阪急沿線文学散歩

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甲山神呪寺の蓮の花が見ごろ

 今日は須賀敦子さんの取材に来られた方と甲山墓園を訪ねました。


写真は甲山墓園にあるカトリック大阪大司教区共同墓地です。


そのあと甲山の神呪寺に立ち寄りましたが、蓮の花が見ごろを迎えています。





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甲山 | コメント( 2 ) | トラックバック( 0)

私も随分と前に参詣して見ました。きれいに育って広範囲に増えている様に見えますが・・・この画像見ていると心が癒されます
有難うございます。

[ チエリー ] 2017/07/24 23:24:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

コメントありがとうございます。今回は狙って行ったわけではないのですが、お昼前に行くと、蓮の花が咲き誇っており、ラッキーでした。

[ seitaro ] 2017/07/24 23:40:30 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ビアトリクス・ポターのヒル・トップ・コテージ1階

 ヒル・トップはビアトリクス・ポターの仕事場として、そして来客に応対する場所、パブリックな場所としても使われていたそうです。


 家の外観のみならず、内部も絵本の舞台となっていくつかの作品に登場します。

一階で一番目につくオーブンのついた暖炉です。

『ひげのサムエルのおはなし(The Tale of Samuel 
Whiskers)』では、冒頭にその暖炉の前の椅子に座っているタビタおくさんたちが描かれています。

このお話で、子猫のトム・キトゥンは暖炉の煙突の出っ張りに隠れます。


 この暖炉は『パイがふたつあったおはなし(The Pie and The Patty-Pan)』にも描かれています。


 リビーがパーティの準備をして、オーブンの中のパイの焼き加減をみている場面です。


リビーが暖炉の前に座っています。

リビーがオーブンからパイを出して、テーブルにセットする場面です。

暖炉の前のテーブルで食事するリビーと子犬のダッチェスの様子です。

このように作品にしばしば登場する暖炉とその前に置かれたテーブルです。

『こねこのトムのおはなし(The Tale of Tom Kitten)』に出てくる階段です。

次はこの階段を上って二階の部屋に行ってみましょう。



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夙川から見えた芦屋の花火

 昨日は須賀敦子さんの取材に来られていた方々と、カトリック夙川教会の向かいのビルの最上階、フィオーレ ジャルディーノで食事をさせていただきました。


 ここからのカトリック教会から六甲山系を望む景色は最高ですが、海の方を見ると、芦屋の花火大会が始まっていました。


手振れ写真で申し訳ありませんが、ハート型の花火も綺麗です。


カトリック夙川教会はライトアップはしていませんでしたが、綺麗にとれました。



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女子大生となった泰子が「秘密の場所」を訪ねる(遠藤周作『砂の城』)

 遠藤周作の小説『砂の城』では、女子大生となった泰子は、亡くなった母からの手紙を繰り返し読むうち、「秘密の場所」を見たいと思うようになります。

<母が娘の頃、好きだった恩智勝之という人に一度、会ってみたいと思った。そしてその勝之と母とが秘密の場所としていた仁川の渓流もいつかこの眼でみたかった。>
注目すべきは、これまで「逆瀬川の秘密の場所」と書かれていたのが、ここで突然「仁川の渓流」に表現が変わっていることです。

逆瀬川も仁川も武庫川水系に属する川ですが、交わってはいません。

やはり、遠藤周作がしばしば忍び込んだ小仁川の支流の渓流をイメージして小説を書いたため、このように逆瀬川と仁川が混在した表現になってしまったのでしょう。



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ビアトリクス・ポターが暮らした家全景

 湖水地方にあるビアトリクス・ポターが暮らしたヒル・トップのコテージ全景が、『パイがふたつあったおはなし(The Tale of The Pie and The Patty-Pan)』の表紙の裏側の1枚目の絵に描かれていました。

絵の使用はThe Project Gutenberg eBookにより許可されています。(This eBook is for the use of anyone anywhere at no cost and withalmost no restrictions whatsoever.  You may copy it, give it away orre-use it under the terms of the Project Gutenberg License included with this eBook or online at www.gutenberg.net)


 1905年にビアトリクス・ポターはヒル・トップ農場の購入を決めており、その当時の屋根の両端に煙突が突き出たコテージの姿が描かれています。(スケッチしたのは1902年)


現在の写真と絵と比較すると、左側に建物が増設されていることがわかります。


 ポターは購入後、元々あった母屋を自分が住む場所にし、そこに続けて農場を任せる農夫一家の住いを増築したそうです。

増築した部分の壁に馬蹄型のマークの下に「1906 HBP」と書かれたプレートが埋め込まれていました。
1906年は完成した年、HBPはヘレン・ビアトリクス・ポターの頭文字です。

『あひるのジマイマのおはなし(The Tale of Jemima Puddle-Duck)』にはガーデン・エントランスとその後ろに玄関が描かれています。

美しいスチールの門扉と石垣、そして郵便受けか小鳥のための箱かわかりませんが、白い箱が100年以上前の姿のまま保存されていました。



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遠藤周作『砂の城』の「秘密の場所」を追って

 前回に引き続き、遠藤周作『砂の城』で、亡くなった母が娘の泰子に遺した手紙に登場する「秘密の場所」からです。
昭和23年の春になってようやくソビエトの収容所から勝之が甲東園に戻ってきます。
<彼が東京に戻る五日前、二人は久しぶりに宝塚に行きました。劇場は進駐軍にとられ、動物園には戦争中と同じように小鳥と猿しかいませんでしたが、植物園は花に埋もれていました。>

戦時中は海軍航空隊に接収されていた大劇場ですが、戦後昭和20年9月にはアメリカ軍が宝塚に進駐し、大劇場一帯を接収しました。また動物園の飼育動物の一部は、空襲下での脱走予防のため、昭和19年に殺処分されていました。


<「あそこに、行きましょうか」「あそこって」彼はすぐ気がつきました。「ああ。行こう」
二人は電車には乗らず逆瀬川まで戻り、川岸を遡って山に入りました、花があちこちに咲いていました。忘れることのできない雑木林のなかから山鶯の声が聞こえてきます。>

 遠藤周作は、少年時代仁川に住んでいたころ、よく宝塚文芸図書館に行っていましたが、電車賃のないとき仁川まで歩いて戻ったそうです。
 したがって、小説に「電車には乗らず逆瀬川まで戻り、川岸を遡って山に入りました」と書かれているコースは、逆瀬川伝いに遡るのではなく、実際に遠藤周作が歩いたように、逆瀬川の途中から小林聖心の方へ曲がり、宝塚ゴルフ倶楽部を抜ける道を通り、「秘密の場所」に向かったのです。

写真はゴルフ場を抜ける道。

 そのコースについて、エッセイ集「忘れがたい場所がある」で次のように述べています。
<しかし、私が仁川とともに一番、思い出のあるのは宝塚の図書館である。あの宝塚動物園の奥にある小さな図書館は、私にとってははじめて小説の面白さを教えてくれた場所だった。夏休みの午後、セミの声を窓のまわりにききながら閲覧室で、一冊一冊日本や西洋の小説をむさぼるように読んでいた少年時代の自分の姿はいまでもはっきりとよみがえってくる。そして電車賃のない時、私は宝塚から仁川まで歩いて戻ったものだ。読んだ本のこと、その中に出てきたさまざまな人間のことを思い出しながら、逆瀬川をわたり、小林の聖心女子学院の裏をぬけ、そして夕暮れに仁川のわが家にたどりつく。>

そのコースを航空写真に書き込んでみました。
「秘密の場所」は赤矢印の位置です。

小説では山鶯が鳴いている情景が次のように描かれています。
<山鶯の声は遠くなり、近くなりました。水のなかのハヤは岩かげで眠ったように動きません。>
 この「秘密の場所」の現在の住所は「宝塚市仁川うぐいす台」。春に行ってみますと、現在でも町名が表すように鶯の声がさかんに聞こえてきます。



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西宮文学案内秋季講演会で11月に高殿円さんの講演決定

 竹内結子主演のフジテレビのドラマにもなった芦屋を舞台とした高殿円さんの『上流階級富久丸百貨店外商部』は以前、私のブログでも紹介させていただきました。

http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061501/p11571913c.html

また彼女の『マル合の下僕』も香櫨園や夙川を舞台とした面白い小説です。
http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061501/p11567774c.html

その武庫川女子大学文学部卒で新進気鋭の人気作家、高殿円さんが西宮文学案内秋季講座で11月に講演されます。

申し込みは8月15日までです。
今から楽しみにしています。



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高殿円 | コメント( 0 ) | トラックバック( 0)
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ピーターラビットの舞台ヒル・トップを訪ねる(『こねこのトムのおはなし』)

 1902年に出版された『ピーターラビットのおはなし』は115年経った今も人気が衰えません。今年初めて、ピーターラビットのおはなしの世界がそのまま残る湖水地方を訪ねました。
 作者のビアトリクス・ポターが暮らし、作品の舞台ともなったヒル・トップと呼ばれる家(写真赤矢印)と農場はニア・ソーリー村にあります。

 その光景は110年以上経った今も、ナショナル・トラストによって当時のまま保存されているのです。

そのヒル・トップを、今日は『こねこのトムのおはなし』と訪ねてみます。

(もう版権がきれているからでしょうか、青空文庫の海外版The Project Gutenberg Ebookで英語版を読み、挿絵も自由に使えます)

ヒル・トップのチケット売場で指定された時間に入場します。

 さっそく、『こねこのトムのおはなし』で、トムたちが並んでいた木戸と石垣がありました。

トムたちが石垣の上でアヒルのパドルダックたちの行進を見ているところです。

服をパドルダックたちに取られてしまって、石垣の上にいる子ねこたちです。

石垣の向こう側に見える景色は、家の数が増えていますが、右上に伸びていく石垣など今も変わりません。


 石垣の門を入り、この花畑のアプローチを歩いて行くと、ヒル・トップの玄関です。

この道は、おくさんが子ねこたちを石垣から降ろして、家に連れて帰る道です。


玄関が見えてきました。


絵本の一番最初に掲載されている絵と一緒です。

これが玄関ですが、基本的にはポターが住んでいた頃と変わっていないそうです。

ピンクの小バラが壁を伝っていましたが、絵の中ではジギタリスやシャクヤクが描かれています。
さあ次回はポターの家に入ってみましょう。


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遠藤周作『砂の城』の「秘密の場所」とは逆瀬川上流?

 6月に開催された「遠藤周作と西宮の文学」と題した講演会で、講師の方はエッセイ「仁川の村のこと」で書かれた毎日しのびこんだ場所、そして『砂の城』に何度も登場する「秘密の場所」を逆瀬川の上流と紹介されていましたが、「仁川の村のこと」に書かれた場所は、既に何度か記事にさせていただいたように、明らかに小仁川の上流で法華閣の下にあったと思われます。
http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061501/p11627856c.html

 さて小説『砂の城』では、<逆瀬川の「秘密の場所」>と書かれており、「秘密の場所」が逆瀬川の上流と考えるのも当然ですが、『砂の城』をよく読んでいくと、「秘密の場所」も小仁川の上流で、法華閣の下の渓流をモデルにしたと思われるのです。


 それを明らかにするため、『砂の城』に登場する「秘密の場所」の記述を順に追っていきましょう。
 泰子の母と恩智病院の息子勝之は宝塚文芸図書館で度々出会っていました。その帰りのことです。
<「ぼくに秘密の場所があるんだがな」とある日、帰りがけに勝之さんは笑いながら囁きました。「本当は今まで、誰にもしゃべらなかったんだよ」「教えて」と母さんはたのみました。
その日、勝之さんは宝塚の次の駅で電車をおり、母さんを山の方に連れていきました。新芽がふきはじめた山々は、うすみどり色に変り、林のなかに渓流の音と山鶯のおぼつかぬ声だけが聞こえます。水は清らかで、ハヤが何匹かその水の溜まりに走っているのが見えます。
「「いい気持ち」母さんは靴をぬぎ、素足を水にひたしました。「ここが、勝之さんの秘密の場所?」「もっと奥」渓流のなかを二人で上にのぼりました。すみれの花が岩と岩との間に、咲いて、山鶯はあちらこちらとで交互に鳴きかわし、時々、風がふくと樹々の新芽が銀色の葉裏をみせて光りました。「勝之さんは時々、ここに来るんですか」「ああ。ここに来て半時間も一時間もじっと石に腰かっけていることがある」>

ここで、宝塚の次の駅と書かれている駅は、宝塚南口駅ではなく、逆瀬川駅を指しています。

(写真は逆瀬川)
 遠藤周作は、小説では駅の数のみならず、阪神大水害や神戸大空襲などの歴史的事実の日を違えて書いていることがよくありますが、それは記憶違いではなく、その作品が小説(フィクション)であることを読者に意識させるために、敢えて違えて書いているのだと思うのです。

『砂の城』で、次に「秘密の場所」が登場するのは勝之が満州の関東軍に編入されてからのことです。
<彼のことを考えるたびに、母さんはよくあの逆瀬川の「秘密の場所」に一人で行きました。ここだけは戦争の翳もない。ここだけは死の匂いもない。静まりかえった林のなかに昔と同じように渓流の音がきこえ、水の滴る小さな淵に魚がゆっくりと泳いでいます。雑木林にもう葉はなく、時々、鋭い声を出して百舌が鳴いていました。>

ここに描かれた情景は、まさにエッセイ「仁川の村のこと」に書かれた小仁川の上流の情景なのですが、さらに『砂の城』を読み進むと、逆瀬川の駅をおりて遠藤周作の散歩道を通って「秘密の場所」に行ったのだと気付かされます。それは次回に。



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英国を代表するイングリッシュ・ガーデンで見つけたイモリ

 憧れのイングリッシュ・ガーデンを見てみようと、コッツウォルズにあり、20世紀のイギリスを代表する庭園といわれているヒドコート・マナー・ガーデンを訪ねました。

 アメリカ人の ローレンス・ジョンストンがイギリスのケンブリッジ大学卒業後に、母が購入したヒドコート・マナーに移り住み、独学で造園を学び、40年の歳月をかけて広さ1万2千坪の庭を、生け垣で区切った25種類の庭園につくりあげたそうです。1948年、ナショナルトラスト所有となり、現在もその美しさを保ちながら管理されています。


カントリーヤード 地図@

レセプションを抜け中に入り振り返ると、オールドガーデンの向こうにマナーハウスが見えます。地図A

立派なヒマラヤ杉です。

オールドガーデンから見える茅葺の屋根。地図A

西洋風あずまや地図H

雄大なロングウォーク 地図Q

端まで歩くとこんな風景が広がっています。

スティルト(竹馬)ガーデン地図F

プールガーデン地図K

ロングボーダー地図㉖

スイレンのプール地図㉔

ここで綺麗なスイレンを見ていると、イギリス人(だと思いますが)Newt! Newt!と指さして叫んでいます。

ネス湖の怪獣でもいたのかと目をこらすと、イモリが泳いでいたのです。

どうもイモリはイギリスでも珍しいらしい。

それにしても広大なイングリッシュ・ガーデン。さすが英国を代表すると言われるだけあります。毎回聞くナショナル・トラストの力にも感服しました。



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阪急沿線の街にゆかりのある小説や随筆、アニメの舞台を訪ね、当時の景色や登場人物に思いを馳せるセンチメンタル散歩です。震災以降、街並みは大きく変わりましたが、歴史ある美しい景観を守る一助になればと思っています。

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