げられてる副作用の九割に該当してます。

皮膚の痒みは「服用後一時間以内の」と但し書きされてましたが私は今一日中痒いです。

一番腑に落ちないのが異常低体温。

4種の薬の副作用に急な38度以上の発熱とあるんですが、ちょい前に確かにくわっと熱発しましたがその後ずっと35度台とか34度台とか異常に低いまま。

いちいち結果を書くのは控えてましたが今日も35度台前半でした。

 

命があるうちに西宮に戻りたいです。

横浜で火葬されたくないです。満池谷がええわ。

 

今日ウルトラ久しぶりに警察もののTVドラマをなんとなく見ました。

そしたらコマーシャルがタケモトピアノでした。

初めてあのコマーシャル見たのは西宮Uターン実現前の面接帰省中でしたが、

当時ローカルCMだったはずで、強烈な関西臭を感じたもんです。

それがいまや東夷国テレビの提供企業ですからね。時は流れました。

 

大正製薬・大関・ケンミン・有馬兵衛の向陽角・・・。

 

 

Beck, Bogert & Appice - Superstition

https://www.youtube.com/watch?v=3yA3ITwz3fs

 




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澱む・・・

なんか生理的に気色悪い25℃近い気温の瀬谷区です。

高気温で注意報が出るほどの乾燥なので背中とかあっちこっち痒くてたまりません。鈍い頭痛もとれないし。

毎日毎日不定愁訴(おおかた薬の副作用ですが)ばかり書いて本当に

申し訳ございません。

体調も澱みきっていて変です。

棲家も変で誰もいない階段やらがミシッミシッと鳴るし。

 

歩かないといけませんわ。骨の芯から腐りそうです。

 

数日ごとに巡ってくるお通じの渋さも今真っ只中です。

 

でも窓の外は見るからに粉だらけの瀬谷の汚染空気。

 

脳内だけでも西宮にして歩きましょうか。

その前にシャワーや。

 

 

Big Joe Turner - Boogie Woogie Country Girl

https://www.youtube.com/watch?v=pXcEaP6yxVo

 

 

あーあ、朝起きたらそこは西宮でしたていう奇跡がホンマに起きへんかなあ。

 

 



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頭に浮かんできた話 その318

しばらくの間まともに浮かんでこなかったのでストップしてましたが

ゆうべから今朝にかけて浮かんできたので又UPさせていただきます。

 

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急坂を登ったり緩く下ったりしながら送迎バスは霊園の中へどんどん入っていきました。
ごくたまにずうっと延々歩こうとしている人を見かけることもありますが、わたしはそれはやったことがありません。

そして一旦仮設トイレのある広い駐車場に来て左に曲がりドン突きまで行きました。
30分後に再び来てもらうようにとお願いしてわたしと松村さんは車を降りました。

風もなく寒くもない奇跡のようなうららかさでした。天候も安定していました。
横っちょから見える神戸市街も霞まずに見えていました。
KOHYOで慌てて買ってあった墓参一回分の小さい束の線香(この半分でいいように思います)と花を持って猪除けの低い門を開けながら下の敷地に降りました。

松村さんは前回の墓参で場所をおぼえてくれたようで促さなくても一緒に来ることができました。

一旦墓前まで行き、花と線香を松村さんに持っておいてもらって私は花挿しの金属の筒を左右両方引き抜いて水道(きっと沢の水ですが)のところまで戻り、中を洗って新しい水で7分目くらいまで満たし、バケツに半分ほどの水と一緒に持って墓前へ戻りました。

 

松村さんは花を覆っているビニールを丁寧に取り除いてくれていました。
そしてそれが風で飛ばないように傍にある木の根元に置いてくれました。

 

「おおきに、ありがとう」
「左右に均等に分けやなあかんよね。」

 

そう言って彼女は花の束をうまくふたつに分けてくれました。

見上げた上になる車寄せにはバイクの音がしていました。
ここでバイクの音を聞いたのは初めてでした。

わたしは花挿しを元の位置に収め、松村さんはそこにふたつに分けた花を丁寧に挿してくれました。

そして墓参一回用の線香の小束をふたつに分けてなかなか点かない火をライターで火傷しないようにしながら点けました。

松村さんは風上側に立って風よけしてくれました。

新しい花も挿せて線香を立て、二人でしゃがんで手を合わせました。
風は吹いていたけれど冷たくはありませんでした。

 

しーんとしたひと時の後、わたしと松村さんは枯葉を拾ったり飛んできていた枯れ枝をバケツの水で流したりしました。

合掌より先にやるべきで順序が逆かもしれませんが。

 

「しんちゃん、ここほんまにええとこやね。」
「ええとこやで。ここが見つかってほんまによかった。」

 

Tommy Flanagan - Dear old Stockholm
https://www.youtube.com/watch?v=B-XIMdYweHM

 

「しんちゃん、めっちゃ立ち入ったこと訊いてもええ?」
「何やいな。よほどのことやない限り平気やけど。」
「あの・・・その・・・奥さんの死に目には会えたん?」
「ああ、会えたで。子供らもいっしょにな。」
「そうか・・・そうなんや。」
「明け方の日が昇る前やったわ。」
「ごめんね不躾に。」
「そんなこと気にすなや。」

 

バケツに残った水で墓石の周りの枯葉や砂粒を流して、刻まれた文字の中の汚れを指でとって、
もう一度手を合わせました。

とてもいい時間でした。来てよかったと思いました。

この墓石が建った時にはまわりにほとんどなかったけれど、今はにぎやかにたくさん建っています。

取り除いたビニール等のゴミを松村さんは持ってくれて、一緒に上の車寄せに向かって歩きました。
水道の横にあるゴミ用の大カゴに入れ、わたしはバケツと柄杓を元に戻し、階段を上がりました。

振り返って見上げた空は真っ青でした。

 

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せいさん
プロフィール公開中 プロフィール
もう帰れなくなった西宮・阪神間を横浜のはずれから想う。
でもいつか戻って暮らしたかった。
その望みはなくなりました。

そういう者です。
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