犬と歩く夙川

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プチプラは悪いのか?


1970年代の日本の衣料事情は今とは違い、

良質な素材は、ヨーロッパから輸入されていました。

編み物をする毛糸も、刺繍糸もやはりフランス製が良いとされていました。


今は海外からのお客様のマナーがもう一つとかと言いますが、

あの頃の日本人のツアー客もなかなかのものでした。


高価なブランド品に人々が群がろうとする中、

チープシックという言葉がありました。

また海外に行くと、学生がなぜブランド物のカバンを持つのかと聞かれたり、

確かに日本では手に入らないのですが、ブランド品以外の上質で安い製品もたくさん売られていました。そして、海外に行って現地の人と話すと、

リーズナブルという英語がよく使われていました。


当時はチープシックやリーズナブルが具体的に何をさすのかがよく分かりませんでしたが、バブルが崩壊してデフレになると、日本でも安くて良いものがたくさんでてきました。


最近、リーズナブルやチープシックとは、すこしちがいますが、プチプラという和製英語をよく聞くようになりました。

これは良い意味で使うのか、どうなんでしょう。よくわかりません。


最近の関西は特に夏は暑く汗だくになります。高価な衣料品は向かないような気がして、私もプチプラには賛同しています。


アクセサリーやバッグ、靴など、家具や車などにはこだわりがありますが、

ふだん着る洋服はプチプラファッションの愛好者です。









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わかります☆
安かろう、悪かろうは昔の話ですねえ・・・。

[ ぷりんまろ ] 2017/05/02 20:48:20 [ 削除 ] [ 通報 ]

ぷりんまろさん 電化製品やパソコン、車などはケチって一つ下の機種を買うと、安物買いの銭失いになることは体験すみなのですが、やはり高価なものを購入するときは迷います。でもユニクロなどには、もはや安かろう、悪かろうはあてはまらないし、百金で何側類のみたいなことも多々あります。

[ ふく ] 2017/05/02 21:57:44 [ 削除 ] [ 通報 ]

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県外という言葉

チャンネルを変えていると、サンテレビでHTOGO 150スタートアップ・シンポジウムの様子が放映されていました。
たまたま見たので少しだけでしたが、田辺眞人さんが基調講演として「兵庫」の地名の由来、初代兵庫県の誕生、飾磨県、豊岡県との統合等を経て五国からなる現在の兵庫県成立過程を振り返り、他府県になり多様性の魅力を解説されていました。(以下より引用しました)
http://hyogo-j.co.jp/topix/topix170410_2.htm

現状の県は、明治維新の時、徳川時代の藩政から、古代の律令制を意識を持つ区分に戻そうとして作られたのだそうです。古代は66国2島でありましたが、改変がありましたが現状は47都道府県になっています。

兵庫県は藩政時代の五藩もが統合された巨大県なので、県民意識に乏しいと常々いわれます。特に阪神間の西宮市は大阪府に分割された摂津国に属しており、江戸時代の始めは尼崎藩、後半は天領でもあったことから兵庫県民意識に乏しいと思われます。

県と県外という言葉を時折、独立した意識の強い地域で耳にすると、ものすごく違和感を感じます。というのは遠隔地になると、全然親近感がないのです。五つだからよけいにだと思いますが、これは他にもあることで、よくいわれる例としては愛知県では尾張と三河が対峙しています。この話題について触れようとして、気づきましたが、私のこのブログの分類でも、大阪という項目をたてていますが、兵庫県というものがありませんでした。話が内陸部や日本海側にいくと、そこに関する興味が薄れ、城崎も舞鶴も鳥取も同じような知識しか持ち得ていない自分に気づきました。

そしてサンテレビに思い至り検索してみると、兵庫県全体をカバーしていました。UHFという放送ができた時、近畿放送とサンテレビの2チャンネルが見えるようになり、後にテレビ大阪が加わり、サンテレビは神戸、近畿放送は京都だったのだとわかりましたが、西宮にいますと、三つとも見ることができました。

我が家では働くといえば職場は大阪からスタートということが多かったので、好きか苦手かはおいときまして、大阪府西宮市的な感覚で住んでいたのかな。と、思います。同じように西宮市に住んでいますが、それは住宅地として開発されたから移り住んだという意味合いが強いです。便利な阪急電車があれば、商都大阪で働き、コスモポリタン神戸で食を楽しみ、静かな郊外に住む、たまには京都や奈良で文化的風域を味わうというところだったのだと思います。つまり別に西宮ではなくても以上の条件を満たせば他の市でもよかったのだと思います。と、考えると最近は西宮に住み、大阪で働こうにも、転勤でどこにとばされるかわかりませんし、文化的な一流の催しは人口の多い東京一極集中しているような気もします。






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妻の地元浜松で暮らした経験で痛いほどよく知っていますが、静岡県は何かというと「県、県、県・・・」でした。東西100数十キロに及ぶ捉えどころない広大な地域にもかかわらず。バカらしくて失笑してしまうほどでした。大きくて統一感なくという点は兵庫県に近いのですがその違いはどこなのか。

[ せいさん ] 2017/04/19 22:05:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

せいさん 実は田辺眞人さんの話に出てきた例は愛知ではなくて、静岡でした。間口がやたら広く、遠江、駿河、伊豆がずらりと並んでいるとのこと。確かに新幹線に乗ったら小田原あたりを通過すると、すぐに東京で、三河安城を過ぎるとすぐに名古屋のアナウンスがはいります。なのに県、県でしたか。言葉も浜松と沼津では違うような気がして、よくわからなかったので、あえてわかりやすい名古屋とかきました。

[ ふく ] 2017/04/20 6:47:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

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一万円札?


イコカで、改札を通るもチャージ不足。


引き出しから出て来た一万円でチャージできずに焦りました。


認識されないのは、なぜか?


知りませんでした。



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ステケーション

皆様は連休はどこかにおでかけでしょうか。

ゴールデンウィークなどのお休みに旅行したり遠出しないで、
近場や家でゆっくりするというのをステケーションというようです。

祝日も増え、以前よりはお休みが増えた日本ですが、学校や仕事のお休みが集中するためか、春秋の連休や盆暮正月前後は、道路や交通機関が混みまくります。

帰省する場所が無いのをよいことに、数十年はこの時期はどこにもいかなくなりました。といってもこの時期にしかお休みがとれない人も多いので、ここで出かけずしていつでかける。という方もおありだと思います。


                    


きょう、北米在住の友人が STACATION という新語が日本でも使われているみたいだと書いていて、そんなことばがあることを初めて知りました。ステイケーションなのかステケーションなのか発音はよくわかりません。

サブプライムローン問題で景気が落ち込んだアメリカで低予算で休暇を楽しもうという風潮からできた造語のようで、日本ではそこに交通事情も絡んでいるような気がしますが…


まあ、家にいて休まるのか。それは住んでる場所や住宅、家族構成とも関係あると思いますが…



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ネットで調べると「ステイケーション」でした。
因みに私はステイケーション派です。

[ 西野宮子 ] 2016/04/30 10:01:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

だぶん長らくアメリカにいる友人がステケーションと書くにはそれなりの根拠があり、おそらく日本語のステイケーションとは聞こえないのだろうと思ったのですが、使わないのでまいいかと思いました。二通りあるみたいですね。ボストンの北に住んでるから多少英国っぽいのかもしれません。
http://ja.forvo.com/word/staycation/

[ ふく ] 2016/04/30 10:44:20 [ 削除 ] [ 通報 ]

捨ケーションかと思いました。
もう世間の浮かれた陽気は、捨てオケーション(occasion) !?

[ Numa ] 2016/04/30 12:34:35 [ 削除 ] [ 通報 ]

捨てケーション。確かに。あたりです。

[ ふく ] 2016/05/02 10:11:56 [ 削除 ] [ 通報 ]

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彩管報国

「彩管報国」
昨日読んでいた書類の中にありました。

交渉シタル処最近画家ニ於テモ彩管報国ノ機会多ク、甚ダシキハ一人テ全テノ国家奉仕ニテ十四・五枚モ揮毫ヲ余儀ナクセラレ居ルモノアリ…..

という文脈なのですが、これは大東亜戦争の時代に画家たちの於かれた状況を表す言葉です。

彩管、つまり「絵筆」をとってお国のために報いるといういう意味でした。
つまり、戦争画に関わる題材の絵や、戦意昂揚を促す感激を生むような絵を描くということでしょうか。

国家総動員法が出された後、絵具が配給となり、画家も困難な時代を迎えます。
従軍画家になることもそうですが、国や、軍、新聞社が主宰する、戦争絵画展に出品するのであれば、絵具が手にはいりました。直接的に戦争を描くものだけではなく、大和魂を表す富士山や菊などが題材として好まれたともいいます。

大変な時代だったわけですが、ここで積極的に活動したのが、藤田嗣治であり、また横山大観でした。




藤田は戦後、フランスに活躍の場を写しました。



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コウノトリの話

西宮が兵庫ストークスというバスケットボールのプロチームのホームスタジアムになりました。

兵庫ストークス、ストークスはコウノトリです。
コウノトリは天然記念物で絶滅危惧種でもあるようで、
兵庫県の北部はもともとコウノトリが棲息していたのですが、乱獲により現象したので、兵庫県では豊岡市に保護増殖センターを作り、人工飼育でその数を保ってきました。

そのコウノトリが100羽になるというお話しです。


あまり、気にもとめていなかったのですが、天王寺動物園にも日本コウノトリがいます。先日アップしたものはヨーロッパコウノトリで、別の場所にコウノトリ舎があるようです。


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100羽目の放鳥とは、なんと喜ばしいことでしょう!!
わが埼玉県のこども動物公園では、ことし初めてヒナが生まれました!!

[ 川口の美容室はmiq川口店 ] 2015/07/30 12:09:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

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タイガース トースター



阪神タイガースのトースターがAmazonとYahooで発売されるそうです。


トーストに文字ならやけるのとおもってためしてみました。





ところで、このトースター、


アメリカのタイガースがオリジナルなのかも。




まねですかね。



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ワルたん



このゆるキャラが、気に入ってます。

兵庫県の公式ゆるキャラ、はばタンの裏キャラです。

はばタンとは同じ方がデザインしています。


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/はばタン


プロジェクトもあるんですね…。


着ぐるみを前から見るより、

イラストの後ろ姿が可愛いです。


http://warutan.net






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私も好きです!
後ろの開きかけのファスナーをいじってみたい(笑)
まだぬいぐるみにも着ぐるみさんにも会ったことがないです。

[ にゃんこ ] 2015/06/17 14:58:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

知りませんでした。
いぃわぁ〜、このキャラ(^_−)−☆

[ Lady J ] 2015/06/17 20:49:43 [ 削除 ] [ 通報 ]

にゃんこさん あの半あきはやはり、ちょい不良なイメージの演出でしょうか。憎めないです。

[ ふく ] 2015/06/18 11:18:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

Lady Jさん はばタンも太いのと細いのがいるらしいです。ワルたんは後ろから見たところがなんとも言えず可愛いです。

[ ふく ] 2015/06/18 11:20:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

お〜!可愛いです!(^O^)

[ やじきた ] 2015/06/22 5:55:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

やじきたさん 列んでみて、みやたんの目は◎なんだと改めて気づきました。ちょっと半魚人っぽいからでしょうか。(みやたんが何かわかってません)

[ ふく ] 2015/06/22 8:43:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

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尼崎駅から出屋敷へ

尼崎駅から出屋敷まで、恐る恐る歩いてみました。
なぜ恐る恐るなのかは、前に少し書いたかもしれませんが、
方じゃなくて、傘が触れた、謝り方が気に入らないと、ヤンキーのお姉さんに絡まれたことがあるからです。

ところが、平日だからか人が少なくびっくりしました。
西の方、三和市場のあたりはシャッターが降りてる店が増えています。



それにしても、ここの阪神タイガース度の高さは甲子園や今津以上でした。




ここは直接タイガースというわけでもないのでしょうけど、なかなかすごい品揃えでした。ふだん天王寺にいるので、少々の事は驚きませんが、新世界のように串カツの店があったり、尼崎駅付近は少しテーマパーク化してるかもしれません。



天井でなにやら動いていたり、どこからともなく六甲おろしが聞こえてきます。



少し先を南に行くと電車から見えるえべっさんの鳥居です。学生の頃一度来たかもしれません。



キャベツがゴロゴロにはびっくり!



冷やしあめがありました。



この辺りは衣料品や呉服屋さんの多い場所ですがしまっています。



アーケードをでて、少し線路沿いを歩くと出屋敷駅です。

国道にでてバスにしようかと迷いましたが、駅もそんなに遠くありませんでした。

左に見える派手な建物、味楽園とあります。

あの焼肉の名店。昔よくおせわになりましたが、

こんな建物に建て替わってました。




駅が綺麗になっていました。

普通で西宮まで帰りましたが、

結構近いのですね。




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歴史とアートで綴る阪神沿線あまがたり展

尼崎市総合文化センターで開催されている、「歴史とアートで綴る阪神沿線あまがたり展」を見てきました。

阪神電鉄大阪ー神戸開通110周年記念 阪神沿線文化110年にあわせて、沿線の七缶が合同で行った企画の一つです。


創業期の阪神電車の本社は尼崎にありましたので、ここで開催されたのでしょうか。
写真や資料による展示でした。

展示そのものは予算がないのか、今ひとつ美しくまとまっていませんでしたが、貴重な資料が公開されていたので、まあよしとしましょう。

リストはこちらです。



七館共同のカタログがわりのダイジェスト本が神戸新聞から刊行されていました。


そのなかで、ちょっと気になったのは尼崎を描いた初三郎風の鳥瞰図です。「大尼崎鳥瞰図」原画は牧生騏で商工共和会が昭和8年に製作したパンフレットに載りました。


この地図は部分的に印刷されて配られているのでしょうか。
うちにも額に入った一部がありました。


よくよく見てみると、戦争で焼けてしまう前の家が書かれていました。




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ふくイメージ
西宮を中心に古書や古い新聞に書かれた記事をもとに阪神間の昔をたどったり、出典になった本や古書の紹介をしたり、備忘録的ではありますが、ぼちぼちと更新いたします。もちろん犬の話し、海外ミステリー、書画骨董、食べもの、ワインの話しなども、たまには織り交ぜて書きたいと思います。
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