犬と歩く夙川

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://nishinomiya.areablog.jp/fukuchan

ワインショップ イデア

JRの尼崎駅の北におすすめのワインショップがあると聞いてはいたのですが、
なかなか行く機会がありませんでした。
ところが昨日、大阪まで帰る方の車に乗せていただくことができ、
やっと行けました。

車を一台いれるのも大変そうなスペースにある小さなお店ですが、
とても品揃えがよく素敵なお店でした。

店主は建築士さんですが、
500本のワインを直輸入することになり、
それがきっかけで、ワインのお店を開かれたそうです。

いろいろな葡萄の種類の、各地のワインが飲みたかったので、
この一年、2000円前後のワインを飲むことが多かったのですが、
今年は3000円前後のワインを吟味しながら飲んでみようと思います。


暖かくなるまで、ビールはお預けにします。











goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p11711371c.html
ワイン | コメント( 0 )
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

ノガラッツァ

中之島のフェスティバルタワーにあるイタリア文化会館でイタリア語を学習?(学習できているのかどうかは不明)した後、同じクラスの方々と、少し西にあるダイビル内のイタリアンに行きました。





このお店は3度目です。ですが、こんなに気楽に行ったのは初めてでした。

五人で、前菜とパスタに、ワイン一本開けて、グラスワインを一杯づつ。

講座を申し込むといただける千五百円のカードを使うと、締めて三千五百円でした。

こんなに気楽に行けるなら、またきてしまいそうです。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p11686737c.html
ワイン | コメント( 0 )
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

今日のワインセミナーは泡






goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p11684719c.html
ワイン | コメント( 0 )
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

テイスティングで撃沈

四杯の白ワイン、いらいろ考えたのに、
全部同じ銘柄ワインのビンテージ違い。
つまり作られた年代が違うと、
同じ銘柄で出荷しててもこれだけ違うのでした。




goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p11682603c.html
ワイン | コメント( 4 )

で、どの年が一番気に入りました?

[ tyu2 ] 2017/11/19 11:58:07 [ 削除 ] [ 通報 ]

それが不思議なことに、以前お食事と一緒に飲んだ時には気に入ったのですが、この度はどれも結構酸味がありすぎました。ところが牡蠣の焼いたものにポン酢をかけたものを食べたらば、あら不思議酸味が気にならなくなりました。

[ ふく ] 2017/11/19 17:39:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

それって、酎ハイのシークワサー呑みながら、
酢豚食べたら、酢の味がしな酢豚ってやつじゃない?:大笑

[ tyu2 ] 2017/11/20 9:52:49 [ 削除 ] [ 通報 ]

チーズ食べながら渋すぎるワインを飲んだら甘みを感じます。ワインって食べ合わせですが、甘すぎるお菓子の後にみかん食べたら酸っぱくなったり全部一緒ですね。

[ ふく ] 2017/11/21 14:03:10 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

ミルコートさんでボルドーセミナー

夙川のミルコートリカーショップさんのワインセミナー。
今月はボルドーでした。


ボルドーでもサンテミリオンについて、
この夏、ミルコートの社長さんが訪問された写真も写しながら
15本のワインを飲むために、
駆け足でお話しくださいました。

超高級ワインなら、この金額なら全員でもバーフボトル一本だとか。

クレマンからはじまり、白の辛口が二本。前半は安旨もあり、

後半は五千円を越えるもの、七千円だいも二本ありました。

これなら欲しいと思ったものは、まだ少しもちそうでしたので、

持ち帰って飲むよりか、酒屋さんのワインセラーでが保管していただくことを選びました。

夙川のミルコートリカーショップさんのワインセミナー。
今月はボルドーでした。

ボルドーでもサンテミリオンについて、
この夏、ミルコートの社長さんが訪問された写真も写しながら
15本のワインを飲むために、
駆け足でお話しくださいました。

超高級ワインなら、この金額なら全員でもバーフボトル一本だとか。

クレマンからはじまり、白の辛口が二本。前半は安旨もあり、

後半は五千円を越えるもの、七千円だいも二本ありました。

これなら欲しいと思ったものは、まだ少しもちそうでしたので、

持ち帰って飲むよりか、酒屋さんのワインセラーでが保管していただくことを選びました。






goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p11672747c.html
ワイン | コメント( 0 )
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

ジョージアワイン

ル・パラディさんのワイン教室のもう一つのテーマは

ジョージアワインデシタ。


ジョージアト聞くと、アメリカ合衆国の州と思うところですが、

ワイン産地とすれば、コーカサスのグルジアです。



このグルジアはワインが初めて造られた場所といわれています。

そしてジョージアのカヘティ地方には、

素焼きの陶器古来のワイン製造法がのこっています。

それがユネスコの無形文化遺産に認定されています。


https://style.nikkei.com/article/DGXZZO14054340U7A310C1000000?channel=DF080420167226










goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p11671631c.html
ワイン | コメント( 0 )
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

ビオディナミ

ビオディナミのワイン。

初めて飲んだものがあまりに口にあわなかったので、
なんとなくトラウマになっている。

科学肥料や除草剤などを使わない、自然の力を生かした農法。
天体の動きに呼応して大地の持つ力を生かした農法なんだそうです。

料理は野菜などの産地にこだわり、
ワインはビオディ並みです。
という店も増えてきています。

それはそれでもよいのですが、
なんとなく苦手です。

と、思っていたら、
今月のル・パラディさんのワイン講座。
ビオ・ディナミのワインでした。



飲んだのはオーストリア、ブルゲンランドの白と赤でした。
牛さんのマーク。
ブルゲンラント・ホワイトとレッド。

ホワイトはブドウがグリューナーフェルトリナー、ウェルシュリースリング、マスカット、生産者はマインクラング。2016年

レッドはツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、サンローランで同じ生産者です。








この二つのワインにはヴィオディナミの協会の印が印刷されていました。
先生がいわれるには、この印字のあるものはけっこうよいものがある。
ということは信用できない協会の認定もあるのか?




協会のサインを検索してみました。


すると、ビオディナミはシュタイナーに繋がるものと気づきました。
うーんシュタイナーなんだ。
かなり神秘主義的、スピリチュアル系。
なんとなく苦手というのもわかりました。

追求してそれでなくてはだめだというのだという人はよいと思います。
それを別格化してなんとなく商売に使うのはうさんくさいかな。
でもいますよ。そういう人。







goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p11671344c.html
ワイン | コメント( 1 )

自然派を掲げてる店もありますね。
二日酔いしにくいとか、謳ってますが、
そんなのは個人差があることで。
私的にはbioでもなんでも、美味しけりゃOK!:大笑

[ tyu2 ] 2017/10/17 20:03:29 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

協会酵母

西宮は酒造の町として有名です。
父方の祖母の生家も今津で酒造をしていたそうで、
廃業した後は大関に施設を譲ったのだそうです。
今津の大阪ガスのプールに行くとき、酒蔵通を通ると、
なんともいえない酒の匂いがしたのを思い出します。

灘の日本酒メーカーは高度成長期に、
ワンカップや紙パックを開発して、
桶買いの酒や醸造用アルコールをブレンドして、
日本酒を売りまくりました。
そのため、良質の酒を求める人が離れていったようなことがあり、
一時期衰退し、そこに阪神大震災がおいうちをかけたようなことになり、
今はいくつかの酒造会社と大手が残るのみになってしまいました。

さて、先日飲んだ美山錦を自家栽培して、40石の生産量、同じソガ・ペール・エ・フィスですが、六種類の酵母を使い分けておられるようで、昨日のものはドゥー、二号酵母、伏見の『月桂冠』の新酒から分離された酵母のようです。 

http://www.abetaya.com/hp/obuse-kura/o-sake.html
http://sakearchive.hatenablog.jp/entry/le-sake-erotique-1-6


協会二号酵母って何だろうかと思ったところ、
協会系酵母とは、日本醸造協会で頒布している日本酒焼酎およびワイン酵母菌のことである。とwikiに書かれていました。




http://www.jozo.or.jp/i.kouboda.htm

そして協会酵母はかなりたくさんありますが、
一号というのが明治39年に桜正宗から収集されて、頒布されたそうで、協会5号までは戦前のみの頒布で使用中止になったと書かれていました。

ということはこの三号酵母はどこから来たんでしょう。

よくわかりませんが、協会酵母については
以下のブログにわかりやすく書いてありました。

https://jp.sake-times.com/knowledge/word/sake_g_kyoukaikoubo_1

https://jp.sake-times.com/knowledge/word/sake_g_kyoukaikoubo2



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p11664008c.html
ワイン | コメント( 0 )
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

ソガ・ペール・エ・フィス ワイナリーの日本酒 

柿炭(かきたん)さんという日本酒のバーに行きました。阪神西宮駅を南に降りる道が、えべっさんの赤門から東に行く道と交差するあたり、谷矢製餡の東向あたりにあります。



目的は小布施ワイナリーが醸造している日本酒があるとfacebookで見たので、飲むためです。ワイン造りのできない、冬期に日本酒を少量造られています。ワイナリーが、空いている時期に日本酒を作っているものが入荷したとかいてあったからでした。

Sogga pere et fils  
Le Sake Erotique
Deux & levures sauvages


美山錦を自家栽培して、40石の生産量、同じソガ・ペール・エ・フィスですが、六種類の酵母を使い分けておられるようで、昨日のものはドゥー、二号酵母、伏見の『月桂冠』の新酒から分離された酵母のようです。 

http://www.abetaya.com/hp/obuse-kura/o-sake.html
http://sakearchive.hatenablog.jp/entry/le-sake-erotique-1-6

飲んだのはなぜか2015年。ワインは保存して飲むことも多いですが、日本酒は基本的にその年の酒を新鮮なうちに飲みきります。帰ってきてから気づきましたが、冷蔵庫で保存した日本酒をしょうがなく飲むことがありますが、結構味が変わることは経験しています。さて、このお酒一年前に飲んだら、あるいは2016年はどんな味だったのでしょう。

日本酒は辛口と言っても甘みがあり、ついつい飲んでしまうので、最近はほとんど飲んでいません。そのバーは灘の酒が多いのですが、喜十郎を含めて何種類か飲んでしまいました。

ビールでも、ワインを飲んでも大丈夫ですが、何故でしょう日本酒は頭の芯が痛くなって来ます。空きっ腹にだったからでしょうか。





goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p11662740c.html
ワイン | コメント( 2 )

ふくさん、こんばんは。
あらら、そんなところに、こんな酒屋が・・・。
以前は、ちょっと入りずらい自称立ち飲み屋だったところかな?

わたしは、そのお店のすぐ西北にある福井酒店。90歳のおばあちゃんの立ち飲みでまったりする土曜の午後が好きです。

[ もしもし ] 2017/09/23 2:48:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

もしもしさん おはようございます。市内の某酒造で20年働いておられたら方がオープンされた店だそうで、一度しか行ってませんが、一人でも入りやすいです。お値段や酒の種類は天満のお店とは全く違う感じです。酒使っていた方なので、セレクションにはこだわりがあるみたいでした。今年は最近では珍しく、早めに秋がやってきましたので日本酒が美味しいです。

[ ふく ] 2017/09/24 6:50:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

ワイン飲み放題

魚屋さんでサンマを買ったら、
包み紙がこのおしらせでした、
芦屋の竹園のワインバイキング❣



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061521/p11661857c.html
ワイン | コメント( 0 )
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

  1  |  2  |  3    次へ
  
このブログトップページへ
ふくイメージ
西宮を中心に古書や古い新聞に書かれた記事をもとに阪神間の昔をたどったり、出典になった本や古書の紹介をしたり、備忘録的ではありますが、ぼちぼちと更新いたします。もちろん犬の話し、海外ミステリー、書画骨董、食べもの、ワインの話しなども、たまには織り交ぜて書きたいと思います。
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 2月 次の月へ
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

カテゴリー一覧

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

おすすめリンク