心はずっと0798

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生まれつき という面倒

毎日毎回不定愁訴ばかり書いており申し訳ございません。

今回はその根本のとこについて呟きたいと思っています。

 

幼児時代から虚弱でした。根本の理由は何なのか今ではもうよくわかりません。

母乳が少なかったのは確かだし、生まれつき弱かった私に対する母親の発想が異様だったせいで虚弱が加速した点も大いにあるでしょう。

その異様って何かというと、すぐ風邪をひくのならたくさん着せればそれでいい式の浅薄さでパンツを2枚穿かせたり上の下着を2枚3枚着させたりをもう2歳くらいでやってたようだし、赤ん坊時代の背負われている写真なんかを見ればねんねこ過剰だったりしてました。抵抗力が身に着くはずがないことを一方的浅薄な思い込みで何の疑いもなく次から次に膨大にやってたわけです。

ものすごい幼心にもおぼろげな記憶があってむやみに重ね着させられて鬱陶しかった記憶はあります。

やりすぎて汗かいて汗冷えしてよけいに面倒なことになる、とかっていう発想があの人にはなかったようでした。大人になってから思い返せば。

虚弱の芽を摘んで抵抗力を身に着けさせるという発想ができなかったんですね。

そういう母親なので生涯を通じて「薬・注射崇拝教」の信者でした。

 

不幸中の幸いだったのは特にアレルギーがないことでした。

弟は思春期頃に甲殻類アレルギーが判明したりしましたが私にはそういう特定品目アレルギーもなく今もって花粉症にもなってません(の、はずです)。

余計なことながら、白髪染め剤の事前バッチ・テストしても悪い反応出ないんです。

 

虚弱児童は同時にアレルギー持ちっていうのは私の年代にはごくありふれたことだったようです。

 

小学校に入って見かけ上はごく普通レベルになったと思ってからは母親のやりすぎはなくなりました。ホッとしましたねあの頃。

まあ異常な父親がそこにいるっていうことで「この子気の毒」が強かったせいもあるかと思うんですが。それなりに庇うとすれば。

で、虚弱児童育ちは結局元に戻って45歳すぎてからは病気に好かれてしまって

落とすべき命を何故か落とさずに今ここにいます。

 

猫などの動物アレルギーもないようです。ラテックスとかのマテリアルにも。

強いていえば私に強くあるのはアルコール・アレルギーともいうべき酒類への

体の嫌悪反応が一種のアレルギーかと思います。

そればっかりは酒どころ西宮で育ってもどうにもなりませんでした。

 

なんせ「この子は成人を迎えないかもしれませんよ」と医師に言わしめたという

虚弱っぷりだった奴がこの年齢に達していることだけでも奇跡なんでしょう。

どんなに陰鬱でダメな人生であるとしても。

 

そんな要素が娘達に遺伝しなかったのは幸せなことです。

 

 

Life is Just a Game / Stanley Clarke

https://www.youtube.com/watch?v=Al5T2VhAKM8

             ↑

こんなふうに言い切れる人生がいいですね。本当にいろんな意味で。

 

 

 



更に加えて

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せいさん
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もう帰れなくなった西宮・阪神間を横浜のはずれから想う。
でもいつか戻って暮らしたかった。
その望みはなくなりました。

そういう者です。
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