犬と歩く夙川

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ソガ・ペール・エ・フィス ワイナリーの日本酒 

柿炭(かきたん)さんという日本酒のバーに行きました。阪神西宮駅を南に降りる道が、えべっさんの赤門から東に行く道と交差するあたり、谷矢製餡の東向あたりにあります。



目的は小布施ワイナリーが醸造している日本酒があるとfacebookで見たので、飲むためです。ワイン造りのできない、冬期に日本酒を少量造られています。ワイナリーが、空いている時期に日本酒を作っているものが入荷したとかいてあったからでした。

Sogga pere et fils  
Le Sake Erotique
Deux & levures sauvages


美山錦を自家栽培して、40石の生産量、同じソガ・ペール・エ・フィスですが、六種類の酵母を使い分けておられるようで、昨日のものはドゥー、二号酵母、伏見の『月桂冠』の新酒から分離された酵母のようです。 

http://www.abetaya.com/hp/obuse-kura/o-sake.html
http://sakearchive.hatenablog.jp/entry/le-sake-erotique-1-6

飲んだのはなぜか2015年。ワインは保存して飲むことも多いですが、日本酒は基本的にその年の酒を新鮮なうちに飲みきります。帰ってきてから気づきましたが、冷蔵庫で保存した日本酒をしょうがなく飲むことがありますが、結構味が変わることは経験しています。さて、このお酒一年前に飲んだら、あるいは2016年はどんな味だったのでしょう。

日本酒は辛口と言っても甘みがあり、ついつい飲んでしまうので、最近はほとんど飲んでいません。そのバーは灘の酒が多いのですが、喜十郎を含めて何種類か飲んでしまいました。

ビールでも、ワインを飲んでも大丈夫ですが、何故でしょう日本酒は頭の芯が痛くなって来ます。空きっ腹にだったからでしょうか。






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ふくさん、こんばんは。
あらら、そんなところに、こんな酒屋が・・・。
以前は、ちょっと入りずらい自称立ち飲み屋だったところかな?

わたしは、そのお店のすぐ西北にある福井酒店。90歳のおばあちゃんの立ち飲みでまったりする土曜の午後が好きです。

[ もしもし ] 2017/09/23 2:48:05 [ 削除 ] [ 通報 ]

もしもしさん おはようございます。市内の某酒造で20年働いておられたら方がオープンされた店だそうで、一度しか行ってませんが、一人でも入りやすいです。お値段や酒の種類は天満のお店とは全く違う感じです。酒使っていた方なので、セレクションにはこだわりがあるみたいでした。今年は最近では珍しく、早めに秋がやってきましたので日本酒が美味しいです。

[ ふく ] 2017/09/24 6:50:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ワイン飲み放題

魚屋さんでサンマを買ったら、
包み紙がこのおしらせでした、
芦屋の竹園のワインバイキング❣



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ヴィアデル エンメ

大阪の福島にあるイタリアン、ヴィア デル  エンメに行きました。こちらのお料理、イタリア産の削りトリュフがしっかり乗っていて、手の込んだお料理を少しずつ、そして選ばれたお料理似合うワインというのがとても魅力的でした。












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世界の国別ワイン生産量

ワイン、飲むばかりではなく、少し学んでみようと思い始めてはや二年。

一年目は、結構理解するのも大変だなと思うままに過ぎ、
二年目には漸くなんとなく概略が理解でき、
三年目はいろいろな情報を資料がなくても説明できるように、記憶しようと思っているところです。

ワインというと、フランスが本家と思うのが日本人の常じゃないかと思いますが、
生産量は必ずしもフランスが一番というわけではないのに驚かされます。

世界でのブドウの総栽培面積は約800万ヘクタールで、ブドウの収穫量は6700万トン(毎年)だそうです。

その中でワインを生産する国は2012年現在ではイタリアが一位、二位がフランス。この両国を合わせて全世界の37%だそうです。イタリアとフランスの収穫量は似ていますので時々いれかわるそうです。これはイタリアがフランスより南に位置しているため、温暖でフランスよりもブドウの栽培にむいているからだそうです。以下がワインの生産量と消費量のランキングです。

ワインの生産量のランキング

1位:イタリア
2位:フランス
3位:スペイン
4位:アメリカ
5位:アルゼンチン
6位:中国
7位:オーストラリア
8位:南アフリカ
9位:ドイツ
10位:チリ

ワインの消費量のランキング

1位:ルクセンブルク
2位:フランス
3位:イタリア
4位:ポルトガル
5位:スイス
6位:デンマーク
7位:クロアチア
8位:ギリシャ
9位:スロヴェニア
10位:スペイン

生産量の上位に中国があることや、消費量の一位にルクセンブルクがあることが少し意外ですが、消費量一位はルクセンブルクでは税金が加算されないから、いろいろな国の人が買い物に来るということもあるそうです。

ブドウの生産量みると、これには食用も含まれているため、また違った数字がでてきます。




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中国が6位とは驚きました。日本のワインもなかなか人気が出てきたと聞きましたが、生産量はまだ少ないのですね。

[ mamimi ] 2017/09/15 18:37:27 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ル パラディのワイン教室

上甲子園のル パラディさんのワイン教室に行って来ました。三杯はイタリアのワインでした。カンパーニャのマストロ ヴェラルディーニの白、シチリアのクズマーノの白。同じくシチリアのフェウド マッカリのネロ ダヴォラ、生ハムイチジク、そしてシャンパーニュをキールロワイヤルでいただきました。イタリヤは一言では語れない⁉この生産者を覚えておくべしという感じでした。






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デラウェア

秋は葡萄。

昔はただのちょっと酸っぱい葡萄と高級品種である緑のマスカットぐらいしかりゆうつうしていませんだしたが、ある頃から、小さな実の種無し葡萄デラウェア、
そして大きくて甘い巨峰がではじめ、最近では覚えられないいろいろな種類が並びます。

デラウェアはアメリカ系の葡萄品種で、
日本でもワインの原料として、使われます。



日本でも、山梨、長野、北海道…など、内陸部の夏に寒暖の差のある、比較的冷涼な場所ではワイン用葡萄が栽培されワインが作られます。本場フランスとは気候や土壌が違うことから、植えられている葡萄品種も独特です。

マスカットの交配種やデラウェアなど、北米系の葡萄からワインを作っているところまあります。


昨日、ニュースで丹波ワインの葡萄の収穫が始まったと言っていました。

あれっと思ったのはデラウェアをブルゴーニュと言っちゃってたことでした。
まだまだワインについての情報はいきわたってないんようです。







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ミルコートワインセミナー フランス

昨日は夙川のミルコートリカーショップさんのワインセミナーに行ってきました。

2017年の第一回はフランスでした。

13本のワインを試飲しましたが、うち二本はブラインドでした。







後からもう少し詳しくワインについて追加します。




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南アフリカのシュナンブラン

南アフリカのピノタージュを飲んだ時に、
同じ醸造所のシュナンブランも飲みたくなりました。

南アフリカ、マンヴィントナーズのオーカです。
こんどはお店ではなく、
ネットで購入しました。

プチトマトときゅうり、青じそを収穫して、
ゴーダチーズをのせたブランパン、
サラダ、さわらのソテー、白ワインソースでいただきました。





シュナン・ブランはピノ・ド・ラ・ロワールともいわれており、

アンジュー・ソミュールのサヴィニエールやトゥレーヌのシノンやヴーブレなど、ロワール渓谷の一部で作られているブドウです。


ロワールのものは少しお高いので気楽に飲めませんが、
南アフリカのものは0が一つ少ないものでも十分美味しいと思いました。



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南アフリカは百年を越える古木が多く、
味も風味もいいワインが多いと聞きますし、
実際、美味しいですよね。
南アフリカワイン、好きです。

[ tyu2 ] 2017/09/03 19:11:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

このワインのあと、シャルドネを飲みました。ちょっと濃い感じで、シュナンブランの方が飲みやすかったです。アフリカワインあまり見かけません。

[ ふく ] 2017/09/08 13:00:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

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スペインのワイン

少し前に夙川のミルコートさんでワインの講座があった時に購入したスペインのワインです。聞いたはずのことが全くぬけてしまっているのが恐ろしくなります。


Mironiaと書かれたワイン。

これは白です。


ワインの生産地であるRueda(ルエダ)は 1980年に白ワインのみが原産地呼称として認定されている白ワインの生産地です。


緯度が低く、内陸部の台地なので、冬と夏の寒暖の差が激しく、乾燥気味の大陸性気候です。


作られているブドウはベルデホが多いようです。2008年には赤とロゼがDO(原産地呼称)として認定されました。





先日ミルコートさんにいったら少し安売りしていましたので、買うかどうしようかと思いましたが、確か家に一本のこっていたので飲んでみました。

1000円代の安旨ワインです。



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ワインボトルの大きさ

ワインボトルにはいろいろな容量のものがあります。

ふつう見かけるものは750mlです。
そしてたまに見かけるのはハーフボトルと、
普通のボトルより大きなマグナムボトルです。

マグナムってなんなんだろうと思ってましたが、もっと大きなものも確かに展示してあったりしますが、それぞれサイズによって名前があるようです。

一覧表があってので掲出してみましょう。
※  https://www.google.co.jp/amp/s/www.vinho.jp/blog/%3Fp%3D1827%26amp%3D1
上記サイトより引用しました。


ワインを取り扱っているお店の方は知っておられる用語でも、滅多に飲まない我々にはなかなか縁のない用語です。


そして、ワインボトルは基本的に750mlですが、

日本のボトルは720mlが多いそうです。これは750mlがイギリスのガロンに由来するものである一方、日本の720mlは四合に由来するからだそうです。日本酒などの瓶を作る製造工程のラインをそのまま使いコストを抑えるためだと書かれていました。


※  以上家ワインより引用しました。

シャンパンについては各種の大きさの容量と呼び名がまた微妙に違います。






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西宮を中心に古書や古い新聞に書かれた記事をもとに阪神間の昔をたどったり、出典になった本や古書の紹介をしたり、備忘録的ではありますが、ぼちぼちと更新いたします。もちろん犬の話し、海外ミステリー、書画骨董、食べもの、ワインの話しなども、たまには織り交ぜて書きたいと思います。
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