犬と歩く夙川

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西宮航空園の新聞広告

一昨年の今頃、
掃除していてみつけた新聞記事です。
またどこかに入ってしまいました。
たぶん、こちらのブログは書いてなかった時期なので、
紹介していないかもしれませんので、
貼り付けておきます。

西宮北口にあった航空園の広告です。



昭和18年夏、7月17日の新聞です。

この年の4月に山本五十六元帥がブーゲンビル島上空で戦死、

この年の5月にアッツ島の守備隊が玉砕。

勇ましい活字が踊っておりますが、

こんな歴史は二度と繰り返さないことを祈ります。



西宮航空園については、今津っ子さんが詳しく調べておられますので、どうぞこちらをごらんください。

http://imazukko.sakura.ne.jp/nishinomiya-style/blog/imazukko/W.html 




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むかしの西宮1 | コメント( 0 )
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犬が二頭いました

西宮神社への行き帰り、
犬が二頭ありました。


動具取引所の店の前に、

最初は一頭、



帰りは二頭。



白いワンコはとても賢いそうです。
皆様も気づかれたかもしれません。


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西宮のこと | コメント( 2 )

ここで見かける白いワンコは、
ほんと賢そうです。

もう一頭の方は・・・、
動かないですね:笑

[ tyu2 ] 2017/03/28 13:38:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

とても賢いのですよという人が一人、もう一人は必ず吠えられると、そしてもうお一方は茶色の子に気をとられていると白い子に吠えられたとか、様々な情報あります。ノーリードでここにじっとしているというのはよほどの犬です。

[ ふく ] 2017/03/28 15:21:00 [ 削除 ] [ 通報 ]

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スヌーピー

NHKの朝ドラマ、べっぴんさんでも少しふれられてましたが、
神戸の子供服メーカー、ファミリアは一時期、海外のキャラクターのパテントを扱っていました。スヌーピーやミッフィーなど、世界の有名キャラクターが、日本で拡がったのはここからだったのではないでしょうか。

キティちゃんが登場する前のことでした。

家に残ってるスヌーピー絵本は私が中学に入った頃のものです。まだ、和訳本が出る前です。元町の丸善で買ったのか?紀伊国屋が阪急三番街にできていたのか?微妙なところです。



辞書もありますよ。









雑誌ってこれのことでしょうか。


ちなみにミッフィーは、最初は村岡花子訳て、小さなうさこちゃんではなかったかと思います。








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こどもの頃の思い出 | コメント( 2 )

ふくさん、こんばんは。
すごいですね。英語版ばかり。
わたしは谷川俊太郎訳のぺーバーバックばかりでした。
雑誌は確か月刊SNOOPYで日本の雑誌社が出していました。

[ もしもし ] 2017/03/27 21:47:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふくさん、貴重な蔵書ですね!
辞書いいですねえ〜♪♪♪

[ ぷりんまろ ] 2017/03/29 19:55:08 [ 削除 ] [ 通報 ]

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西宮色のイベント

昨日と今日、西宮神社で、市内各所の飲食店などが屋台を出店されるフェスティバルが西宮神社で開かれています。

昨日、タロウ君の牛ホホ肉のワイン煮込みが食べたいので行って見ました。
ところが、1時には完売で、食べられず、






カスうどんを食べながら、マルシェさんのワイン飲み比べセットを飲んでさね松さんの巾着のお寿司を買って帰ってきました。

ちなみに、四杯で1000円のワインのうちわけですが、なんとなく見たことのある低価格のワインではありましたが、帰ってからvivinoで検索してみました。

一本目は笛吹ワインという山梨のワイナリーのロゼです。泡はスペインのカバ。そして....

マスカットベリーA、甲州、デラウェア、巨峰などのブレンドだそうです。甘みのあるロゼでした。




二杯目はスペインのカバ、カバはラベルにメトド トラディショナルとあるように、伝統的製法、つまりシャンパーニュ地方で作られるいわゆるシャンパンと同じ瓶内を二次発酵の製法をとっているスパークリングワイン。エクストラドライはすっきりしとして飲みやすく感じました。葡萄はマカベオ、チャレッロ、パレリャーダ。ペネデス(カタルーニャ)D.O.



葡萄はランブルスコ・マエストリ、ランブルスコ・マラーリを使った微発泡、やや甘口のワイン。エミリオ・ロマーニャ州で作られました。ヴェルディの名前が冠されており、よく飲まれているデイリーワインだそうです。



こちらはイオンでは380円だそうです。スペインのヴィノ・デ・ラ・カスティーリャ、テンプラリーニョ。アルコール12.5%
ドン・シモンは果実ジュースを売ってたりもします。


高級なワインは滅多に飲みませんが、いつも飲む2000円前後のワインと、この500円から1000円前後までのワインの何が違うのか。なんとなくわかったような気もしますが、先入観があるのかもしれません。





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飲みもの情報その他 | コメント( 1 )

昨日は12時前に行ったので食べることが出来ましたが、売切れちゃったんですね。
他にもいろいろ気になるものはあったのですが、これは今しか食べられないだろうと
思って購入してほんとにおいしかったです。

[ にゃんこ ] 2017/03/26 12:34:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

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14世紀のパスタ

日本では、かつてはスパゲッティーとマカロニぐらいしかなかったのですが、そのうち麺の種類がどんどん増えていき、それらを総称してパスタ pasta と、よぶようになりました。


pastaはイタリア語で、ラテン語のpasta(パスタ、生地、練り物)に由来し、英語のpaste(ペースト)、フランス語のpate(パテ)などと同じ語源をもっているとwikiには書かれています。


日本では各種の小麦粉を主体とした練り物とそれを乾燥させたものを主にパスタと呼びますが、イタリア語では広義に解釈すると、ペースト状の物質全般をさして使ったりもするようです。


狭義の麺を中心にしたパスタは紀元前四世紀のエトルリア人の遺跡から出土しており、古代ローマでは焼いたり、揚げたりして食べるラガーナというパスタがあったようだ。



11世紀にイブン・ブトラーンが記したたTacuina sanitatis (健康全書)は健康と幸福について書いた書物である。この書物を北イタリアで啓蒙するためにラテン語訳され、挿図付きで写された14世紀の写本にはパスタを干している絵が描かれている。



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食生活の変遷 | コメント( 0 )
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14世紀の犬?


11世紀にイブン・ブトラーンが記したたTacuina sanitatis (健康全書)は健康と幸福について書いた書物である。この書物を北イタリアで啓蒙するためにラテン語訳され、挿図付きで写された14世紀の写本のなかにあるパスタを干している絵を探していたら、テーブルの下に大きな犬のいる図がでてきました。これは何の図なのでしょう。



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和歌山の地ビール ボイジャー

和歌山の田辺市にあるボイジャーブルーイングの地ビールを二本飲んでみました。

コッパーとゴールドです。材料と発酵の特色など、書いてないかなと思ってホームページを見てみましたが、あまり詳しいことは書かれていませんでした。



リカショップユアサさんに配達してもらいました。



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飲みもの情報その他 | コメント( 0 )
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用海の信行寺

西宮市用海町にある信行寺。現在は国道43号線に面していますが、国道ができて寺地がかなり縮小されたようです。戦災で本堂が焼け、後に現在の本堂が建てられたそうです。信行寺はお寺ですが、ご住職である四夷家は西宮えびす神社とも深い関係にあるようです。以下に西宮市史の二巻の記述を書き起こしておきます。



 信行寺は用海町にあり、円融山と号し、浄土真宗本願寺派である。この寺は明治二年(一三九一)四夷新左衛門(法名浄専)という者が発心して仏門に帰して開いたのがはじめであるという。住職は血脈相承で今も四夷氏である。その祖先は蛭児大神がこの地に鎮座のときに供奉した一人であると古く伝えている。また後奈良天皇の時代にこの家計から強力の勇者が出て調停に召し出され、その後四夷氏は四位氏と改めたという伝えもある。現に漢文以前の俳書にも西宮で四位氏に重正・直之・頼勝などという人々の作句があるが、おそらくこの系の人々であろう。

 元和六年に寺号を真光寺と称することを本願寺からみとめられ、のち天和二年(一六八二)にさらに改めて信行寺となった。江戸時代初期ごろには土地に有力な信徒を有し、宝永三円(一七〇六)には土豪勝部政寛が梵鐘を新鋳寄進したこともあり、勝部如春齋が大幅の大麻曼荼羅写本を揮毫寄進したりして法灯は栄えた。寛政十三年(一八〇一)には興正寺から院家官の待遇を受け、文化七年(一八一〇)高祖上人の五五〇回忌など盛大におこなわれている。

 思うに戦国時代京都付近に真宗の交流したさいの余波がこの地方にも波及したのであろう。明徳ころに開基されて元和に寺号が認められたというが、その間の寺名は何とか称したのであろうか。古名を真光寺と称したことや、住職の蛭児大神と関係ありと伝えることから察すると、そのはじめは一遍上人の時宗などに関係交渉があったのではなかろうか。(西宮市史第二巻 八六八頁)




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広田神社 日本の神々を読むE(終)

当社の主な祭礼としては、例祭が三月十六日、御田植神事が六月二十二日、深湯(くがたち)神事が七月十六日に行われる。かつては八月十六日から二十日にかけて神幸式があり、当社の最も重要な神事とされていたが、古い時代にすでに廃絶している。その内容は、十八日に御輿を西宮の海岸に移し、西宮戎社の神輿とともに船で和田岬(和田崎)に到って現在の三石神社の地で祭典を行い、二十に日に陸路を還行し、途中で東明(神戸市東灘区内)というところで小休止ののち、帰還するというものであった。

社宝としては、広田神社文書、広西両宮絵図(貞享三年[一六八六])、尼崎明石間海浜絵巻、剣珠宮殿、剣珠、剣珠袋などがある。なお社殿は昭和五十六年十月の火災で焼失し、目下再建中である。

(交通 阪急神戸線西宮北口駅と夙川駅の中間の参道を北へ一キロ余)


 最後の部分には神社のお祭りと、宝物について書かれています。こちらには貞享三年に描かれた西宮の古い地図が残っています。また中世の信仰とも深く関わる剣珠についてもふれられています。広田社の概略について短く客観的に紹介してあるので紹介することにしました。



※地図については以下に紹介されています。

http://imazukko.sakura.ne.jp/kaidou/archive/ezu/nishinomiya/hironishi/hironishi.html


この原稿の執筆された時期広田神社は火災にあって再建中だったようです。なんとなく覚えていますが、確か第二次大戦でも被害にあっていたとも思います。


※現在の神事については神社のホームページに案内があります。

http://www.hirotahonsya.or.jp/gyoji.html


※エナガ先生の講義メモというブログが、面白かったのでURLを貼り付けさせていただきました。

http://blog.livedoor.jp/myacyouen-hitorigoto/archives/cat_1195714.html 



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廣田神社 日本の神々を読むD

広田神社をお祀りした人々は伝説では山背氏となっていますが、広田氏ではなかったかという説があるようです。本書の末尾にもふれられていました。


広田神社に奉仕したものが山背一族であったとしても、このあたりにとくに勢力を張った様子が見えない。また、広田という地名から広田氏だったのでないかという説もでている。すなわち、広田氏は『新撰姓氏録』では、左京諸蕃下に、『広田連。百済国人宰臣君より出づる』となっているから、この広田氏がこの広田の土地を本貫としたものであろうとする説である。ただ広田氏もこの地方にはいっこうに活動の痕跡をのこしていない。広田というのはどこにあってもいい地名だから、強いてそれをここに以てくるに当たらないようにも思える。広田神社を中心とする氏族はまだ確定できないようである。



『新撰姓氏録』は平安時代の初期弘仁六年(815)に、嵯峨天皇の命により編纂された古代の氏族名鑑である。京、畿内に住む1182の氏を、皇別(神武天皇以降に天皇家からわかれた氏族)、神別(神武天皇以前の神代に別れたか生じた氏族) 諸蕃(渡来系氏族、漢・百済・高麗・新羅・任那)にわけている。



新撰姓氏録考証 1900-1901 吉川弘文館 栗田寛著より

デジタルコレクション 国会図書館 







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西宮を中心に古書や古い新聞に書かれた記事をもとに阪神間の昔をたどったり、出典になった本や古書の紹介をしたり、備忘録的ではありますが、ぼちぼちと更新いたします。もちろん犬の話し、海外ミステリー、書画骨董、食べもの、ワインの話しなども、たまには織り交ぜて書きたいと思います。
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