犬と歩く夙川

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フレデリックカッセルのビスキュイ

フレデリックカッセルのビスキュイ




美味しいので食べたいけれどもなかなか銀座まで行けませんと、
facebookに書いたら、

昨日お友だちがお土産に買ってきてくださいました。

じっくり食べます。





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日独防共協定記念博覧会 大毎フェアランド



阪田寛夫の短編小説「酸模」に、西宮北口で「日独伊三国博覧会」が開催されたという記述があるそうです。

確かに日独防共協定記念博覧会は1937年3月25日から5月25日まで、西宮北口で開かれています。

https://www.nomurakougei.co.jp/expo/material/detail?goods_id=13678&return_url=%2Fexpo%2Fmaterial%2Flist%3Ftype%3D2%26sort%3D1%26e_code%3D910%26return_url%3Dttps%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F

具体的には「新興ドイツがナチスのヒットラー・ユーゲントが活躍する全貌を、10場面のジオラマにして、メインの日独防共協定記念館で見せた。同時に2000点以上の参考品も展示され関心を呼んだ。会場の3分の1を占めるオトギの国のほか、演芸館とニュース館などがつくられ賑わった」とデータベースには書かれています。

博覧会タイトルが「大毎フェアランド 日独防共協定記念博覧会」というタイトルであり、メインタイトルが「大毎フェアランド」だったので、検索できなかったのではないでしょうか。

関西の博覧会などの催事については、主宰者がわかる場合、例えば毎日新聞であれば、新聞社の資料や新聞記事にあたると正確に得られます。当たりをつけて簡便に調べるのであれば、博覧会関連の史料を網羅的に蒐集された、博覧会研究家である寺下勍氏から乃村工藝社に寄贈されたコレクションがあり、同社がこれらの資料を順次データーベース化して公開しているので、そこを検索してみました。

ここに出てくる資料は研究者は閲覧できたと思います。

西宮北口に西宮球場ができたのがこの年です。この資料からは球場で開催されたのか、後に航空園となった西側の土地で開催されたかまではわかりません。

さらに検索していると絵はがきがでてきました。コドモノクニ、サーカス、競犬場って書いて在ります。ドッグレースでしょうか。吉本の移動演劇もあったようです。



検索していると1937年5月1日に、大毎フェアランドの跡地に西宮球場ができたと書いたものがあります。もう少し調べてみないと前後関係がわかりませんが、球場の写真と絵はがきをみ比べると西宮球場の前で催しが行われているようにも見えます。


https://shashi.shibusawa.or.jp/details_nenpyo.php?sid=15290&query=&class=&d=all&page=29


https://shashi.shibusawa.or.jp/details_nenpyo.php?sid=11900&query=&class=&d=all&page=24


大毎フェアランドは長谷部竹腰の作品のようです。関西の方ですからぐるぐるとご縁は巡ってます。

http://www.uma.vc/hasebe/hyoden/chap12/12tsuzuki.html




さらに市制ニュースをみると、2015年に大谷美術館で開催された展示に西宮在住だったデザイナー今竹七郎の展覧会にポスターがでていたようです。ただしこちらには二年後の年号が記されています。図柄が同じなので誤植かもしればせん。この展覧会の図録をもっていたと思いますのでみてみましょう。



http://www.nishi.or.jp/homepage/shicyo/koho/shiseinews/2015/15_0610/201506101459_0801.html


万国博覧会に関する展覧会を企画したときに何年にもわたって博覧会について調べましたので、その時の経験が役立ちました。時間がありますので、今まであまり紹介されていない西宮で開催された催しについて、調べてみようかと思います。



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昭和の西宮 | コメント( 0 )
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淡路島のあなご 魚益

淡路島のあなご、先日ご紹介した「あさじ」とはまた違った、ちょっと大阪のうなぎの蒲焼のような、甘みのあるタレ焼きの名店、魚益ががあります。

どちらも北淡町富島のあたりにあります。
こちらは!キュウリを買ってきて、鰻ざくのようにあえて見ました。




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徳島から淡路島

弾丸ツアーの部類と思われます。
11時から徳島県板野町にあるナイマンドッグスクールで
ひなちゃんの躾教室に参加しました。





終わった後で、
近所のお友達と合流すべく淡路島の郡家の近くにある海水浴場へ。
帰りに郡家のお肉屋さんで、コロッケを買って、
北淡町のインターから乗って五時にかえってきました。


徳島の帰り淡路島で降りたのは初めてでしたでした。


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犬のはなし | コメント( 0 )
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ソガ・ペール・エ・フィス ワイナリーの日本酒 

柿炭(かきたん)さんという日本酒のバーに行きました。阪神西宮駅を南に降りる道が、えべっさんの赤門から東に行く道と交差するあたり、谷矢製餡の東向あたりにあります。



目的は小布施ワイナリーが醸造している日本酒があるとfacebookで見たので、飲むためです。ワイン造りのできない、冬期に日本酒を少量造られています。ワイナリーが、空いている時期に日本酒を作っているものが入荷したとかいてあったからでした。

Sogga pere et fils  
Le Sake Erotique
Deux & levures sauvages


美山錦を自家栽培して、40石の生産量、同じソガ・ペール・エ・フィスですが、六種類の酵母を使い分けておられるようで、昨日のものはドゥー、二号酵母、伏見の『月桂冠』の新酒から分離された酵母のようです。 

http://www.abetaya.com/hp/obuse-kura/o-sake.html
http://sakearchive.hatenablog.jp/entry/le-sake-erotique-1-6

飲んだのはなぜか2015年。ワインは保存して飲むことも多いですが、日本酒は基本的にその年の酒を新鮮なうちに飲みきります。帰ってきてから気づきましたが、冷蔵庫で保存した日本酒をしょうがなく飲むことがありますが、結構味が変わることは経験しています。さて、このお酒一年前に飲んだら、あるいは2016年はどんな味だったのでしょう。

日本酒は辛口と言っても甘みがあり、ついつい飲んでしまうので、最近はほとんど飲んでいません。そのバーは灘の酒が多いのですが、喜十郎を含めて何種類か飲んでしまいました。

ビールでも、ワインを飲んでも大丈夫ですが、何故でしょう日本酒は頭の芯が痛くなって来ます。空きっ腹にだったからでしょうか。





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ワイン | コメント( 2 )

ふくさん、こんばんは。
あらら、そんなところに、こんな酒屋が・・・。
以前は、ちょっと入りずらい自称立ち飲み屋だったところかな?

わたしは、そのお店のすぐ西北にある福井酒店。90歳のおばあちゃんの立ち飲みでまったりする土曜の午後が好きです。

[ もしもし ] 2017/09/23 2:48:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

もしもしさん おはようございます。市内の某酒造で20年働いておられたら方がオープンされた店だそうで、一度しか行ってませんが、一人でも入りやすいです。お値段や酒の種類は天満のお店とは全く違う感じです。酒使っていた方なので、セレクションにはこだわりがあるみたいでした。今年は最近では珍しく、早めに秋がやってきましたので日本酒が美味しいです。

[ ふく ] 2017/09/24 6:50:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

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アーモンドプードルと卵のパウンドケーキ

アーモンドプードルと卵のパウンドケーキです。小麦粉ではなくアーモンドプードル、砂糖ではなくラカントなので、食べても血糖値への影響が少ないです。

材料〜卵4個  無塩バター100g. ラカント100g.  アーモンドプードル100g. パーキングパウダー小さじ1. バニラエッセンス少々  
作り方〜をミキサーにかけ、ギーを塗ったパウンド型に入れ、電気オーブン180度で25分ほど焼きました。



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糖質制限とトレーニング | コメント( 0 )
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ワイン飲み放題

魚屋さんでサンマを買ったら、
包み紙がこのおしらせでした、
芦屋の竹園のワインバイキング❣



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新刊本

読みたい本が多すぎます。

昨日大阪に行くのに、エビスタに車を止めたので、
帰りに二千円分のお買い物をしました。

いつもはエビスタ阪神に直行して
ビールや食品を買いますが、昨日は
ちょっと本屋さんの前を通りました。


新刊書が並んでいるコーナー、
もし文豪たちが…、昔もこんな本がありました。
そして宮部みゆきら佐藤愛子など、
売れ筋の本も読みたくなります。





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本のはなし | コメント( 0 )
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佐賀の丸ぼうろと千鳥屋

昨日佐賀土産の丸ぼうろを一つ食べました。


増田の小城羊羹本家というところのもので、
いつも食べるものより甘く感じました。

丸ぼうろは南蛮菓子だそうで、
カヴァカ・フィーナ・デ・カルカスというポルトガル北部の菓子が日本に伝来したものといわれています。もともとの菓子はもう少し固かったようで、ひょっとしたらビスコッティみたいなものかもしれません。

佐賀市にある北島と鶴屋という店が日本の丸ぼうろのルーツといわれており、江戸時代には作られていたといわれています。

ところで、千鳥屋というお店が近畿各所にあります。不思議なことにこのお店は福岡や東京にも元々ルーツを同じくする店がチェーン展開しています。西宮にあるのは大阪から西宮にやってきた株式会社千鳥屋総本店で、東京の千鳥屋総本家株式会社、博多にある株式会社千鳥饅頭総本店とは今は組織が違うのですが、売られている饅頭は似たものもあり、ルーツは九州で佐賀にあった松月堂からわかれたものだったようです。

丸ぼうろは西宮では千鳥屋に売られています。千鳥屋は京都の鍵善さんの竹筒入りの水ようかんや、丸ぼうろなど各地の名産のコピー商品が手頃な値段で買えます。関西では殆ど売っていなかった醤油味の甘みの少ない御手洗団子が一時期あったのでびっくりしたこともあります。

で、丸ぼうろも単なるぱくりかと思っていたら、九州の千鳥屋の別れた先である佐賀の松月堂、ここでも丸ぼうろが売られていたとあるので、なるほど、と思いました。

※参考にしたのはウィキペディアです。




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和菓子のはなし | コメント( 0 )
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樋之池にローソン新店

芦屋のいかりから車で帰ってくる途中、
樋之池公園の東北の信号のところにLAWSONができようとしているのを見つけました。



コープから北に出たところです。
少し前まで長らく大きな月極めの駐車場になっていたのですが、
LAWSONも比較的広い駐車場があります。

地元民でなければ、
苦楽園にと書くのでしょうけど、
この辺りは「苦楽園口」の駅から西に歩いてきて、「苦楽園」に上がる手前にある樋之池のあたりといえばよい辺りでしょう。

この先、中新田川を越えて斜面にあがっていくと苦楽園です。

後からできた商店街にやってきて
商売してる人が、
商店会として苦楽園口を苦楽園と標榜してしまっているから
わかりにくいことになっています。

地元にいる人に場所をわかって欲しいのなら、苦楽園に新しくお店を開店しましたなどという紛らわしか表現はやめてほしいと思うのですが、
もう無理なぐらい、めちゃくちゃになっていて、残念です。

LAWSONは駅の西側は3店舗目です。
東側にはFamily Martが三軒あります。

セブンイレブンはこのローソンから苦楽園に上がる中新田川の辺りに一軒と芦屋に出る岩園トンネルの手前に一軒あります。他のコンビニはありません。

糖質制限派はブランパンのあるLAWSONかライザップとコラボ商品のあるFamily Martに行きます。マックスバリューも糖質制限の食品をたくさん出していますが、糖質制限菓子はやはりあまり美味しく無いので、そんなにまでして食べなくてよいとおもいました。









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ふくイメージ
西宮を中心に古書や古い新聞に書かれた記事をもとに阪神間の昔をたどったり、出典になった本や古書の紹介をしたり、備忘録的ではありますが、ぼちぼちと更新いたします。もちろん犬の話し、海外ミステリー、書画骨董、食べもの、ワインの話しなども、たまには織り交ぜて書きたいと思います。
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