阪急沿線文学散歩

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ワーズワースも住んでいたホークスヘッド村

 ビアトリクス・ポターが作品の舞台にも描き、ビアトリクス・ポター・ギャラリーもある湖水地方のホークスヘッド村ですが、

その百年以上前にはウィリアム・ワーズワースが住んでいました。


ワーズワースは9歳から17歳まで(1787年から1787年まで)の多感な時代を、写真のホークスヘッド・グラマー・スクールに通っていたのです。


校舎は門を入って右側にありました。

一階の教室の机にWordsworth と彫られていましたが、本人がほったものかどうかは定かではないそうです。

このグラマースクールの裏に、St Michael and All Angels 教会があり、教会前の丘はお気に入りでその風景を詩に残しています。

ワーズワースが礼拝に通ったチャペルです。


グラマースクールに通うワーズワースと兄のリチャード、弟のジョンが下宿していたのがアン・タイソン夫人の家です。


現在はこの通りはワーズワース通りと名付けらています。

アン・タイソンズ・ハウスは現在はB&Bとなっていますが、
200年以上前の姿をとどめています。




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阪急沿線の街にゆかりのある小説や随筆、アニメの舞台を訪ね、当時の景色や登場人物に思いを馳せるセンチメンタル散歩です。震災以降、街並みは大きく変わりましたが、歴史ある美しい景観を守る一助になればと思っています。

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