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【西宮】成田屋さんの「桜もなか」【西宮ブログ】

阪急沿線文学散歩

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成田屋さんの「桜もなか」

 神戸っ子4月号に和菓子の成田屋さんの記事が掲載されています.

その取材に同行させていただき、私も成田屋さんのご主人が保管されている貴重な写真を見せていただきました。

震災前の成田屋さんの立派な玄関。残念ながら震災で全壊し、現在はビルに建て替えられています。

昭和13年に夙川に開店されたときの「團十郎もなか」をあしらったチラシです。九代目團十郎に認められ、その後千秋楽に御贔屓筋に配られるようになったそうです。

 現在のご主人の餡へのこだわりと研究心は評判です。厳選した素材を使い、全てお店で炊いておられるとのこと。私も以前、「夙川舞桜」というもなかをいただいたので、そのお話も伺いました。

養蜂家に、成田屋さんのビルの裏側の夙川沿いに養蜂家に頼んで、巣箱をセットし、夙川の桜の蜂蜜を集めて製造されていたそうです。

現在も製造されていますが、名前は桜もなかと変えられたとのこと。

商標登録されてしまったようですが、今も変わらず桜の蜂蜜をを使った自家製餡のもなかです。


夙川舞桜は羽衣橋の南東の角に今年も綺麗な花を咲かせていました。




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阪急沿線の街にゆかりのある小説や随筆、アニメの舞台を訪ね、当時の景色や登場人物に思いを馳せるセンチメンタル散歩です。震災以降、街並みは大きく変わりましたが、歴史ある美しい景観を守る一助になればと思っています。

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