犬と歩く夙川

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新刊本

読みたい本が多すぎます。

昨日大阪に行くのに、エビスタに車を止めたので、
帰りに二千円分のお買い物をしました。

いつもはエビスタ阪神に直行して
ビールや食品を買いますが、昨日は
ちょっと本屋さんの前を通りました。


新刊書が並んでいるコーナー、
もし文豪たちが…、昔もこんな本がありました。
そして宮部みゆきら佐藤愛子など、
売れ筋の本も読みたくなります。






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歴史の教科書


色々話題になって

歴史の教科書を読み比べてみることにしました。
一つは保守派の推奨する、新しい歴史教科書、
もう一つは学び舎の教科書。こちらはこの教科書を採用したことに対して、
保守派から疑問をていする葉書が届いたと先日問題になったものです。
記事をいかに貼り付けましたが、
朝日新聞の記事なので、そう思ってお読みください。

一見するとどちらもよくできた教科書ですが、
どこが違うのか読み比べて見たいとおもいます。




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時間 ループ 物語論

浅羽通明の本です。


なぜこの本を買ったのか、
よく覚えていないのですが、
何かを検索していて偶然みつけました。

かつてニセ学生マニュアルやおたく関連の著作などがあったり、
宝島に評論を書いたり、
ナショナリズムなどについて書いたり、
いまいちよくわからない人ですが、
SF好きでもあるようなので、こんな本も書いておられるのだなと思いました。

いろいろな本が紹介されているので、
こういうの読み始めると
きまじめにでてくる本をかたっぱしから読みたくなってしまうので、
そんな時間はないし、
まずかったかなと思いました。




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美味しい酒場


西宮北口には滅多に行きませんが、

たまたまランチに行ったルーナプレヌさんの前に

カーブドテールさんがあるので、ワインかチーズを

物色しようと入りました。

いろいろみたあと、たまたまカウンターの前にあった、

美味しい酒場という本。

手にしてみたところ、

買うつもりなかったのですが、

お店の方からかなり勧められました。

でもどんな店がのっているかわからないし、

袋に入って出せないし、見本もないから結構ですと言ったのですが、

たぶんご存知ない店がたくさんのってるからと言われました。

ワイン買いに来たのになと思ったので、

率直にそう言ったのですが、それでも勧められたので

しょうがないかなと思って買いました。


なぜあんなに勧められたのでしょうね。




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ふくさん、負けちゃったんですね〜。
押しに弱いふくさんでしょうか。(笑)
いい情報が載っているといいですね。

[ ちゃめ ] 2017/06/05 16:33:02 [ 削除 ] [ 通報 ]

☆楽しいブログですね☆これからも楽しく読ませて頂きます!

[ 相模大野で話題の美容室 美容院 mod's hair BEAUTY 相模大野店 ] 2017/06/05 17:33:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

ちゃめさん お店の人わいんやチーズより売りたいって不思議でした。内容は、知らない店もありますが、遠いところで、近隣はだいたい知ってました。だから言わんかったやないと思いました。

[ ふく ] 2017/06/05 18:06:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

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武庫川渓谷廃線跡 ハイキングガイド

21世紀の武庫川を考える編、『武庫川渓谷廃線跡ハイキングガイド』が刊行されました。サブタイトルは「歩いて学ぶ トンネル・鉄道・自然」とあります。





1986年、福知山線の電化複線化にともない、JR生瀬駅と武田尾駅の間に新しいトンネルができ、以前の線路とトンネルが廃止されました。その後廃線跡は長らく公式には立ち入り禁止とされており、また周辺には巨大ダムをつくる計画もあったのですが、豊かな自然を守り、大規模ダムによる治水に頼らないことをめざすなかで、誕生した『21世紀の武庫川を考える会』などの活動が実り、ダムにたよらない総合治水をめざす方向が動きはじめます。そして、ようやく西宮市によって廃線跡がハイキングコースとして開放されました。

このガイドブックはライターまかせの観光ガイドではなく、そういった流れや、武庫川流域の自然や歴史、武庫川を描いた文学などをも紹介する、専門家による知見がわかりやすく記されており、いままで断片的であり、まとめられていなかった貴重な資料が行政区分とは関わりなく「武庫川」という視点から記されている点、とても読み応えのある本にしあがっています。

目次は以下とおりです。
第一章 武庫川渓谷廃線跡ハイキングコースガイド
第二章 武庫川渓谷廃線跡の歴史
第三章 文学と武庫川・亦楽荘
第四章 武庫川渓谷の生い立ちと周辺の地質
第五章 武庫川渓谷の自然と景観を守る運動

第三章は以下のようなテーマです。
万葉集に見る武庫川
中世文学にみる武庫川
島崎藤村『山陰土産』の武庫川渓谷
笹部新太郎が精魂傾けた亦楽山荘
笹部新太郎を魅了した山と武庫川渓谷
水上勉『桜守』ゆかりの鉱泉旅館 マルキ旅館と橋本楼
笹部新太郎と元湯旅館
山崎豊子『晴着』の岩窟風呂
有川浩『阪急電車』とオブジェ

巻末には資料としてまとめられ、以下のような内容になっています。
阪鶴鉄道敷設年表、武庫川流域の災害の歴史(昭和年代)『亦楽山荘記録』にみる大水害の記録、楽譜、千刈ダムに沈んだ村の絵、参考文献

私もさっそく手にいれました。もちろんハイキングの案内には最適ですし、資料として手元で見るにも大変楽しい本です。




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博品社刊 八ヶ岳

数十年前、サーフィンが流行った頃、
サーファーのような格好をしているのに、
実際にサーフィンをしない人のことを、
丘サーファーといって、ちょっぴり小馬鹿にしたものですが、
さて、山にも登らないのに、山山というのは何というのでしょう。

博品社からでている日本の名山というシリーズは、
同じ山のことを書いたいろいろな人の散文が掲載されています。
12巻が八ヶ岳で。編者は串田孫一、今井通子、今福龍太の三氏となっています。
内容のうちわけは以下のブログにあります。末尾にある八が岳についての参考文献が気になったので買ってあったようです。博品社は既になくなった出版社です。
実はこの本を少し見ていて、挿絵に谷文晁の日本名山図会が使われているのをみつけて、いろいろ思い出していたのでした。



http://www.p-rg.com/mt/8_12.html


瀟酒なる自然----
高山植物の宝庫----
 八ヶ岳             深田久弥 
 八ヶ岳の黒百合         小島烏水
 八ヶ岳            宮本袈裟雄 
  八ヶ岳             武田久吉
 八ガ岳に追いかえされる     梅崎春生 
 ツクモ草を見に行こう    みなみらんぼう
 八ガ岳登山記         亀井勝一郎 
高原の旅情----
 八ガ岳紀行           中川一政 
 蓼科山              平福百穂
 随想               青柳健 
 たてしなの歌           尾崎喜入
 ざっこん沢           立岡洋二 
 立科山の一日            河田禎
森と泉に囲まれた、瞑想の北八----
 蟇滝沢                松涛明
 緑に抱かれた池白駒池・雨池紀行 津島佑子 
 八ガ岳通い・阿弥陀岳北西稜   沢野ひとし
 北八ッ彷徨           山口輝久 
 阿弥陀南稜での彷徨・ある冬山の想い出 池学
八ヶ岳を登りつくす----
  赤岳西壁主稜             箙革命
  硫黄岳             中村朋弘 
 横岳大同心正面岩壁  (石橋保男)東京雲稜会
 権現岳を登る     アーネスト・サトウ 
 立場川源流     (星野吉晴他)下諏訪山岳会
  夏山と虫の話          西丸震哉 
山の生い立ち---- 
 八ガ岳紀行           上田哲農 
  八ガ岳火山群の地形         佐藤久
 権現岳・八ガ岳最後の峰に挑戦  不破哲三 
  八ヶ岳             五古沢智也
 横岳              本多勝一 
チマ・エテルナ----
 感激の八ガ岳         長各川恒男 
  旋律の間こえる山         串田孫一

同じところ、違ったところそれぞれの人たちのいろいろな季節の八ヶ岳が大変おもしろく、地図をダウンロードして、きょうはとりあえず十ぐらい読みました。




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私は関西人なのに八ヶ岳が一番好きな山域です。特に北側の森林が。南半分は夏に残雪がないため水がなくカラッカラなのですが。初めての積雪期単独も八ヶ岳の硫黄岳でした。初めての2000メートルを超える登山が八ヶ岳でしたので。

[ せいさん ] 2017/05/17 21:33:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふくさん、こんばんは。
この本持っています。持っているはずです。
大学生の夏休みに国道141沿いのドライブインでバイトをして、最後の日にみんなで硫黄岳に登山。それから大好きで、編笠山から蓼科山までテント担いで4泊一人で行きました。この本は八ヶ岳好きな人がいろいろな方面から執筆されていて好きな本でした。
もう20年も前の話です。どこかに埋もれていますが、久々に読みたくなりました。

[ もしもし ] 2017/05/17 22:37:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

せいさんと山が今ひとつ結びつきませんが、ヒマラヤも歩かれたと書いておられましたね。阪神間は六甲山ぐらいしか山がなく、関西も全般的には比較的おだやかで低い山が多いかもしれません。八ヶ岳、見ているにすぎませんがそれだけでも魅力的です。夏沢峠を境に南八と北八にわかれるとかも最近知りました。車で麦草峠まで行けますので、次回は白駒池ぐらいまで歩いてみたいと思っています。

[ ふく ] 2017/05/19 12:42:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

もしもしさん 141号線ドライブインといいますと、清里あたりでしょうか。清泉寮や萌木の村は健在ですが、駅前はバブルの時に駅前が妙に開けてしまって、お伽の国の廃墟みたいになってしまっています。私はスキーのシーズンに栂池のロッジで少しだけバイトしたことはありますが、夏の高原で働いたたことはありません。楽しかったのではないかと思います。いろいろな方が書かれたいろいろな時代の八ヶ岳、ゆっくり読むと楽しいです。

[ ふく ] 2017/05/19 12:47:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふくさん、こんばんは。
この本がでてきました。1997年の初版でした。
軽く読み直してみると、おいしいところだけ読んでいたようです。
じっくり読み返してみましょう。
ドライブインは、小海線の海尻という駅の近くで、農家が経営していました。近くに何もないのでランチの時間は大繁盛で地獄でした(特にお盆)が、その他の時間は夜に近くのおっちゃんらが酒盛りに来るぐらいで、空いた時間に農作業を手伝ったりして、田舎暮らしを満喫できました。

[ もしもし ] 2017/06/05 21:51:13 [ 削除 ] [ 通報 ]

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辞書についての本(メモ)

江戸人が登った百名山の著者はどんな方なのかと検索すると、
道草の道というホームページに行き着いた。


そのページは住谷雄幸先生が投稿された図書館の話にはじまり、辞書について書かれた本についての書評が満載されていた。

著者は国会図書館に勤められた後、山梨英和短大の先生をされ、山梨と東京を行き来されていたようだ。八ヶ岳山麓に広がる雄大な高原が好きだ。東京からは結構近く、行き来するのもよしと思うが、関西からは週末行き来するのには、ちと遠い。


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一汁一菜

録画していたクローズアップ現代を見ました。
テーマは「一汁一菜」、アナウンサーがエプロン姿で登場して何だろうと思いましたが、土井善春さんの著書と関係があるようです。



日本の食卓にあがる食事の品数が増えたのは戦後で、
高度成長期にどんどん伸びて、
1980年代にピークを迎えたのだそうです。

当時の専業主婦は生活の欧米化のおかげを被って
家事に従事する時間が増え、
料理を習って、作る時間の余裕ができたのだそうです。

ところが、その後、専業主婦も減り、
いそがしい家庭も増えて、台所に費やす時間も減ってきて、
現在は、外食ではないにしても、中食というのでしょうか、冷凍、レトルト、お総菜の購入、途中まで調理した食事の宅配など、いろいろなサービスを利用するようになりました。

一汁三菜に代表されるような、食事の用意をすることが負担になる女性が増えたことがとりあげられており、さらに調理をする独身男性も増え、いろいろな社会状況の変化から、一汁一菜というおもいきった提案をすることになったようなことを言っておられました。

詳細は著書をよまねばわかりませんが、とりあえず概略はハフィントンポストのインタビュー記事にも書かれていました。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/23/yoshiharu-doi-ichijyu-issai-2_n_15561352.html

確かに、そうかもしれません。気合いをいれて、あれやこれやと作らなくてもよいということでしょうか。機会があればこの本を読んでみたいと思いました。









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名山図譜について(メモ)

谷文晁の「名山図譜」(のちには「日本名山図会」)について

というブログも参考になりそうですので、ここに貼り付けておきます。



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谷文晁の名山図譜を辿った人たち

以前に谷文晁の名山図絵という書物に描かれる甲山についてどこから見たのだろうといっていましたところ、宝怩フ武庫川支流、おそらく伊孑志の渡しからみた図ではないかと三宅修著『現代日本名山図会』に書いてあることをSHIRATORIさんに教えていただきました。



この著作は著者がとった写真が掲載されており、面白く拝見しました。

谷文晁の名山図絵の風景を追って、いろいろな方が歩かれ、それについて書いておられることを知りました。ほかにももう一冊、国立国会図書館に勤めておられた著者が書いた一冊もみつけました。こちらの方は国会図書館という資料の宝庫にお勤めだった方ですので、資料が満載されています。



たいしてどこにも登ったことがないのですが、景観がすきなので、この二冊の本をしげしげと眺めて行った気になっています。

最近、八が岳周辺に行くことも多いので、時代によって移り変わる景観に思いをはせつつ、また本をとりだして、地図とにらめっこしながら愉しんでいます。









(拙稿)http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p10761200c.html


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西宮を中心に古書や古い新聞に書かれた記事をもとに阪神間の昔をたどったり、出典になった本や古書の紹介をしたり、備忘録的ではありますが、ぼちぼちと更新いたします。もちろん犬の話し、海外ミステリー、書画骨董、食べもの、ワインの話しなども、たまには織り交ぜて書きたいと思います。
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