犬と歩く夙川

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糖質ゼロ酒



糖質ゼロの純米菊正宗を発見して買いましたが、
やはり日本酒は糖が命のような。
もちろん旨味が必要ですが、ワインだと、赤はもちろんのこと、
白ワインの場合も、甘みがなくてもフルーティーな香りがあれば大丈夫なのに不思議です。

白鶴→月桂冠→菊正純米と料理に使うのに買ってみて、
一口試飲しているだけですが、日本酒とは別の飲み物の感じます。

アマゾンで検索すると、大関や松竹梅などからも発売されているようです。

ワインはワイン専門の酒屋さんで、
ビールはあると飲んでしまうので、必要な時にコンビニで買います。
ということで、種類の量販店やコープ、エビスタ、いかり以外のスーパーの酒売り場に行かないのでわかりませんが、糖質ゼロ酒、見かけるのは白鶴か月桂冠で、他のメーカーのものは滅多にみかけません。

重いこともあり、水もですが、菊正はアマゾンでお願いしました。
ところで、菊正糖質ゼロ純米パックを買った人はなぜ強力防水テープを買うのでしょう。何に使うの???謎です。





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飲みもの情報その他 | コメント( 6 )

ふくさん、私は糖質ゼロの日本酒はまだ試したことがありません。
菊正宗からも出ているのなら試してみようかな。
最近は、糖質ゼロにこだわっていないので、腹回りは少し太めになってきましたね(笑)。

[ たくじろう ] 2018/02/10 16:19:12 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふくさん、こんばんは。
糖質気にしなくてはいけないのでしょうが、おいしい日本酒の前には抵抗できません。
もともとお米にはでんぷんがあって糖分が少ないので、わざわざ麹の力ででんぷんを糖分に変えて、その糖分を酵母の力でアルコールに変えます。アルコールに変わらなかった余分な糖分を除去するってことなのでしょうね。
バイオかフィルターか最新技術を使っているのでしょう。
ワインはブドウからなのでもともと糖分を多くもっているので、そのままお酒になります。足で踏んでお酒にするって映画にも時々出てきます。

[ もしもし ] 2018/02/10 22:41:11 [ 削除 ] [ 通報 ]

たくじろうさん 糖質ゼロの日本酒は日本酒とは思えないほどおいしくありません。純米の言葉に惹かれましたが、糖質ゼロは水みたいで旨味がいまいちです。美味しい日本酒を少量飲む方がよいと思われます。

[ ふく ] 2018/02/10 23:10:11 [ 削除 ] [ 通報 ]

もしもしさん 健康に問題がなければ気にしなくてもよいと思います。人それぞれ体質によると思います。祖母が糖尿だったので、ある年齢から、糖質を気にするようになりました。といっても糖はいろいろなところに含まれていますので、これぞ糖ですという米、パン、麺類、日本酒、フルーツ、お菓子の摂取に気をつけてはいるものの、目標にしている毎食20g以上とらないというのは、なかなかクリアできていないと思います。

[ ふく ] 2018/02/10 23:13:37 [ 削除 ] [ 通報 ]

ドイツには糖尿病者専用のワインがあると昔山下洋輔氏のエッセイで見ました。糖質ゼロの走りだったのでしょうね。白ワインならともかく赤やロゼだとどんなものになるのか。

[ せいさん ] 2018/02/11 13:46:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

せいさん 糖尿病専用のワインなんて知りませんでした。Diabetiker Weinの規定は2007年まであったみたいですね。どうしてなくなったのか?はわかりませんが。山下洋輔の当該の随筆はみつけだせませんでした。
https://blogs.yahoo.co.jp/spitze1005/22760627.html

[ ふく ] 2018/02/12 17:03:07 [ 削除 ] [ 通報 ]

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菊正宗 糖質ゼロ

白鶴、月桂冠などから糖質ゼロの酒が出てしばらくたちます。

あまり愛しかないなと思っておりましたが、最近検索すると、純米が菊正から出ていたりするようですね。


煎り酒から発した日本酒ですが、
その展開に恐れ入ります。


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日本酒はまさに糖の権化ですものね。大酒飲みが甘味を生理的に拒む原因ですからね。下戸なのでわからないのですが糖質をなくしてしまって味はどうなるのでしょうか。

[ せいさん ] 2018/01/30 23:21:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

せいさん 醸造酒の発酵って酵母が砂糖を餌にしてアルコールと二酸化炭素を生む活動だそうです。あまりアルコール分が多くなると酵母が死んでしまうらしいので、当該のアルコール度数ぐらいになるのだそうです。辛口の場合は砂糖は酵母に食べ尽くされてなくなっているのだそうです。それでもゼロにはなかなかならないと思いますので、どうやって作るのでしょう。調べたことがありません。煎酒を作ってみて思いましたが、昆布と梅干しを一晩清酒につけて翌日それを半分に煮詰めてアルコール分をとばして、鰹節を加えるのですが、すると、鰹と昆布と酒の旨味が残って、梅干しの酸味が加わり、なかなかよい感じのお酢になります。たぶん糖質をなくしても旨味は残ると思いますが...。やはりお酒はふつうにつくったものの方が美味しいと思います。

[ ふく ] 2018/02/02 12:23:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

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煎り酒

1月23日、テレビ番組のアサイチで煎り酒を特集していました。
醤油が出回る前の酒を使った調味料だったそうです。
簡単に言うと、梅干しと昆布を入れて一晩置いた酒を、煮詰め、鰹節を加えて、火を止めて濾したものです。


濃縮された日本酒と昆布、鰹の旨味と梅干しの酸味が合わさっていますが、塩分は加減できます。

刺身などにつけて食べたり、酢の代わりに使うことができます。
アルコールは煮詰めることによって飛んでいます。

ダイヤ菊の純米ををつかったもの、月桂冠の糖質ゼロの日本酒でつくったもの、市販のものを比較してみました。市販品は濃縮出汁にありがちな雅楽調味料の香りと味がしており、塩分も濃いめです。

糖質ゼロの酒はまずいかなと思いましたが、まあ市販品よりはマシでした。

糖質ゼロの日本酒は日本酒として飲むにはさみしいので、料理に使っていましたが、出来上がった煎り酒をこれで割って飲んでみましたら、焼酎のお湯割り梅干し入り、さらに子どもの頃祖母の家で早朝に飲んだ梅干しと塩昆布にお茶を注いだものに、なんとなく似ておりました。




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Cafe Carpediem

明石や垂水あたりから帰るとき、
3号神戸線が混むと、
時々阪神高速7号北神戸線を通ります。

降りるのは山口町、上山口にあるインターです。
近くを通るので、
いつもコーヒー豆を購入する樋之池の鶴弥さんに教えてもらった
カフェ   カルペディエムによってみました。


苦めの味のブレンドコーヒーは好きなので、
美味しくいただきました。


このお店、前は一面の田圃です。
もうすぐ、盤滝トンネルの料金が無料になるそうですので、往復のプラス五百円は無くなります。無料は良いことですが、トラックなど大型自動車の通行が増えるような気もして、手放しで喜ぶ気にもなりません。
また来て、四季の移り変わりを確認したくなりました。



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えべっさんコーヒー

先日、えびすさま?ブランドについてご紹介しましたが、
近くまで行ったので、
えべっさん珈琲を飲んでみました。

国道171号線を東に渡り、43号線の北側に面するところに
珈琲の店はありました。

えべっさんの珈琲、試して見ました。
お店の方がフルーティーと言われましたが、
かなり酸味の強いものでした。












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飲んでみたいです。私はグァテマラとか酸味の強いコーヒー好きなので。500kmはちょっと歩いていけないですけれど。

[ せいさん ] 2018/01/07 10:45:21 [ 削除 ] [ 通報 ]

次におかえりになった時に是非です。

[ ふく ] 2018/01/18 0:02:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

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日本酒

久しぶりに日本酒を飲みました。

坂越の牡蠣と、後口のしっかりした赤穂の忠臣蔵というお酒がよく合いました。



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神の河スパークリング

コンビニエンスストアの冷蔵庫を覗いていると、
最近、綺麗な瓶をめにするよえになりました。

神の河スパークリング、焼酎のソーダ割りのようです。
買ってみようかとおもいますご、糖類の表示があったので、
とりあえずやめておきました。どんな味でしょう。
少し気になっています。



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松江の日本酒

松江に仕事で行ったので、
以前から行きたかった島根の酒屋さん、槙野戸天狗道で日本酒を買いました、
島根県の美味しい酒を売る店で検索して気になっていたお店で、
もちろん松江の酒を買おうと思って行ったのですが、
全国の珍しいお酒が揃っていました。




王祿は島根の酒ですが、

このお店嬉しかったのは

大好きな青森の田酒などがあったことです。

近所にもあるのかもしれませんが、なかなか見つけられません。

お店のオススメの赤武。これは飲んだことがなかったので楽しみです。




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バターコーヒー

コーヒーに、グラスフェットバターとMTCおいるを入れて、
ブレンダーで混ぜたものを飲んでいます。


もともとはダイエット法として紹介されたようです。

詳しくはこちらのブログなどにあります。







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真名井

純米大吟醸 無濾過生原酒 真名井 というお酒を近所で飲みました。




「真名井」といえば、中世の伝説によって、
甲山にある神呪寺の開山、如意の尼は真名井御前であったといわれています。

お酒は真名井御前の生地である宮津の白嶺(ハクレイ)酒造で、
酒造りに使う名水は、元伊勢丹後真名井神社の境内からわき出る真名井の井戸水と同じ成分であると、酒類評論家の穂積忠彦先生がいっておられたとか書かれています。

https://www.hakurei.co.jp/kodawari/






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西宮を中心に古書や古い新聞に書かれた記事をもとに阪神間の昔をたどったり、出典になった本や古書の紹介をしたり、備忘録的ではありますが、ぼちぼちと更新いたします。もちろん犬の話し、海外ミステリー、書画骨董、食べもの、ワインの話しなども、たまには織り交ぜて書きたいと思います。
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