心はずっと0798

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田舎の人はなかなか照明を点けないもんでした 昔

亡き妻は現:浜松市 当時:引佐郡引佐町 という田舎の出身でした。

 

まだ付き合っていた時代、山に登ったり京都市内(左京区在住でした)の

あっちゃこっちゃに連れて行ってもらうとか以外はたいがいお互いの自宅の

中で一緒にいました。

付き合い始めて間もなく気付いたのは、外が暗くなってきても彼女がなかなか照明を点けないことでした。

まあ、だんだん暗くなっていくっていうのは目が慣れてしまうもんではあるのですが。

私の母親が大の蛍光灯好き灯り点けたがりでしたので、人によってこんだけ違うんだなと感心しました。

気になったのは、妻はけっこう強い近視だったのに身に付いた習慣なのか

字を読んだりする時も灯り点けないまんまだったりしたことでした。

でも、妻の妹さんもそんな感じでした。

 

結婚して浜松に住んで妻の実家にしょっちゅう行くようになってから、

妻のお母さんもなかなか照明を点けない習慣で暮らしているのに気づきました。

 

東夷の国に住むようになり、日本中の田舎から来た人々と話す機会が増え、

訊いてみたことが何度かありました。

「田舎の人って暗くなってきてもなかなか照明点けないですね?」と。

 

返ってきた答えは毎回だいたい同じで

「いわれてみればそうかもしれん」でした。

 

今でもそうなのでしょうか?

都市部と田舎の表面上の違いはどんどんなくなってきていますが。

 




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故郷への想い | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

あ、そうなんですね。わたしも常々思っていました。
今も田舎の親戚の家でそう思います。よその家の電気を勝手に点けるのもどうかと思い辛抱してますが。

[ akaru ] 2017/08/07 18:40:47 [ 削除 ] [ 通報 ]

よかった。私の下司の勘繰りではなかったんや。たぶん、昼間の日当たりが邪魔な隣接建物とかが無いぶんすごくいいので、電灯というのを意識せずに過ごせるからなのでしょうね。

[ せいさん ] 2017/08/07 22:24:17 [ 削除 ] [ 通報 ]

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でもいつか戻って暮らしたかった。
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