犬と歩く夙川

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nishinomiya.areablog.jp/fukuchan

たくじろうさんの器

芦屋の喜楽苑で開催中のたくじろうさんと奥様の個展に行きました。


今回は壁には奥様の藍染の作品がかかり、また菌糸の器がたくさん並んでいて、華やでした。


途中で、繕いも始まり、手際のよいお仕事を拝見していると、あっという間に時間がたちました。


車は時々出かける南芦屋浜の高速の下にある駐車場にとめました。心配していたお天気も大丈夫でした。

突然うかがったのにもかかわらず、前回お願いしてあった器を会場にお持ちいただいており、いただいて帰ることが出来ました。

家に帰ると、コープにお願いしてあった野菜がとどいていたので、さっそくナムルにしたり、蒸してヨーグルトドレッシングをかけて、たくじろうさんの器に盛りました。冷やしてあった冷酒をあけました。


菌糸文様の鉢にはナムルを、お椀にはヨーグルトドレッシング。



お酒を入れると気分が華やぎます。







goodポイント: 1ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p11216979c.html
書画骨董、美術工藝、伝統芸能ほか | コメント( 4 )

ふくさん、早速使って頂いて。
料理もお酒も美味しそう。良く映えていますね。
これからも、可愛がってあげて下さいね。有難うございました。

[ たくじろう ] 2015/06/23 7:16:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

たくじろうさん 昨日はありがとうございました。もやしやヨーグルトなど、白いものも華やぎました。素麺やお蕎麦にも良いかもしれません。小皿も楽しみです。

[ ふく ] 2015/06/23 7:49:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

あんなにたくさんの繕い品、驚きましたね。
小皿の絵付けをしようと思っていますが、なかなか取り掛かれませんね。

[ たくじろう ] 2015/06/23 8:16:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

震災から数年後に、
どこから聞いてきたのか忘れましたが、金継ぎを教えてもらうことになりました。その後、別の方から聞いてともなおしをカナダ領事夫人からならいました。皆さんダンボールにたくさん詰めて来られて、簡単なものは自分で、難しいものは先生に渡して直しました。未だにそのぐるーぷは月一でみなさん集まって修復してるようです。震災20年経つのに、未だに欠けたままお持ちの方があると聞いてびっくりしました。最近またいくつか繕うものがでて来ましたので、幾つか持参しますので、よろしくお願いいたします。

[ ふく ] 2015/06/23 10:04:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

梅の絵  広重、ゴッホ、花札

特に何をかたるということではありませんが、梅にまつわるずぞです。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p11177327c.html
書画骨董、美術工藝、伝統芸能ほか | コメント( 0 )
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

フランス家具に関するセミナー

頭がスポンジのようになってきたので、

午後はセミナーへ。



出てきたら、空が飛行機雲だらけ。



東は晴れていますが、西はなんとなくすっきりしません。


明日は雨でしょうか。



そして、家から歩いて投票所経由阪神西宮駅。




地域の投票所はかなりストーブが効いていて、


投票率低いのか、扉の開け閉めが少ないのでしょうか。


Akaruさんの話を知ってからついつい立会い人の方が気になります。


ジロジロ見るわけにはいきませんが、


そんなにお年の方はおられないようでした。


なんですか、のんびり雑談されていました。


さて、私は鳴尾へ。よぬ考えたら定期があります。


西宮から鳴尾は待ち合わせなしなので、早いと今頃わかりました。





goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p11157446c.html
書画骨董、美術工藝、伝統芸能ほか | コメント( 0 )
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

印籠

突然かかってきた質問の電話、

印籠についでした。

なかなかレアな話題です。

お問い合わせの全く存じ上げない方と暫くお話していました。

話していて、なんとなく感じるイントネーションは関西のもの。

お話が一段落したところで、西宮のご出身で、

大学から東京で、結局帰らなかったと。

私も西宮ですと申し上げると、よろこばれたのは声でわかりました。

津門西口町のご出身とかおっしゃってました。




goodポイント: 1ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p11155818c.html
書画骨董、美術工藝、伝統芸能ほか | コメント( 0 )
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

更紗の時代展

福岡市立美術館の更紗の時代展、みてきました。

更紗について網羅された自主企画です。

お金がかかってるのに人が入ってない。

東京ですれば入るでしょう。

もったいないです。





goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p11129149c.html
書画骨董、美術工藝、伝統芸能ほか | コメント( 0 )
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

お香

急にお暑くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

いったい何度まで気温が上がったのでしょう。

日差しの入りにくい部屋にこもって、

お香などたいてみました。




今日のお香は天平というお名前の線香です。

京都松香堂さんのものです。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p11053740c.html
書画骨董、美術工藝、伝統芸能ほか | コメント( 1 )

暑いときほど、心穏やかに過ごしたいものです
ふくさんを見習います。

[ Numa ] 2014/06/01 19:48:23 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

猫頭巾...

なにやらかぶり物がでてきました。


火消し装束があるから、火消し帽?


検索してみると、「火消頭巾」といういそうです。


http://www.town.mihama.aichi.jp/docs624114/


「火消頭巾」を検索すると、「猫頭巾」


「猫頭巾」を画像検索すると….

http://www.costumemuseum.jp/collection/j_komono/jk146.html



さらにさらに、検索すると、


本物の猫にたどりつく。



頭巾をかぶせたのかと思ってよくみると、


黒頭巾は、この猫オリジナルの柄でした。


そういえば、アタゴールのなぞのひでよし君も猫頭巾かぶってますね。




goodポイント: 1ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p10997507c.html
書画骨董、美術工藝、伝統芸能ほか | コメント( 0 )
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

岸和田へ

今朝、珍しく目覚ましが鳴る前に目がさめました。
6時半。
そんなに寒くなかったので、東の空を見てみました。
星が見えました。


そしてうとうとしていてもう一度みたら、もう夜はあけていました。


夕方の空はどうなのかと思ってみてみました。


午後は初めて岸和田に行きました。

かわいいオウムに会いました。



JRの久米田という駅まで車で送っていただきましたが、

朝とはうってかわっての寒さ。

雪こそ降りませんでしたが、

冬らしくなった立春でした。


きょうはあわただしく、

せっかくの岸和田でしたが、写真をとる時間が殆どありませんでした。


岸和田といえば、だんじりのイメージが強いのですが、

ふだんの日は、とても閑静なまちでびっくりしました。


帰りの電車は関空快速でした。南海でなんばまでいくもよし、

以前に比べると便利になりました。

またゆっくりたずねてみたいと思います。





goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p10996346c.html
書画骨董、美術工藝、伝統芸能ほか | コメント( 2 )

久米田は山の方ですね。
岸和田は山手と海側では雰囲気が全く違います。
南海岸和田駅前の寂れた商店街もいい感じですし、自然資料館はいい意味でも悪い意味でも必見です。
ぜひゆっくり訪ねて下さい。

[ 響 ] 2014/02/05 6:28:37 [ 削除 ] [ 通報 ]

響さん 訪ねた場所は沼町というところで南海の駅の海側でした。だんじりが走る道とやらも静かでしたが、駅からちょっと離れていたのと、JRの駅から車で往復だったので、岸和田っぽいところを通らなかったのかもしれません。
かつてあった東洋剥製博物館というのが少し気になりました。昔叔父が岸和田支店に転勤になり、夙川から岸和田まで通うのが大変だった話しを聞いて、どんなに遠いのかと思っていましたが、そんなに遠くないようなので、また行って見ます。
http://b-spot.seesaa.net/article/115134217.html

[ ふく ] 2014/02/05 9:38:11 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

大陶器市

三ツ豆珈琲とガスパールザンザンのシューラスクを家で食べてから
えべっさんの陶器市に行ってきました。


「大陶器市」などといわれますと、
さぞやたくさんの人が…。
っと、思って車をエビスタに駐めて西宮神社に行きました。
土曜日で晴れており、暖かい。
しかも明日は雨ということでしたのに、
あまり賑わっていません。

学生時代に京都の清水の陶器市にいったり、
四天王寺さんや靖国神社の市などを想像していたのですが…

空いててよかったです。

私は白磁と青白磁が好きです。
線刻文や面を縦にカンナで削ったものなどなど…
少しいびつな鉢ですとか、
蕎麦猪口形の鉢とか。
八角の鉢とか。

絵付のあるお皿は取り皿や、手塩皿、蕎麦猪口などをかつて集めていました。
阪神大震災で、かなり割れてしまってからはあまり買わなくなりました。


本殿の方向から歩いたところ、
絵付ものが多そうで、
買うものなさそう、と、思っていたら、
落とし穴が出口近くにありました。

たいした数はなかったのですが、
いくつか気になるものがありました。


一つは波佐見焼、一真窯の作品。

サラダボールに鉢を購入。


もう一つは伊万里 瀬兵窯の
お皿でした。ネットで探したところ、少しこぶりなものがあがっていました。


岩園トンネルの手前に銀屋さんという器の店があります。
こちらもそろそろセールがはじまっております。

ここは九谷青窯の器をあつかっておられるのですが、
同じく青窯は門戸厄神の山帰来さんでも扱っておられます。


あああ。芦屋の朝日ヶ丘にある器屋さんのHPに行ってしまいました。
ここにおいているような食器は大好きなので、
見ちゃいけないブログでした…


ところで、陶器市、今の時代ですから、
時間があれば、初日に行って、興味のあるものと窯元を確認。
家に帰ってネットでチェックして、
ネット販売で値段の適正を確認。
再度でかけて買うと、2000円前後の作品は、送料分と値引き分でかなりお得になります。

どこにでも売っているような、目をひくための商品はわざわざ陶器市で買わなくてもよいかと思いました。

こんなのに行ってしまいますと、佐賀や長崎に行きたくなってしまいます。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p10994809c.html
書画骨董、美術工藝、伝統芸能ほか | コメント( 10 )

ふくさん、こんばんは。
わたしもちょっとだけ陶器市のぞいてみました。
「波39」の陶片の波佐見焼があったので興味深くみました。陶片がかなり厚手だったので、薄手の繊細なつくりは意外でしたが、いい感じでしたね。
波佐見焼ではないですが、八角の小皿を4枚だけ購入しました。


[ もしもし ] 2014/02/01 20:51:38 [ 削除 ] [ 通報 ]

おはようございます^ ^
昨日西宮えびすで陶器市やっていたんですね、陶器が好きなので行きたかったです、残念>_<

[ morokosi ] 2014/02/02 9:20:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

もしもしさん おはようございます。確かに波佐見でした。昨日友人がこんな懐かしいものも波佐見焼だと教えてくれました。窯場にはいくつもの顔があるようですね。八角のお皿、気が付きませんでした。今日までなので、雨もあがりましたから、あとでもう一度いってみようかな…

http://yaplog.jp/komawari/archive/375

[ ふく ] 2014/02/02 11:35:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

morokosiさん おはようございます。今日までやってるとおもいます(^^)

[ ふく ] 2014/02/02 11:37:08 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふくさん、こんばんは(^O^)/
情報ありがとうございます^ ^
今日行ってきました、いい散歩になりました(*^_^*)

[ morokosi ] 2014/02/02 18:48:19 [ 削除 ] [ 通報 ]

私もたくじろうさんの記事で気付きました。間に合ってよかっです。家から歩かれたんですか?

[ ふく ] 2014/02/02 20:05:12 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふくさん、こんばんは。
八角の小皿は、場所的に一番西のはずれのお店にありました。
お醤油いれるような小皿が欲しかったので、ちょうどよかったです。
ぐいのみとか欲しいのですが、東寺で買ったのやら、いろいろたまる一方なので我慢しました。

[ もしもし ] 2014/02/02 21:40:59 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふくさま、ご無沙汰しております。甲陽園のところに書きたいのですが、見つからずこちらにお邪魔しています。
県道と甲陽線が交わるところにあるサイゼリアが24日で閉店します。広本外科跡地マンションの住民から2時までの営業に関して苦情があったとか、土地の貸借期限が切れたことなどが理由のようです。お店もですが、何より広い駐車場、またマンションになるのではと心配しております。

[ フー博士 ] 2014/02/20 13:41:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

もしもしさん お返事を書いておりませんでした。八角の小皿、西のはずれでしたか。家具などがあったさらに奧ですね。気づかなかったです。最近殆どかってませんでしたので、ついつい買いました。

[ ふく ] 2014/02/20 22:07:03 [ 削除 ] [ 通報 ]

フー博士さま こちらこそお久しぶりです。サイゼリアについては最近せいさんがブログに書かれていたので、以前はイエスタデイだったのだと思い出したところです。広本外科がなくなったのもびっくりしましたが、サイゼリアもですか。お花屋さんやファミリーマートは大丈夫でしょうか。と、ふと思いました。そこそこ広い敷地の高齢者が押すまいの邸宅はこの後もたぶん小規模なマンションか30坪程度の建売かどちらかになるように思います。どちらにしても樹木はなくなり、街の雰囲気はかわってしまいますね。環境維持よりも経済活動優先が政官業のめざすところのようなのでちょっと淋しいです。

[ ふく ] 2014/02/20 22:14:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

海を渡った煙管筒 19世紀パリ

19世紀末フランスで美術雑誌「ガゼット・デ・ボザール」という雑誌がありました。印象派、浮世絵、根付など産業革命で裕福になったブルジョワジーたちの美術鑑賞熱をあおった雑誌でもあります。その主筆をつとめたルイ・ゴンス(1841-1926)は、当代の一二を争う日本美術コレクターでした。彼が明治16年(1883 に刊行した「日本美術」という本の第五章「彫刻」には「面」や「根付」とならんで「煙管筒」があります。









1883年といえば、1878年のパリ万国博覧会で日本の美術が大大的に紹介された5年後で、ヨーロッパにおける日本美術収集ブームが頂点を越えた時期といわれています。


日本国内では忘れられた存在である煙管筒が、この本で一項を得ている理由。おそらく煙管筒は当時大量に欧米の市場にあり、日本の美術として注目をあびていたからだと思います。


「煙管筒」は煙管を入れる筒。江戸時代後期の町人は刻み煙草を入れる煙草入と煙管筒を根付と組み合わせ帯から下げたり、煙管筒に煙草入を繋げ、煙管筒を帯に挿したりして用いました。江戸の粋として捉えられることの多い喫煙具にはこんな歴史もあったのです。



前回エフルッシの話題の時にもガゼットデボザールについて少し書きました。

http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p10788744c.html



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p10987124c.html
書画骨董、美術工藝、伝統芸能ほか | コメント( 0 )
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
ふくイメージ
西宮を中心に古書や古い新聞に書かれた記事をもとに阪神間の昔をたどったり、出典になった本や古書の紹介をしたり、備忘録的ではありますが、ぼちぼちと更新いたします。もちろん犬の話し、海外ミステリー、書画骨董、食べもの、ワインの話しなども、たまには織り交ぜて書きたいと思います。
前年  2017年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2017年 次の年へ 前の月へ 9月 次の月へ
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

おすすめリンク