犬と歩く夙川

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読谷ゆんた市場

最後にもう一カ所だけまわる時間があったので、

読谷村伝統工芸センターに行こうと思いました。
実は読谷村といえば、花織が有名です。
ところが、元読谷飛行場があった広いエリアに新しい道ができていて、
途中で標識を見落としたのか、
結局Uターンしようと思ってたどりついたのが、

読谷ゆんた市場の駐車場でした。

お昼を食べずに行動していたのがたったって、
ふらりと足が自然に市場の中に...


中に入ると、珍しい食在がどっさり...

買うわけにはいきませんが、

思わず写真を撮ってしまいました。



まずは豚とお魚







手羽が詰め放題で280円....



お豆腐。こちらの木綿豆腐は本土のものより堅めです。

ですから、紅型の型を切り出すとき、豆腐を乾燥させて下敷きに使ったりしました。





乾物やミックス粉類 

もちろんオーソドックスはくるま麩からはじまり...



ひらやーちーは沖縄のチジミのようなもの...



ちんすこうミックス、サータアンダギーのミックス...

こんな反則なものもあるのです。



生めんのインスタントそば類にはちょっと手をだしそうでしたが...



いも類。



これを買い込もうと思ったら、

手荷物扱いにしないつもりで大きなトランクもってこなきゃ。

と、思ったりしたのでした。


青菜類やお花など興味のあるものは多数ありましたが、

時間がないのと、写真とりまくるのも怪しいので...泣く泣く割愛。



沖縄

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座喜味城蝉時雨

座喜味城は15世紀の前半に護佐丸が築城したと書かれています。

ところが、この城、沖縄戦にそなえて、
日本軍が砲台をおいていたそうで、
米軍占領下ではレーダー基地となっており、
障壁が一部壊されていたため復元されたそうです。

2000年琉球王国のグスクおよび関連遺産群としてユネスコの世界遺産に登録されました。東シナ海を見渡せるものすごい眺望です。

 ※調べずに出かけたので、城の構造などよくわからないままに写真を撮りました。
 すこし、後追いをしてみることにします。

二の郭城門



二の郭城門




二の郭内から一の来る輪への城門


一の郭への門


主郭、一の郭の内部


建物の跡




そして、これが何だかわからない石の柱でした。

上が丸く刳られていて、貨幣が何枚かお供えしてありました。

さきほど、以下のブログをみて漸くわかりました。

なんと、灯籠の足だったのです。

http://www.okinawainfo.net/isan/zakimi/zakimi02.htm

灯籠の足だったのです。


「道光二十三年癸卯三月吉日 奉寄進 副使 座喜味親方」

と、彫られていました。座喜味親方は徳川幕府への使節の副使として、1841年那覇をたち、薩摩から江戸城に赴き、1842年に帰国している。この赤道朗はその翌年に寄進されたものとなるとのことです。

http://rekibun.jp/ugoki/0312ugoki.html





城郭の上の一部には階段がついていて、上がれます。

高いところが嫌いですが、少しあがってみました。






ところで、この城に至る松林の中に入ると

きこえてきたのは妙な金属音のような...


スピーカーのわけがないので、

ひょっとして鳥? と、思ったのですが、

見えるのはカラスと鳩。




不思議に思って、資料館で聞いたところ、

セミですよ... と、


さきほど検索したら、


オオシマゼミというらしいです。

http://www.youtube.com/watch?v=fJ8PcjLReUA&feature=related


沖縄では9月中旬から10月下旬頃、秋かな〜というあたりでなくのだそうです。

名前の由来は奄美大島だそうで、ツクツクボウシ属。

奄美大島、沖縄本島に生息しているそうです。




セミの図鑑

http://homepage2.nifty.com/saisho/zukan/oshima/index.html



沖縄
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この正確な石積みが15世紀とは、同じ頃の内地の山城の穴太積と較べて格段に技術が上ですね。安土城の石積みと較べても比較にならないようです。石工はどこから来たんでしょうか。

[ だんご ] 2012/10/28 15:14:56 [ 削除 ] [ 通報 ]

だんごさん たぶんこのお城は沖縄のお城のなかでも十本の指に入る完成された石積み形式のようです。300以上あるそうですが、もっと簡素なものも多いとか。
http://www.cosmos.ne.jp/~okisyaki/3-6.htm
石は琉球石灰岩らしいですが、結構豊富にとれたそうです。積み方は沖縄独自の技術とされているようです。
http://www.shimatate.or.jp/20kouhou/simatatei/sima_28/sima28-33-37.pdf

[ ふく ] 2012/10/28 19:57:48 [ 削除 ] [ 通報 ]

追記
沖縄独自の石積み技術ではなく、中国・南蛮との交流で高度な石造技術がもたらされたとする説もあるようです。
http://www.jcca.or.jp/kaishi/254/254_toku8.pdf

[ ふく ] 2012/10/28 20:01:34 [ 削除 ] [ 通報 ]

そうですか。ありがとうございます。このルーツを探るのも面白そうですね。

[ だんご ] 2012/10/30 14:47:55 [ 削除 ] [ 通報 ]

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シーサーの記録

シーサーは獅子がなまったもののようです。

魔除けで、家の門や屋根についています。

中国の獅子、日本の狛犬などと同じく、その源流は古代オリエントから
といわれています。

那覇周辺にでかけただけなので、
古いものはそんなにないと思われますが、

写真にとったものを忘れないように並べることにしました。

パレットくもじ前のシーサー。

向こうに見えるのは新市庁舎。

よく見ると、常賀とサインがあります。

壺屋焼きの故島常賀さんはシーサーが有名だそうです。

正面をとりませんでしたので、

こちらのブログをご参照ください。

http://koyamay.iza.ne.jp/blog/entry/991/




首里城歓会門のシーサー




首里城正殿前のシーサー




沖縄県立芸術大学前のシーサー




浦添市美術館玄関前の回廊の屋根にいるシーサー

光がさしていてちょっと不思議な感じです。




座喜味にある読谷村立歴史資料館前のシーサー




上記建物の右側のシーサーの奧におかれた骨蔵器の屋根の正面にも...





やちむんの里、ギャラリーうつわやさんにあったシーサー



こちらもやちむんの里、上下二点は島袋常秀さんの作品でしょうか。

工房にある「うつわ家」さんの入り口で拝見しました。

大皿や大鉢、植木鉢などが欲しかったですが、とても持てませんでした。


http://blog.goo.ne.jp/lekiouehara202035/e/03451bdaed317a40d1f132ebacee5edc



やちむんの里...あ。「やちむん」は「焼きもの」と、今頃気づきました!お粗末!



以下はガラス工房の門にあったシーサー





今回はカメラを持たずに、iphone4での撮影でした。

なんだか、沖縄めぐりがしたくなってきました...





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シーサーと神社の狛犬が同じルーツとは知りませんでした。写真9枚目のシーサーはあうんの狛犬とそっくりです。田舎の神社の狛犬も祖先は遠いとこなんですね。

[ だんご ] 2012/10/28 14:59:50 [ 削除 ] [ 通報 ]

だんごさん 狛犬研究家の書かれたものがあります。はっきりとはわからないと断りながら書いてあります。中国では一対の獅子。日本では獅子と犬(あ・うんは日本的な表象のようです)、そして沖縄のものはどうやら近年一対であ・うんになってきたようです。
http://www.asahi-net.or.jp/~dw7y-szk/faq.htm(概略ですが、簡潔です)
http://komainu.net(かなりいろいろ書いてあります)

[ ふく ] 2012/10/28 19:29:58 [ 削除 ] [ 通報 ]

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琉球ガラス

沖縄の文化施設は公営、市営ともに充実してます。
やはり観光の街として成功しているからでしょうか。

壺屋焼の工房があるという程度の知識で、
あまり何も考えずにスタートした読谷村、やちむんの里でしたが、
たまたま入った琉球ガラスの工房で面白いものを拝見しました。



工房の前に積まれた空き瓶の山。お酢だとか焼酎だとか...



こちらのピックアップにも。



緑、青、透明と、
きれいに仕分けされています。

??? さて?と、思いましたが、

工房前にある資料館を見て納得。
日本各地に吹きガラス工房はたくさんありますが、
琉球ガラス、つまり沖縄のガラス工芸は
戦後、米軍基地に捨てられていたコーラやビールの空き瓶を溶かして再生したことからはじまったそうです。


暑いところで、熱いものを作るのは大変と思いましたが、

沖縄はまわりが海に囲まれているから

風が吹いて、本土の暑さとはまた違うそうです。



ギャラリーで売っていたガラス製品。
手頃なお値段でしたので購入しました。

すると、これは再生ガラスのお取り扱いの注意という紙をいただきました。
やはり納得、製品はあの瓶から再生されていたのですね。



おおぶりですが、あじのあるグラスです。

焼酎をロックで飲むのもよし、

冷や麦をいれるもよし。

もずくなんかもよいかな...。

お父上のが一点、息子さんが二点とか。





おじゃましたのはこちらの工房でした。

ほむら工房とありましたので、
検索してみて、びっくり
稲嶺盛吉さんと稲嶺盛一郎さん
知らないというのは恐ろしいことです。
父上は人間国宝なんですね。
右の作品が父上のといっておられたと思います。




しまった、もっとゆっくり行けばよかった...



沖縄
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お父上、いいお顔なさってますねえ。

[ akaru ] 2012/10/28 13:43:45 [ 削除 ] [ 通報 ]

このお宅のどこにも「人間国宝」という看板がなかったので、全く気づきませんでした。

[ ふく ] 2012/10/28 13:50:36 [ 削除 ] [ 通報 ]

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まだ泳げる...

沖縄出張の最終

浦添市の美術館、座喜味のグスクと読谷村歴史民俗資料館、ヤチムンの里に行ってきました。

浦添市美術館では竹久夢二展をやっていましたが、

拝見したのは、同館が所蔵する琉球漆器のコレクションを使った

常設企画展、吉祥の文様の展示です。


七福神のお一人であるえべっさんの町、西宮には関連の深い話題ですので、

このお話は後日ゆっくりと、

ということで、とりあえず浦添の話はおいておくとして、

さて、どこにいきましょうということになったのですが、

昨日お会いした、那覇におられる同業者はやはりグスク(城砦)でしょということで

やはり座喜味に行かれたらとすすめてくださいました。








座喜味は世界遺産に登録されたそうで、読谷村にあります。

同じ村内にはかつて那覇市内にあったのですが、宅地化により、

窯に火を入れることができなくなった壺谷焼の窯元が集団で移転されて

ガラス工房などと一緒に作った「やむちんの里」という

工房、ギャラリーもあるし...

ということで、レンタカーを借りていってきました。

(沖縄の人は歩かないそうでして、車があると便利、那覇近郊は道がかなり整備され

ていました。






今回ガイドブックを持っていかなかったので、

今ひとつ距離感と行くべき場所が、はっきりとしませんでしたが、

浦添から読谷村へ。


せっかくなので、

その道にある残波岬にもよってみました。

私には焼酎の銘柄として記憶にある名前でした。

先日の台風でしょうか。ずいぶん荒れた感じになっています。


灯台があり、その少し手前にはビーチが...



日差しは強く

10月いっぱい営業していました。

文句なく十分泳げますね。まだまだ。

リーフの内側、そんなに人もいないです。

お休みの軍人さんでしょうか。アメリカの方がたくさんおられました。

こんな近くにきれいな海があって

つくづくいいな...と、思いました。






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いい出張ですねえ。うらやましい。

[ akaru ] 2012/10/28 8:22:23 [ 削除 ] [ 通報 ]

imamuraさん ありがとうございます。最近殆どが日帰りで、翌日も仕事なので、今回は飛行機の予約の都合でしたが、ゆとりがあり幸運でした。いままで読むだけで想像していたことが、実際現地を見て少し身近に感じられてよかったです。この経験は無駄にせず何かにつなげたいです。

[ ふく ] 2012/10/28 12:04:31 [ 削除 ] [ 通報 ]

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台風17号の影響

那覇市内、街路樹がなんとなく

元気ありませんでした。


落葉して、今頃新芽がでてるものも多かったのです。

松の葉も真っ赤だったりして...

今年は台風がいつもの年よりもたくさんきたとか。

座喜味のグスク跡にあった

遺構の復元も、台風17号の影響で少しダメージを受けていました。









沖縄
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本屋が楽しい

どこに行っても楽しみは本屋さんめぐり

国際通あたりならいろいろあったのでしょうが、
賑やかなのが苦手なので、
副都心おもろまちに泊まったので
どうかなと思ったのですが、
Tsutayaさんにいきました。

観光客だけでなく地元の人もターゲットになっているので
充実した品揃えでした。



もちろん全国展開している店ですので、

それなりにマニュアル化された品揃えなのでしょうが、

郷土関係の書籍、

やはり沖縄は独自性も強いです。


沖縄の人のための相続についてとか、

沖縄の人のための来年の手帳とか。

何がちがうのか、手帳は暦が旧暦で丁寧に毎日入っているところかな。。。


文化、歴史についてはかなりの地元出版の本がならび、

お料理や、植物など、とても重いし、

いまはアマゾンで買えそうなので、

かえってからゆっくり調べてとりよせようと思います。









ひとつ、これは。。。と、

思ったのはマブヤー人気です。

先日沖縄から来られた方に聞いて

少しはしっていたのですが、

琉神マブヤーコーナーができていました。

http://www.mabuyer.com/





これとは別にゆるキャラ関係があるところなどは

どちらも同じかもしれません。




沖縄
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マブヤーのTV観たことがあります(笑)
番組ができるなんていいなぁ〜と思いました。
みやたん・・・できたらいいのに。

[ ちゃめ ] 2012/10/28 1:00:04 [ 削除 ] [ 通報 ]

ちゃめさん マブヤーの人気はすごいようですね。こちらでもテレビで放送したみたいですが、知りませんでした。沖縄と中国とか日本とか、沖縄の人ならだれでも知っていることがベースになっているそうで、沖縄入門にはよいらしいですので、DVD借りてみようかなと思っています。みやさんだとほのぼのしすぎていますが...どんなストーリーが展開できるでしょうね。

[ ふく ] 2012/10/28 10:27:54 [ 削除 ] [ 通報 ]

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首里城

首里城は太平洋戦争で壊滅状態になり、
現在復元中。
守礼門、正殿、南殿、北殿などはすでに完成しています。
南殿にもうけられた展示室に、
首里城公園開園20周年を記念して展覧会が開催されていました。

首里城に魂を! という企画です。



この企画名、首里城には魂がじゃあふだんは無いのという
憶測をよんでいるそうですが。。。

何回かにわけて、絵画や工芸など、いろいろなものが展示されているようです。

きょう私を待っていてくれたのは
琉球漆器だということで、興味津々ででかけたところ。。。


あれ? 以前に見たことがあるものが。。。

なぜかと申しますと、
これは大阪心斎橋の萬野美術館にあったコレクションではないでしょうか。

萬野美術館が閉館した時に、
コレクションは沖縄に移ったということです。



さらにお城をあとにモノレールの駅まで歩いていきますと、
道n左側には沖縄県立芸術大学があります。
実はこの場所は、王朝時代には
漆器や紅型の図柄など琉球王国の美術工芸に関わる中枢であった
貝摺奉行所gあった場所だったようです。

その後 沖縄県立高等師範学校となり、戦後県立芸術大学になったそうです。
記念碑がありました。





首里城からおもろまちに戻ったのが6時頃

でもまだ空は明るい。

大阪だと5時半には暗くなっているように思いますが、


沖縄は秋とはいえ、そうですね一月前の大阪のようでした。








沖縄
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首里そば(文を追加しました)



首里そば というお店が首里城の近くにあるそうです。

とても有名だそうで、沖縄フェアの常連だとか。

いつもいっぱいで沖縄の人もあまりいったことがないとか。


http://shurisoba.shop-pro.jp/








お仕事が一段落したので、何かを食べましょうということになり、

ちょうど県庁前のパレットというところにいましたので、

遅いお昼は県庁にある首里そばの支店がよいでしょうということになりました。


県庁の中にある食堂なので、

一時をまわるとほとんどお客様はおられません。


おそばは昨日より安い500円台でした。

コーヒー、紅茶、さんぴん茶...

飲み放題。

さらにおまけにちんすこうが二本つきます。


たぶん観光客にはあまり知られていないのではないでしょうか。

さすが地元の人はすごい。


こんどは練りものと豚。紅ショウガじゃないショウガの千切りでした。

麺は沖縄でもこしのある麺がはやりなのだそうですが、

こちらのは古式だそうで、

ちょっと堅めの平打ち麺でした。


食べたあと、

この麺の本場である首里にゆいレールでむかいました。


モノレールの駅から首里城は近いですかと?

昨日聞いたところ、


沖縄の感覚では遠いといわれました。


きょう別の人にききなおしたところ、

沖縄の感覚とは、

沖縄の人はほとんど歩かないから

15分でも遠いそうです。

大丈夫歩けますということでした。


きょうは湿度も低く気持ちのよい風の吹く

秋日和でしたので、首里城まで歩いても全然平気でした。

首里城では以前大阪にあったあるものを見てきました。


後ほど首里城であった、大阪からいったものをご紹介します。



沖縄
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オスプレイが飛んでる



どうも、うまく写らなかったようです。

が、昨日那覇空港から市街地久茂地にむかう

車の中から双発のヘリコプターのようなジェット機のような機影が...


これが、オスプレイのようでした。


市街地ではヘリ仕様にしないということらしいことを

テレビでいっていたようでしたが、

しっかりヘリでした。

市街地の上だったような...

帰るまでにもう一度見えるのでしょうか。




検索して撮影された写真を貼り付けさせていただきました。

こんな感じでしたが、この写真はとまっていますね。

プロペラがまわってたと思いますが,

とまってたのかな

もう一度みたいように思いますが...。

なかなかバランスとるのがむずかしそうな

美しくない機影でした。





むかしは双発のヘリが飛んでいるのをみたような

タンデムへりというのかな...

あれは、米軍だったのか、自衛隊だったのか...





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ご苦労様です。展示品の返却手続きに行かれたのですか?
オスプレイ、たしかにスマートな機体ではありませんね。どちらかと言えばブザマ。ホントに大丈夫かな?

[ akaru ] 2012/10/26 8:39:36 [ 削除 ] [ 通報 ]

機能美という言葉があるように、本当に性能に優れ安全性も確保されている機械類は、必ず美しさも備わっているはずです。
このオスプレイには、そういった機能美をまったく感じません。

[ Numa ] 2012/10/26 12:44:24 [ 削除 ] [ 通報 ]

imamuraさん ありがとうございます。そうです。たまたまトラックに乗っていてぼーっと窓の外を見ていると、見たことのない機影。あれはときいたところ、オスプレイだと。話はそれ以上しませんでしたので、現地のかたの思いはわかりませんでしたが。ヘリと同様で運転がむづかしそうですね。

[ ふく ] 2012/10/26 21:44:48 [ 削除 ] [ 通報 ]

Numaさん なんだかあのプロペラが妙にバランス悪そうでした。もう一度明日帰る前に見られるかどうかわかりません...

[ ふく ] 2012/10/26 21:46:25 [ 削除 ] [ 通報 ]

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