心はずっと0798

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巨大な家具を力ずくで転がしてる

耳をつんざくようなラウドなロックを聴いて頭の中をある意味スカッとさせたくてYouTubeを漁って聴いてました。

 

Beck, Bogert & Appice - Superstition

https://www.youtube.com/watch?v=3yA3ITwz3fs

 

忘れもしない1973年、ロックの洗礼を受けたばかりの頃。

ロック・トリオとしてはクリームよりも先に私は聴きました。

なんせ中2のガキ。

この大迫力には圧倒されて聴きましたが、重いリズム運びがツェッペリンの

『Rock'n Roll』なんかよりもスピード感足りない気がしていました。

原曲を先にスティービー・ワンダーで聴いてて、あの跳ねるようなグルーヴでもないこの演奏は70点くらいに思っていました。

 

40数年後の今いろんな音楽を経由してから聴くと、この3人の演奏達者ぶりがよくわかり、ぜんぜん違って響きます。

当時はあまりわからなかったティム・ボガートのベースのかっこよさも今はちゃんと響いてきます。

 

 

 

↓こういうのもあったんですね。

 

CB&A Superstition

https://www.youtube.com/watch?v=KDC3XKPCZ_M

 

カーマイン・アピスの巨大な家具を力ずくで転がしてるようなドラムスは

今の私みたいな「うるさいロック聴いて気分を変えたい」時には非常に好適です。

 

ジェフ・ベックの線をなぞれるギタリストは日本にはやはりチャーしか

いないでしょうね。

 

 




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せいさん
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もう帰れなくなった西宮・阪神間を横浜のはずれから想う。
でもいつか戻って暮らしたかった。
その望みはなくなりました。

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