阪急沿線文学散歩

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森見登美彦と檸檬、京都丸善

 梶井基次郎の小説「檸檬」に登場する京都丸善本店が復活し、訪ねてみました。

 

河原町通りに面した京都BALの地下一階と地下二階です。

 


さすが洋書の丸善、品揃えが豊富です。

 

丸善京都本店オープニングフェアは9月27日まで。

明治5年に開店、丸善の創業初期からの歴史を振り返る品々が展示されていました。

MARUZEN CAFÉの一押しメニューは、創業者が考案したというハヤシライス(早矢仕ライス)。今回は時間が合わずパスしました。


 『有頂天家族』など京都を舞台にした小説を書いている森見登美彦氏も、学生時代に梶井基次郎『檸檬』を古本屋の店先でみつけ、愛読したようです。

『森見登美彦の京都ぐるぐる案内』の「登美彦氏、京都を文学的にさまよう」と題した章で、『檸檬』と丸善について触れています。


<梶井基次郎の「檸檬」も、そうやって古本屋をめぐっているときに、店先の百円均一台で買ったのだと登美彦氏は思い出した。「檸檬」は、梶井基次郎が第三高等学校にいた時分のことを書いた小説だから、京都の馴染みある界隈がいろいろ登場した。>


梶井基次郎の『檸檬』に登場するのは三条通麩屋町時代の丸善です。

<京都を暴れ回る梶井基次郎を台風とすると、「檸檬」は台風の目のようだと登美彦氏は思った。シンと静かだが、張りつめている。ちょっとバランスが崩れれば、また暴風が吹き荒れる。「八百卯」は、梶井基次郎が「爆発する」檸檬を買った寺町二条の果物屋である。何遍も自転車で前を通っているはずだが、登美彦氏はぜんぜん覚えていない。>

 

 八百卯も残念ながら閉店してしまいましたが、京都島屋地階に「丸善にレモンを置きに行こう!」とレモンが置かれています。


<残念なことに、河原町の丸善が閉店してしまったっから、「八百卯」で檸檬を買って丸善が閉店してしまったから、「八百卯」で檸檬を買って丸善に置く「置き去り檸檬」はもうできなくなった。丸善は自著「四畳半神話大系」をたくさん並べてくれた店であり、登美彦氏はたいへん心強く思っていたので、閉店の話を聞いて哀しんだ。>

「文庫の檸檬を買ってスタンプを押そう」とコーナーが設けられていました。

 


コーナーには置き去り檸檬用の籠までありました。

 

京都丸善復活で、また森見登美彦氏の小説がたくさん並べられることでしょう。




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「植物のものがたり」開催中の大山崎山荘美術館へ

 8月の末の残暑の日でしたが、まだ睡蓮が見れるだろうと大山崎山荘美術館に行って参りました。

 

 山荘は実業家加賀正太郎が昭和時代初期に建物の他、庭園や道路、家具、調度品などまで自ら設計、デザインして建てたそうです。加賀正太郎といえば『マッサン』では、少しイメージが違いましたが、オール阪神が演じた実業家渡さんのモデルでもあり、ニッカウヰスキー創立を支援した人物です。

 山荘はその後加賀家の手を離れ、年々老朽化が進み、取り壊して高層マンションを建てる計画がなされていましたが、幸いにして保存活動が実を結び、土地は京都府や大山崎町などが業者から買い取り、山荘はアサヒビール運営の山本コレクションの美術館となり、貴重な文化遺産が守られています。

 

 さて阪急大山崎駅を降りてみると、ライバル同士(?)のサントリー山崎蒸留所の案内とアサヒ大山崎山荘美術館への無料バス案内が並んでいました。

 

 直通バスを降りると山荘の入り口には国の登録有形文化財にもなっているトンネルがあります。

 

 昭和7年の山荘図絵には「琅玕洞」と書かれており、加賀正太郎が学生時代のヨーロッパ旅行で訪れたカプリ島の「青の洞窟」を思い出し名付けたようです。
(森鴎外はアンデルセンの恋愛小説『即興詩人』で登場する「青の洞窟」を「琅玕洞」(ろうかんどう、琅玕=翡翠のこと)と訳しているのです。)

 

「琅玕洞」の手前に、夏目漱石が山荘を訪れた際に詠んだ句の石碑がありました。

「宝寺の 隣に住んで 櫻哉」

 夏目漱石が、加賀正太郎に建設中の山荘に招かれた礼状に添えられていた句で、当時の山荘に「憩いの桜」という見事な枝振りの桜があり、魅了され読んだ句だそうです。

 

 琅玕洞を抜けて行くと、左手に昭和11年に建てられ、『生々居』と呼ばれていた建物があります。

昭和20年3月の大阪大空襲で焼け出された弟一家が引越してくるまでは、加賀正太郎が住んでいたそうですが、現在は立入り禁止となっています。

 

もう少し上ると、雰囲気のある「流氷門」と名付けられた低い門にたどりつきます。


創建当初は上手の池を満たした水が、この門を横切って下手の池へと注いでいたそうです。


ようやく「悠々居」を呼ばれていたアサヒビール大山崎山荘美術館です。


早速中に入ってみましょう。



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マイケル・ブースが「水野真紀の魔法のレストランR」に登場

 マイケル・ブースといえば、イギリスのフードジャーナリスト、トラベルジャーナリストで、『英国一家、日本を食べる』がベストセラーとなっています。


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 このお話、今年NHKでアニメ化され、現在も放映中で、キャラクターが本人たちそっくりで、面白く時々見ています。


 そのマイケル・ブースが先日、「水野真紀の魔法のレストラン」に登場。サブタイトルは【外国人が熱狂する大阪・京都の最新グルメSP】で大阪や京都のお店を紹介していました。

 途中から見たのですが、外国人は絶対食べないだろうと思っていた卵かけ御飯が登場。


 マイケル・ブースが醤油の繊細な味を理解し、薀蓄をたれているのにはびっくりしました。
さらに、パリの有名料理学校ル・コルドン・ブルーにおける1年間の修業を生かして、番組の中で、卵かけ丼まで自作してしまいました。


 番組では大阪・京都の色々なお店が紹介されていましたが、目を惹いたのが祇園の「白川たむら」のランチ。

店主の田村尚重氏はミシュラン3ツ星の日本料理店を始め、京都の名店で修業を積まれた後、ミシュラン3ツ星レストラン「Fujiya1935」で洋の手法と味付けを学ばれたとのこと。


次々と出される和洋折衷の創作料理、マイケルさんはデザートにも大満足の様子でした。


最後にお値段が。

ランチとしては高めかもしれませんが、これだけの工夫をこらした料理と雰囲気を京都で一度経験させていただくにはお値打ちかと。



音楽 スポーツ 映画 アニメ 漫画 ゲーム 詩
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『長門有希ちゃんの消失』第13話の古本まつりは西宮?

 いつも西宮の風景がふんだんに登場するアニメ『長門有希ちゃんの消失』第13話の舞台は神社の境内で催される「古本まつり」。


何処の鳥居か最初はわかりませんでした。


西宮神社に小川が流れているようなところがあったかなあと、考えていました。


かなり広い境内のようで、森を流れる小川沿いに古書店のテントがずらりと並んでいます。

 

 そういえば第12話の西宮市立中央図書館のカウンターにみやたん登場とともに、「ご自由にお持ちください」と添えられた古本まつりのパンフレットが置かれていました。

よく見ると下鴨神社糺の森(ただすのもり)と書かれています。こんなところに伏線があったのです。

 

一度ご紹介したことのある森見登美彦の小説『夜は短し歩けよ乙女』でも、この「下鴨納涼古本まつり」が舞台の一つになっていました。

 

 

今年の「第28回下鴨納涼古本まつり」は8月11日から16日まで開催されるそうです。


今年は森美登美彦の小説を携えていってきましょう。

 

第13話では、夕暮れの阪急甲陽園駅や、

夙川オアシスロードのベンチに一人たたずむ長門が描かれていました。

「長門有希ちゃんの消失」はサンテレビで毎週日曜深夜0:30から放映されています。


 



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おはようございます。
ノボリといい、小川(たしか水は流れていなかつたはずですが)といい、テントといい、まさしく下鴨の古本まつりをほうふつさせますね。
祇園祭、時代祭、葵祭にたいして、古本好きは、GWのみやこめっせ、8月の下鴨神社、10月の知恩寺で開催される古本まつりのことを「京の三大まつり」と勝手に(笑)呼んでいます。
わたしは、もう14,5年通っています。
初日には、古本好きの有名人をよくお見かけします。
宮っ子なら、講談師の、あのかたとか。

もちろん、今年もタオルとペツトボトル持参で「参戦」しますよ。
このアニメも見たいところですが、かなしいかな、テレビを持っていないのですよ。

[ 373 ] 2015/07/12 8:48:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

373さん さすが京都ですね。三大古本祭り、どれも行ったことがまかったのですが、私も今年は行こうと思っております。ありがとうございました。

[ seitaro ] 2015/07/12 19:21:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

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絵や文学の舞台になっている春の嵐山でお花見

桜はかなり散りましたが、桜と新緑の嵐山見物にでかけました。

 

安野光雅著『洛中洛外』にも京都を代表する風景として嵐山が描かれています。

 

「嵐山・法輪寺」と題して次のように述べられています。
<春の嵐山はさわやかだった。狭い住宅地を抜けて車が桂川左岸へと出たとたん、青い山並みと桜、銀色の川面が目の前に広がっていた。「ここから描こう」と椅子をとりだしたのは、有名な渡月橋からずいぶん下流の変哲もない土手の上である。目の前に、嵐山中腹に建つ法輪寺の屋根が見えた。>

渡月橋から見える法輪寺です。

 

  
 早速、花よりだんごと、渡月橋の北端にある琴きき茶屋で名物無添加桜もちをいただきました。こし餡を使わず真っ白な道明寺もちを塩漬けにした2枚の桜の葉ではさんだものと、道明寺もちをこし餡で包み嵐山を型どった二種類の桜もちです。桜の葉と一緒に食べると、桜の香りが口いっぱいに広がりました。


 嵐山で一泊しましたが、旅館の窓からはカラフルなトロッコ列車が、桜と新緑のトンネルを走っているのが見えます。


 下に目を移すと、保津川下りの船に水上売店船がぴったり横付けして、いか焼やビール等を販売しています。こちらにまでいい臭いが漂ってきそうです。

 


 保津川下りの様子は夏目漱石著『虞美人草』にも詳しく描かれています。

<河はようやく京に近くなった。「その鼻を廻ると嵐山どす」と長い棹を舷のうちへ挿し込んだ船頭が云う。鳴る櫂に送られて、深い淵を滑るように抜け出すと、左右の岩が自から開いて、舟は大悲閣の下に着いた。
 二人は松と桜と京人形の群がるなかに這い上がる。幕と連なる袖の下を掻い潜ぐって、松の間を渡月橋に出た時、宗近君はまた甲野さんの袖をぐいと引いた。>

 今回泊まった宿は、小説にも出てきた角倉了以の大悲閣千光寺の真下にありましたので、船から皆さんこちらを眺めています。
 夕食は、お祝いを兼ねておりましたので、椀物と一緒に、鯛の形の陶器に入れたお赤飯をサービスしていただきました。

黒漆のお椀はアンティークに近いもののようです。

 


散り際の桜を愛でながら、大満足で嵐山をあとにしました。



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もう何年も前の話ですが、主人と一緒に保津川下りをして
下りたあたりのお宿に泊まったことがあります。トロッコ列車と
すれ違うと手を振りあった思い出が・・・近くなので
夫は一泊することはほとんどない場所ですが、ゆっくりしました。

素晴らしいお椀でステキなお祝いができましたね^^
私は嵐山が大好きです。桜と言えば嵐山に行きたくなります。
新緑も紅葉もいいですね。渡月橋からの景色、最高です!!

[ ショコママ ] 2015/04/12 21:45:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

ありがとうございます。今年は桜が早かったので、心配していましたが、残ってくれていました。人ごみを避けられれば、京都は素晴らしい景色ばかりですね。保津川下りは、お酒の飲めなかった小学生のときの記憶しかありませんので、紅葉の時期にでもまた行きたいと思っています。

[ seitaro ] 2015/04/12 22:05:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

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徒然草で知った仁和寺に満開の御室桜を見に

仁和寺の御室桜が満開との情報を得て、嵐電で桜のトンネルを通って花見に。


仁和寺といえば、古文で習った日本の三大随筆の一つ、吉田兼好の『徒然草』。


兼好が仁和寺がある双が丘に居を構えたためか、仁和寺に関する説話が多くあります。
 思い出すのは教科書にあった第五十二段

<仁和寺にある法師、年寄るまで石清水を拝まざりければ、心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、たゞひとり、徒歩より詣でけり。……>
 第五十三段も

<これも仁和寺の法師、童の法師にならんとする名残とて、おのおのあそぶ事ありけるに、酔ひて興に入る余り、傍なる足鼎を取りて、頭に被きたれば、詰るやうにするを、鼻をおし平めて顔をさし入れて、舞ひ出でたるに、満座興に入る事限りなし。……>
と酒に酔った法師が三本足の鼎を頭から被って踊る様子が描かれています。
 第五十四段も

<御室にいみじき児のありけるを、いかで誘ひ出して遊ばんと企む法師どもありて、能あるあそび法師どもなどかたらひて、……>
としつこく仁和寺の僧が登場しますが、およそ仏に仕える身とも思えぬ滑稽な所業の数々が描かれており、逆に人間的な親しみが持てます。
 
 

その仁和寺では中門内の西側一帯に「御室桜」と呼ばれる遅咲きで有名な桜の林があり今が盛りになっています。

 花見の盛んな様子は江戸時代の儒学者・貝原益軒が書いた『京城勝覧』という案内書にも次の様に紹介されています。

<春はこの境内の奥に八重桜多し、洛中洛外にて第一とす、吉野の山桜に対すべし、…花見る人多くして日々群衆せり…>

と記され、吉野の桜に比べて優るとも劣らないと絶賛されており、花見客が多いのは今に始まったことではないようです。


御室桜の観覧道はこの人出でなかなか進みませんでした。

枝垂桜ツツジも見ごろで、貝原益軒が絶賛した景色を堪能してまいりました。



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京都散策、金亀蔵元直営店「遊亀」祇園店に行ってきました。

 上手くレポートできないので、あまり食べ物の記事は書いたことがないのですが、「遊亀」祇園店の料理とお酒のおいしさとコストパフォーマンスに感激して書かせていただきます。(食べログでも3.58と高得点のお店です)


 居酒屋に分類されるのでしょうが、滋賀県犬上郡豊郷町の金亀・大星醸造元の酒蔵直営店で、金亀のアンテナショップ3号店とのこと。場所は阪急河原町駅から歩いて10分程度の距離。17時開店なのですが、開店と同時に満席になってしまうということで、20分前から並びました。私たち家族が出たのは19時過ぎでしたが、開店直後に来られた方は、1時間以上は待っておられたようです。

 当然ですが日本酒のおいしさは抜群。冬季限定かもしれませんが、新酒しぼりたてとにごり酒は蔵出しそのもので、酒蔵に行かないと味わえない旨さでした。
注文した料理は全ておいしかったのですが、お勧めを二、三。


 まずは滋賀県の蔵元でもあることから郷土料理の鮒鮨。

 宮本輝の発酵食品を題材にした『にぎやかな天地』では滋賀県高島町のふなずし老舗「喜多品」がとりあげられ、製法が説明されています。
<喜多品の鮒鮨は、完成まで三年と少しの年月をかける。腹のなかに卵を蔵した似五郎鮒の体内に天然塩を詰め込み、桶に入れて約二年間塩漬けする。その似五郎鮒を真水に浸して塩抜きし、もう一度、鱗を取ったり皮を洗浄する作業を施してから丸一日天日干しして、近江米で炊いた飯を桶に敷き詰め、似五郎鮒を重ならないようにしながらその上に並べる。>
 出された鮒鮨は喜多品製ではないでしょうが、日本酒にぴったり。
乳酸菌の発酵で、チーズに似た独特な香りと複雑な味わいです。

 


 だし巻玉子も人気のようです。頼んだのはプレーンですが、明太子を巻いただし巻きも人気のようで、次々と注文されていました。


もう一つお勧めは、蔵元のかす汁。

とろっとしてまろやかなかす汁。具には鮭などが入っていました。


 店の方の対応も丁寧で、気持ちが良く、女性も安心して入れる居酒屋です。
何よりも驚いたのは値段の安さで、2時間ゆっくり飲んで、食べて約3000円/人で済みました。


 



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>上手くレポートできないので、
いえいえ、お上手です。
だって、行きたくなっちゃったもの。
で、( ..)φメモメモ(笑)

[ Lady J ] 2015/01/08 17:51:43 [ 削除 ] [ 通報 ]

ありがとうございます。もっと色々なメニューをご紹介したかったのですが、どれもおいしかったです。C.P.は抜群でした。

[ seitaro ] 2015/01/08 18:19:14 [ 削除 ] [ 通報 ]

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阪急沿線の街にゆかりのある小説や随筆、アニメの舞台を訪ね、当時の景色や登場人物に思いを馳せるセンチメンタル散歩です。震災以降、街並みは大きく変わりましたが、歴史ある美しい景観を守る一助になればと思っています。

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