犬と歩く夙川

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スヌーピー

NHKの朝ドラマ、べっぴんさんでも少しふれられてましたが、
神戸の子供服メーカー、ファミリアは一時期、海外のキャラクターのパテントを扱っていました。スヌーピーやミッフィーなど、世界の有名キャラクターが、日本で拡がったのはここからだったのではないでしょうか。

キティちゃんが登場する前のことでした。

家に残ってるスヌーピー絵本は私が中学に入った頃のものです。まだ、和訳本が出る前です。元町の丸善で買ったのか?紀伊国屋が阪急三番街にできていたのか?微妙なところです。



辞書もありますよ。









雑誌ってこれのことでしょうか。


ちなみにミッフィーは、最初は村岡花子訳て、小さなうさこちゃんではなかったかと思います。









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こどもの頃の思い出 | コメント( 4 )

ふくさん、こんばんは。
すごいですね。英語版ばかり。
わたしは谷川俊太郎訳のぺーバーバックばかりでした。
雑誌は確か月刊SNOOPYで日本の雑誌社が出していました。

[ もしもし ] 2017/03/27 21:47:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふくさん、貴重な蔵書ですね!
辞書いいですねえ〜♪♪♪

[ ぷりんまろ ] 2017/03/29 19:55:08 [ 削除 ] [ 通報 ]

もしもしさん 出始めだったので英語しかありませんでした。日本語が出はじめたころから色々と広がったので買うのをあきらめました。

[ ふく ] 2017/03/31 11:55:46 [ 削除 ] [ 通報 ]

ぷりんまろさん こんな辞書を使うと、英語も苦にならなかったかもしれません。

[ ふく ] 2017/03/31 11:57:26 [ 削除 ] [ 通報 ]

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ワニ皮柄だったかな?

賞状入れです。朝日新聞の今日の記事によれば、

ワニ皮柄が大半をしめるとか。

黒の無地が多いと思ってましたが…






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こどもの頃の思い出 | コメント( 2 )

ふくさん、こんばんは。
気になって見てみれば、大学の卒業証書はワニ柄。高校は碧いろの和紙の上品なつつでした。気にもしていませんでしたが、ワニ柄はもう一つ品がないかもしれません。

[ もしもし ] 2014/03/13 21:41:03 [ 削除 ] [ 通報 ]

いつまでも、伸び続けるように、
《 タケノコ柄 》とか、いいとおもうのだけど。

[ tyu ] 2014/03/14 7:11:44 [ 削除 ] [ 通報 ]

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御絵 カトリックの学校@

もうすぐクリスマスでもあるので、
思い出しついでにもう一つ、
「御絵」これを「ごえ」といいます。

祖父は代々続くお寺に生まれました。
ところが、何をどう間違ったのか私をカトリックの幼稚園から小学校に入れてしまいました。我が家は祖父の方針で神棚もない家で、僧籍も持っていた祖父は毎日曜日仏壇お経をあげていました。後から聞いた話ですが曾祖父は布教師として台湾に行き、その時罹ったマラリアがもとで早世したとか...。そんな家のこどもがカトリックの学校に入ったわけですので、そこで目にしたものは、異国のような風景でした。

いままで聞いたことのなかった単語やお話しが当然のようにでてきますし、こどものことですから洗脳されるのも早いです。
こどもたちの中には当然のようにそのことを知っている人たちもいました。カトリック信者のおこさんたちということです。お友達のお家に遊びにいったら十字架が棚の上に飾ってあったりするので、これまたびっくりしたものです。

もちろん当時のカトリックの学校は今の学校とは少しちがって、宗教教育の実践に燃える修道女が中心となって教育にあたるというある種の別世界でした。
祖父など、当時はまだ耶蘇などといっておりましたので、学校と家はまさに異なる世界でした。

話は「御絵」に戻ります。
これは色刷りのとてもきれいな印刷物です。おそらく日本製ではなく輸入されていたものと思われます。キリスト教の図像学に基づく宗教画を縮小印刷したもの。名画もあり、またその修道会で大切にしている聖人を描いた絵、子供用の絵本の挿絵風のものなどいろいろありました。

「ご絵」で検索するとでてきますが、このような感じのものです。

          ↓







これが時々学校で販売されました。バザーとかの時だったと思います。

すると、ウルトラマンの怪獣カードよろしくこれを収集することが流行ました。

ダブッたら、交換したり、ご絵盗難事件などが発生したりしたのも覚えています。


私もかなりの数のご絵コレクションをもっていたと思います。

どこかにしまってあるはずですが、いったいどこにいってしまったのでしょう。

ただ集めるだけでその原画誰の書いたものかまでは調べたわけではないのですが、

後にキリスト教図像学について調べるのにとてもやくにたちました。


こうした修道院のような厳しいけれども、世間離れした平和な時代は小学校のある時期まで続きました。ところが小学校の高学年から中学にあがる頃にかけて、教育現場ががらりとかわってきました。いままではベールを目深にかぶっておられたマザーがシスターになり、マザーのお手伝いをされていたマザーとシスターの区別がなくなりました。いままでは修道院の敷地からでられなかったシスターは遠足にも一緒に行かれるようになり、おじいちゃましか採用されなかった時代は終わり、若い男性の先生が入ってこられるようになりました。


このことは直接は「御絵」とは直接関係ない話ですが、1962年から1965年にかけて行われた第二バチカン公会議でカトリック変わったこととリンクしています。学校教育のありかたにも自由な雰囲気がとりいれられ、修道女も修道会から外へでることが始まりました。ところが、この過渡期、試行錯誤で動いていましたので、現場は大混乱したはずです。シスターになられるかたはすばらしい方がたですが、いかんせん殆どが深窓の令嬢たちです。しかも長らく世の中と隔絶した世界で静かに生きてこられた方々でもあります。またその時代は日本の高度成長期とも重なり、学生運動をはじめ、左翼台頭の時期でもありました。突然彼女たちが担った課題は大きすぎたのだと思います。純粋なシスター、熱心な先生、世の中の変化を感じ取っている生徒たちと三者三様であり、おかげで教育現場では様々な価値観をめぐって、いろいろな確執がおこり、我々もそのとばっちりをうけてふりまわされました。





カトリック
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こどもの頃の思い出 | コメント( 5 )

ふくさま
私は、「ごえ」ではなく「ごえい」かと思っておりました。確か毎週火曜に学校の購買部で文房具やらとともに少しだけ出ていたと思うのですけれども。それと阪急百貨店の本売り場の奥。東京では「ドン ボスコ」社かイグナチオ教会など。私も集めておりました。今でもマグダレナソフィアとシスターTは私のお守りのようなものです。
宗教の時間に「未信者」とはどうして?「非信者」ではなく?とシスターに伺ったりと問題ありの生徒だったのでしょうね。でも院長室にいらっしゃい、と根気よくお話を聞いてくださいました。冬は黒、夏は白のシスターの長いお洋服が、通年グレーの膝丈の制服になられましたね。何より残念だったのは、のちにお祈りが口語体になってしまったことです。いまでも滅多に教会に行くことのない私は「天にまします我らが〜」と出てしまいます。本当に大きな過渡期でシスター方も大変でいらしたのでしょう。寄宿生は悩まれているシスターを身近にすることがあったようです。

[ ロックウェル ] 2012/12/09 12:31:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふくさま
それにしても上の「御絵」可愛らしいこと!
これの大きなサイズで一人の赤ちゃんのものを飾っておりました。
なんだか部屋で悪いことはできません、という感じでした(笑)。10日ほどで、イグナチオの小さな御ミサがあるので、ショップを覗いてみましょう。ありがとうございました。

[ ロックウェル ] 2012/12/09 13:41:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

ロックウェルさま お返事がおそくなり申し訳ありmせんでした。また本日はいろいろ送っていただいてありがとうございました。
ごえ、ごえい。「御影=みえい」と関係あるのかと私も思ってました。阪急の本売り場にありましたね。
シスターにもいろいろおられました。頭の柔らかいTのような方。固い方は酷かったです。でもこちらは指導されるべきこどもであり、あちらは指導する立場ですから、悩んでおられたのは当然と思いますが、こちらもかなり迷惑を被りました。
お祈りが文語だったのは文語を理解するのに助けになりました。お祈りが口語になったはありがたいことに存じませんでした。かわいらしい御絵が貼り付けてある図書があり、それを盗んだとか盗まなかったとか大騒ぎになり、その犯人とされた当事者の生徒さんが小学校一年で学校をやめられました。なんだか今考えるといじめとかとからんでいるような気がしてちょっと複雑な心境です。

[ ふく ] 2012/12/13 23:16:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふくさま
ちょっと内輪過ぎる内容で。。。
私はそういうことには鈍感だったのか、その話は存じませんでした。母が芦屋組ではなかったことも影響しているかと思います。(母は同窓でもクリスチャンでもなかったので、その輪には入りづらかったこともあったようですし、実際に家事が忙しく、私が成人したくらいに、まとまった自分の時間を持てたようです)←私だけに手がかかったという意味ではありません(笑)。

[ ロックウェル ] 2012/12/13 23:36:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

ロックウェルさま 最後に書いた話でしょうか。これは私自身の記憶です。本当に本が一冊なくなって、〇〇さんが盗ったということがなんとなく噂でながれました。その子はすこしういてはいましたが別にそんなに変なこどもでもなかったのですが、なんとなく周囲の白い視線を感じたのでしょうか。一年生の終わりでやめてしまわれました。真相はもうさっぱりわかりませんでした。成績はよいけれども個性の強い方はみなさん途中でやめられました。後で皆さん某有名国立大学に入られたという話を聞きましたので、よかったねと思いましたが....私はまさに過渡期の生徒だったのです。

[ ふく ] 2012/12/14 0:15:47 [ 削除 ] [ 通報 ]

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百合の行列

12月8日、開戦記念日はカトリックでは聖母マリアの無原罪の御宿りの祭日です。

そういえば、昨日NHKが国立国際美術館で開催しているエル・グレコ展の観覧を呼びかける短いプログラムで、無原罪の御やどり、「おんやどり」を「おやどり」と、いっているのが不思議でしたが、そんないいかたもあるのか、それとも間違いなのか。

ところで、その日、たぶん世界中の聖心女子学院では聖母マリア様に百合の花を捧げる行事があると思います。
私が通っていた宝塚の聖心では生徒一人づつが百合を手にマリア様に捧げたような記憶があります。そしてその時、生徒は以下の文言を唱えました。
 “O Mary, I give thee the lily of my heart; be thou its guardian forever.”

現在の小学校の近況を報告するウェブサイトによれば像にささげていますがこんなのだったかどうか覚えていません。

アメリカの聖心のサイトにも紹介されています。
The Lily Procession is held on the Feast of the Immaculate Conception, December 8th. The students present a lily to our Lady while saying, “O Mary, I give you the lily of my heart; be thou its guardian forever.”

と書いてあります。
英語で唱えているということはアメリカ経由で日本にやってきた風習かもしれません。ちょっと気にはなりますが、よくわかりませんでした。


もう一つ聖心独特のマリア様の絵があります。
この絵はマーテル・アドミラビリス(感ずべき御母)の像といいます。
もともとはローマのスペイン広場にあるトリニタ・ディ・モンティ修道院にある壁画で、19世紀半ば修道女によって描かれたものだそうです。
この絵は学院の創立者であった聖マグダレナ・ソフィア・バラガめざした女性像を表すものだそうです。


          


この感ずべき御母の祝日は10月18日
この祝日には
Mater admirabillis
Lilium inter spinas
Mater  Admirabillis 
ora pro nobis
という歌を歌いました。

創立者聖マグダレナ・ソフィア・バラの祝日は
5月25日でその日には
さつきうるわしくばらの花咲き、みこころの炎 あめつちに燃ゆ
今日ぞ祝わん やさしき御母 われらの心を導き給え
サンタソフィア祈りたまえ

そよかぜさやけき 木陰にたちて おさなご命ずる 君が御姿
いざやとなえん われらの御母 主の子羊を育みたまえ
サンタソフィア祈りたまえ

だったような気がしますが..
さらにもう一曲短いもので

われらの御母なる聖マグダレナソフィア
われらのために祈りたまえ

というのもありました。

こういう歌は小学校の時に何度も何度も暗唱させられましたので
覚えているのだと思われます。

この頃もっと大事なことをたとえ意味わからなくても覚えていたら...
後にもっと楽だったと思います。当時はおそろしく記憶力がよかったようです。



最後にせいさんが聖母マリア信仰にして書いたpenの記事を要約してアップしてくださいましたものを下にリンクさせていただきます。せいさんありがとうございました。






カトリック
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こどもの頃の思い出 | コメント( 12 )

聖心はフランスの修道会だったとおもったのですが、英語なのですね。
聖母マリア様を崇敬するのはカトリックの特徴です。またマリア様を象徴するブルーが特徴ですね。プロテスタントでは単なるイエスの母扱いですが、なぜこの差が生まれたのか非常に興味があります。

[ ダンプ先生 ] 2012/12/08 23:43:01 [ 削除 ] [ 通報 ]

一昨年あるいは3年前くらいに雑誌の別冊特集号で
「キリスト教とは何か」という書物がありました。【Pen】やったかなあ。その中にカソリックの聖母マリア信仰に言及した説明文があったように思います。

[ せいさん ] 2012/12/09 0:24:11 [ 削除 ] [ 通報 ]

ダンプ先生 プロテスタントが排除したカトリックの教えのなかにマリア信仰も含まれていたのでしょうか。幼児よりカトリックで洗脳されている(信者ではない)ので自然にキリストとマリアがセットになったイメージが強いです。お祈りといわれる天使祝詞(アヴェマリアの和訳)も、ロザリオもなぜでしょうね。探索してみます。

[ ふく ] 2012/12/09 10:43:57 [ 削除 ] [ 通報 ]

せいさんありがとうございます。 pen別冊ですか。次回図書館にいったら見てみます。

[ ふく ] 2012/12/09 10:45:06 [ 削除 ] [ 通報 ]

おはようございます。発売中の「男の隠れ家」680円も「キリスト教とイスラム教」特集です。 ↓
ttp://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=14442

[ ロックウェル ] 2012/12/09 11:34:16 [ 削除 ] [ 通報 ]

ふく様 上記で紹介した雑誌の現物が我がアバラ家で見つかりました。【Pen】2011・1/1・15合併号282でした。通常号でした。マリア信仰について6頁にわたって絵・写真と共に解説されています。
少々くたびれた状態ですが手に取って読めるコンディションです。さて、どういたしましょう。
転記による権利侵害とならぬよう私が記事を設けて内容を紹介すべきか、他の方法でご覧いただくか。無署名の記事でしたけれど。

[ せいさん ] 2012/12/09 12:18:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

ロックウェルさま ありがとうございます。宗教が流行っているのでしょうか。

[ ふく ] 2012/12/09 12:21:27 [ 削除 ] [ 通報 ]

せいさん お手元にありましたか。ダンプ先生の疑問がとけることが書かれていたのでしょうか。ごめんどうでなければ、一部だけアップしていただき少しだけ記事にしていただければ助かります。

[ ふく ] 2012/12/09 12:24:09 [ 削除 ] [ 通報 ]

スキャナを持っていませんので写真等お見せできなくて残念ですが同じものをwebで探す等して、内容をそのまままとめて(私の主観や誤解が混じらぬようにして)記事にしてみます。

[ せいさん ] 2012/12/09 12:30:01 [ 削除 ] [ 通報 ]

震災後、特定の宗教が入り込むことを恐れたのか(寺、神社、キリスト教、その他)が、共同で慰霊のようなことをしていたようですね。 宗教はなかなかタブーがあるので、難しいと思います。それにしてもキリスト教(右ページ)とイスラム教(左ページ)の二つを取り上げるとは面白い企画特集と思いました。

[ ロックウェル ] 2012/12/09 12:42:39 [ 削除 ] [ 通報 ]

自分の脳味噌にカツを入れる意味もこめて、要約して記事にしてみました。

[ せいさん ] 2012/12/09 14:16:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

せいさん Penの記事要約いただきましてありがとうございました。プロテスタントに対してマリア信仰をさらに強めたとか、聖母マリア無原罪の御宿りだとか、聖母被昇天がそんなに古くない時期から認め荒れたことだったとか意外なことが何点かありました。無原罪の御宿りの祝日12月8日が日米開戦で、被昇天の祝日が12月15日で終戦記念日だというのが以前話題になりました。

[ ふく ] 2012/12/09 21:11:17 [ 削除 ] [ 通報 ]

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