犬と歩く夙川

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テイスティングで撃沈

四杯の白ワイン、いらいろ考えたのに、
全部同じ銘柄ワインのビンテージ違い。
つまり作られた年代が違うと、
同じ銘柄で出荷しててもこれだけ違うのでした。





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ワイン | コメント( 4 )

で、どの年が一番気に入りました?

[ tyu2 ] 2017/11/19 11:58:07 [ 削除 ] [ 通報 ]

それが不思議なことに、以前お食事と一緒に飲んだ時には気に入ったのですが、この度はどれも結構酸味がありすぎました。ところが牡蠣の焼いたものにポン酢をかけたものを食べたらば、あら不思議酸味が気にならなくなりました。

[ ふく ] 2017/11/19 17:39:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

それって、酎ハイのシークワサー呑みながら、
酢豚食べたら、酢の味がしな酢豚ってやつじゃない?:大笑

[ tyu2 ] 2017/11/20 9:52:49 [ 削除 ] [ 通報 ]

チーズ食べながら渋すぎるワインを飲んだら甘みを感じます。ワインって食べ合わせですが、甘すぎるお菓子の後にみかん食べたら酸っぱくなったり全部一緒ですね。

[ ふく ] 2017/11/21 14:03:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ミルコートさんでボルドーセミナー

夙川のミルコートリカーショップさんのワインセミナー。
今月はボルドーでした。


ボルドーでもサンテミリオンについて、
この夏、ミルコートの社長さんが訪問された写真も写しながら
15本のワインを飲むために、
駆け足でお話しくださいました。

超高級ワインなら、この金額なら全員でもバーフボトル一本だとか。

クレマンからはじまり、白の辛口が二本。前半は安旨もあり、

後半は五千円を越えるもの、七千円だいも二本ありました。

これなら欲しいと思ったものは、まだ少しもちそうでしたので、

持ち帰って飲むよりか、酒屋さんのワインセラーでが保管していただくことを選びました。

夙川のミルコートリカーショップさんのワインセミナー。
今月はボルドーでした。

ボルドーでもサンテミリオンについて、
この夏、ミルコートの社長さんが訪問された写真も写しながら
15本のワインを飲むために、
駆け足でお話しくださいました。

超高級ワインなら、この金額なら全員でもバーフボトル一本だとか。

クレマンからはじまり、白の辛口が二本。前半は安旨もあり、

後半は五千円を越えるもの、七千円だいも二本ありました。

これなら欲しいと思ったものは、まだ少しもちそうでしたので、

持ち帰って飲むよりか、酒屋さんのワインセラーでが保管していただくことを選びました。






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ジョージアワイン

ル・パラディさんのワイン教室のもう一つのテーマは

ジョージアワインデシタ。


ジョージアト聞くと、アメリカ合衆国の州と思うところですが、

ワイン産地とすれば、コーカサスのグルジアです。



このグルジアはワインが初めて造られた場所といわれています。

そしてジョージアのカヘティ地方には、

素焼きの陶器古来のワイン製造法がのこっています。

それがユネスコの無形文化遺産に認定されています。


https://style.nikkei.com/article/DGXZZO14054340U7A310C1000000?channel=DF080420167226










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ビオディナミ

ビオディナミのワイン。

初めて飲んだものがあまりに口にあわなかったので、
なんとなくトラウマになっている。

科学肥料や除草剤などを使わない、自然の力を生かした農法。
天体の動きに呼応して大地の持つ力を生かした農法なんだそうです。

料理は野菜などの産地にこだわり、
ワインはビオディ並みです。
という店も増えてきています。

それはそれでもよいのですが、
なんとなく苦手です。

と、思っていたら、
今月のル・パラディさんのワイン講座。
ビオ・ディナミのワインでした。



飲んだのはオーストリア、ブルゲンランドの白と赤でした。
牛さんのマーク。
ブルゲンラント・ホワイトとレッド。

ホワイトはブドウがグリューナーフェルトリナー、ウェルシュリースリング、マスカット、生産者はマインクラング。2016年

レッドはツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、サンローランで同じ生産者です。








この二つのワインにはヴィオディナミの協会の印が印刷されていました。
先生がいわれるには、この印字のあるものはけっこうよいものがある。
ということは信用できない協会の認定もあるのか?




協会のサインを検索してみました。


すると、ビオディナミはシュタイナーに繋がるものと気づきました。
うーんシュタイナーなんだ。
かなり神秘主義的、スピリチュアル系。
なんとなく苦手というのもわかりました。

追求してそれでなくてはだめだというのだという人はよいと思います。
それを別格化してなんとなく商売に使うのはうさんくさいかな。
でもいますよ。そういう人。







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自然派を掲げてる店もありますね。
二日酔いしにくいとか、謳ってますが、
そんなのは個人差があることで。
私的にはbioでもなんでも、美味しけりゃOK!:大笑

[ tyu2 ] 2017/10/17 20:03:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

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協会酵母

西宮は酒造の町として有名です。
父方の祖母の生家も今津で酒造をしていたそうで、
廃業した後は大関に施設を譲ったのだそうです。
今津の大阪ガスのプールに行くとき、酒蔵通を通ると、
なんともいえない酒の匂いがしたのを思い出します。

灘の日本酒メーカーは高度成長期に、
ワンカップや紙パックを開発して、
桶買いの酒や醸造用アルコールをブレンドして、
日本酒を売りまくりました。
そのため、良質の酒を求める人が離れていったようなことがあり、
一時期衰退し、そこに阪神大震災がおいうちをかけたようなことになり、
今はいくつかの酒造会社と大手が残るのみになってしまいました。

さて、先日飲んだ美山錦を自家栽培して、40石の生産量、同じソガ・ペール・エ・フィスですが、六種類の酵母を使い分けておられるようで、昨日のものはドゥー、二号酵母、伏見の『月桂冠』の新酒から分離された酵母のようです。 

http://www.abetaya.com/hp/obuse-kura/o-sake.html
http://sakearchive.hatenablog.jp/entry/le-sake-erotique-1-6


協会二号酵母って何だろうかと思ったところ、
協会系酵母とは、日本醸造協会で頒布している日本酒焼酎およびワイン酵母菌のことである。とwikiに書かれていました。




http://www.jozo.or.jp/i.kouboda.htm

そして協会酵母はかなりたくさんありますが、
一号というのが明治39年に桜正宗から収集されて、頒布されたそうで、協会5号までは戦前のみの頒布で使用中止になったと書かれていました。

ということはこの三号酵母はどこから来たんでしょう。

よくわかりませんが、協会酵母については
以下のブログにわかりやすく書いてありました。

https://jp.sake-times.com/knowledge/word/sake_g_kyoukaikoubo_1

https://jp.sake-times.com/knowledge/word/sake_g_kyoukaikoubo2



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ソガ・ペール・エ・フィス ワイナリーの日本酒 

柿炭(かきたん)さんという日本酒のバーに行きました。阪神西宮駅を南に降りる道が、えべっさんの赤門から東に行く道と交差するあたり、谷矢製餡の東向あたりにあります。



目的は小布施ワイナリーが醸造している日本酒があるとfacebookで見たので、飲むためです。ワイン造りのできない、冬期に日本酒を少量造られています。ワイナリーが、空いている時期に日本酒を作っているものが入荷したとかいてあったからでした。

Sogga pere et fils  
Le Sake Erotique
Deux & levures sauvages


美山錦を自家栽培して、40石の生産量、同じソガ・ペール・エ・フィスですが、六種類の酵母を使い分けておられるようで、昨日のものはドゥー、二号酵母、伏見の『月桂冠』の新酒から分離された酵母のようです。 

http://www.abetaya.com/hp/obuse-kura/o-sake.html
http://sakearchive.hatenablog.jp/entry/le-sake-erotique-1-6

飲んだのはなぜか2015年。ワインは保存して飲むことも多いですが、日本酒は基本的にその年の酒を新鮮なうちに飲みきります。帰ってきてから気づきましたが、冷蔵庫で保存した日本酒をしょうがなく飲むことがありますが、結構味が変わることは経験しています。さて、このお酒一年前に飲んだら、あるいは2016年はどんな味だったのでしょう。

日本酒は辛口と言っても甘みがあり、ついつい飲んでしまうので、最近はほとんど飲んでいません。そのバーは灘の酒が多いのですが、喜十郎を含めて何種類か飲んでしまいました。

ビールでも、ワインを飲んでも大丈夫ですが、何故でしょう日本酒は頭の芯が痛くなって来ます。空きっ腹にだったからでしょうか。





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ふくさん、こんばんは。
あらら、そんなところに、こんな酒屋が・・・。
以前は、ちょっと入りずらい自称立ち飲み屋だったところかな?

わたしは、そのお店のすぐ西北にある福井酒店。90歳のおばあちゃんの立ち飲みでまったりする土曜の午後が好きです。

[ もしもし ] 2017/09/23 2:48:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

もしもしさん おはようございます。市内の某酒造で20年働いておられたら方がオープンされた店だそうで、一度しか行ってませんが、一人でも入りやすいです。お値段や酒の種類は天満のお店とは全く違う感じです。酒使っていた方なので、セレクションにはこだわりがあるみたいでした。今年は最近では珍しく、早めに秋がやってきましたので日本酒が美味しいです。

[ ふく ] 2017/09/24 6:50:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ワイン飲み放題

魚屋さんでサンマを買ったら、
包み紙がこのおしらせでした、
芦屋の竹園のワインバイキング❣



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ヴィアデル エンメ

大阪の福島にあるイタリアン、ヴィア デル  エンメに行きました。こちらのお料理、イタリア産の削りトリュフがしっかり乗っていて、手の込んだお料理を少しずつ、そして選ばれたお料理似合うワインというのがとても魅力的でした。












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世界の国別ワイン生産量

ワイン、飲むばかりではなく、少し学んでみようと思い始めてはや二年。

一年目は、結構理解するのも大変だなと思うままに過ぎ、
二年目には漸くなんとなく概略が理解でき、
三年目はいろいろな情報を資料がなくても説明できるように、記憶しようと思っているところです。

ワインというと、フランスが本家と思うのが日本人の常じゃないかと思いますが、
生産量は必ずしもフランスが一番というわけではないのに驚かされます。

世界でのブドウの総栽培面積は約800万ヘクタールで、ブドウの収穫量は6700万トン(毎年)だそうです。

その中でワインを生産する国は2012年現在ではイタリアが一位、二位がフランス。この両国を合わせて全世界の37%だそうです。イタリアとフランスの収穫量は似ていますので時々いれかわるそうです。これはイタリアがフランスより南に位置しているため、温暖でフランスよりもブドウの栽培にむいているからだそうです。以下がワインの生産量と消費量のランキングです。

ワインの生産量のランキング

1位:イタリア
2位:フランス
3位:スペイン
4位:アメリカ
5位:アルゼンチン
6位:中国
7位:オーストラリア
8位:南アフリカ
9位:ドイツ
10位:チリ

ワインの消費量のランキング

1位:ルクセンブルク
2位:フランス
3位:イタリア
4位:ポルトガル
5位:スイス
6位:デンマーク
7位:クロアチア
8位:ギリシャ
9位:スロヴェニア
10位:スペイン

生産量の上位に中国があることや、消費量の一位にルクセンブルクがあることが少し意外ですが、消費量一位はルクセンブルクでは税金が加算されないから、いろいろな国の人が買い物に来るということもあるそうです。

ブドウの生産量みると、これには食用も含まれているため、また違った数字がでてきます。




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中国が6位とは驚きました。日本のワインもなかなか人気が出てきたと聞きましたが、生産量はまだ少ないのですね。

[ mamimi ] 2017/09/15 18:37:27 [ 削除 ] [ 通報 ]

mamimiさん 御返事するのが遅くなってしまいました。現代の中国マネーはボルドーのシャトーを買い占めるほどと、聞いたことがあります。欧米の一流のものはなんでも真似る。一時期の日本のようですが、人口が多い分、驚異に感じます。日本のワイン、一時期は海外から葡萄ジュースを買ってきて比較的大きな会社が日本で醸造していたそうですが、最近はブドウ栽培から醸造にこだわる人がでてきて、山梨、長野、北海道、山形、新潟などに生産者が多く、神戸ワインや出雲ワインなど自治体がてこいれしたものも有名ですが、意外なところでは、大阪の柏原あたり、河内ワインの生産者さんもワイナリー見学ツアーとかされていたりします。小淵沢の星野リゾートには地元のワインを試飲できるコーナーがありました。飲みたかったのですが、車で行動していることが多いので、飲めませんでした。

[ ふく ] 2017/09/26 11:15:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ル パラディのワイン教室

上甲子園のル パラディさんのワイン教室に行って来ました。三杯はイタリアのワインでした。カンパーニャのマストロ ヴェラルディーニの白、シチリアのクズマーノの白。同じくシチリアのフェウド マッカリのネロ ダヴォラ、生ハムイチジク、そしてシャンパーニュをキールロワイヤルでいただきました。イタリヤは一言では語れない⁉この生産者を覚えておくべしという感じでした。






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西宮を中心に古書や古い新聞に書かれた記事をもとに阪神間の昔をたどったり、出典になった本や古書の紹介をしたり、備忘録的ではありますが、ぼちぼちと更新いたします。もちろん犬の話し、海外ミステリー、書画骨董、食べもの、ワインの話しなども、たまには織り交ぜて書きたいと思います。
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