阪急沿線文学散歩

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苦楽園口の大正庵でお花見

夙川の桜、満開で昨日は天気にも恵まれ、すごい人出でした。

苦楽園口橋から見える桜は北側も南側も素晴らしい眺めです。

 

 前の日の夜にバー・ザ・タイムを出て、あそこからの眺めも良さそうだと気になっていたのが大正庵。
外から見ると、夙川に面した窓辺がカウンターになっており、お昼に少し順番待ちして入りました。

 


カウンターからの夙川の桜の眺めは想像通り。

天ザルと生ビールでゆっくりさせていただき、再び夙川の桜見物です。




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こちらも何十年もうかがったことがありませんが、存続しているのは駅前だからか、そこそこ美味しいからか?どっちなのでしょう。

[ ふく ] 2015/04/05 14:20:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

私が花見に行った2日は流石に混んでいましたね。友人から勧められていたのですが、店前の行列を見て入るのを諦めました。

夙川舞桜も見ましたよ。綺麗かったです。でも人がたくさんいて なかなか写真が撮れませんでした。

[ さとっさん ] 2015/04/06 0:25:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

そうでしたか。土曜日は午前中は良く晴れていましたが、さとっさんが行かれたときよりは、混雑がひどくなかったようで、ラッキーでした。

[ seitaro ] 2015/04/06 7:37:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

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苦楽園口で『孤独のグルメ』してみました。

 正月にTVのチャンネルを変えていると、『孤独のグルメ』一挙放送という番組があり、思わず引き込まれました。原作は久住昌之、雑貨輸入商を営んでいる井之頭五郎が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画だそうですが、TVのほうが面白そうです。井之頭五郎 を演じるのは 松重豊で、その食べっぷり、それぞれのお店の雰囲気が何ともいえません。

 どの店も行ってみたくなりましたが、舞台はほとんどが東京近辺なので、関西版ができないかと思って見ておりました。

 

 先日立食パーティで、あまり食べずに夜遅く帰って来ると、KOBECCOの苦楽園特集で紹介されていた「ごはん屋 へちま」の灯りが目につき、『孤独のグルメ』を思い出し、井之頭五郎に代わって、一人入ってみました。

 

 日替わり定食がなんと740円。


昆布だしのきいた鱈の煮物に付け合せ3種と味噌汁、それにご飯が光っています。


<「日替わり定食」ボリューム満点。毎日精米して精魂込めて炊く美味しい白飯はおかわり自由!>のKOBECCOの説明どおり。おかわりするの忘れてました。


 それにお客さんも皆さん馴染みのようで、それぞれオーナーを交えて会話がはずんでおりました。
<夜も美味しいものと気軽さを求めてやってくるお客さんで賑わう。確かな味と居心地の良さを物語っている。>も本当でした。

 この値段でこのお味、思わず井之頭五郎のように合掌して、ごちそうさまでした。

久住昌之さん、たまには関西に遠征して下さい。松重さんお待ちしてます。

 

へちま
北名次町2-17
TEL:0798-70-5558
営業:11:30-売り切れ次第終了/18:00-22:00
休業:日曜定休 他不定休

 



へちま
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以前マジョリンだったところですね。こことお隣は常連さんぽい人がいつもたくさんいて、入りにくそうな感じですが、ものすごい勇気ですね?

[ ふく ] 2015/01/13 20:33:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

以前どんなお店があったのかオーナーにお聞きしたところ、そうでした。私が入ったのは閉店間際で、先客が二人だけで空いており、その後女性がお一人で入って来られました。皆さま常連のようで、苦楽園口界隈のお話がはずんでおりました。
私が時々使う浅草の食堂も下町風情があり、雰囲気が好きなのですが、やはり関西弁がとびかう食堂のほうが和めます。

[ seitaro ] 2015/01/13 20:49:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

関西版、作って欲しいですね〜 ♪

[ Numa ] 2015/01/13 20:50:11 [ 削除 ] [ 通報 ]

そうなんです。一挙に松重豊のファンになってしまいました。期待してまーす。

[ seitaro ] 2015/01/13 20:59:08 [ 削除 ] [ 通報 ]

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越木岩鉱泉の現在

昭和8年の西宮全図を見ていますと、越木岩橋の少し上流に、以前に話題になっていた越木岩温泉がありました。(中央付近に越木岩温泉と書かれています)


昔は夙川から越木岩神社へは、この越木岩橋からの道しかなかったようです。

 

 越木岩鉱泉については西宮市のエココミュニティ情報掲示板の「甲山」の項に詳しく説明されています。
<越木岩鉱泉は、獅子ケ口鉱泉とも呼ばれており、夙川沿いの松風公園の川向かいに湧いています。甲陽断層の破砕帯です。炭酸泉で少し鉄分が含まれています。二日酔いや胃腸に効くことで有名でした。度重なる夙川の氾濫、特に昭和13年7月の阪神大水害によって埋まり、今では石垣の隙間からチョロチョロと湧き出ている状態で、その下にはクレソンやセリが自生しています。かつては1日に千人もの人が鉱泉を汲(く)みにきており、船酔いの薬としても売られていました。>
http://info.leaf.or.jp/information/history_culture/item5.html


 この掲示板では石垣の隙間からチョロチョロと湧き出していたそうですが、鉱泉を汲みに来る人が一日に千人もいたというのは、いつ頃のことでしょう。
 お正月に越木岩神社に詣でる途中に立ち寄りました。


 地図で示された所は今やぎっしり住宅が建ち並んでいます。
写真でもおわかりのように、石垣の隙間からチョロチョロ流れていたという鉱泉も、護岸工事でなくなってしまったようです。
 川の中で一部湧き出ているところがあるそうなのですが、夙川の伏流水が湧き出たものではないでしょうか。子供の頃、夙川で遊んだ時、もう少し下流でそのような場所が何箇所かありました。

 阪神大水害で涸れてしまったという、苦楽園温泉や越木岩鉱泉ですが、現在は温泉のボーリング技術が発達し、断熱二重管で汲み上げれば温泉法の定義を満足することは容易になりました。ここに大きな土地をお持ちの方はビジネスチャンスですが、このあたりで温泉業を営むことは許されないのでしょう。

 



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夙川の蛍

今年の夙川の蛍の様子を見に行ってまいりました。

今年はまだ少ないようですが、20時過ぎに行くと蛍が飛んでいました。

 

蛍の数が少ないのは、まだ時期が早かったせいかと思いましたが、一昨年の記事を調べると、見に行ったのは5月26日。かなり飛んでおり、接近して下のような姿も撮れました。

 

今日蛍が飛んでいるのが見えたのは春の桜の写真を撮った阪急甲陽線の鉄橋のすぐ南、写真では見えませんが、松の木の枝が川面の近くまで垂れ下がっているところです。

 

さらに上流まで行ってみましたが、一匹も見つけられませんでした。

街灯や民家の灯で夙川も明るくなっており、これも不利な条件かもしれません。



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こんばんわ🌠
今夜息子がお友達と地滑り資料館まで蛍見に行ってました!
そこでは、沢山いたよといってましたよ(^^)

[ タマちゃん ] 2014/06/07 22:38:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

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甲陽園から苦楽園口まで歩いて通った道A(宮本輝『にぎやかな天地』)

聖司の祖母は夙川学院前の道を通って苦楽園口の「トースト」に通ったと思われますが、『涼宮ハルヒの消失』にもでてきます。

 

プランツプランツの前を通り、「トースト」を目指します。

 

 県道82号との交差点付近、一時話題になりましたが、沢松奈生子さんも高校時代練習したという夙川学院のテニスコートは売却され、マンションになっておりました。

 

 

 県道82号線との交差点の南側には『涼宮ハルヒの消失』にも登場するサイゼリヤ、2月に閉店しましたが、聖地巡礼で惜しむ人たちで賑わったそうです。この建物よく見ると煙突の上にチムニーポットを模したものがあり、なかなかのものです。

アニメでは近くにあった広本外科も描かれていましたが、その跡地も現在は立派なマンションに変わっています。


 さらに北夙川橋を渡って、左折し甲陽線沿いに苦楽園口駅に向かいます。


もうすぐこのあたりで蛍が舞う姿が見られることでしょう。


ようやく苦楽園口駅到着です。

 

駅の北側にはBar The Timeがあります。

 

Bar The Timeは成田一徹さんの『カウンターの中から』でも紹介されています。

<阪神・淡路大震災の後、三宮から移転してしばらくは、知る人ぞ知る隠れ家的存在の『ザ・タイム』であったが、今や全国にその名をとどろかす名バーとなった。春には桜を間近に花見を楽しめるバーとして人気、今年も4月初旬の数日、花見の宴で盛り上がった。>


聖司の祖母が歩いて苦楽園口まで通っていたころはまだザ・タイムはこの場所にできていませんでした。



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『にぎやかな天地』の苦楽園口駅近くのパン屋さん「トースト」

 宮本輝『にぎやかな天地』で、祖母が離婚する時に残してきた子供、大前彦一が神戸の店を閉め、苦楽園口駅近くに開店した輸入食料品と窯で焼いたパンの販売をする店「トースト」が登場します。


 <トーストは、苦楽園口駅からほんの少し夙川駅のほうに下ったところに並ぶ住宅街の細道を入ったところにあった。地震のときに損傷を受けた建物の修復もかねて改装したらしく、聖司が記憶している店構えとは異なっていた。からし色の鱗壁に「トーストパンと輸入食品の店」と書かれた看板がかかっている。>

 その店舗のモデルがどこかにあるのではないかと探してみました。トーストパンと輸入食品を両方販売している店はありませんが、モデルになったベーカリーがあるのではないかと思ったのです。
 苦楽園口駅まわりはベーカリーの激戦区になっており、私が知っているだけでも

駅前のローゲンマイヤー苦楽園店に始まり、

 

苦楽園通り沿いにはリョウイチヤマウチ(昨年近くから現在の場所に移転)、

 

ラ バゲット ド パリ ヨシカワ、

 

駅の少し南側にはケーズ・ケベックと4店舗あり、いずれも特徴のあるおいいしいパンです。

 読売新聞連載中の坂上楠生氏の挿絵では、ローゲンマイヤー風でもありましたが、
<苦楽園口駅からほんの少し夙川駅のほうに下ったところ>

という表現や、
<聖司はそう思いながら、誰もいない店内の奥を目でさぐった。
アルミのドアの上部にガラス窓があってそこからパンを焼く作業が見えた。
何段もの金属製の棚が並び、その奥に古い煉瓦の窯があった。>
という表現を読むと、勝手な想像ですがケーズ・ケベックかもしれません。



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きょうの「ラ・パボーニを訪れた作家たち」、いまとなっては貴重きわまりない秘蔵映像もふくめて、しっかり堪能させていただきました。
このブログで教えていただいた知見も、きょうのように「集中講座」していただくと、在りし日の『ラ・パボーニ』が眼前によみがえってくるようでした。
全体の構成もわかりやすく、なによりseitaroさまの弁舌よどみなく、またたく間の1時間30分でした。
それだけにかえすがえすも残念なのは、たった1度きりでイイから『ラ・パボーニ』におじゃましたかったなあ!という、かなわない思いです。
出口で「ありがとうございました」とご挨拶したら、後から後から人の波でしたので、その一言きりで失礼しました。
ホント、参加できてよかったです。ありがとうございました。
お疲れがでませんように!

幸運にもカレンダー、当たりました。さっそく本棚の横に吊らせてもらってます。

[ 373 ] 2014/05/17 18:21:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

373さま こんなに早くコメントいただけるとは。本日私もお探ししておりましたが、ご挨拶もしっかりできず失礼いたしました。所々舌がからまってしまい、もう少し練習しておけばよかったと反省しておりますが、そのように言っていただけて、感謝いたしております。本日は小松左京夫人や弟さんにまで出席いただき、失礼しないようにと少し緊張いたしました。
373様とは是非一度ゆっくりお話させていただきたいと願っております。

[ seitaro ] 2014/05/17 18:50:11 [ 削除 ] [ 通報 ]

373さんに同感。

[ akaru ] 2014/05/17 21:28:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

akaruさま 本日はわざわざご足労いただきありがとうございました。西宮砲台のお話、少しづつでも西宮市民の間で広がっていくよう願っております。

[ seitaro ] 2014/05/17 21:37:34 [ 削除 ] [ 通報 ]

録音禁止とか言われませんでしたので録音させて頂きました。

[ akaru ] 2014/05/18 9:48:02 [ 削除 ] [ 通報 ]

昨日の講演、知人が聞きに行って、とても興味深かったと言っていました。
終わってからパボーニ跡の前を通って帰ったそうです。

[ にゃんこ ] 2014/05/18 11:31:47 [ 削除 ] [ 通報 ]

録音禁止などとんでもありませんが、はずかしくて私はとても聞けません。

[ seitaro ] 2014/05/18 20:02:09 [ 削除 ] [ 通報 ]

にゃんこさん お知り合いの方にそのように言っていただけて嬉しく思っております。コメントいただきありがとうございます。

[ seitaro ] 2014/05/18 20:04:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ウラン堂さんで「ミーナの行進」の寺田順三さんの作品に出会いました。

 苦楽園口のウラン堂さんを訪れると、テーブルの前になんとなく見たことのある絵本やおもちゃが並んでいます。端っこには私の大好きな小川洋子さんの「ミーナの行進」が。


それでわかりました。寺田順三さんの作品です。
寺田氏のプロフィルを調べると、「1961年生まれ。1986年ゴーズデザイン入社。2000年カムズグラフィック設立。書籍、絵本、広告、雑貨製作など。」とあり多くの絵本のデザインを手がけられています。

 寺田順三さんは、ウラン堂オーナーのリトウリンダさんのデザイナーの後輩で、オープニングの第1回企画展につづき、今年も5月に作品展を開催されたそうです。お話できるチャンスもあったようなので残念なことをしました。
 小川洋子著「ミーナの行進」はおとなの絵本といった感じで、寺田さんの挿画が何枚もあり、ノスタルジックな魅力に溢れています。

ミーナの住んでいた芦屋の洋館の絵は、残念ながら先日無くなってしまったヴォーリズ建築の夙川のヨスト邸がモデルかと思っていたのですが、関西学院の外人住宅(これもヴォーリズです)にもよく似ていました。

 ウラン堂さんの棚には動物の形をしたおもちゃや雑貨が並んでいます。

右下の棚にあるのは「ミーナの行進」のコビトカバのポチ子のようです。


「ミーナの行進」の挿絵そっくりでした。
 
レトロなやさしい色合いで、大人まで魅了する動物たちが印象的なイラスト。


ウラン堂さんには寺田さんの作品が常設され販売もされていました。



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“WAKKUNが苦楽園にやって来る”展から甲山、夙川、香櫨園浜の絵

 373さんから石刎町のギャラリー「ウラン堂」さんで『WAKKUNが苦楽園にやって来る』という作品展が開催されていますと教えていただき、その日早速訪ねました。


阪急苦楽園口駅から、徒歩2分という近さなのに、訪ねたのは今回が初めてです。調べてみますと、
<「関西のクリエイターともっと自由に交流できる場を作りたかった」というのは、グラフィックデザイナーのリトウリンダさん。そんな彼が2012年にオープンさせたのが神戸・苦楽園口にある[ウラン堂]というカフェ&ギャラリー。>とのこと。


さらにリトウリンダ氏は笹舟倶楽部さんの甲陵中学の同窓生だとか。
http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061232/p10790720c.html

 開店時刻の11時に入りますと、しばらくして絵本作家のWAKKUNこと湧嶋克己さんが来られ、楽しくお話しさせていただいた上、湧嶋さんが高知の知人から頂いたというこだわりのジャムを私もご相伴させていただきました。

作品展ではお皿や茶碗の陶器に描かれた絵も沢山展示されていました。

 

作品展の案内状には
<ボクが西宮で出会った人々は、ボクの心にステキな種をまいてくれました。そして、その種が発芽して生まれた絵画や言葉や器を苦楽園で発表します。>と書かれていました。

今回の展示で一番大きく目を引く山、川、海の3作品、ご本人の説明をお聞きしてわかったのですが、右端の山は「甲山」、真ん中の川は「夙川」、左端の海は「香櫨園浜」をイメージされて心にまかれた種を描かれたそうです。

どうも昔のデートコースだったのではないでしょうか。


WAKKUNが2005年に出版されたWAKKUNがいっぱいつまっているという「54才の絵日記」を購入しましたところ、楽しい絵とサインをしていただきました。

お話も本当に楽しく、人生が豊になったような気がします。
(“WAKKUNが苦楽園にやって来る”展は11月24日で終了いたしました)



ウラン堂
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おはようございます。
のぞいていただけたのですね。
無理におすすめしてしまったのでは?と反省していました。
ありがとうございました。

[ 373 ] 2013/11/27 7:08:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

ウラン堂さんって、場所はわかっていますが、なかなか入りにくいです。どうも家の近くほど店は入りにくいです。

[ ふく ] 2013/11/27 15:03:55 [ 削除 ] [ 通報 ]

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涼宮ハルヒ東中学の裏門の切りかきの謎

 甲陽園のライオンズマンション建設現場を見た帰りに、大社中学の裏門の前の道を通り「涼宮ハルヒの消失」のシーンを思い出しました。

 昨年、私より5歳下で大社中学出身、某自動車メーカー研究員の方が来阪し、二人の中学の同級生との飲み会に、私にも声がかかり四人でパボーニで飲んでいた時のお話です。
涼宮ハルヒの話題となり、驚いたことに彼らも大ファンで私より詳しいのです。(横で聞いていた人はあきれていたことでしょう。)それは当然舞台が、我々の少年時代に育った場所を背景にしているからで、ついつい物語に引き込まれてしまうのです。
 劇場版アニメ「涼宮ハルヒの消失」でハルヒが大社中学をモデルとした市立東中学の裏門を乗り越えて行くシーンがありますが、そこで門の壁が切りかかれていたと三人とも大きな声を出して感激していたのです。

写真の左上の切りかきですが、実際はもっと大きく切りかかれています。
よく聞くと、彼らが在学中にこの門から飛び出した生徒が交通事故にあい、その結果、当時の竹村賢造校長が見通しを良くするために、壁を切りかいたとのこと。約45年位前のことでしょうか。
ところが先日その門の前を通ると、ご覧のように緑の鉄板の壁が追加されていたのです。


映画は2010年の作品ですので、緑の壁は最近つけられたのでしょうか。


どう考えても緑の壁をわざわざつける必要が思いつきません。なんらかの苦情でもあったのでしょうか。
交通事故の話は、飲みながら三人から聞いた話で、真偽の程は確認していませんが。


西宮市立大社中学校
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僕が大社中学に在籍していた頃(昭和40年生まれだから。。。。。S52〜?) 裏門は常時閉鎖されていてここから出入りはできませんでした。出入りができるのは唯一正門だけでした。
だから逆にこの門が使用されているのは驚きです。
よく前を通りますが、こんな壁いつ出来たんでしょうね?

[ ダンプ先生 ] 2013/07/17 23:53:18 [ 削除 ] [ 通報 ]

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小川洋子さんも参加した泣き相撲

 今日甲山から鷲林寺、トラピスチヌ修道院へと廻って、越木岩神社の前を通りますと、西宮芦屋研究所員さんが紹介されていたように、今年も鳥居に泣き相撲の看板がありました。

小川洋子「原稿零枚日記」の子泣き相撲のお話は、五月のある日<前々からカレンダーに印をつけ、楽しみに待っていた子泣き相撲の日。>で始まります。実際は越木岩神社では、これまでも九月の行事として催されてきました。さらに原稿零枚日記からです。
 <鳥居の脇にある掲示板に、子泣き相撲の案内を見つけたのは先月のことだった。『子泣き相撲参加受付中 資格 0歳から二歳まで(但し首が据わっていること)参加費五千円(鉢巻、手形色紙付き。化粧回しご購入の場合は別途実費三千円)所定の申し込み用紙に必要事項を記入のうえ社務所までご提出ください。尚当日の飛び入り参加はお断りしております。』この案内を五回、私は読み返した。>
今年は9月16日(日)開催とのこと。参加費は昨年と同じ七千円です。
下の写真、左が去年の看板、右が今年の看板です。

今年の看板は去年偶然見つけた看板よりカラフルな、写真付の看板になり、「チラシこちらに入っています。自由にお取りください。」と、小川さんのように五回も読み返さなくても良いようにチラシのボックス付です。
鳥居の左側には不動明王献灯祭の案内もありました。「 8月24日(金)午後6時半 斎行 8月24日(金)〜26日(日)ライトアップ」とのこと。ライトアップされた甑岩も見てみたくなりました。


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阪急沿線の街にゆかりのある小説や随筆、アニメの舞台を訪ね、当時の景色や登場人物に思いを馳せるセンチメンタル散歩です。震災以降、街並みは大きく変わりましたが、歴史ある美しい景観を守る一助になればと思っています。

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